塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!BLOG

HOME > 現場日誌・現場ブログ

ラクストの現場日誌・現場ブログ 記事一覧

【江戸川区】 外壁塗装業者選びのポイント💡 |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

皆さんこんにちは! 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです😊   塗装工事を行う際、一番のポイントは業者選びです。 塗装は基本的に一度塗り替えたら、数年後 数十年後までは塗り替えを行わないため 言い方は悪いですが、悪徳業者を選んでしまえば 施工中は勿論 施工後のメンテナンスや仕上がりなど 次の塗り替え時期までの長い間 付き合うことになります。 ですので、良い業者選びをする為に いつかの塗装工事に備え知識を身につけておきましょう!      大きな値引きをする業者には要注意!       外壁塗装工事は使用材料の価格ではなく、施工代(人件費、手間賃)が大半を占めています。 なぜなら、どこの施工業者でも 仕入れの価格はほとんど変わらないからです。 では、仕入れの価格はほとんど変わらないのに、なぜ業者によって金額に大きな差がでるのか という疑問が生まれますよね。 それは施工代を安くするからです。 丁寧な作業には手間と時間(工期)がかかりますが、そこを省く事により 施工代を安くし工期を短くします。 よって、 施工代の値引き=雑な作業内容という事になります。 更に、もうひとつ考えられるのは 熟練職人は経験と知識があるので自社職人でない限りそれなりの対価が必要です。 そこで、安価で済む派遣作業員やアルバイトが施工するというケースも考えられます。 同じ建物、同じ面積なのに あまりにも安かったり値引きをして安くしてくれる所は、仕上がりが違ってきます。 いずれにしても安かろう早かろうにならないように気をつけましょう!   オリジナル塗料には気を付けよう!     よく、大手リフォーム会社、ハウスメーカーから「オリジナル塗料」 という言葉を聞きませんか? 「ウチは○○大学と共同で開発した・・・」とか 「どのメーカーのものよりすぐれた弊社の塗料は・・・」などの謳い文句です。 ですが、ちょっと考えてみてください。 もし、どこよりも優れているのであれば 塗料販売の専門店になればいいのです。 わざわざ営業訪問したり現場管理までしなくても塗料だけで商売できます。 実はオリジナル塗料と謳っている塗料のほとんどは、どこかのメーカーのラベルを張り替えただけなのです。 しかも偏には言えませんが、そのほとんどが安い塗料にもかかわらず高値で販売されています。 試しに「その塗料の主剤は何ですか?溶剤ですか?2液性ですか?」と聞いてみてください。 そのほとんどが水性シリコンのはずです。 ではなぜ水性シリコンなのでしょうか?   同じシリコン塗料でも値段は倍違う     現在の塗装業界で一般的な外壁用塗料といえばシリコン塗料です。 ですが、このシリコン塗料には特徴があり、同じシリコンでもメーカーや性質によっては 定価がほぼ半額ということがあり得るのです。 その中でも一番定価が安いのが水性シリコンですので、業者はそこに付け込んできます。 更にこれが、UV非対応やメーカーによっても大きな開きがあります。 ですので、同じシリコン塗料でも価格に大きな開きが生じてきます。   突然の訪問で緊急性を煽る     悪徳業者の多くは、突然お家まで訪問してきます。そして、「外壁塗装の劣化が深刻なので、今すぐにでも工事を行わないと大変な事になります」などと、緊急性をあおってきます。突然訪問され、緊急性を煽ってくるような業者は 99%悪徳業者ですので、話など聞かずに直ぐに帰ってもらうよう促しましょう。この手の悪徳業者は、口が達者ですので上手く口車に乗せようとしてきたり、話を聞く=興味がある・不安と捉えられてしまい「この家なら契約とれるかも?」などと思われ、どんどん話は深くなり 相手の思うつぼになってしまいます。また、話を聞けば聞くほど 契約をしなくてはいけないと、錯覚を起こしてしまう事もありますので、非常に危険です。悪徳業者はその点も熟知しておりますので、タイミングを見計らって「宜しければ、御見積りだけでもいかがですか?」などと、畳みかけるようにその錯覚を煽ってきます。外壁塗装は、明日直ぐに 今週中に行わないと、建物が崩壊してしまうなどの事態には至りませんので、安心してください。もし、気になるのであれば お近くの信頼のおける外壁塗装業者さんに依頼しましょう。そして、事細かく悪徳業者に言われた事を伝え、正しい情報を教えてもらってください。   あり得ない程の大幅値引     建築工事では、見積書の最後に値引きをするというのは良くある事ですが、 その値引き金額は、端数調整する程度の値引きです。 ですが、悪徳業者の場合ですと、平気で50万円の値引きや半額の値引きをしてきます。大きな値引きは大変魅力的ですが、このような場合は 大きな値引き額に惑わされず、まずは「悪徳業者かもしれない」と疑いの目を持ちましょう。また、こんなに頑張って値引きをしてくれるのなら、お願いしてみようと思うのが人間の心理ですが、それが手口であり、そもそもそんなに値引きをしてしまったら、会社は成り立ちません。という事は、ただ単に最初の見積金額を大きく作っているだけですので、もしかしたら、値引きをしても優良業者でやる工事と変わらなかったり、もっと高いかもしれません。