塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!BLOG

HOME > 現場日誌・現場ブログ

ラクスト東京の現場日誌・現場ブログ 記事一覧

江戸川区 雨漏り

【江戸川区】外壁からの雨漏り原因は!?

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 「雨漏り」と聞くと屋根が原因と考える方が多いかと思いますが、 実は雨漏りは外壁が原因で発生することも多いのです((+_+)) 今回のブログでは、外壁からの雨漏りの原因を複数ご紹介させていただきます。 夏も近づき、梅雨の時期も近くなってきましたので、 急な雨漏りでも焦らず対応できるよう、一緒に確認していきましょう!   外壁からの雨漏り理由   外壁が原因で雨漏りが発生する理由としては、主に「外壁の経年劣化」と「施工不良」の2つが考えられます。 以下より、経年劣化と施工不良の2つについて、詳しく解説していきます。   施工不良が原因で雨漏り!その原因は? 新築なのに外壁から雨漏りが生じている、という場合は お家を建設した際の施工不良が原因の可能性が高いです。 雨水が侵入しやすい箇所としては、換気口やサッシ(窓枠)などの開口部です。 換気口や窓を取り付ける時に、建物内へ雨水が侵入しないよう「雨仕舞」を行いますが、 この「雨仕舞」がしっかりとできていないと、開口部かた雨漏りが発生してしまいます。   経年劣化が原因で雨漏り!その原因は? 外壁材であるサイディングやモルタル・タイル等々、どんな素材でも年月が経つと共に劣化が進みます。 その劣化症状によっては、雨漏りを発生させる原因となる事もあり 主な原因として→シーリングの劣化(破断や剝離等)・構造クラック(幅0.3mm以上のひび割れ)の発生・外壁材の欠け等になります。 仮にシーリングの劣化や構造クラックが生じていて、いつもは雨漏りしなくても 梅雨時期の長雨や、台風時の横殴りな雨が降った時は、劣化箇所からの雨漏りが発生しやすくなります。 なので、「経年劣化は雨漏りしていないから大丈夫」ではなく「経年劣化が現れた」時点で修理を施しましょう。   雨漏りを放って置くとお家の寿命に危険が及ぶ!   もしも、現在雨漏りがしていて雨漏りに気付いているのに、 「日常生活に支障がないから」と雨漏りを放置する方も少なくありません。 ですが、それは非常に危険な選択で、お家の寿命を縮めてしまう可能性が高いのです! 雨漏りを見つけたら、直ぐに状態に適切な工事を行いましょう。 雨漏りは止めない限り、永遠に建物内部へ雨水が入り込んでしまい、 その影響は、柱や鉄筋など躯体の劣化にまで広まってしまうのです。 結果としてお家に寿命を大幅に縮め、状況によっては、シックハウス症候群などの健康被害などももたらします。 総合的に考えても、雨漏りの放置は良いことが何一つありません。 今後 雨漏りが生じた際には、直ぐに適切な処置をとり、ご家族の健康もお家の健康も維持しましょう(^^)/   外壁からの雨漏りはなぜ気付かない?   外壁からの雨漏りは、皆さんの目に見える部屋内の壁や天井に『雨染み』などの痕跡がないため、気付きにくいと言われています。 「雨漏りが起きた」こと気付くころには、雨水がポタポタと垂れてきていますので雨染みも生じますが、 それは雨漏りの最終形態であり、手遅れになっているケースも少なくありません。 外壁と内壁の間には、建物を支える躯体があり柱や鉄筋が組まれていて空洞なわけではないため、 外壁から雨水が侵入し皆さんの目の前に垂れてくる間に、建物の内部を腐食させているのです。 実際に雨漏りが始まってから、居住者が「雨漏りしている」と気づくまでには、 目に見える痕跡がなく調べる方法もないため、外壁からの雨漏りは気づきにくいのです。 そのため、定期的にメンテナンスを施し、【雨漏りを起こさない】ことが大切です。   外壁からの雨漏りを発見しよう!   元々雨漏りは素人目で見つけ出すことが難しく、さらに外壁となるとそれなりに面積もあり 原因箇所も沢山ありますので、屋根やバルコニーなどの雨漏りよりも特定が難しいものです。 皆さんの目の前に雨漏りが形として表れていないだけで、もしかしたら既に雨漏りしているかもしれません。 これからの台風シーズンに備え、今のうちに雨漏り診断を行ってみませんか? ★雨漏り無料診断★     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年09月28日 更新

雨漏りコラム

江戸川区 雨漏り

【江戸川区】知らないと大変!?雨漏りの主な種類!

