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葛飾区 雨漏り

【葛飾区】屋根から起こる雨漏り!その原因は?

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 住宅の雨漏りの原因として多いのが、「屋根」でありますが 雨漏りは原因が特定できなければ、完全に直すことができない症状です。 また、屋根からの雨漏りの原因は一つではなく、何通りかのパターンが予測されます。 今回のブログでは、その「原因」についてご説明していきましょう! 1.屋根からの雨漏りとその原因    板金の劣化 屋根の上には雨水が落ちますが、その雨水を受け流すために「雨仕舞」が施されています。 屋根の雨仕舞とは、棟板金や雨押え板金・軒先板金・天窓板金・笠木板金などの板金で、 雨仕舞の部材には全て板金が使用されています。 これらの板金は全て、屋根の構造上雨水の溜まりやすい箇所=屋根の弱点箇所に設置されます。 板金は金属のため雨水によりサビが発生したり、板金を留めている釘が外れたりと 月日を増すごとに経年劣化が生じます。 先ほど、屋根の弱点となる箇所に雨仕舞が施されているとご説明しましたが、 その雨仕舞に使用されている板金が劣化することで、屋根の弱点に直接水が接し結果的に雨漏りを引き起こします。    ルーフィングシートの劣化 屋根には住宅への雨漏りを防ぐため、二重に防水処理が施されていますが その二次防水と言われる部材が「ルーフィングシート」です。 ルーフィングシートは屋根材の下に敷かれていて、日本語に訳すと防水シートです。 このシートが劣化する事で、屋根からの雨水の侵入を許してしまうのです。    屋根材自体の劣化 屋根材は永久的なものではなく、必ず寿命があります。 新築してから時間が経過した古いコロニアルの場合、水分を吸収する力が増し湿潤状態になります。 その結果、最終的には雨水を通し建物内部へと侵入してきます。 また、日本瓦は時間が経つにつれ割れやすくなり、割れた箇所から雨水が入り込みます。 金属屋根であれば、経年劣化によりサビが生じ穴が開くことで雨漏りが発生します。 どの屋根材もメンテナンスを行わず、寿命が過ぎることで雨漏りリスクが高まります。    手抜き工事 屋根工事を行うとなると作業は当然屋根の上で行われますので、下からは作業の様子や進行状況などが見えない状態です。 そのため塗装工事のみならず、葺き替え工事や重ね葺き工事でも手抜きが行われる事が多いです。 そして、屋根の部材には今回ご紹介したルーフィングシートだけでなく、屋根材や棟板金、貫板や軒先唐草・雪止め等々の部材がございます。 もちろんその全ての部材は、住宅にとって意味のある物で必要な物です。 どれか一つでもデタラメに設置されてしまっては、木材の腐食などが生じ住宅全体の寿命も短くなってしまいます。 それらの主な手抜き工事として、以下の内容が考えられます↓ ・ルーフィングシートがヨレて滅茶苦茶に貼られている ・棟部分の屋根材の切り口がバラバラ ・軒先唐草がしっかり固定されていない ・  〃  そもそも設置されていない ・カットした屋根材のゴミ屑が問いの中に捨てられている などなど、雨漏り修理工事では、以上のような手抜きを行う悪徳業者が存在します。   2.屋根からの雨漏りを防ぐ大事な部材    住宅を守っているルーフィングシート 日頃からお問合せいただくお客様にも多いのですが、多くの方が屋根を守っているのは スレートや瓦などの「屋根材」だと思っています。 そもそも、ルーフィングシートの存在を知らない方も多いです。 屋根材とは住宅の外観を良くし、雨水の直接の侵入を防ぐ役割のため 実際に家自体を雨水から守っているのは「ルーフィングシート」なのです。 屋根材は流しそうめんのように、空から降ってくる雨水を流す機能しかないため 雨水は屋根材の隙間などから、屋根内部へ侵入してきてしまいます。 このようにして侵入してきた雨水は、屋根材の下に入ってしまっているので 屋根材ではどうにもならないことが分かると思います。 侵入した雨水を部屋内へ通さないよう防止するのが、このルーフィングシートです。 なので、雨漏りの起こる原因は屋根材の劣化ではなく、ルーフィングシートの劣化によって起こるものなのです。    住宅に必要不可欠なルーフィングシート ここまで説明した通り、ルーフィングシートは皆様の思っているより 重要性の高い部材で普段から目には見えない箇所にありますが、 屋根の劣化が気になった際には、必ずルーフィングシートの状態も見てもらいましょう。 ルーフィングシートの耐用年数は、大凡15〜20年と言われていますので 新築時からそのくらいを目安に改修工事を検討することをオススメいたします。 また、葺き替え工事や重ね葺き工事を行う際は、 ルーフィングシートごと新調しますので、施工業者の手抜きがない限り安心です。   3.屋根のメンテナンスは怠らない!   屋根は寿命が近づくにつれて、雨漏りのリスクが大幅に高まります。 その雨漏りリスクを防ぐためには、屋根の寿命を延ばすためのメンテナンスを施さなくてなりません! 使用されている屋根材や、劣化具合・症状によってメンテナンス方法が異なりますので、 それぞれに最適な工事を施す必要がございます。 雨漏りが起こると皆さんの想像以上に住宅への被害、人体への被害が起こります。 雨漏り被害について詳しく知りたい方はブログをご覧ください↓ 雨漏りを放置することで迫る危険とは!? 皆さんの大事なお家やご家族、そして皆さん自身を守るためにも 定期的な屋根のメンテナンスを行い、お家も人も健康な毎日を過ごしましょう😄   4.屋根の健康診断をしよう!   これまでご説明した通り、屋根の劣化は雨漏りを引き起こし最終的には思わぬ事態になりかねます。 ラクストでは住宅の健康診断を無料で承っております。 「建物全体」「屋根のみ」「外壁のみ」「付帯部のみ」など 皆さんのお家の状態に合わせて、ご要望の箇所のみの診断も可能です! 『そろそろ〇〇の劣化が気になるな、、』『数年前に雨漏り補修したけど今はどんな状態だろう、、』 『特に不具合はないけど築年数的にメンテナンス時期かな、、?』とお住まいに不安はつきものです。 その不安や疑問を解決するためのお手伝いをさせてください(^^) もちろん、今現在雨漏りされているお宅様も、よろこんで雨漏り調査させていただきます! 気になる方はぜひ一度ご連絡・ご来店ください😁 ★雨漏り無料診断★     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2021年06月05日 更新