お客様が、外壁塗装を知らないが故に その無知さを手玉に取った、非常に悪質な手口です。   他の外壁塗装業者の見積書を参考にしたがる     お客様が、他社から既に提出された見積書を参考に、見積りを行うケースは少なくありません。しかし、やたらと他社の見積書を参考にしたがったり、大幅に安くできると豪語する業者は、悪徳業者である可能性が非常に高いです。既に仕上がっている見積書を参考に、検討されるお客様の心理を煽る事を考え、単純にその見積書よりも安くすれば良いのですから、とても簡単です。そして、悪徳業者がよくする傾向は、見積りもしてないのに他社の見積もりを見ただけで、20~30%安くなるなど具体的な数字を言ってくるパターンです。いくら既に他社で見積もりの数字が出ているとしても、自社で見積もりをしないとその見積もりの数字が間違いないと断定する事は出来ないものです。それは、一般的にどの外壁塗装業者さんでも、同じ考えになります。しかし、悪徳業者は手間を掛けず 仕事を手に入れる事しか考えていませんので、根拠なんか全く無くても安い金額だけをアピールしてくるのです。実際に見積もりをしていないのに、金額の安さの差をしきりにアピールしてくるパターンは、悪徳業者の手口です。   「一式」という標記の見積書     見積書の内容は、建築関係を知らないお客様には分かりにくいものです。どのような工事内容を行うのか、細かく記載・計上し見積書を作る事が、建築の見積書の作り方の常識です。外壁塗装工事の見積書は、外壁の㎡数に単価を掛けて見積書を作成いたしますが、中には外壁塗装工事一式○○円等と、㎡や単価を記載せずに「一式」のみで見積書を作成してくる業者がいます。その様な、従来の見積書の作り方をしない業者は、99%悪徳業者です。確かに、見積書の内容に「一式」と使うときはありますが、その様な場合は、施工箇所が小さかったり 本工事の他におまけで行うような小工事の場合です。施工個所が狭く小さい場合は、㎡数と単価での金額では損をしてしまう事がありますので、その際一式でまとまった数字をお願いする、という考え方です。そして、外壁塗装で行う小工事となると、お客様のいらなくなった物などの撤去や物干し竿などのちょっとした交換や設置ですので、特に面積などの問題がない為「一式」となります。その為、広く大きい面積の外壁塗装の見積書を、一式のみで見積書を作成するなんて、本来絶対にありえない見積もり方法です。 悪徳業者が外壁塗装工事を一式見積もりで作成する理由は、以下の3つがあります。   【実は 外壁塗装工事に詳しくない】 外壁塗装工事は、足場組立・高圧洗浄・下地調整・養生・下塗り・中塗り・上塗り・材料費・など多くの工種と項目があります。 この流れに詳しくないと、細かい見積書を作る事が出来ないのです。   【多くの利益を得ようとしている】 大きな金額で表現する事で、見積もり内容の細かさがわかりにくく、カムフラージュできお客様を納得させる事が出来ます。 お客様も外壁塗装工事については詳しくないので、大きな金額の一式であってもこれが正当と錯覚を起こしてしまい、納得を得ます。 多少利益を上乗せしてもわかりにくいので、一般的な業者の倍以上も利益を上乗せし、多くの利益を得る事が出来ます。   【手抜きしやすい】 見積もり内容を細かく記載していないので、工事の際に手抜きしやすくなります。 3回塗りを2回、2回塗りを1回、塗料の種類は最低ランクを使用するなど、いくらでも手を抜く事が可能となります。 一式見積もりによくある悪質な手口であり、ほとんどの場合万度な塗膜を得る事が出来ません。 外壁塗装工事の一式見積もりはとても悪党ですので、一式見積もりの場合は99%悪徳業者と思う様にしましょう。   モニター募集などのキャンペーンを口実に営業をかけてくる     悪徳業者が行う悪質な手口として、キャンペーンという言葉を使い お客様の心理を煽ってきます。確かに、優良業者の場合でも 季節ごとや会社の何かの節目で、キャンペーンを行う場合もあります。ですが、キャンペーンを行う場合には、チラシなどで集客を行いますのでわざわざ一軒一軒 訪問してキャンペーン中という事を、伝えたりは致しません。その為、この以下のような場合は悪徳業者と認識しましょう。   【モニター募集】 「この地域のモニターになっていただくので、お安く塗装させていただきます」と言われたら嬉しいし、少し得した気持ちになりますよね。 ですが、モニターになってくれるだけで、工事費用が大幅に安くなる事は、本来あり得ません。   【付近で工事をしているのでお安くできます】 近くで工事を行っていても、かかる費用は同じです。 安くなるわけがございませんので、信用してはいけません。 なぜ、家の近くで工事をしているから安くなるのか、どう説明されても納得はいかないでしょう。 会社には何の利益も出ません。 よく考えると有り得ないキャンペーンばかりなのですが、遭遇してしまうと信用したくなるあまり言葉です。 この様な都合の良い言葉を並べてくる業者は、悪徳業者である証拠です。 ラクストでも、ショールームのオープン時に 近隣の方々への挨拶を兼ねて、 チラシを配りながら一軒一軒廻りましたが、オープンイベント中だから外壁塗装が安くなります、などの訪販行為は一切しませんでした。 キャンペーンや限定等、このような言葉が出てきたら悪徳業者と捉えるようにしましょう。     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2020年01月27日 更新