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 雨漏りは主に屋根・外壁・窓枠・ベランダから発生します。この4つの場所について具体的にご紹介いたします。 一戸建て住宅に限らず、店舗や分譲マンション、ログハウス、古民家、ビル、物置小屋、倉庫など 建築物なら共通する部分がありますので参考にしていただければと思います。   屋根からの雨漏り原因   屋根には瓦屋根・スレート屋根・スレート平板屋根・瓦棒屋根・折半屋根・ 無落雪屋根・陸屋根・勾配屋根など実に多種多様な屋根材と構造が存在します。 昔は粘土を瓦窯で焼いた瓦を使用した和瓦屋根が主流でしたが、近年では金属の平板瓦、 ガラス瓦など種類があり一つひとつ屋根に敷き詰められています。 屋根からの雨漏りは、屋根そのものの劣化というよりも屋根ルーフィング(防水シート)の劣化・破損が原因となる事があります。 その上の瓦など屋根材の劣化、棟瓦など部分的な破損・ズレがあれば雨漏りも酷くなります。   外壁からの雨漏り原因   非常に丈夫で建物構造を支える壁ですが、壁面も雨漏りが発生しやすい箇所になります。 経年劣化での防水塗装の効果低下や、地震災害などで壁にヒビ割れが生じれば、 そこから雨水が梁や通し柱などの躯体内を通して、室内にまで浸入してきます。 また、外壁というのは雨が真上から降ってくる事を前提に防水加工されているため、 強い台風で雨風が吹き付けるとエアコン室外機や換気口、軒天との接続部などから雨漏りが発生します。   バルコニー・屋上からの雨漏り原因   ベランダやバルコニーの雨漏りは外壁部分と床から発生します。 雨水が外壁へと流れにくいベランダ笠木もありますが、ヒビ割れ・浮きなどで剥がれ落ちてしまう事もあり、 雨漏りを引き起こし、ベランダ鉄部分は濡れると錆びついたりと劣化が早まります。 バルコニー床面に破損があれば下層に被害が発生しやすく、特にマンションに多いルーフバルコニーは、 下が住居やガレージ・倉庫になっていることがありますので、近隣トラブルにも発展しやすいです。 二階より上の階に住んでいる方は、特に注意が必要な場所と言えるでしょう。 また、木造住宅に屋上を設けている場合にも注意しましょう。   新築時の施工不良や設計ミスによる雨漏り 日本では、防水処理が施された建築資材が普及される以前から、 建物内への雨水の侵入を防ぐ「雨仕舞(あまじまい)」と呼ばれる技術が発展していました。 ですが、ベランダに関しては、新しくできたばかりの構造ですので、長い歴史から見ると 雨仕舞に関する知識や技術が蓄積されておらず、建築業界内にお手本となる施工方が存在しておりませんでした。 各職の職人さん達により、それぞれ工夫した工法で施工してきましたが、 職人さんの腕や知識・経験が未熟なため、上手く施工が出来なく雨漏りが起きてしまう実例も少なくありません。 また、設計ミスによる漏水原因として、ベランダから室内へ入る箇所は、 サッシ周りからの漏水が考えられるため、ベランダと室内の高さをある程度変えなければなりません。 ベランダに跳ねた雨水や雨量の多い日などは、ベランダのサッシ下部から家の中に入り込み、 漏水が生じてしまうケースが多々あります。   メンテナンス不足による防水層の劣化 住宅に施されている防水層は、10年に一度、点検・メンテナンスを行う必要があります。 特に建ててから最初の10年は、ご自身からすれば10年しか経ってないし まだまだ大丈夫だろう、と思ってしまう時期かと思います。 なので、どうしても点検やメンテナンスを怠ってしまいがちになってしまいますが、 そこでしっかりと、点検・メンテナンスを行うかどうかが、今後のお家の耐久性を左右します。   排水溝の詰まりによる雨漏り   排水溝はドレンとも呼ばれる、雨水を排出させる部分でベランダに出れば一度は目に入る部材です。 ですので、日頃からゴミなどを取り除いておく事を徹底していただきたいと思います。 排水溝にゴミやドロが溜まり詰まることで、雨が降った後の1週間程は、 ベランダに水溜まりがあったり、濡れたままになっているお家をお見かけすることがございます。。 その結果、水の溜まっている箇所はどうしても傷みやすくなり、耐久年数が短縮されてしまいます。 特に、ベランダ菜園をやっていたり、ベランダに色々なものを置いていると ゴミが溜まっていても気づかずに放置してしまう、というケースが多いです。 ですので、排水溝が常日頃から見えるような状態にしたり、排水溝周りの掃除を習慣化するなど、 何か一つを心掛けるだけで ベランダの耐久性が変わってきます。   