雨漏りコラム

江戸川区 雨漏り修理

【江戸川区】雨漏りを放置することで迫る危険とは!?

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   1.雨漏りの放置が危険な理由   雨漏りを放置した場合の危険性は、大まかに一次災害と二次災害の二つに分かれます。 一次災害は建物へ直接与える影響で、建物の寿命を大幅に短くしてしまう可能性があります、 そして、最も恐ろしい二次災害ですが、これは間接的に人体へ影響を与えてしまいます。 特に、体の弱いお子様や高齢者の方への被害が多いです。   2.この症状は雨漏り?   日々の生活の中でお家の壁や天井に普段と違う症状を見つけたとき、「これは雨漏りかな?」と思う事はありませんか? 「雨漏りは屋根から」と決めつけずにもっと幅広く考えましょう。 確かに雨漏りは 屋根が原因である事が多いですが、サッシ周りや外壁目地、経年劣化により生じる外壁クラック バルコニーの防水層など様々原因が考えられます。 また、一般的に雨漏りと捉えられる症状は、ポタポタと雨水が垂れているのを確認した時だと思いますが、雨漏りはその前から始まっているのです。 雨水が皆さんの目に見えた時には最終段階で、部屋内に入ってくるには建物の内部を通過してこなければなりません。 ですので、皆さんの目に見えない所で すでに雨漏りは起こっているいます。 住宅の定期的なメンテナンスは、この様なトラブルを起こさないために施すモノで トラブルが起きてからメンテナンスを行う訳ではありません。 雨漏りの症状として、以下の様な症状が見られたら業者さんに現地調査を依頼しましょう↓ ・天井や壁のクロスにシミがある ・天井や壁のクロスが剥がれてきた、波を打っている ・床が膨れている ・部屋の中がカビ臭い ・革製品の物にカビが生えやすい 以上の様な被害が発生している場合には、早急に現地調査を依頼する事をオススメいたします。 工事をする・しないではなく、まずは皆さんの家がどのような状況なのかを確かめ、自身が必要だと思う対処をとる事が大切です。   3.雨漏りを放置することで起こる住宅への4つの悪影響!!   ①躯体の劣化 雨漏りが天井からポタポタと垂れてきて、皆さんの目に見えるということは、その雨水は建物の内部を通過してきています。 住宅の内部を雨水が伝っているという事は、建物内部の鉄筋や木材はサビや腐食が進んでいる可能性が高いです。 鉄筋や木材は建物を支える大事な部材ですので、腐食が進めば大掛かりな工事が必要となり 工期も費用もメンテナンス工事と比べてしまうと、膨大な時間と金額が掛かってしまいます。 ですが、雨漏りが起きたら必ずしもその様な工事が必要と言う訳ではありません。 ただメンテナンスを長い間怠ってしまったり、周期を長引かせてしまうと 同じメンテナンスでも、工程数が増えその分金額はかさんでしまいます。 また、好ましい周期でメンテナンスを行っている建物と比べれば劣化具合は進んでいますので、 必然的に工事内容は大掛かりな工事が必要になるという事です。   ②シロアリと雨漏りの密接な関係 題名の通り、雨漏りとシロアリには密接な関係があり、その理由とはシロアリが「湿った木材」を好む虫だからです。 雨漏りが生じた場合、侵入した雨水が建物内部の木材を湿らせその状態を放置する事で、シロアリを呼び寄せてしまいます。 住宅でシロアリが発生する原因の80%が、雨漏りが原因とされていますので シロアリを防ぐ方法としては、「雨漏りを起こさない」というのが唯一の方法なのです。 また、シロアリの発生は住宅で多く起こる屋根からの雨漏りだけが原因ではなく、外壁からの雨漏りにも要注意です! シロアリが発生した場合、以下の様な被害が起こります。 ・ 住居スペースに羽アリの発生 ・ 柱など建物内の木材に小さな穴が空く ・ 建物内の木材に穴が空き、空洞化する事で耐震性の低下 ・ 建物内の木材が無くなる事で、外壁材であるサイディングボードの剥がれ ・ 大規模な修繕工事が必要になる この様な、雨漏りの発生により起こる被害を「二次被害」といいます。 次に、シロアリの発生を確かめる方法です。 シロアリが発生した際の特徴を覚えておくことで、大きな被害を未然に防ぐ事ができます。 ですが、このご紹介はあくまでも簡単なチェック方法ですので、一つでも当てはまる症状が出た場合には専門家に調査を依頼しましょう! 【急に水道代があがる】 シロアリの発生が影響し、床下の排水管から水漏れが生じ、水道代が増えてしまうケースがあります。 【建物内で乾いたような音が響く】 建物内の木材がシロアリに食べられる事で、空洞が出来てしまいます。 【羽アリの以上発生】 羽アリが以上に発生した場合、シロアリが住み着いている事を疑いましょう。   ③漏電の危険 雨漏りが起こることで木材が腐るだけでなく、漏電や火災などの二次被害を引き起こす事があります。 電気機器や配線は本来漏電しないように絶縁処理が施されておりますが、何かしらの理由により 絶縁処理が損傷してしまったり、水気を帯びて電気がもれてしまう事もあります。 水は電気を通しやすいので、雨漏りは漏電を引き起こす十分な原因となります。 普段の生活ではあまり意識する事はないかもしれませんが、皆さんは常日頃から配線や電気機器に囲まれて生活をしています。 そんな中、雨漏りにより漏電が起きてしまうと、安心できる我が家も危険地帯と化してしまいます。 漏電が発生した場合、皆さんが感電する事故が起こるほか、火災に繋がる可能性もあるのです。 そして最も恐ろしいのは、気づかないうちに事故が発生する事です。 漏電させないためにも、雨漏りを放置しないことが一番の対策です!   ④人体への健康被害 雨漏りを放置する事で部屋内の壁内部や天井裏などに、カビが発生・繫殖している場合がございます。 このような状態になってしまうと、住宅だけではなく人体への健康被害にまで及び 頭痛やめまいなどのアレルギー症状を引き起こしてしまうのです。 雨漏りが原因で引き起こされる『シックハウス』という病気がございます。 シックハウスを直訳しますと、「病気の家」という意味になります。 そして、シックハウス症候群とは室内の空気が汚染され、様々な健康障害を引き起こす事です。 このシックハウス症候群は、湿度の高い時期には特に注意しなければなりません。 原因として、建材・接着剤・塗料などの化学物質が原因と思われがちですが、 実は、ダニやカビの胞子が原因となり室内の空気が汚染され、シックハウス症候群を引き起こしてしまいます。 雨漏りの放置からカビが繁殖し、シックハウス症候群を発症するケースも多いです。 また、シックハウス症候群は突然起こります。 今は、体に異常もなく何の問題もなかったとしても、日を増すごとに体内へ蓄積され、 様々な症状を引き起こす事にもなりかねませんので注意が必要です。 シックハウス症候群の症状は人それぞれ異なり、花粉症や風の症状に似ている事から シックハウス症候群と気づかずに生活を送ってしまっている方も少なくありません。 放置を続けると、化学物質過敏症など他の病気を誘発する恐れもありますので、 心当たりのある方は早めに対策を立てておく事をおすすめします。 シックハウス症候群の主な症状は下記の通りです↓ ◆ 吐き気や嘔吐を繰り返す ◆ のどの痛み ◆ 頭痛 ◆ 目がチカチカする ◆ 息切れや喘息の症状 ◆ 手足が震える ◆ 皮膚のかさつき・湿疹や蕁麻疹 気づきにくい病気ですので、シックハウス症候群を知らない方が多いと思います。 ですが、何も気にせず放っておいた雨漏りが原因となり、ご自身やご家族の方々の身体に異常をきたしてしまう事があるのです。 「雨漏りしても私は大丈夫だから」「このくらいの雨漏りならまだ修理の必要はない」 などと決め付けず、健康を維持するためにも雨漏りが起きたら、直ぐに専門業者へ調査してもらいましょう。 もっと言ってしまえば、雨漏りが起こる前にメンテナンスを施すことをオススメいたします。   雨漏りかな?と思ったら早めの対策をしましょう!   雨漏りが起きてしまう事は仕方のないことですが、雨漏りの放置をすることで住宅やその家に住んでいる人達にも二次災害が起こります。 少し大げさに聞こえてしまう内容かもしれませんが、全て実際に起こる二次災害で 私たちも実際に目の当たりにした事例もございます。 皆さんがより良い生活を送るためにも、住宅のメンテナンスを怠ってはいけません! ラクストでは、雨漏り無料診断も承っておりますので、「これは雨漏りかも?」 「雨漏りはしていなさそうだけど、築年数的に不安、、」等と心配ごとやお困りごとがございましたら、 いつでもお気軽にご連絡ください(^^)/ 経験豊富なスタッフがすぐに駆けつけます!まずは一度お電話ください😄 ★雨漏り無料診断のご依頼はこちら★     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2021年06月04日 更新

