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葛飾区 雨漏り

【葛飾区】住宅の雨漏りは助成金で対応しよう!

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 雨漏りは住人にとって大きなストレスとなりますが、修理をしたいと思っていても 雨漏り修理業者の悪い噂を耳にする事も多く、「どこに依頼すれば良いのだろう」と 悩んでいる方も少なくありません。 また、「雨漏り修理を行ったにも関わらず、直ぐに再発した」と言うお話も伺う事が多いです。 雨漏り修理は、雨が入ってくる穴を「埋めるだけ」と安易な工事のイメージを持たれがちですが、 実際の内容はとても難易度の高い工事なのです。 また、知識や経験が無ければ雨漏りの箇所を突き止めたり、雨漏りの修理方法が分かりません。 「工事料金が安いから」といった理由だけで業者を選ぶのは、後々後悔する結果となるでしょう。 1.皆さんの見えない所で迫る恐怖!   皆さんの認識している雨漏りとは、水滴が垂れている所を目撃した時点だと思いますが、 実際の雨漏りとは、「天井から雨が垂れて来た時」ではなく、 外部から建物内部へ雨水が侵入した時点で、雨漏りは始まっています。 雨漏りが屋根内部へ侵入し、屋根内部では雨水を抑えきれなくなり そこから屋根裏 壁の中などを伝ってやっと、皆さんの住居スペースに水滴が垂れてきます。 住人はそこでやっと「雨漏りだ」と気づくのです。 ですので、皆さんの前に雨水が現れるには、建物内部の構造体が傷んでいる状態です。 それには、以下のような事が起こっているかもしれません。 梁や軒などの木造部分の腐食 湿った木材の影響でシロアリの発生 カビの胞子が室内に飛散  これらの影響を受け、家の寿命が縮むだけではなく、最悪のケースは倒壊やカビの胞子により家族への健康被害、室内の壁紙に染み込み剥がれてくるなどの被害が起こります。    ①雨漏り修理が手遅れになってしまったお話 Kさんのご自宅には、天井にカビが生えてきて、なんとなく気にはなっていたがそのまま放置していました。 そんなある日、とうとう雨漏りが発生し調査依頼を頂き現場へ向かったところ、屋根裏を調べると、、 なんと、一面カビだらけ!! 更には、躯体にも影響を及ぼしてしまっているようで、建物自体の耐久性も酷く落ちてしまっている状況でした。 結果的に、工事のご依頼もお受けいたしましたが、修理費用は倍以上に膨らんでしまい Kさんは「雨漏りかなと気にはなっていたが、特に害もなかったので放置していました」 「最初に気になった時点で相談しておけばよかった、、」と肩を落とされているご様子でした。 この様な事が起きない為にも、気になる点がございましたら直ぐに相談をしてください。   2.雨漏り業者の選び方    ①見積もりを3社からとる! 「お家の中で雨漏りが生じた!」という場合、携帯やパソコンでインターネットを使い検索してみたり、 折込チラシ等で知った雨漏り業者などに連絡をするかと思います。 ですが、実際にどのような業者なのかというのは、話しただけでは分かりません。 自分が納得できる事が一番重要ではありますが、一社だけで決めるのは大変危険です。 かといって、5社も6社も相見積もりを取ってしまうと、今度は1業者に絞るのが大変になってしまいます。 価格帯や見積書の精密さ、担当者の説明内容や説明の仕方など その会社のトータルを見比べる事で、「どの業者が一番誠実でちゃんとした工事を施してくれるのか」が見えてきます。    ②しっかりとした調査! 雨漏りの修理工事を依頼するのですから、確実に雨漏りが止まらなければ意味がありません。 雨漏りを一時的に止めるだけなら、雨水の侵入口を塞げば問題ないですが 雨漏り修理とは雨漏りを直す工事ですので、それは補修工事に過ぎません。 ですが、雨漏りの根本の原因を突き止めるのは簡単な事ではなく、雨漏りに対する知識や経験が必要です。 しっかりとした雨漏り業者であれば、依頼主から雨漏りが起こる場所や、雨が降ってから雨が漏るまでの時間、 どのくらいの雨が降ると雨漏りが起こるのかなどを聞き、それを基に目視での調査はもちろん 屋根を一部外して内部を確認したり、疑わしい箇所に水を撒き散水テストを行うなどして、原因を突き止めます。 ところが、悪徳業者は「屋根に登らなくても原因が分かる」などと言って、調査を行いません。 魔法使いでもあるまいし、どんなに長く雨漏り修理工事を行っている人でも 実際に見て触れて調査を行わなければ、原因を突き止める事などできません。 その為、依頼主が見れないような箇所でも、写真や動画を撮影し 分かりやすく丁寧な説明をしてくれる業者でなくては、信頼できませんので工事依頼をする際には どんな調査を行っているのかを気にして見てみましょう。   3.雨漏りは助成金・補助金で対応できる!?   住宅で雨漏りが発生した場合、雨漏りを直すための工事が必要となり、もちろんその工事には費用がかかります。 DIYや簡単に済んでしまう小工事であれば、金額も少額で済みますが 雨漏り専門業者に依頼ししっかりと工事を行うとなれば、大きな金額がかかってしまいますよね😣 そこで、各自治体で行っている助成金や補助金制度を利用することで、工事費用の低減が可能になります。 ですが、誰でもどんな状況でも利用できる訳ではありませんので、 どんな工事内容が対象となるのか等をご紹介していきたいと思います!   4.助成金・補助金の受取り条件   助成金や補助金を利用するには、必ず条件があり その条件を満たさなければ、制度は利用できずお金を受け取る事もできません。 地域によって微妙に利用条件は異なりますが、主な条件は以下の通りとなります。 ・対象地域に住んでいる ・対象区域内で住民登録している ・対象物件が対象区域内にある ・税金を滞納していない これらが、助成金・補助金制度を利用する主な条件となります。   各自治体のホームページなどにも詳細が記されていますので、制度を利用する場合には 皆さんのお住まいの地域のホームページを確認してみましょう!   江戸川区・葛飾区の助成金・補助金制度の詳細は、以下のリンクよりご覧いただけます↓ 江戸川区助成金について 葛飾区助成金について   また、助成金・補助金に関してこちらのブログもご覧ください😄↓ 外壁塗装で助成金が受けられる?外壁塗装の助成金制度とは!?     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年12月02日 更新