窓からの雨漏り原因   窓周りやサッシ周りは雨漏りが発生しやすい上に、窓の数が多ければその分雨漏り発生の確率が高くなると言えます。 特に戸建て住宅の場合には、システムキッチン・バスルームといった 水周りの住宅設備がある空間には窓が設置されていることが多いです。 サッシの歪み・外壁との隙間が生じている・サッシ枠を越えるほどの雨水が溜まることで、室内側に雨水が浸入してきます。   その他の雨漏り箇所   ▼屋上ドレンドレンの劣化により、雨漏りが生じます。 ▼笠木ベランダや屋上の笠木の裏面は、防水処理が不足すると雨漏りの原因になります。 ▼外壁の幕板幕板の劣化や、割れ目から漏水する事があります。 ▼天窓天窓は屋根に付いている付帯設備です。 ▼タイル・レンガタイル・レンガの目地割れや防水不備による雨漏り。 ▼サッシ建材の変形サッシの建材から雨水が侵入する事があります。 ▼ストレート屋根スレート瓦の屋根における縁切り不備。 ▼サッシまわりサッシ廻りにおける防水処理の不備が原因で雨漏りを引き起こします。 ▼戸袋内部戸袋内部の防水処理が不足すると雨漏りを引き起こします。 ▼ベランダ排出の詰まりベランダの排水が詰まるとオーバーフローを起こし雨漏りへ繋がります。 ▼小庇と外壁取り合い部分防水処理の劣化から雨漏りします。 ▼防水コンセント内部防水コンセント内部の防水処理の不備で雨漏れとなります。 ▼本棟・下り棟繋ぎ目本棟・下り棟繋ぎ目のコーキングの劣化。 ▼換気ダクト・ウェザーカバー防水処理不足による雨漏り。 ▼エアコンカバー内部ビス止め防水処理の不備が原因で雨漏りを引き起こします。 ▼モルタル外壁のクラック(ひび割れ)外壁クラックは放置を続けると雨漏りを引き起こします。 ▼サイディング外壁サイディングのコーキング劣化が雨漏りを引き起こします。 ▼出窓屋根の防水切れ出窓の継ぎ目に隙間があると、そこから雨水が侵入し雨漏りを引き起こします。 ▼ベランダ手摺の腐食手摺の劣化が始まると雨水の経路となり、雨漏りに繋がります。   雨漏り原因の特定はどうすればいいの?   住宅で雨漏りが起こったとき、バケツを置いたりブルーシートを敷いたりと緊急処置を行いますが、 雨漏りの根本的な修理を施さなければ、雨漏りが止まることはありません。 そのためには、雨漏り原因となる箇所の特定を行う必要がございます。 雨漏りの特定は素人目では、ほとんど見つけ出すことができないほど難しいので、 業者へ依頼する必要がありますが、業者はどのようにして雨漏り原因を特定するのでしょうか?   ①目視調査 目視検査とは、知識と経験が豊富なプロが目で見て検査を行います。 原因となっていそうな雨染みやカビなどが生じている箇所や、 ヒアリングで聞いた情報を基に憶測し、外壁のつなぎ目や屋根の板金などを目視で雨水の侵入場所を見ていきます。 雨漏り特定検査を無料で行えるのは、この目視検査のみが一般的です。   ②散水検査 住宅の各所に水を撒くシンプルな調査ですが、雨漏り箇所を探すとなると素人目では難しい調査です。 梯子や脚立を使っての高所作業となり、危険を伴う検査となります。 雨漏りしている場所が2階建ての2階部分であれば、1階を調査する必要はありませんが、 1階部分で雨漏りしている場合は、屋根や2階から散水を初めてしまうと 上から下まで全て濡れてしまい、結局どこが入口なのか分からなくなってしまいます。 そのため、建物の下から散水を始め、一つずつ原因となる箇所をつぶす事で、 的確な雨漏り箇所を探し当てることができます。 また、散水テストは水をかける人・雨漏りが起きている部屋内で漏るのを確認する人と、二人一組で行います。 散水テストに費やす時間は、一概に「何時間」と決めることはできず、 雨漏り箇所が特定できるまで行われますので、30分~1時間で終わることもあれば 半日~一日かかることもございますので、散水テストを行う際には一日を仮定しておきましょう。 また、目視調査と違い数万円の費用がかかります。   雨漏り調査はラクストまで!   これからの季節は、雨や台風の増える時期であり、雨漏りを起こす住宅も増加します。 雨漏りは、雨漏りが起きてから対処するのでは遅いです! 事前に対処・準備を行っておくことが、雨漏りに対する最善策と言えます。 江戸川区・葛飾区の雨漏り調査は、ぜひラクストにお任せください(^^)/ ★雨漏り無料診断★     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年09月26日 更新