雨漏り

江戸川区 雨漏り

【江戸川区】外壁からの雨漏り原因は!?

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 「雨漏り」と聞くと屋根が原因と考える方が多いかと思いますが、 実は雨漏りは外壁が原因で発生することも多いのです((+_+)) 今回のブログでは、外壁からの雨漏りの原因を複数ご紹介させていただきます。 夏も近づき、梅雨の時期も近くなってきましたので、 急な雨漏りでも焦らず対応できるよう、一緒に確認していきましょう!   外壁からの雨漏り理由   外壁が原因で雨漏りが発生する理由としては、主に「外壁の経年劣化」と「施工不良」の2つが考えられます。 以下より、経年劣化と施工不良の2つについて、詳しく解説していきます。   施工不良が原因で雨漏り!その原因は? 新築なのに外壁から雨漏りが生じている、という場合は お家を建設した際の施工不良が原因の可能性が高いです。 雨水が侵入しやすい箇所としては、換気口やサッシ(窓枠)などの開口部です。 換気口や窓を取り付ける時に、建物内へ雨水が侵入しないよう「雨仕舞」を行いますが、 この「雨仕舞」がしっかりとできていないと、開口部かた雨漏りが発生してしまいます。   経年劣化が原因で雨漏り!その原因は? 外壁材であるサイディングやモルタル・タイル等々、どんな素材でも年月が経つと共に劣化が進みます。 その劣化症状によっては、雨漏りを発生させる原因となる事もあり 主な原因として→シーリングの劣化(破断や剝離等)・構造クラック(幅0.3mm以上のひび割れ)の発生・外壁材の欠け等になります。 仮にシーリングの劣化や構造クラックが生じていて、いつもは雨漏りしなくても 梅雨時期の長雨や、台風時の横殴りな雨が降った時は、劣化箇所からの雨漏りが発生しやすくなります。 なので、「経年劣化は雨漏りしていないから大丈夫」ではなく「経年劣化が現れた」時点で修理を施しましょう。   雨漏りを放って置くとお家の寿命に危険が及ぶ!   もしも、現在雨漏りがしていて雨漏りに気付いているのに、 「日常生活に支障がないから」と雨漏りを放置する方も少なくありません。 ですが、それは非常に危険な選択で、お家の寿命を縮めてしまう可能性が高いのです! 雨漏りを見つけたら、直ぐに状態に適切な工事を行いましょう。 雨漏りは止めない限り、永遠に建物内部へ雨水が入り込んでしまい、 その影響は、柱や鉄筋など躯体の劣化にまで広まってしまうのです。 結果としてお家に寿命を大幅に縮め、状況によっては、シックハウス症候群などの健康被害などももたらします。 総合的に考えても、雨漏りの放置は良いことが何一つありません。 今後 雨漏りが生じた際には、直ぐに適切な処置をとり、ご家族の健康もお家の健康も維持しましょう(^^)/   外壁からの雨漏りはなぜ気付かない?   外壁からの雨漏りは、皆さんの目に見える部屋内の壁や天井に『雨染み』などの痕跡がないため、気付きにくいと言われています。 「雨漏りが起きた」こと気付くころには、雨水がポタポタと垂れてきていますので雨染みも生じますが、 それは雨漏りの最終形態であり、手遅れになっているケースも少なくありません。 外壁と内壁の間には、建物を支える躯体があり柱や鉄筋が組まれていて空洞なわけではないため、 外壁から雨水が侵入し皆さんの目の前に垂れてくる間に、建物の内部を腐食させているのです。 実際に雨漏りが始まってから、居住者が「雨漏りしている」と気づくまでには、 目に見える痕跡がなく調べる方法もないため、外壁からの雨漏りは気づきにくいのです。 そのため、定期的にメンテナンスを施し、【雨漏りを起こさない】ことが大切です。   外壁からの雨漏りを発見しよう!   元々雨漏りは素人目で見つけ出すことが難しく、さらに外壁となるとそれなりに面積もあり 原因箇所も沢山ありますので、屋根やバルコニーなどの雨漏りよりも特定が難しいものです。 皆さんの目の前に雨漏りが形として表れていないだけで、もしかしたら既に雨漏りしているかもしれません。 これからの台風シーズンに備え、今のうちに雨漏り診断を行ってみませんか? ★雨漏り無料診断★     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2021年06月03日 更新

雨漏りコラム

江戸川区 雨漏り

【江戸川区】知らないと大変!?雨漏りの主な原因!