雨漏りコラム

江戸川区 外壁塗装

【江戸川区】初めての外壁塗装をお考えの方へアドバイス!~工事業者の選別方法~

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! お家を建ててから10年ほど経つと、外壁塗装の塗り替えが必要になります。 その際、お家を建てたハウスメーカーと塗装会社のどちらに問い合わせればいいのか、 初めての外壁塗装だと何が正解か分からない方も多いと思います。 外壁塗装工事は手抜き業者も多く存在し、決して安いお買い物ではございません。 そのため、外壁塗装は施工業者によって明暗が別れると言っても過言ではないのです! そこで今回は、初めて外壁塗装工事を行う方にどんな業者を選ぶのが正解なのか、 理由と一緒にご紹介させていただきたいと思います(^^)/ ぜひ、最後までご覧ください!   1.外壁塗装業者について    ①訪問販売は、大半が悪徳業者 外壁塗装の業界は、悪徳業者がとても多い業界となっておりますが、中でも訪問業者のほとんどが 悪徳業者です。 訪問業者が来た場合、もしもお話を聞くことになれば 端から疑いの目で見ていてください。 そして、得策としては訪問業者という時点で断りを入れましょう。 そうは言っても、全部が全部 悪徳業者という訳ではなく、中には 優良業者も存在しています。 ですが、訪問業者に頼るなら街の専門業者さんなどにご依頼する方が間違いはありません。    ②地域密着型の業者を選考 大手の塗装会社であれば、確かな実績はありますが、とてつもない費用がかかってしまいます。 対して地域密着型の外壁塗装業者は、その地域の特性を熟知していて説明や施工・アフターフォローまで 全ての仕事をしてくれるので、よりお施主様の希望通りの外壁塗装を行ってくれます。 更に大手メーカーよりも工事費用を安価に抑えられます。    ③キャンペーンやオリジナル塗料・大幅値引きに注意 悪徳業者の多くは、期間限定キャンペーンや今なら大幅値引き等の、お得なサービスを実施していたり そのキャンペーン等を利用して、契約を急かしてきたりします。 お得な情報には、惑わされず しっかりとした優良業者を選びましょう。    ④社長が職人出身の業者を選ぶ その会社の社長が営業出身ではなく、職人出身であることはとても重要です。 営業出身の社長となると、営業に力を入れ施工は下請けに任せると言った事が多く 職人出身の社長は実際に施工をしていた訳ですから、職人的知識も豊富でその土地にあった特製や、技術に優れています。 より細かく、工事についてご説明をしてくれる事でしょう。    ⑤外壁塗装の工事中は、実際の作業や進捗・塗装をチェックする 実際に作業現場を見ることで、業者側も手が抜けないという気持ちになります。 塗装のチェックは、昼間の明るい時間に行う事で その場その時の正確な状況を把握できます。    ⑥資格が有るか無いかで、悪徳業者か判断することが出来る場合がある 外壁塗装の業界にはいくつかの資格があり、その中には取得が難しい資格もございます。 それらを持つ職人さんがいる外壁塗装業者は、優良業者である可能性が高いでしょう。 ですが、資格がないからと言っても資格の有る業者さんに比べれば、信頼性は薄れてしまいますが 確かな施工をしてくれる業者さんも沢山います。   2.ハウスメーカーの本業は家を建てること   皆さんもご存知の通り、ハウスメーカーのお仕事はお家を建て、販売する事です。 値段は建てるお家の大きさにより異なりますが、普通のお家でも2,000万円位が相場となっており、 それらを販売する為に、多くの人手と人件費をかけ営業活動を行っています。 また、売れた後の定期メンテナンスや点検も行わなければならないため、 外壁塗装や補修工事なども提案しますが、その売り上げは 100~200万円程で お家の販売価格と比例すると、大きくありません。 ですので、ハウスメーカーが外壁塗装などの工事を請け負う場合、手数料だけを取り下請け業者に工事を丸投げします。 その分、工事費用値段が高くついてしまうのです。   3.大手ハウスメーカーは営業費用もたくさん掛かる   大手ハウスメーカーでは、販売後のアフターサービスの為に 多くの従業員が働いています。 また、新しいお家を売るために、テレビCMなどで広告・宣伝をし 膨大な費用をかけております。 他にも、ショールームやモデルハウスなどの維持費も莫大です。 その為、これらの経費を賄うために 外壁塗装などの工事費用を高く設定し、帳尻を合わせています。   4.外壁塗装専門店の方がお得なの?   結論から申し上げますと、外壁塗装専門店の方がお得です。 施工も経験豊富な職人が多くいる自社で行い、中間マージンも発生しないので余計な費用がかからず、お施主様の声が直に届けられる と言うメリットが沢山ございます。 確かに大手ハウスメーカーの方が、実績があるため安心感が大きいとは思いますが 外壁塗装専門店でも実績が無ければ、会社ごと潰れてしまう訳ですから 今営業が出来ている専門店というのは、実績があるということです。 そして、大手になればなるほど 雨漏り修繕や外壁塗装と言った工事は、小工事として扱われてしまう為、 しっかりとした対応をとってくれなかったりと、少々邪険に扱われてしまう場合もございます。 実際に弊社であったお話の中には、 「自宅を建ててもらった大手ハウスメーカーさんに雨漏りの工事をお願いしたが、 メンテナンスに来ると言ったきり、全く対応してくれない。」 「大手ハウスメーカーと外壁塗装専門店に相見積もりをとったが ハウスメーカーさんの金額が高すぎて、正規の見積もりを出してるはずの専門店が 悪徳業者ではないか、と疑われる」 などと言った事もありました。 噂ではなく、その様な事が実際に起きているのを目の当たりにしているからこそ トータルして外壁塗装専門店の方がお得!と言い切れるのです。     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年11月29日 更新

外壁塗装コラム

江戸川区 外壁塗装

【江戸川区】外壁塗装の艶有・艶消し塗料は何が違う?