雨漏りコラム

江戸川区 外壁塗装

【江戸川区】外壁塗装に適した季節!

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 「外壁塗装って どのタイミングで行えば良いの?」「適した季節はいつなの?」と 外壁塗装をしたいけど、ベストなタイミングってよく分かりませんよね。 今回のブログでは、外壁塗装に適した季節をご紹介させていただきます。   時期と季節   一般的に外壁塗装の時期や季節は、春(3~4月)・秋(9~11月)と言われておりますが、 住宅の状況やご家族・皆さん自身の状況によっても、外壁塗装の最適な時期・季節は変わってくるのです。 外壁塗装を行う「時期」=塗装を施さなくてはならない劣化症状が出ている 外壁塗装を行う「季節」=塗装を施すのに適したタイミングがある という事ですので、この二つの意味を理解していただくことで、皆さん自身が正しい外壁塗装のタイミングを見極める事ができます。 そして 外壁塗装工事には、一回の工事で100万円前後の消して安くない金額が掛かりますので、 「工事を軽々しく考えない」 「失敗しないよう入念な話し合いを重ねる」 「悪徳業者に引っかからないよう 業者選びは特に気を付ける」 この様な点に気を付け、外壁塗装工事に挑みましょう!   春と秋はなぜ外壁塗装に適している?   次は、なぜ春・秋が外壁塗装に適した時期と言われているのかを解説していきたいと思います。 まず 春と秋以外の季節である夏ですが、夏は晴れの日が多くなり塗料も良く乾燥して良い季節だと思われがちです。 ですが、塗装は湿度85%以上では作業が出来なくなり、夏は湿度が上がりますので工事を止める事があるかもしれません。 そして、台風やゲリラ豪雨が多くなります。 外壁塗装は水分が天敵ですので、雨が降られては 作業は進みません。 また、 夏前の梅雨の季節は毎日雨が続きますので、ほとんど作業ができないでしょう。 そのため、工期の大きな遅れが予想されます。 夏とは対照的な冬は、温度が低下してしまい塗料がなかなか乾燥せず 雨が降らなくても夜に急激に温度が下がる事で、霜ができますので塗装が施せません。 また、気温が5℃以下の場合も塗装はできません。 ですので、夏と同じく工期の遅れが予想されてしまいます。 これらの季節に比べ、春と秋は気温・湿度共に非常に安定していて、工期も遅れることはなく 作業のしやすい気温ですので、職人さんの作業性も向上されます。 また、塗膜への悪影響となる原因がありませんので、トラブルも少なく塗料本来の性能が発揮される事でしょう(^_^)v   ですが、春夏秋冬どの季節でも外壁塗装の工事は可能です! 特に人気のない冬などは、それを逆手に取れば良い業者さんを選び放題ですので、落ち着いてお家の事を考えられます。     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります!   2020年09月23日 更新

外壁塗装コラム

葛飾区 外壁塗装

【葛飾区】正しい塗装業者の選び方!