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 雨漏りは主に屋根・外壁・窓枠・ベランダから発生します。この4つの場所について具体的にご紹介いたします。 一戸建て住宅に限らず、店舗や分譲マンション、ログハウス、古民家、ビル、物置小屋、倉庫など 建築物なら共通する部分がありますので参考にしていただければと思います。   屋根からの雨漏り原因   屋根には瓦屋根・スレート屋根・スレート平板屋根・瓦棒屋根・折半屋根・ 無落雪屋根・陸屋根・勾配屋根など実に多種多様な屋根材と構造が存在します。 昔は粘土を瓦窯で焼いた瓦を使用した和瓦屋根が主流でしたが、近年では金属の平板瓦、 ガラス瓦など種類があり一つひとつ屋根に敷き詰められています。 屋根からの雨漏りは、屋根そのものの劣化というよりも屋根ルーフィング(防水シート)の劣化・破損が原因となる事があります。 その上の瓦など屋根材の劣化、棟瓦など部分的な破損・ズレがあれば雨漏りも酷くなります。   外壁からの雨漏り原因   非常に丈夫で建物構造を支える壁ですが、壁面も雨漏りが発生しやすい箇所になります。 経年劣化での防水塗装の効果低下や、地震災害などで壁にヒビ割れが生じれば、 そこから雨水が梁や通し柱などの躯体内を通して、室内にまで浸入してきます。 また、外壁というのは雨が真上から降ってくる事を前提に防水加工されているため、 強い台風で雨風が吹き付けるとエアコン室外機や換気口、軒天との接続部などから雨漏りが発生します。   バルコニー・屋上からの雨漏り原因   ベランダやバルコニーの雨漏りは外壁部分と床から発生します。 雨水が外壁へと流れにくいベランダ笠木もありますが、ヒビ割れ・浮きなどで剥がれ落ちてしまう事もあり、 雨漏りを引き起こし、ベランダ鉄部分は濡れると錆びついたりと劣化が早まります。 バルコニー床面に破損があれば下層に被害が発生しやすく、特にマンションに多いルーフバルコニーは、 下が住居やガレージ・倉庫になっていることがありますので、近隣トラブルにも発展しやすいです。 二階より上の階に住んでいる方は、特に注意が必要な場所と言えるでしょう。 また、木造住宅に屋上を設けている場合にも注意しましょう。   新築時の施工不良や設計ミスによる雨漏り 日本では、防水処理が施された建築資材が普及される以前から、 建物内への雨水の侵入を防ぐ「雨仕舞(あまじまい)」と呼ばれる技術が発展していました。 ですが、ベランダに関しては、新しくできたばかりの構造ですので、長い歴史から見ると 雨仕舞に関する知識や技術が蓄積されておらず、建築業界内にお手本となる施工方が存在しておりませんでした。 各職の職人さん達により、それぞれ工夫した工法で施工してきましたが、 職人さんの腕や知識・経験が未熟なため、上手く施工が出来なく雨漏りが起きてしまう実例も少なくありません。 また、設計ミスによる漏水原因として、ベランダから室内へ入る箇所は、 サッシ周りからの漏水が考えられるため、ベランダと室内の高さをある程度変えなければなりません。 ベランダに跳ねた雨水や雨量の多い日などは、ベランダのサッシ下部から家の中に入り込み、 漏水が生じてしまうケースが多々あります。   メンテナンス不足による防水層の劣化 住宅に施されている防水層は、10年に一度、点検・メンテナンスを行う必要があります。 特に建ててから最初の10年は、ご自身からすれば10年しか経ってないし まだまだ大丈夫だろう、と思ってしまう時期かと思います。 なので、どうしても点検やメンテナンスを怠ってしまいがちになってしまいますが、 そこでしっかりと、点検・メンテナンスを行うかどうかが、今後のお家の耐久性を左右します。   排水溝の詰まりによる雨漏り   排水溝はドレンとも呼ばれる、雨水を排出させる部分でベランダに出れば一度は目に入る部材です。 ですので、日頃からゴミなどを取り除いておく事を徹底していただきたいと思います。 排水溝にゴミやドロが溜まり詰まることで、雨が降った後の1週間程は、 ベランダに水溜まりがあったり、濡れたままになっているお家をお見かけすることがございます。。 その結果、水の溜まっている箇所はどうしても傷みやすくなり、耐久年数が短縮されてしまいます。 特に、ベランダ菜園をやっていたり、ベランダに色々なものを置いていると ゴミが溜まっていても気づかずに放置してしまう、というケースが多いです。 ですので、排水溝が常日頃から見えるような状態にしたり、排水溝周りの掃除を習慣化するなど、 何か一つを心掛けるだけで ベランダの耐久性が変わってきます。   