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   外壁塗装の際、塗料はツヤ消し・ツヤ有りの2種類ありますが、その中でもツヤ消しには5段階の種類から選ぶことが出来ます。 ツヤ消しとツヤ有りを比較した場合、見た目や機能面ではどの様な違いがあるのか、 また、ツヤ有りの5段階のうちどのタイプを選択すれば良いのか、ご紹介していきたいと思います(^^)   そもそも外壁塗装の「艶」とは   先ほども少しご紹介した通り、塗料にはツヤ消しとツヤ有りがあります。 そして、そのどちらを選ぶことにより、外壁の見た目が変化します。 では、具体的にどの様な差があるのか まずは、基本的なポイントから押さえておきましょう。   艶有りと艶消しの見た目の変化 住宅などの外壁を見た時、艶の出方に違いを感じた事があるかと思います。 その中で、ツヤツヤした外壁もあれば 艶のない落ち着いた印象の外壁もあります。 外壁の見た目にこの様な差が生まれるのは、塗料の種類が「艶有り・艶消し」 と別れるためです。 艶有り塗料で外壁塗装をすると、新築時のような輝きのある仕上がりになり、 艶消し塗料の場合は、光沢が少なく落ち着いた雰囲気の仕上がりになります。 どちらにも引けを取らない良い部分がありますので、選ぶのは難しいですよね(>_<) そして、艶の種類は全部で5つあり、艶有り・艶消しの2択という訳ではございません。 それは、以下よりご説明させていただきます。   艶は5段階からの選べる 塗料のツヤは以下の5種類あります。 ◆ 艶消し  ◆ 3分艶  ◆ 5分艶  ◆ 7分艶  ◆ 艶有り 数字が大きくなるにつれ、艶の光沢度が上がっていき その中で一輝いて見えるのが艶有りです。   《光の反射率で表した場合》 艶消し 3分艶 5分艶 7分艶 艶有り 5%以下 10%以上20%以下 30%以上40%以下 55%以上65%以上 70%以上 艶有りと艶消しの違いとして、明確な基準はありませんが、反射率が5%と70%以上では、外見的な差が大きいと言えます   艶有り塗料はなぜ輝いて見えるのか 艶有りが輝いて見える理由は、目に入ってくる光の量にあります。 艶有り塗料を外壁塗装に使用した場合、外壁は光を正反射しますので 目に飛び込んでくる光の量が増え、輝いて見えます。 対して、艶消し塗料を使用した場合は、外壁が光を乱反射する為 人の目に飛び込んでくる光の量が減り、眩しく見えないという仕組みになっています。   艶有り塗料のメリット・デメリット   メリット 外壁塗装に艶有り塗料を使用した場合、非常に光沢が強い為 新築時のような輝きを取り戻せます。 また、塗料に添加物を混合させていないので、塗料本来の性能を存分に発揮する事が出来ます。   デメリット 外壁塗装後、数年は光沢がありますが 年数を増すごとに艶は消えてしまいます。 ある日突然、光沢が消えるわけではございませんが、段々と艶消しのような状態に近づいてきます。 また、人により「目立ちすぎ」「眩しすぎ」と感じる事があるようです。 もし、艶有り塗料を使用するか迷った場合は、外壁塗装業者さんに頼んで、実際に艶有り塗料を使用したお家を見せてもらいましょう。   艶有り塗料を使った外壁と艶消し塗料を使った外壁を、実際に見て比べる事で 事前に外見の違いを知ることができます。 これは、艶決めへの大きなヒントになるかと思ます(^^)   艶消し塗料のメリット・デメリット   メリット 外壁塗装に艶消し塗料を使用した場合、高級感のある落ち着いた仕上がりを楽しめます。 また、周囲の風景や建物にも 自然に溶け込み、景観も維持できるでしょう。 艶をを抑えたい、という場合は「3分艶」や「5分艶」など、自分の好みにあった艶具合を調整できます。   デメリット 艶有り塗料と比較して、艶消し塗料は耐候性が劣ってしまいます。 と言いますのも、ほとんどの艶消し塗料には 艶有り塗料の中に「艶消し材」を混ぜて作られている為です。 そのような他の物質が含まれているので、機能性に影響が出てしまいます。 耐候性が低下してしまうと、外壁塗装の寿命が縮んでしまう為、塗料を選ぶ際には重要なポイントの一つとなります。 また、艶を無くせば無くすほど 艶消し材の量は増えますので、その分耐候性はどんどん低下していきます。   耐候性にはどれ程の差があるのか   艶消し塗装と艶有り塗料の耐候性は、具体的にどれくらい差が出るのでしょうか? 一般的には、7分艶を使用した場合、艶有り塗料の耐久性の7割ほど 3分艶を使用した場合は、3割ほどと言われております。 現在は、新しい技術が開発されている為、元から艶消し塗料として開発し 高性能なものもございますが、 新しいが故に実績が少なかったり、高価である事から  一般的には、艶消し材を入れて艶消しにするケースがほとんどです。     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年11月27日 更新

外壁塗装コラム

江戸川区 外壁塗装

【江戸川区】外壁塗装はなぜ行うの?住宅に必要不可欠なメンテナンス!