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 「外壁塗装をしよう!」と思い、一番初めにすることは業者探しから始まります。 ですが、外壁塗装を行う会社は町の工務店から大手ハウスメーカーまで、数多くありますので どんな業者に頼めばよいのか分からなくなってしまいます。 そのとき、皆さんはどのような基準で工事を依頼する業者を選ぶのでしょうか? 金額の安い地元の塗装店?実績のある大手ハウスメーカー?知り合いの工務店? 選択肢は様々ですが、選ぶ基準も様々なのでどうしても悩んでしまいますよね。。 しかし、面倒くさくなったからといって、業者選びを投げやりに行ってしまうと 取り返しのつかないことにもなりかねません。 外壁塗装工事の業者選びは、皆さんが思っている以上に重要なポイントです。 そこで今回は、外壁塗装工事を行う際の塗装業者の選び方についてお話ししていきたいと思います。 外壁工事・塗装業者の選び方   外壁塗装は、業者選びが一番の要となります。 塗装は車やバイク等と言った「既に完成しているもの」とは違い、お家に塗料を塗って初めて完成品となります。 どんなに良い塗料を使用していても、塗装がしっかりできていなければ、 耐久年数などは全くあてにならなくなり、更には極端に短くなってしまう事もあります。 ちゃんとした塗装を行うには、技術は勿論、塗料に関する知識や手抜き工事をしないという事も凄く重要です。 そのため、外壁塗装では業者選びが工事を成功させる為の一番の要となります。   対応は丁寧か まず第一に、受け答えが丁寧かどうかです。 受け答えの丁寧さは、作業の丁寧さとある程度結びつきます。 電話対応での言葉遣いや、要望にしっかりと耳を傾けて聴いてくれるかなどを確認しましょう。 当たり前の事かと思われがちですが、現実には基本的な事ができない業者もいるようです。   見積りの正確さ・明確さ 見積りの正確さや明確さもとても大切です。 業者によっては正確な見積りを出さずに、突然工事完了後に追加請求してくる場合もあります。 何の作業にどれ程の金額がかかり、追加請求がある場合はどのような時なのかなど 分かりやすく明確に提示してくれる、優良な業者選びを心がけましょう。 そのためには、数社からの相見積もりや、色々な業者との直接的なやり取りが大切です。   適切な工事期間を提示してくれるのか 外壁工事の工期は、気温や天候により左右されてしまいます。 雨が続いたり一定気温に満たなかったり等、そのような場合は工事を中断せざるを得なくなり工期が延びます。 しかし、業者によっては悪天候の中無理矢理作業を続け、質の悪い施工を行う業者もいるのです。 大体の業者は、梅雨時期や気温が安定しない時期であれば特にですが、予め天候を考慮し十分な工期を確保するはずです。 ですので、丁寧な作業・質の良い施工をしてくれる業者なのかどうかも見極める必要があります。 反対に工期が必要以上に長い場合は、なぜそんなにも長引くのか理由を確認しましょう。   適切なアフターサービスはあるか 外壁塗装は工事が完了したら終わりではありません。 完工後に万が一不備が出た時、丁寧に対応してくれるのかも大きなポイントです。 ラクストでも、以前施工をお願いした業者さんの対応が遅すぎたり、応じてくれないというお客様がいらっしゃいました。 工事を依頼する際は、適切なアフターサービスを行ってもらえるのかを確認しましょう。 ですが中には、いざその時がきたら何もしてくれない業者も存在するようですので注意しましょう。   建設業許可票をもっているか 建設業では、500万円以上の工事を行う際には「建設業許可票」が無ければ工事ができません。 戸建ての外壁塗装工事で500万円以上かかるケースはほとんどありませんが、規模や工事内容によってはあり得る事で、 マンションやアパートであれば、500万円を超える工事は多くあります。 ですが、建設業許可票が無いからと言って、業者の質や職人の腕が落ちるわけではありませんが、 許可票を取得するためには過去の業務履歴や会社の資産の状況を審査されるため、許可票を持っている業者は信頼性が高いと言えます。 また、許可票の有効期限は5年ですが、直接記載されているわけではありませんので、期限切れの許可票じゃないかという点も確認しましょう。 そして、建設業法によって「見やすい所に掲げなければいけない」ため、『大切なものなので、保管しています』など という言葉は信じてはいけません。   ホームページはどんな内容? 外壁塗装を依頼しようとしている業者が、良い塗装業者かどうかは その業者のホームページを確認することで大まか判断できます。 中には良い事ばかりを書いて、良い内容を大きくアピールしているホームページもありますので注意しましょう。 一番信頼のおける項目は、施工実績です。 多くの実績があるという事は、多くのお客様から信頼を得ているという証明になります。 中には施工実績の他に、お客様の声(工事アンケート)を掲載しているホームページもあり、 それは、実際にその業者で工事を行ったお客様の生の声なのでしっかり確認しておきましょう! また他の種類として、施工実績のところに文章のみを記載しているホームページもありますが、 それだけでは実際に塗装工事が行われたのかが分かりません。 また、更新頻度にも注目して見てみましょう。 最終更新が数カ月前であれば、今の状況を把握することができません。 施工実績は、どこまで詳細に工事の内容が記されているかが信頼のポイントです。   専属工事管理がいるか 工事が始まる前は、カラーシュミレーションをしたり契約があったりなどで、 業者の担当者と密に連絡を取りますので、「どのように工事を進めてこのくらいの期間で終わる」という事が把握できますが、 工事が始まった着工後、パタリと連絡が途絶え毎日作業を行う作業員しか家に来ない、、というケースは多くあります。 工事前や完工後のフォローも大切ですが、お客様からすれば着工中のフォロー=安心感が一番欲しいですよね。 今日はどこまで終わったのか、明日は作業をするのか、予定通り工事が進んでいるのか、等々 平日の朝から夕方まで作業をしているので、お客様はお仕事で家を空けている方も多く 着工中は気になる事が沢山あるはずです。 ですが、現場現場で専属の工事管理がいなければ、毎日何人くらいで来てどのくらい作業が進んでいるのかも分からず 不安でいっぱいになってしまいます。 また、手抜き工事を行われていて全く分かりません。 対して専属工事管理のいる業者は、毎日現場に訪れ作業の進行状況はもちろんのこと 手抜きがないか、安全に作業をしているか等、様々な部分を見て毎日皆さんに報告してくれます。 こちらが分からない事も、その場で答えてくれるでしょう。 ただでさえ外壁塗装は手抜きの多い工事ですので、誰しもが不安になりますが、 専属の工事管理がいれば、安心して工事を任せるこちができますよね!     以上、塗装業者の選び方でした。 今回ご紹介させていただいた内容は当たり前の事ですが、そんな中平気な顔をして適当な見積りを出したり、 適当な施工をする業者がいる事を忘れずに、慎重に業者選びを行ってください。   Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年09月20日 更新