窓からの雨漏り原因   窓周りやサッシ周りは雨漏りが発生しやすい上に、窓の数が多ければその分雨漏り発生の確率が高くなると言えます。 特に戸建て住宅の場合には、システムキッチン・バスルームといった 水周りの住宅設備がある空間には窓が設置されていることが多いです。 サッシの歪み・外壁との隙間が生じている・サッシ枠を越えるほどの雨水が溜まることで、室内側に雨水が浸入してきます。   その他の雨漏り箇所   ▼屋上ドレンドレンの劣化により、雨漏りが生じます。 ▼笠木ベランダや屋上の笠木の裏面は、防水処理が不足すると雨漏りの原因になります。 ▼外壁の幕板幕板の劣化や、割れ目から漏水する事があります。 ▼天窓天窓は屋根に付いている付帯設備です。 ▼タイル・レンガタイル・レンガの目地割れや防水不備による雨漏り。 ▼サッシ建材の変形サッシの建材から雨水が侵入する事があります。 ▼ストレート屋根スレート瓦の屋根における縁切り不備。 ▼サッシまわりサッシ廻りにおける防水処理の不備が原因で雨漏りを引き起こします。 ▼戸袋内部戸袋内部の防水処理が不足すると雨漏りを引き起こします。 ▼ベランダ排出の詰まりベランダの排水が詰まるとオーバーフローを起こし雨漏りへ繋がります。 ▼小庇と外壁取り合い部分防水処理の劣化から雨漏りします。 ▼防水コンセント内部防水コンセント内部の防水処理の不備で雨漏れとなります。 ▼本棟・下り棟繋ぎ目本棟・下り棟繋ぎ目のコーキングの劣化。 ▼換気ダクト・ウェザーカバー防水処理不足による雨漏り。 ▼エアコンカバー内部ビス止め防水処理の不備が原因で雨漏りを引き起こします。 ▼モルタル外壁のクラック(ひび割れ)外壁クラックは放置を続けると雨漏りを引き起こします。 ▼サイディング外壁サイディングのコーキング劣化が雨漏りを引き起こします。 ▼出窓屋根の防水切れ出窓の継ぎ目に隙間があると、そこから雨水が侵入し雨漏りを引き起こします。 ▼ベランダ手摺の腐食手摺の劣化が始まると雨水の経路となり、雨漏りに繋がります。   雨漏り原因の特定はどうすればいいの?   住宅で雨漏りが起こったとき、バケツを置いたりブルーシートを敷いたりと緊急処置を行いますが、 雨漏りの根本的な修理を施さなければ、雨漏りが止まることはありません。 そのためには、雨漏り原因となる箇所の特定を行う必要がございます。 雨漏りの特定は素人目では、ほとんど見つけ出すことができないほど難しいので、 業者へ依頼する必要がありますが、業者はどのようにして雨漏り原因を特定するのでしょうか?   ①目視調査 目視検査とは、知識と経験が豊富なプロが目で見て検査を行います。 原因となっていそうな雨染みやカビなどが生じている箇所や、 ヒアリングで聞いた情報を基に憶測し、外壁のつなぎ目や屋根の板金などを目視で雨水の侵入場所を見ていきます。 雨漏り特定検査を無料で行えるのは、この目視検査のみが一般的です。   ②散水検査 住宅の各所に水を撒くシンプルな調査ですが、雨漏り箇所を探すとなると素人目では難しい調査です。 梯子や脚立を使っての高所作業となり、危険を伴う検査となります。 雨漏りしている場所が2階建ての2階部分であれば、1階を調査する必要はありませんが、 1階部分で雨漏りしている場合は、屋根や2階から散水を初めてしまうと 上から下まで全て濡れてしまい、結局どこが入口なのか分からなくなってしまいます。 そのため、建物の下から散水を始め、一つずつ原因となる箇所をつぶす事で、 的確な雨漏り箇所を探し当てることができます。 また、散水テストは水をかける人・雨漏りが起きている部屋内で漏るのを確認する人と、二人一組で行います。 散水テストに費やす時間は、一概に「何時間」と決めることはできず、 雨漏り箇所が特定できるまで行われますので、30分~1時間で終わることもあれば 半日~一日かかることもございますので、散水テストを行う際には一日を仮定しておきましょう。 また、目視調査と違い数万円の費用がかかります。   雨漏り調査はラクストまで!   これからの季節は、雨や台風の増える時期であり、雨漏りを起こす住宅も増加します。 雨漏りは、雨漏りが起きてから対処するのでは遅いです! 事前に対処・準備を行っておくことが、雨漏りに対する最善策と言えます。 江戸川区・葛飾区の雨漏り調査は、ぜひラクストにお任せください(^^)/ ★雨漏り無料診断★     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2021年06月03日 更新