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 念願のマイホームを購入して、マンションやアパートみたいに気を使わなくていいし 全て自分のやりたいようにできるお家にあなたの気分はルンルン♪でしょう(^^) ですが、良い事づくしではないのがマイホームです! 建物は生き物ですので時間の経過とともに、どんどん劣化が進んでいきます。 賃貸であれば、その建物のオーナーさんがメンテナンスを行ってくれますが、あなたのお家のオーナーはあなたです。 やっとの思いで手に入れたマイホームも、メンテナンスを施さなければ廃墟同然の建物になってしまいますので、 定期的なメンテナンスは絶対に行わなくてはいけません! 「面倒くさいなあ、、」「お金がかかるしなあ、、」と、少し億劫に感じる事もあるかと思いますが、 大事な大事なお家を長持ちさせ、あなた自身やご家族の暮らしを守るためにも、メンテナンスは欠かさず行いましょう(^^)/ 今回のブログでは、住宅に外壁塗装を施す理由をご紹介させていただきます! メンテナンスを控えている方や、これからマイホームの購入をお考えの方、ぜひ最後までご覧ください😁   外壁塗装を塗替える理由   大雨や強風、真夏の暑い日や真冬の寒い日、毎日の通勤・通学から帰ってきてホッとされた事があると思います。 天候が不順な時の屋外は非常に過酷です。 そんな過酷な環境から、あなたとあなたのご家族を守ってくれているのが住宅なのです。 一年中降り注ぐ紫外線、真夏の猛暑、真冬の氷結、バケツをひっくり返したような土砂降りの雨、 容赦なく吹き付ける強風、それによって打ち付けられる砂や落葉と枝など。 私たちが考える以上に、お住まいはダメージを受けています。 さらには屋内・屋外を問わずに発生する湿潤と乾燥、私達がお家に入って休まる時はあっても、 建物が本当の意味で休養や静養を取れる日は、建設当初から解体をする日まで、一日たりとも無いのではないでしょうか。 人間の体にケアが必要なように、お住まいにもお手入れが必要です。 人間の体は規則正しい生活をすれば自然回復が見込めますが、それでもバランスの取れた栄養補給があってのものです。 お住まいの場合、自然回復は望めませんから人為的に手入れをしてあげる必要があります。 人間は日々身体のケアをし、更には定期的に健康診断をおこない、定期的に病にはかかっていないか 調子の悪いところはないかなどを確認し、それ以外でも身体が悪くなれば病院へも行きます。 それと同じように建物も規則正しいとは言わないまでも、定期的にメンテナンスしてあげたり健康を保ってあげる必要があるのです。 建物の健康を保つには、定期的なメンテナンス=外壁塗装の塗り替え工事が必要不可欠と言えます(*^^*)   メンテナンスは外壁だけではない!屋根塗装も一緒に行いましょう!   住宅は屋根と外壁があって、初めて嵐や台風・雨風・紫外線などから皆さんを守ってくれます。 そのため、外壁だけにメンテナンスを施しても意味はなく、屋根にも状況に合わせたメンテナンスを行わなくてはいけません! ですが、外壁と屋根のメンテナンスはバラバラに行うのではなく、同じタイミングで行いましょう😎 ここからは、住宅のメンテナンスを外壁・屋根同時に行った方がいい理由を解説していきます(^^♪    一緒にするメリット   外壁と屋根の塗装工事を一緒に行えば、その分費用が掛かりそうなイメージを持たれがちですが、それは間違えた認識です。 実は真逆で、一緒に工事をやる事は寧ろ工事費用を安く抑えるメリットがあるのです。 それはどういう事? それには「足場」が関係しています。     外壁と屋根一緒に工事を行う事で足場代が安くなる!? 安くなる理由として、単純に一緒に工事をするからサービスで値下げをします!という訳ではありません。 外壁と屋根の塗装工事には、必ずと言っていい程足場が使用されます。 そんな足場の費用は、皆さんが思っているよりもかかってしまいます。 根本的に考え、もし別々で工事を行った場合 2回分の足場代が掛かり、同時に工事を行えば 1回分の足場代で済みます。 ですので、外壁と屋根のメンテナンスを同時に行う事により、 1回分の足場費用で済むため、全体の工事費用も安く抑える事が可能です。 一般的な大きさの住宅での外壁塗装・屋根塗装を行うと、足場代やコーキング工事代 付帯部塗装代など諸々含め、100~120万円ほどかかってしまいます。 使用する塗料や地域によっても平均的な料金は異なりますが、都内でシリコン塗料を使用した場合 費用相場は上記の金額くらいになるでしょう。 その中に含まれる足場代は15~20万円ほどになりますので、外壁と屋根のメンテナンスを別々で行ってしまうと、 30~40万円多く費用が掛かってしまいます。 よって、外壁と屋根のメンテナンスを同時に行えば、30~40万円の費用を抑えることができるのです(^^♪     近隣の方々とのトラブル・生活をする中でのストレスの軽減 先ほどもお話しいたしましたが、外装工事をするにあたってお家の周りに足場を設置するのは必須です。 中にはお隣の家の土地をお借りしなければ、足場が組めなかったり そのお借りする土地が駐車場であれば、お車の仮置き場もご提供しなくてはならないケースもございます。 また、住宅街であればその周辺に住んでいる方々へもご迷惑をおかけしてしまいます。 どれだけ気を配って作業をしていても、どれだけお施主様がご近所さんと仲が良くても 多少なりともトラブルが起きてしまう可能性は0とは言えません。 そんな中、別々で工事をするとしたら二度同じ内容を熟さなければならないため、 トラブル発生の可能性も倍になってしまいます。 また、生活をする中でのストレスとは、工事が着工してから完工までの期間は約2週間程となっております。 その間、家の周りを何人もの作業員が出入りをしますので、そんな事は承知の上といっても 人生で何回もする経験ではありません。 その環境になかなか慣れず、「自分の家なのに寛いだ感じがしない…」というのが現実なのかと思われます。 私たち業者側も、なるべくお客様のご負担を減らせるよう、細心の注意を払い作業を行っておりますが 離れた場所からの作業など、そんな事はどうしても出来ないため、足場上で作業をさせていただく事になり、 どんなに頑張っても作業中の音は出てしまい、必要最低限の会話は控えていても指示を飛ばすための会話がございます。 そう言った面でも、塗装工事は一度で済ませる事でストレスも軽減されるのではないでしょうか。     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年11月25日 更新

外壁塗装コラム

江戸川区 外壁塗装

【江戸川区】外壁塗装で欠かせない足場の重要性!