外壁塗装コラム

江戸川区 外壁塗装

【江戸川区】外壁塗装における鉄部塗装

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 外壁塗装では外壁以外にも、小庇やシャッターボックスなどの鉄部も一緒に塗装を施します。 その時、鉄部塗装の工程の中で、外壁とは異なる内容がございます。 それは塗り作業の中で一番初めに行われる「下塗り」です! 「そもそも下塗りって必要なの?」と思われる方もいらっしゃるかと思われますが、 塗装工事において下塗り塗装は必要不可欠な工程です。 しっかりと下塗りを行う事で、塗膜剝離などのトラブルを防ぐことができます。 逆に言ってしまえば、下塗りを行わなければ上塗り塗料は十分に密着することができず、 塗装完了後、1~2年、短いと数カ月で塗膜はボロボロになり見るも無残な外観となってしまうのです。 この様に仕上がりの美観だけではなく、耐久年数にも関わる非常に重要な作業なのです。 さて、それでは今回の本題に戻りたいと思います。 これほど大事な下塗り塗装ですが、外壁塗装と鉄部塗装では何が変わるのでしょうか? 以下よりご説明していきたいと思います(^_^)v   鉄部塗装の下塗り     鉄部塗装の下塗りでは、通常のプライマーやフィーラーを使わずに、鉄部専用の「サビ止め塗料」を使用します。 金属は雨などの水分により、どんどん腐食が進んでいきます。 鉄部の劣化症状は、サビの発生から始まり次に塗膜の剝離、最終的に穴があいてしまいます。 その金属の腐食を防ぐ役割があるのがサビ止め塗料で、金属の表面に皮膜を作り サビ原因となる水や酵素を、遮断・除去することでサビの発生を防いでくれるのです。 塗料の成分は、顔料・添加物・樹脂・溶剤などで構成されておりますが、 サビ止め塗料は防サビ効果のある顔料を使用する事で、サビ止め効果を持たせています。 また、サビ止め塗料というと「赤茶色」のものを良く見ますが、ホワイト・アイボリー・グレー・ブルー など 錆止め塗料は赤茶色以外にも色があります。 ホワイトは、日射反射率が高いため遮熱を目的としている場合に適していますが、上塗り塗料との相性にも注意が必要です。 様々な色がありますが、 未だにプロが使用するサビ止め塗料は赤茶色が多いのです。 皆さんも外壁塗装や屋根塗装を行う際には、一番大事な工程である下塗り塗装がちゃんと行われているかを確認しましょう。 これは鉄部に限らず、塗装を施す箇所全てに共通して言えることですので、写真を撮ってもらうなどして しっかりと確認してください! また、赤茶色の塗料や白色の塗料を塗っている時には 「これはサビ止め塗料ですか?」「下塗り中ですか?」などと、直接確認することも効果的です(^^)/     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年09月18日 更新

外壁塗装コラム

江戸川区 外壁塗装

【江戸川区】「足場代が無料になります。」この言葉には気を付けましょう!

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 外壁塗装や屋根塗装など、お家のリフォームが初めての方は 悪徳業者に騙されてしまう危険性を、既に持っている状況だと言えます。 特に、足場に関して騙されてしまう方が多く、例えば 「お近くで外壁塗装工事を行っていて、足場を運ぶだけですので、今回の足場代は無料で工事を承らせて頂きます。」 など、このようなトークを使う業者は、9割以上の確率で悪徳業者です。 「近所から持ってくるだけだから、料金は発生しないんだ」と、鵜吞みのせず まずは冷静に考えましょう。 無料で足場の組立・解体ができるのであれば、足場屋さんはどこから利益を得ているのでしょうか? ボランティアではなく、仕事として人が作業をしていれば、黙っていても人件費というものが発生します。 この様に、冷静に物事の元を辿れば誰でも直ぐに気づくことの出来る営業トークには注意しましょう。   無料になったはずの足場代は、その他の項目に加算されていませんか?   何かと理由を付け足場代が無料になると言われ、実際に見積り書にも、足場代の項目に0円と記載されている。 というお話を聞きますが、実はこれ 項目の記載が0円なだけで、その他の項目に足場代が加算されているケースかもしれません。 先ほどもお話しした通り、仕事で人が作業をしていれば人件費がかかり、足場の材料代もかかる訳ですから 無料で組立・解体工事を行ってしまっては、当然会社は赤字となります。 赤字となれば会社として成り立ちませんので、「足場代無料」というのはただ謳っているだけで、 諸経費や外壁塗装費・屋根塗装費などに足場代を紛れ込ませている場合がございます。 足場代が他の項目に紛れ込まされているかを確認するには、相見積もりをとったり 相見積もりを取る際、他の外壁塗装業者さんに相談してみましょう。 相見積もりを2社で取るとどちらを信用するべきか悩んでしまい、最終的に結論に至らない、 という方も多くいらっしゃいますので 、相見積もりは3社を基準にしましょう。 悪徳業者は、色々な角度から消費者である皆さんを狙っています。 皆さんが外壁塗装工事を最初から最後まで気持ちよく終えるためにも、業者選びは慎重に行ってください! その中でも、ラクストが皆さんのお役立ちになれれば幸いです。     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年09月16日 更新