雨漏りコラム

江戸川区 雨漏り

【江戸川区】みんなが知らない!雨漏り補修と雨漏り修理の違いは?

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   時がたつのは早いもので、今年も年があけてからもう半年が経とうとしております。 そして、この時期になるとやってくるのが梅雨。 梅雨の時期は毎日毎日雨が降り、洗濯物も思うようにできず、一年の中でも最も過ごしにくい季節ですよね😥 また、雨漏りの発生数が増える時期でもあります。 今回はそんな梅雨の雨漏りに備え、雨漏り工事の違いについて解説していきたいと思います!   雨漏り工事の違いとは?【修理と補修】   皆さんは、「雨漏り補修」と「雨漏り修理」の違いをご存知でしょうか? 似たような言葉なので、多くの方が違いに気付かないのですが、 中にはそれをいい事に、悪徳な手法を使う業者も存在します。 また、皆さんは「雨漏り修理」をお願いしたつもりなのに、「雨漏り補修」という名目で工事を依頼したばかりに 数か月後・数年後に雨漏りが再発してしまった、というケースもございます。 今回のブログを拝見いただき、間違った知識を捨て、正しい雨漏り工事を行いましょう!   雨漏り補修とは 補修とは簡単に説明すると、「延命治療」を指します。 今住宅で起きている雨漏り箇所に対して、上からシーリング材を打つなど応急処置を加え 一時的に雨漏りを止めている状態です。 雨漏りが起こっている根本の原因を直している訳ではないため、雨漏りが完治する事はありません。 そして、雨漏りは短いスパンで再発し、何回も何回も応急処置を繰り返す事となります。 一回の工事で考えた時の補修料金は、修理に比べると安価ではありますが、 何回も雨漏りを繰り返すことで総合的な費用が嵩み、建物内部の腐食にも繋がります。 建物内部の内部が腐食し、シロアリが発生したり内部の工事が必要となれば 費やすお金や労力は倍以上かかるでしょう。   雨漏り修理とは 修理とは住宅の起きている症状を「完治」させる工事を指します。 従って、雨漏り修理は雨漏りの根本となる原因箇所を、新たに造り直します。 雨漏りの原因が屋根にある場合、屋根を新品に交換するため、補修工事では2~3年程で再発のリスクがありますが、 修理後しっかりとメンテナンスを行えば、10~20年はトラブルが起きないでしょう。   どちらも似たような言葉ですが、工事内容や意味は全くの別物です。 また、工事費用も大幅に変わりますので、ご自身やご自宅に会った工事を行いましょう!     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2021年06月02日 更新

雨漏りコラム

江戸川区 雨漏り

【江戸川区】少量の雨で雨漏りする理由とは?