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 外壁塗装をおこなう際に欠かせない"足場"ですが、皆さんは足場の重要性をどれほど理解していますか? いざ外壁塗装を決定し提示価格を見たときに、思っていたよりも足場の費用が高く 「これってもっと安くならないの?」と思った方もいらっしゃるかと思います。 実際にラクストへお問合せをいただいたお客様でも、「そんなにかかるんだ!」と驚かれる方も少なくありません。 足場の費用は一般的な戸建住宅でだいたい15~20万円くらいですが、この金額をかけるだけの重要性が足場にはあります。 今回のブログでは、外壁塗装で使用される足場の重要性や足場の種類についてご紹介させていただきます! 外壁塗装をご検討中の方、ご参考までにご高覧ください(^^)   外壁塗装で使用する足場はどんな役割があるの?   外壁塗装において足場は絶対的に必要な存在で、それにはしっかりとした理由があります。 足場が必要な主な理由を3つご紹介させていただきます😄    ①作業効率の向上・施工品質の確保 外壁塗装において足場は、作業効率や施工品質に大きく影響してきます。 外壁塗装を行うにあたって、足場がなければ梯子を使うなどして塗装を施すこともできますが、 膨大な日数と人工が必要となり、莫大な費用が掛かってしまいます。 また、片手には塗料の入ったバケツや一斗缶を持ち、片手でローラーやハケを持ち 塗装を行いますので作業がスムーズに進みません。 そして、隅々まで丁寧に塗装する事も難しいでしょう。 いくらプロの塗装職人で作業に慣れているとはいえ、落下防止ネットもなく足場も不安定な状況、 両手が塞がった状態での高所作業は、恐怖心から満足のいく塗装をする事が不可能です。 塗装工事の完了後には、品質チェックを行うため完工検査を行いますが、その検査すらも満足にチェックすることは難しいです。 ですので、作業効率の向上はもちろん、施工品質を確保するための役割が足場にはあります。    ②職人の安全を守る 外壁塗装は高所での作業が多く、転落・墜落といった危険と常に隣り合わせの状況です。現場では細心の注意を払って作業をしておりますが、「もしも」の可能性は誰にも否定はできません。国が定めた安全の最低基準として、2m以上の高所で作業をする際は足場の設置が義務付けられています。戸建住宅は平屋であっても2m以上になりますので、2階建て住宅の外壁塗装では、職人の安全を守る為にも足場は必ず設置しなければいけません。    ③近隣への配慮 周囲に住宅が隣接している場合、塗料のニオイが発生したり、飛散(ひさん)の可能性が高くなります。 特に2階建てですと、ニオイの広がり(塗料により異なります)や低所への塗料の飛び散りを不安に思う事もあるのではないでしょうか。 施工期間中に近隣の方々とトラブルになってしまっては、せっかく外壁のメンテナンスをしても穏やかに過ごすことはできません。 また、外壁塗装では塗装作業に入る前に、高圧洗浄と言って住宅全体を丸洗いする作業が行われます。 住宅には新築時や前回塗装から今までの長い期間、多くのゴミや汚れが付着し蓄積されおります。 高圧洗浄によりそれを洗い流すのですが、業務用の高圧洗浄機は家庭用の洗浄機とは比べ物にならないほどの水圧で、 汚れの落とし方を例えるなら、「水で"洗い"流す」というよりも「協力な水圧で"削り"落とす」といったイメージです。 協力な水圧で汚れを落とせば、住宅に付着している汚れが飛散し、周りの建物へも汚れが飛んでしまいます。 ですので、塗料の飛散だけでなく洗浄作業時の水や汚れの飛散も考慮しなくてはいけません。 足場を建て飛散防止シートをかけることで、塗料のニオイや飛散を防ぐことができるのです。 このように、近隣へ配慮することで施工期間中のトラブルもなく、スムーズに作業を進めることができます。       足場には どんな種類があるのか   外壁塗装を行うにあたって足場の設置は必ず必要ですが、その足場は一種類ではありません。 どんな種類の足場があるのでしょうか? 一緒に見ていきましょう👀♪    ①単管足場 単管足場は、鋼管(鉄パイプ)にクランプ金具とボルトで固定して組み立てられる足場です。 住宅・ビルなど建物の規模や形状によって調整しやすいのが特長で、足場の設置面積が少ない場所で多く使われています 建地・布地・腕木・足場板・単管ジョイント・固定型ベース金具など多くのパーツを使用しており、 設置から解体まで手間や時間がかかります。 また常に塗料や工具など片手に持った状態で、2本の鉄パイプの上に乗って 作業をすることになるので、転落の危険性が高くなります。そのため、外壁塗装の際は 単管足場ですと比較的 安全性が低いです。    ②単管ブラケット足場 単管ブラケット足場は形状や角度を自由に調整できるため、3階以上の住宅やビルでの施工現場で使われている足場です。 単管足場よりも安全性に優れているのが特長ですが、組み立て設置の期間が長く 一度ボルトが緩むと揺れやすくなってしまう欠点があります。    ③枠組足場 枠組足場は、現地ではなく事前に工場で製作された建枠を使って組み立てる足場です。 軽量で設置から解体まで簡単に行えるだけでなく、高い強度を持っているのも特徴です。 枠組足場は施工期間の短縮につながるだけでなく、作業中(職人)の安全性を高め、 多くの施工・建築現場で使われている足場です。    ④クサビ足場 クサビ足場は足場を組み立てるために必要な各パーツに、クサビをハンマーで打ち込んで組み立てる足場で、ビケ足場とも呼ばれています。 設置面積が狭い木造低層住宅から中層まで対応していますが、高層ビルの外壁塗装にも使われています。 ハンマーのみで組み立てができるので設置期間も短く、安全性にも優れているのが特長です。 しかし、ハンマーで叩く音が近隣に響いて迷惑をかける可能性があったり、場所によっては設置ができないケースもあります。   最後に、、   以上、足場の重要性と種類の説明でした(^O^)/ 今回ご説明させていただいた通り、足場は外壁塗装工事において必要不可欠な存在で、 外壁塗装の仕上がりに直接かかわるものです。 また、外壁塗装工事にをするにあたって、足場の設置もそうですが その他の付帯でかかる工事にも、必ず必要な理由があります。 外壁塗装業者もプロですから、意味のない工事を提案したり余計な手間をかけるような事はしないはずです。 どの工事にも必ず根拠があります。 もしも、外壁塗装時の見積書の中に「なんだこれ?」と思う内容があれば、自身が納得するまで根拠を説明してもらいましょう! 業者側が説明できなかったり、その説明が何を言っているのか分からなければ、悪徳業者である可能性が高く、 明確で納得のいく理由を真摯に説明してくれる業者は優良業者でしょう。     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年11月22日 更新
江戸川区 外壁塗装

【江戸川区】防止効果抜群!長尺シートをご存知ですか?