外壁塗装コラム

江戸川区 外壁塗装

【江戸川区】カビがもたらす人体への影響

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 住宅の外壁や屋根には、経年劣化によりカビが生じます。 そのカビは、住宅の美観を低下させるだけではなく、人体へも悪影響を与えます。 今回のブログでは、カビが人体に与える影響についてご紹介させていただきます(*^-^*) 外壁・屋根に生じるカビと人体の関係性   建物の外壁や屋根に発生するカビは、建物の劣化を早めたり外観に影響を及ぼすだけではなく、 そこに住んでいる人や、働いている人、つまり人体へも影響をもたらしてしまいます。 そのため、外壁塗装や屋根塗装を行う事で、カビの発生を防ぐことに繋がり、 その建物に住む人、働く人にとって良い影響を与えるのです。 まず、外壁や屋根が劣化すると建物内部に雨水が侵入し、 雨水が建物内部へ侵入する事で、内部の湿度が上昇して カビが繫殖する環境を作ってしまいます。 そして、人体に与える具体的な影響とは、アレルギー感染症です。 ですが、全てのカビがその様な結果になってしまう訳ではなく、 発生したカビの種類により、アレルギー感染症を引き起こしてしまい、咳やくしゃみといった症状が現れます。 また、最悪の場合 命の危険にまで影響する症状が現れるケースもございます。 特に注意をしていただきたいのは、元々病気などで体の弱っている方、体力や免疫力の低い高齢者の方や、 小さい赤ちゃんなど 弱った体の方々です。 風邪やインフルエンザ・ノロウイルスと同じように、健康で元気な人であれば 気にならないアレルギー症状でも、 命の危険に晒される場合があるという事です。 命の危険には及ばない場合でも、カビによるアレルギー症状が長引き、将来の健康に影響を与えてしまうかもしれません。   対処方法は?   大切な家族・従業員などの健康を維持するためにも、人間にとって良い環境を作らなくてはなりません。 そのためには、「カビを発生させない」「カビが発生してしまっても除去を行う」事が非常に大事です。 外壁塗装・屋根塗装を行う事で、高圧洗浄ではバイオ洗浄を行う、細かい亀裂やひび割れの補修 防カビ塗料を使う、といったカビの繫殖を防ぐ対処法を打てます。 また、常日頃から外壁の洗浄を行う(例:週1回・月1回)などといった方法もございます。 建物内部へ雨水が侵入する原因となる亀裂やひび割れの補修を行う事で、カビの繫殖する環境とはなりません。 湿度が下がることで、カビの繫殖を止められますので、その建物に住んでいる人 働く人にアレルギー感染症が生じる危険性を下げ、体の弱い方々も命の危険に晒されることもありません。 安心安全な住まい・作業場作りを行っていきましょう。 外壁塗装や屋根塗装は、美観を整えるためだけではなく、皆さんの健康を守るためにも定期的なメンテナンスを行いましょう。   最後に   ラクストでは、その外壁に合わせて洗浄方法を変える事もございますが、 外壁塗装・屋根塗装の際の洗浄は、基本的に全てがバイオ洗浄となります。 また、クラックがあれば補修のご提案、カビが酷かったり繫殖しやすい環境の住宅であれば 防カビ塗料の使用をオススメをさせていただいております。 お客様一人一人のニーズに合わせ、皆さんの暮らしに寄り添っていけるような営業を心がけてまいります。     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年09月12日 更新

外壁塗装コラム

葛飾区 外壁塗装

【葛飾区】外壁塗装の色褪せしにくい色

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 外壁塗装を施すメリットは、美観を継続したり住宅の寿命を延ばす他、 外壁の色を変え新しいマイホームに出会える事でもあります。 しかし、色選びは皆さん非常に悩まれるポイントで、「せっかくお気に入りの色で外壁塗装を行い満足したのに 数年で色褪せしてしまい、わずか数年で悩まされる」というお話も耳にします。 皆さんの今後の外壁塗装でそんな事がないように、今回は色褪せしにくい色のご紹介をさせていただきます(^^)/   なぜ色褪せは起こるの?   外壁塗装の色褪せの原因として代表的なものは「紫外線」ですが、外壁の劣化が進行することで外壁の下地まで傷んでしまいます。 外壁の退色を放っておくことで、住宅自体の耐久性を低下させ寿命を縮めてしまいます。 外壁塗装を行ったあとも、信頼のおける業者さんに依頼し1年ごとの点検をしましょう。   変色の種類・劣化の種類   外壁の変色はただ単に色が変わるだけでなく、劣化症状によって深刻さや是正方法が異なります。 今のご自宅の変色の仕方はどのような内容なのかを見極め、早い段階で対策を打ちましょう。   塗膜劣化 塗装直後の塗膜は艶があり色も鮮やかですが、紫外線や雨風の影響により塗膜の劣化が生じます。 塗膜の劣化が生じる事で、艶落ちが始まり色自体がくすんでしまいます。 塗膜劣化は初期症状ではありますが、放置することでチョーキングを引き起こします。   チョーキング 塗料に含まれた成分である顔料が劣化する事で、塗膜が粉化する劣化症状があるのですが、これをチョーキングと言います。 こちらも、紫外線などの外的要因による劣化ではありますが、チョーキングの起きた塗膜は外壁を守る事ができなくなり、 雨水などの水分も吸い込んでしまいます。 チョーキングを放置していると、外壁表面の劣化が外壁内部にまで進行してしまいますので、 なるべく早く調査を行い、劣化の対応をしましょう。   コケ・カビ・藻の発生 これらの微生物は、湿気が多くジメジメと日当たりの悪い部分に発生しやすく、外壁を緑色に変色させます。 コケやカビ・藻は胞子を飛ばして繫殖しますので、何も対応をしなければどんどん増加する一方です。 また、黒ずみができたり緑色に変色するだけではなく、木製の外壁であれば腐食の原因となり、 菌を飛ばす微生物なので人体への影響もございます。 バイオ薬品を使用した、バイオ高圧洗浄で対応する事をおすすめいたします。   外壁・シーリングのひび割れ トラックや電車による地面の揺れや地震の揺れ、気温差により外壁やシーリングにひび割れが生じます。 ヘアクラックと呼ばれる細いひび割れであれば、さほど問題はありませんが、 構造クラックと呼ばれる幅も深さもある大きなクラックの場合、そこから雨水が建物内部へ侵入し雨漏りの原因となりますので、 早急に補修工事が必要となります。 最悪の場合、外壁はガッポリと剝がれる事もございます。 外壁の目地やサッシ周りなどに施されているシーリングは、防水を目的として施されているため、 外壁に生じる構造クラックと同じく、不備があれば打ち替え等すぐに処置が必要です。   色褪せしにくい色   白系 白色は最も色褪せしにくく、顔料として使われる酸化チタンは無機顔料なので、 色素の結合を切断されにくく 化学変化も起こりにくいです。 白は太陽の熱を吸収しにくい特性もあるため、紫外線によるダメージを受けにくいのです。 しかし、汚れが目立ちやすいという弱点もあり、白が外壁塗装で長寿命かというと、 顔料に使われている酸化チタンが、塗膜を破壊してしまうためそうではありません。 大気中の排気ガスやホコリ、雨が降れば雨染み、コケ・カビなどの汚れが目立つという デメリットも理解したうえで、白色の使い方などを考え選んでみましょう!   黒系 顔料の原料であるカーボンブラックは非常に強固な炭素結合を誇り、光に分解されないという性質を持っています。 こちらも汚れが目立ちやすいという弱点を抱えているだけでなく、ピアノブラックなどの艶有りでは、 光沢とセットになっているため、艶がなくなってしまうと一気に色褪せたように見えてしまいます。   青系 青色は、近年のIT企業のコーポレートカラーに多用されている色の一つになります。 そして、元素同士の結合が耐光性に優れており、色褪せしにくいのも特徴です。 IT企業のコーポレートカラーに多用されている理由は 青色の持つイメージが「知的」という事だそうですが、 一歩進めて考えると「永遠の知」という象徴なのかもしれないです。   以上が色褪せしにくい色のご紹介になります! 外壁塗装を行う際は、ぜひ参考にしてみてください(^^)     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年09月09日 更新