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 雨があまり降っていないのに、雨漏りが生じるケースは少なくありません。 ですが、何が原因なのかわからず、「少しの雨で漏ってるだけだから別にいいか、」と 安易に考えられてしまいがちです。 雨漏りには必ず理由があり、できるだけ最小限の被害で直す事が最善策です。 今回は、少しの雨で雨漏りする理由をご紹介させていただきます(^-^)   屋根の劣化や破損   屋根は紫外線や雨風に常に晒されている状況下のため、住宅の他の部分と比較しても 劣化スピードも速く、破損しやすい箇所です。 コロニアル・瓦などの屋根材でも、防水が施されている陸屋根に限らず 少量の雨で雨漏りする理由として、屋根が原因であるケースが多いです。   瓦のズレ・割れ 一次防水の屋根材である瓦に、ズレが生じるとその隙間から雨水が侵入します。 瓦は耐久性が高いですが、ズレは日々の生活の中での揺れなどにより、 時間が経つにつれ自然に生じ、割れであれば飛来物が原因となりますので耐久性は関係ありません。 また、漆喰部分の劣化も雨漏り原因となりますので、「耐久性が高いから大丈夫。」と安心しきらずに 定期的なメンテナンスを行い、雨漏りを未然に防ぎましょう。   屋上の防水層の劣化 マンションやアパートなどの屋根は、平面な陸屋根のケースが多く、 最近ではデザイン性の高さから、戸建て住宅でも人気な屋根の形状である陸屋根。 ですが、平面なことから雨が降った後は雨水が溜まりやすく、 防水層の劣化が始まっていると、屋上に溜まった雨水がじわじわと浸透していきます。 結果として、防水層の下に雨水が溜まり少量の雨でも雨漏りしてしまうのです。 トップコートの塗り替えのみのメンテナンスでも十分なため、メンテナンスを定期的に行いましょう。   外壁の劣化   外壁もまた、紫外線や雨風に晒されている状況下ですので、経年劣化が起こります。 一般的な住宅では数年おきに定期点検を行いながら、十数年に一度塗り替えが必要です。   クラック(ひび)の発生 外壁のクラックは、できるだけ早く修理を施す必要があります。 「まだヒビが小さいから」「このくらいならまだ大丈夫」と安易に考えていると、 雨漏りがどんどん酷くなり、建物内部の柱や鉄筋の劣化や腐食につながります。 事態が大きくなってからでは、後々の修理費用も高くなってしまいますので、 できるだけ早い段階で修繕を行いましょう。   シーリングの劣化 外壁の目地や窓枠などに施されているシーリングは、経年劣化により破断や剝離などが起こります。 シーリングは防水の役割を持っていますので、劣化している場合その部分から建物内へ浸水します。 外壁塗装の際に同時に、打替え工事を行う事が一般的ですが、外壁の塗膜よりもシーリングの方が 劣化が早い場合もございますので、一年に一回ほどご自身の目でも確認してみてください。   バルコニー   バルコニーからの雨漏りは非常に多く、素人目では雨漏りしている箇所を見破る事は、なかなか難しいです。   防水層の劣化 ベランダは陸屋根と同じく、平面で雨を溜めやすい形状です。 また、防水が施されておりますので、防水層の劣化が原因となり雨漏りを引き起こします。 防水層の劣化内容としては、保護塗料の剥がれや防水層自体の千切れが多く起こります。 防水層自体が紫外線に弱いため、上から保護塗料を塗っていますが、 この保護塗料が剝がれる事で、防水層は直に紫外線を浴びる事となり、劣化が促進されてしまいます。 屋根や外壁と同じく、防水層も定期的なメンテナンスが必須です。   排水周り バルコニー内に雨が降った時、雨水を地面へ排出させるため、「ドレン」と呼ばれる排水溝が設置されています。 ドレンは水の排出を目的とされていますので、ドレン周りには自然と雨水が溜まります。 そのため、防水層の劣化も他の箇所よりも早く、 バルコニーからの雨漏りで一番多い箇所は、このドレン周りになります。 バルコニーは毎日使う所ですので、防水層の劣化を気にして見るようにしましょう。 また、ドレン内には雨水が流れると同時に、バルコニー内に落ちた枯葉や泥なども流れていきます。 それらのゴミが流れてしまう事で、ドレンの中が詰まってしまい、排水のできない状態になるのです。 詰まりが原因で、バルコニーはプール状態となり、防水層の劣化が促進されたり オーバーフローを起こし、サッシ周りから室内に雨水が浸水してしまいます。 いずれにしても、ドレン周りは注意の必要な箇所なので、 詰まらせないように、常日頃からバルコニー内やドレン周りを掃除することをオススメいたします。     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2021年06月01日 更新

雨漏りコラム

江戸川区 雨漏り

【江戸川区】雨漏りによる二次災害に注意!

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   雨漏りが起こると、室内に雨水が垂れてくるだけでなく、 早期に適切な処理を取らなければ、必ず二次災害が発生します。 ですが、直ぐに気付ける雨漏りもあれば、中には分かりにくい雨漏りもあり、 その雨漏りを長期間放置してしまうと、二次災害の規模が大きくなってしまいますので注意しましょう。 今回は雨漏りの二次災害の中でも、『カビ』の発生についてご紹介していきます!   雨漏りの二次災害とは   雨漏りによる二次災害とは、雨漏りが生じることで湿気や水により、建物へのダメージや悪影響を及ぼす事です。 具体的な二次災害の例として、「躯体の腐食」「シロアリの発生・繫殖」「シミ・カビの発生」「漏電」などがあります。 二次災害が進行すればするほど、深刻な被害になり、 修理工事を行うにも費用が高額になってしまう可能性もありますので、早期的な対応が重要なのです。   どこからカビは発生する?   天井にカビが発生する原因 水は流すと高い所から低い所へ流れますので、雨漏りが発生した場合、 雨水の入り口から住宅の色々な場所を通り、最後は一番低い場所へ溜まります。 雨水の溜まった場所は、湿気が常に充満していますのでカビが発生します。 そのため、天井裏は特に乾きづらく、天井裏に雨水が溜まってしまうと カビが発生しそのカビが室内表面にまで発生してしまいます。 場合によっては、室内表面には生じず天井裏にだけ広がるケースもございます。   雨漏りが少量でもカビは生じます 「雨漏りしてるけど、少量だから大丈夫」「風向きによっては漏ってこないから大丈夫」などと 漏っている量や漏る時の天候等により、雨漏りを軽くとらえてしまう方もいらっしゃいます。 ですが、結論から申し上げますと、雨の漏る量が少なくても多くても二次災害は起き、カビも発生します。 カビというモノは、適度な温度・水分と栄養があれば発生するもので、繫殖を繰り返します。 ですので、雨の漏る量や雨の漏る状況などに限らず、雨漏りが起こったら適切な対処をしましょう。   カビを放置して起こる事態   雨漏りを放置する事で、部屋内の壁内部や天井裏などで、カビが発生・繫殖している場合がございます。 このような状態になってしまうと、住宅だけではなく人体への健康被害にまで及び 頭痛やめまいなどのアレルギー症状を引き起こしてしまうのです。 詳しくはこちらのブログをご覧ください↓ シックハウスについて     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2021年05月31日 更新

雨漏りコラム

江戸川区 屋根工事

【江戸川区】屋根工事ってどんな工事?