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! マンションの共用廊下や階段、バルコニーなどには防水が施されておりますが、多くの場合長尺シートが貼られています。 戸建住宅にお住まいの方だとあまり使用される方は少ないですが、分厚いシートですので人が多く住むマンションでは 足音も緩和され掃除も簡単にできるので、おすすめの防水方法です。 今回は、この『長尺シート』についてご紹介していきたいと思います(^^)/ 長尺シートってなに?   まず初めに「長尺シート」とは、よくマンションの廊下床や階段で用いられているプラスチック製のシートの事です。 正式には「防滑性ビニル床シート」と言います。 廊下床や階段以外にも、屋上やバルコニー・ルーフバルコニーなどでも 用いられているのを見たことがある、という方も多いのではないのでしょうか? 大きな特徴としては、水に強く万が一濡れてしまっても染み込まずに床自体を汚れにくくしてくれます。 そして、掃除の手間がかからず、防滑性があり遮音効果もある床専用のシートになります。  また、シート自体にクッション性がありますので、普通の床よりも歩きやすく疲れにくいという特徴もございます。   長尺シートと塗床の違い   塗床とは主に向上の床や駐車場の床、外階段の床などに施す工事で、コンクリート下地に骨材を混ぜた専用の床仕上材を ハケやローラー・コテで平滑にならしながら塗布していく工事です。 そもそも塗床材の単価が高いということもありますが、最近ではあまり目にしない工事で 現在では施工できる職人の数も減り、工事をおこなうとなると塗装などと比較すると少しお高い工事です。 長尺シート貼り工事と塗床工事では、長尺シート貼り工事の方が単純に倍くらいの費用が掛かりますが、 それでも工事をする価値は十分にあります。 廊下や階段の床面がコンクリートや塗装である場合、塗り直しをおこなうか 長尺シートを貼ることをオススメいたします。   長尺シートと塗装塗り替えのメリット・デメリット    塗り替えのメリット・デメリット 【メリット】 ・長尺シートに比べ施工費用が安価 ・複雑な形の箇所でも施工できる・しやすい 【デメリット】 ・施工中周囲が汚れやすい ・施工時は塗料が乾燥するまで歩行不可 ・濡れると滑りやすい ・耐久性に劣っている・寿命が短い    長尺シートのメリット・デメリット 【メリット】 ・防滑性があり滑りにくい ・遮音効果がある ・意匠性がある ・施工後は清掃に手間がかからない(掃き掃除程度) ・クッション性があり、歩行時に疲れにくく小さなお子様にも優しい ・施工完了後は直ぐに歩行可能(乾燥までのオープンタイムがない) 【デメリット】 ・塗装に比べると施工費用が高価   全てのケースにおいて、長尺シートが勝っているとは言えませんが メンテナンスや耐用年数のコストを考えても長尺シートをオススメいたします。     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年11月20日 更新

防水工事コラム

江戸川区 外壁塗装

【江戸川区】外壁塗装をするなら10年が目安!恐ろしい劣化症状とは⁉

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 今回のブログでは、10年ごとに外壁リフォームをおこなう理由をご紹介していきます。 「家の壁に異変もないし、本当は外壁塗装なんて必要ない?」と思っている方もいるかと思います。 壁に傷が無いから大丈夫だろうと思ってしまう気持ちは分かりますが、10年ごとの定期的な外壁工事は必要です。 なぜなら、実は目に見えていないだけで、家の壁は劣化し続けているのです。 小さな壁のヒビ割れや木の腐食でも、放っておくと雨漏りなどの被害に繋がります。 そうなってしまうと、外壁塗装をするよりも5倍以上のお金がかかってしまうこともあるんです。 そこで今回は、外壁塗装は必要ないと思っているあなたに、外壁塗装の重要性を徹底解説していきたいと思います。 皆さんの大事な資産と生活を、安心・安全に守り過ごせるよう 是非、最後までご覧ください! 外壁塗装の一番の目的は「外壁の保護」   外壁塗装の一番の目的は壁を保護することです。 外壁塗装をすると壁の防水力があがり、雨が建物内部に入らなくなります。 また、専用の塗料を使用することで 夏であれば断熱効果、冬であれば保温性も得られます。 そして、塗料には防水性の他にも防藻性・防カビ性や外壁の汚れを雨水で洗い流してくれる低汚染性、 紫外線などからお家を守ってくれる耐候性など、様々な要素が備わっています。 塗装をせずに放置してしまうと、雨が建物内部に入り込み木材が腐ったり 金属が錆びたりし、家の耐久性が愕然と落ちてしまいます。 耐久性が落ちると、万が一地震や台風が来た時に外壁が崩れしてしまうという事例もございます。 まだ大丈夫だろうと思っていても、塗料は時間が経てば経つほど劣化してしまいます。 現在日本で主流になっている塗料の耐久性は10年~15年程で、新築時に使用される塗料の耐久性も同じくらいの耐久性ですので、 10年または10年前後に外壁塗装工事を行うのがベストとされています。 「汚れや傷などの見た目は我慢すればいいや」という考え方は間違っていて、 外壁を保護するために10年ごとに外壁塗装をし直す必要があるのです。 外壁塗装はただ単に外観を綺麗にするためだけではありません。 しっかりとその意味を知り理解をする事で、今後のリフォームに役立てより良い暮らしに変えていきましょう!   塗り替えをおこなう劣化サイン   この様な劣化サインが現れたら、外壁塗装を!という危険な劣化サインについて詳しくご説明していきたいと思います。 劣化は皆さんの気付かない所で、どんどん進んでいきます…😱 手遅れなる前に、劣化サインを攻略しておきましょう!   危険な4つの劣化サイン マイホームを建ててから10年が経ち、「家の壁に異変がある」と感じているあなたは次のサインを確認してください。 外壁に次の異変がある場合は、早急に工事を行う事をおすすめいたします。 1.ヒビ割れ 2 壁に触れると白い粉が付く 3 雨漏れ 4 汚れ・コケ・カビ 上記の症状は、外壁に限界がきている証拠です。 それでは、一つずつ詳しく見ていきましょう。   【クラック(ひび割れ)】 お家の壁にクラックと呼ばれるひび割れはありませんか? クラックが生じている場、既に建物内部へ雨が入り込んでいる可能性がありますので早急に工事が必要です。 浸水は外壁そのものだけでなく、壁内の木材や金属の腐食やサビにつながり、住宅全体の耐久性を落とします。 早めに工事を施さなくてはお家全体のリフォームが必要になってしまうことも… 外壁塗装をおこなわなくても、クラック修理のみなど部分補修を施しましょう!   【壁に触れると白い粉が付く】 外壁を触った時や、寄りかかったりした際に白い粉が付くことはありませんか? この外壁に触れた所が白くなること自体が外壁の劣化を表しているのです。 外壁に触れたときに手に白い粉がつくことを「チョーキング現象」といいますが、 チョーキング現象は塗料の劣化により起こるものです。 塗料には色を出すために"顔料"という成分が含まれており、その顔料の耐久性がなくなり劣化すると粉化してしまうのです。 塗料が劣化するということは、壁を保護することができなくなっている状況ですので、 紫外線や雨風の影響により、すでに建物内部に悪影響を及ぼしている可能性が大きいです。   【雨漏れ】 雨漏れは非常に深刻な劣化サインです。 外壁が劣化しているだけでなく、外壁内部に設置されている防水シートが劣化している可能性があります。 雨漏りを放置していると住宅を支えているの支柱や鉄骨類が腐り、最終的には外壁塗装では済まず大掛かりな工事が必要になり 雨漏れを放置すればするほど、工事にかかる費用がどんどん嵩みます。 すでに雨漏りをしている場合は、早急に専門業者に見てもらうなど対応してください。   【外壁の汚れ・コケ・カビ・藻】 時間が経てば汚れやコケなんてついて当たり前でしょ! などと思ってはいませんか? 外壁塗装の塗料には、壁を汚れから守るという効果もあります。 汚れがついているというのは、塗料が劣化している一つの証拠なのです。 また、コケや藻などの汚れは外壁に根を張り繫殖し続ける微生物ですので、 ただ単に洗浄や塗装をおこなっただけでは、直ぐに再発してしまいます。 バイオ高圧洗浄など、発生している汚れに合わせた対応を取りましょう!     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年11月18日 更新