外壁塗装コラム

葛飾区 外壁塗装

【葛飾区】外壁塗装の人気色をご紹介♪

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 外壁塗装では、住宅の耐久性を左右する塗料選びが悩みどころではありますが、色選びもまた悩ましいものです。 「どんな色なら周りの住宅と馴染むかな、、」「私のお家には何色が似合うんだろう、、」などと様々なお悩みをお聞きします。 そこで今回のブログでは、外壁塗装で人気のある色をご紹介させていただきます。 皆んさんのこれからの外壁塗装のご参考までにご覧ください😊   外壁塗装の人気カラー   ベージュ 見る人に落ち着いた印象を与え、どんな住宅にもマッチングする現在最も人気な色が「ベージュ」です。 シンプルな仕上がりで、周りの景色や住宅にも馴染み非常に無難なカラーとなっております。 汚れ付着しても目立ちにくく、色選びに迷ったら「ベージュ系」を選べば問題ないでしょう(^^)   グレー グレー系は白と黒の中間にあたる色で、上品な印象を与えます。 また、ベージュ系と同じく、周りの住宅の色に馴染みやすいのも特徴です。 グレーは単色でもクールな仕上りになりますが、他の色と組み合わせたツートンカラーでも人気があり、 ツートンで仕上げることで、スタイリッシュさが増します。   ブラウン レンガ調タイルが普及しはじめた、平成の中期に人気が高まった色です。 ブラウンは温かみが強く、落ち着いた印象を与えます。 一口に「ブラウン」と言っても、薄い色から濃い色まで様々な種類がございますので、 色によって少しずつ違った仕上りになり、当初のイメージとは異なった仕上がりになる事もあります。 塗装前には入念に打合せを行い、想像通りのブラウンを選択しましょう。   ホワイト ホワイト系の外壁は、長い間人気のある色で清潔感があります。 住宅の周りに植木があったりお花が咲いていると、背景にあたる外壁のホワイトがより映えさせてくれます。 ホワイトは膨張色のため、お洋服などでは好まれない一面もありますが、 外壁の色をホワイトに塗り替えることで、お家を大きく見せる効果が期待できます。 ですが、汚れの目立つ色のため年月が経つにつれ、コケや雨染みなどが目立ってしまいますので 定期的に洗浄などのメンテナンスが欠かせません。   ブラック ブラック系の色にはお洒落さや重圧感があり、グレーよりも引き締まったクールな印象を与えます。 熱を吸収しやすいブラックは、外壁の温度を高め室内の気温も上昇させますので、 外壁全体が真っ黒になってしまうと、夏場は他の住宅よりも暑くなります。 なので、ブラック系を使用する際は遮熱・断熱塗料などを選定し工夫を加えましょう。     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年09月06日 更新

外壁塗装コラム

ご相談お見積り診断無料!お気軽にご相談下さい!!

0120-978-917電話受付時間10:00~18:00 火曜定休

ご相談・お見積り依頼

江戸川区、葛飾区、城東エリア、地域密着、安心塗装工事がウリの外壁塗装専門店 ラクスト東京