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 今年の梅雨入りは例年よりも早くなりそうですね(;_;) 雨の中の通勤や通学は嫌になってしまいます。。。 主婦の皆さんも洗濯物が乾かないなど、悩みの種が増える時期です😣 しかし、悩みの種が増えるのは人だけでなく、お家も同じです! 連日雨が降る事で、いつもは何も無かったのに【雨漏り】が起こる事が多々あります。 雨が降っているだけでどこか気持ちが晴れないのに、さらにお家が雨漏りなんて最悪、、 こんな事にならないためにも、事前に雨漏りのリスクを軽減させることができます! 建物には雨漏りの起こりやすい箇所が多く存在しますが、 今回は屋根工事に照準を合わせ、種類をご紹介していきます😊 屋根工事の種類   一口に屋根工事と言っても、いくつかの種類があり工事内容も大きく異なります。 また、工事内容により費用も変わりますので、適した時期に適した工事を行う事が大切です。 本当はあまりお金のかからない工事内容で済んだものが 中にはお金儲けのために、わざと高い料金の工事に誘導する悪徳業者もいるでしょう。    1.屋根葺き替え工事 "葺き替え"とは、屋根の材料を全て新しく設置し直す内容の屋根工事です。 屋根部分は、皆さんが良く目にする屋根材だけでなく、 その下には【ルーフィングシート】や【野地板】などの部材があります。 それらの部材も全て新設する工事が、"葺き替え"と呼ばれる工事になります。 屋根材や屋根の下地にも寿命がありますので、20~30年ほど経った屋根には この葺き替え工事が必要となります。 屋根からの雨漏りを防いでいるのは、屋根材ではなく下地の【ルーフィングシート】と 呼ばれる部材で、いくら上の屋根材を新しくしたり塗装を施しても ルーフィングシートの寿命がくれば、簡単に雨漏りしてしまうのです。 いくつかある屋根工事の中でも、高価な工事となります。    2.屋根重ね葺き工事(カバー工法) "重ね葺き"とは、既存の屋根材を撤去せずにその上から新しく屋根材を被せる工事です。 重ね葺きの他に、"カバー工法"と呼ばれる事もあります。 また、屋根材の他にルーフィングシートも新設されます。 葺き替え工事と比べると工事費用は少し抑えられますが、 屋根工事の中でも高価な工事となります。 葺き替えも重ね葺きも雨漏りの心配は無くなりますが、 高価な工事となりますので、著しく劣化していない限り 費用を抑えられるその他の工事を行う事をオススメいたします!    3.屋根塗装(塗り替え) 築10数年の建物であれば、屋根メンテナンスはほとんどが塗装工事で十分です。 時が経つにつれ色褪せや劣化はつきものですので、美観を回復させると共に ちょっとしたヒビ割れなどの劣化も、コーキングなどを施す事で対応できます。 塗装で補えないほど劣化している場合に、先ほどご紹介した重ね葺きや葺き替えが行われます。 比較的安い料金で工事ができますが、足場を建てて屋根塗装を行うのであれば 将来的なコストも考え、外壁塗装も同時に行う事をオススメいたします!    4.屋根材の部分修繕 屋根材は経年劣化の他に、飛来物や強風の影響で物理的に破損してしまう事がありますので、 屋根自体は綺麗で全体的な劣化が見られない場合、部分的な修繕工事をオススメいたします。 「破損してるのは一ヵ所だけだから大丈夫でしょ!」 という考えは命取りになりますので気をつけましょう。 一ヵ所の破損から雨水の侵入を許し、建物全体を劣化させ寿命を縮める事になってしまいますので、 破損している数に限らず、早めのメンテナンスをオススメいたします。 費用は内容によって異なりますが、手ごろな価格で行えますので 気になる箇所があれば、まずは専門家に調査してもらい見積りを依頼してみましょう!    5.棟板金交換 棟板金とは屋根の頂上部に位置する、雨仕舞のための部材です。 雨仕舞とは、雨水をその場に留めないよう地上へ受け流す 建物にとって重要な役割を果たすものです。 屋根の中でも棟板金は寿命が短いため、この部分だけの交換工事が必要です。 棟板金は屋根の頂上部に設置されていますので、雨風や紫外線の影響も大きく 台風の後には、棟板金だけが飛ばされてしまうケースも多くあります。 また、棟板金の下地は貫板と呼ばれる木材ですので、 板金が劣化し雨水が侵入する事で、木材が腐り下地事飛ばされるリスクもあるでしょう。 特に台風のあとは気にかけて見てみましょう。    6.漆喰交換 漆喰とは瓦屋根の棟と下地を固定しているもので、 漆喰の交換とは、古くなった漆喰を撤去し新しい漆喰を塗り替える工事です。 漆喰は月日の経過と共に、徐々に剥がれてきますので必然的に交換が必要です。 漆喰が剥がれる事で屋根の内部に雨水が侵入し、腐食や雨漏りに繋がりますので、 瓦屋根の場合、漆喰交換工事は必ず行いましょう。     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2021年05月16日 更新

屋根リフォーム工事コラム

江戸川区 外壁塗装

♦ゴールデンウィーク・休業のお知らせ♦

皆さんこんにちは!いつもご覧いただきありがとうございます! 本日ご報告させていただくのは、ゴールデンウイークの休業についてですm(__)m   平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら、ラクストでは下記の期間を休業とさせていただきます↓ *********************************** 休業日:2021年5月1日(土)~5月5日(水) 【5日間】     5月6日(木)より通常営業いたします。 *********************************** <業務取扱のご案内> ■各種お問い合わせ等 休業中にいただいた、メール・FAXでのお問合せにつきましては、 2021年5月6日(木)以降、順次ご連絡差し上げます。 尚、お電話でのお問合せにつきましては、 3コール後に留守番電話へ切り替わりますので 留守電メッセージを残していただけますと幸いです。 ご迷惑をおかけすることと存じますが、何卒ご理解・ご了承のほどお願い申し上げます。 2021年04月23日 更新

お知らせ

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