外壁塗装コラム

江戸川区 外壁塗装

【江戸川区】外壁塗装と屋根工事は同時期にやるもの?

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 外壁塗装をおこなうとなると、屋根リフォームも一緒にやるか別々でやるか、と悩ましいところです。 また、外壁も屋根も塗装のタイミングがいまいち分からず放置気味。。なんて方も少なくありません。 今回のコラムブログでは、外壁塗装と屋根リフォームを施すタイミングと、 2つの工事は一緒にやった方がいいのか?という疑問を解消していきたいと思います(*^^*)   外壁塗装のタイミング   まずは外壁からですが、一般的に塗装の目安として言われているのがチョーキング現象が見られるかどうかです。 チョーキングというのは、外壁を手で撫でたとき塗料が粉のように手につく状態のことです。 塗料には色を出すために"顔料"という成分が混ざっていますが、その顔料が劣化し粉化することで チョークの粉のようなものが出てきます。 このような症状が生じていないか、一度お家の外壁を触って確かめてみましょう。 それ以外にも外壁にクラック(ひび割れ)が発生したり、コケや藻・雨染みなどの汚れが目立ってくると、外壁塗装のタイミングだと言えます。   屋根リフォームのタイミング   次に屋根のタイミングですが、屋根は普段目につきにくい箇所なので 直接状態を確認するのは難しいです。 例えば、瓦が落下するなど目で分かるような変化が確認できた場合には、すぐに気づくことができますが、 このような症状が起きない限り、屋根リフォームのタイミングはよく分かりません。 屋根材の劣化を調べる方法として、自ら屋根に上って調べるのは危険すぎますので、 家内部の天井裏を空け雨水が侵入していないか確認しましょう。 雨漏りしていない場合でも、"雨染み"が出来ている事もあります。 雨染みができていたら、屋根の防水機能が劣化しているサインなので、フォームするタイミングと言えます。   外壁と屋根は一緒にリフォームをおこなうべき!   結論から申し上げますと、外壁塗装と屋根のリフォームは同時におこなう事をオススメいたします。 瓦屋根など、ほとんどメンテナンスの必要がない屋根材であれば話は別ですが、 コロニアル屋根やトタン屋根などの場合は、外壁と同時にリフォームしましょう😄   足場代が何回もかからずに済む 住宅の外装リフォームをするとなると足場が必要となり、外壁と屋根の工事を同時にやっても別々でやっても、 いずれも高い場所での作業となるため、家の周囲に足場を立てる必要があります。 建物の大きさや施工業者にもよりますが、足場を設置する費用は約15~20万円ほどかかってしまいます。 外壁と屋根の工事を別々におこなえば、2回足場を組むことになり倍の金額になってしまいますが、 同時に工事をすることで、足場費用が1回分で済むのです。 どちらかの工事の予定がまだまだ先であれば仕方がないですが、数年後におこなうのであれば 同時に工事を依頼した方がお得ではないでしょうか(^^)   業者に何度もリフォームしてもらわなくて済むので気分が楽になる いくら屋外のリフォームとはいえ、毎日業者が家にやってきて工事をする中で暮らすというのは、緊張感があるものですよね。 リフォームをする前には、現地調査や見積もりなど様々な下準備も必要です。 どちらかを分けてリフォームをすると、その手間や緊張感を2回分感じることになりますので、 その手間をなくすことができるのは、同時にリフォームをすることの大きなメリットです。 近隣の方々への配慮を考えても、一度で工事を行ってしまえば負担が半減できます。 外壁と屋根のリフォームはそれぞれ2週間くらいの期間がかかりますが、 同時に行えば足場の組立から解体まで 全て含め、工期が短くなるメリットもあります。   住宅の外観が一気に美しくなる 外壁と屋根を同時にリフォームしない場合、どちらかは綺麗になったけど、どちらかは汚れたままというバランスの悪い状態になってしまいます。 せっかく綺麗にするのなら、外観が全体的に美しくなるほうが嬉しいですよね。 外壁と屋根を同時にリフォームすることで、色合いが綺麗になって楽しみも倍になります(^^♪     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります!   2020年11月14日 更新

外壁塗装屋根リフォーム工事コラム

江戸川区 外壁塗装

【江戸川区】外壁塗装はなぜ膨れる?原因とは?

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   せっかく高いお金を払って外壁塗装をおこなったのに、外壁の一部が膨れてしまった となれば、不安にもなりがっかりしますよね。 ですが、原因が分からなければ対処の仕様がありません。 塗膜の膨れは塗膜の劣化だけでなく、塗装直後にも起こるものです。 今回は外壁塗装の塗膜が膨れる原因について解説させていただきます!   1.塗膜の膨れってなに?   "塗膜の膨れ"と言いますが、初めてこのワードを聞く方も少なくないと思います。 塗膜の膨れとは、外壁塗装によって作られた"塗膜"の表面に気泡(小さくボコボコする症状)が生じたり 一部が水膨れのように膨れることを言います。 外壁材に塗料の塗膜がうまく密着できないと、外壁材と塗膜の間に空気が入り浮き上がってしまうのです。 外壁材自体を守るために、外壁に下塗り・中塗り・上塗りと塗料を塗り重ね、塗膜を形成します。 なかでも、下塗り塗料には後から塗る上塗り塗料をしっかりと密着させる役割を担っておりますので、 下塗りを適切におこなわず疎かにしてしまうと、塗膜が膨れてしまうことがあります。   2.膨れが起こる原因    ①塗膜の経年劣化 外壁や屋根に施される塗装は、毎日直に浴びている紫外線や雨風の影響により、少しずつ劣化していきます。 塗料の種類により異なりますが、現在最も主流なシリコン塗料でも10~15年程で 塗料本来の性能が発揮できなくなり、外壁や屋根を守っている塗膜は塗装直後に比べ大きく劣化します。 塗膜が劣化し機能を失うことで、外壁や屋根は紫外線や雨風の影響を直に受けることになりますので、 雨水なども徐々に建物内部へ入ってきます。 その結果、建物内部からの湿気が発生し、塗膜が浮き上がってしまう原因となるのです。    ②不十分な下地処理 塗装工事をおこなう前には必ず高圧洗浄を施し、表面に付着している汚れやゴミを落とす必要があります。 洗浄をせずに塗装をおこなうとなれば、下地の表面と塗膜の間に汚れやゴミが入り込み、しっかりと付着することができません。 また、カビや藻が生じている場合、根本から除去しなければ、塗装後にカビが成長し塗膜を持ち上げ浮かせてしまいます。 そして、外壁塗装では下地処理として高圧洗浄のほかに、ケレン作業を施します。 下地の具合によって、手作業でおこなったり電動工具を使ったりと、ケレンの内容は異なります。 このケレン作業によって古い塗膜や、鉄部のサビを除去し新しい塗膜の密着性を高めるのです。 外壁塗装業界に多い悪徳業者は、下地処理を手抜きしますので注意しましょう!    ③下塗り塗料の塗布量不足 塗料には各塗料メーカーが指定している規定塗布量というものがあり、 この塗布量を守る事でこの下塗りには下地と塗膜をがっちりと密着させることができます。 下塗り塗装は塗装工事のなかでも、最も重要な工程ですので規定塗布量を守らずに 不十分な塗装をしてしまうと、塗膜は剥がれやすくなります。 また、下塗りには下地のひどく傷んでいる場合、下地を強化させる働きもあります。 そして、劣化の進んだ下地を塗料を多く吸い込みますので、通常一回塗りの下塗りも 下地の吸い込み量が多ければ、吸い込みが止まるまで二回三回と塗り重ねる必要がございます。 この下地に吸い込みを無視して、まだまだ塗料を吸い込むのに一回で終えてしまうと この後に続く中塗り・上塗りの塗料も吸い込んでしまい、膨れや剥がれのほかに 耐久性や美観までもひどい結果となってしまうのです。     ④下塗り塗料と外壁材の相性が良くない 外壁材はモルタルやサイディングなどいろいろな種類があり、その材質によって適した下塗り塗料を選定する必要がございます。 金属系にはサビ止め、モルタルには弾性塗料、チョーキングのひどい外壁には浸透性の高い下塗り塗料、等と それぞれの下地に適した下塗りを使用することで、下塗り・中塗り・上塗りすべての塗料が しっかりと密着することができ、塗料本来の性能を発揮するのです。 これは、上塗り塗料にいくら良い塗料を使用しても意味がありません。 そもそも下塗り塗料が下地に密着していなければ、そのあとに塗装する上塗り塗料はくっつくことはできないのです。    ⑤乾燥時間が足りていない 塗装工事で一番最初の工程である高圧洗浄のあと、水分の乾燥時間を十分に取らなかったり 下塗りが乾燥する前に中塗りをおこなってしまったりと、塗料や水分の乾燥時間を十分に取っていなけば 塗装後の塗膜は不具合を引き起こし、膨れや剥がれが生じるのです。 工期を短縮し人件費を抑えようとしたり、お施主様の希望で早く仕上げてくれという場合に起こりやすいケースです。 人件費の削減目的であれば業者側の問題ですので業者選定を慎重におこなってください。 ですが、工期を縮めたい・早く仕上げてくれ、というのは工事を依頼する皆さん側の問題ですので、無理な要望はしないようにしましょう。 そもそも、外壁塗装は二週間前後に日数が必要で、全て必要な日数なのです。 人員を増やせば工期短縮はできますが、それでもやはり1日2日程度でしょう。 もしも急ぎなのであれば、それは外壁塗装のタイミングを変える方が賢明と言えます。 皆さんの大事なお家を守り、長持ちさせるためにもベストなタイミングで工事を依頼しましょう!     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります!   2020年11月11日 更新

外壁塗装コラム

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