お知らせコラム

外壁塗装 東京 江戸川区 葛飾区 ラクスト

【葛飾区】 下塗り塗料の必要性 |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

皆さんこんにちは! 葛飾区 江戸川区 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです😄   今回のブログでは、外壁塗装を行う際に 一番初めに塗る、「下塗り塗料」の必要性についてご説明していきます。     外壁塗装の下塗り塗料とは   外壁塗装・屋根塗装というと、色のついた塗料を塗って終わり というイメージが強いかと思いますが、実際は全く違います。 基本的に、下塗り1回 上塗りを2回と 合計3回に分けて塗り上げていきます。 また、下塗り・中塗り・上塗り という言い方もありますが、どちらも内容は同じです。   ここで言う上塗りというのは、仕上げ塗料のことであり 色の付いている塗料を示します。 対して、下塗り塗料は 白色だったり透明で色がないものが殆どで、色を付けるという役割はありません。   では、外壁塗装における下塗り塗料とは、どの様な役割や必要性を持っているのか、ご説明していきましょう。     縁の下の力持ち   先ほどもご説明いたしましたが、下塗り材には色が無く 色を付けるという役割もありません。 その代わりに、とても重要な様々な役割を持っております。   1、上塗り材をしっかりと密着させる。 2、上塗り材の色がきれいに見える様、下地を調整する。 3、色ムラや※ピンホールが塗装面に出ない様、下地の吸い込みを止める。 ※ピンホール=気泡が潰れたような小さな穴   といった重大な役割がございます。 一般的な外壁塗装における下塗り塗料の役割は、「綺麗に仕上がる為」の基礎であり、 透明な上に、上塗り塗料を被せてしまう為、表面には出てきませんが 縁の下の力持ち的存在なのです。 それでは、役割ごとに細かくご説明していきましょう。   上塗り材と下地をしっかりと密着させる   外壁塗装に伴う下塗り塗料の最も重要な役割として、密着させるという役割があります。 上塗り塗料は、密着性が非常に低いため それを下塗り塗料が補ってくれています。   外壁塗装・屋根塗装を行っても、場合によっては5年程で塗装が剥がれてしまうといった事もございます。 この様な症状は、下塗りが適正に行われなかったという原因の一つです。   下塗り塗料にも様々な種類がありますが、例えば塗料が密着しずらそうな外壁であれば ボンドのように密着強度の高い下塗り塗料を使用して、上塗り材と下地をがっちりと密着させます。 この様に適正な施工を行うことにより、下地から塗膜がはがれにくくなり、塗料本来の耐久性を得られます。   外壁塗装に伴う下塗りの重要性・下地調整   例えば、前回の塗装では黄色系だったけど、今回は青系にしたい と考えた場合、 まずは、前回の黄色系の色を消すという作業が必要になります。 この時、単に上から青い塗料を塗れば消えると思う方がほとんどかと思いますが、 実際はハッキリと前回の黄色系の色が透けて見えてしまいます。 これを消すために、上塗りを標準の2回塗りではなく 3回4回と塗らなくてはならない場合もございます。 こうなってしまうと上塗り塗料が標準量の倍になってしまいますので、 当然ながら倍の費用がかさみ、塗膜にも悪影響になってしまいます。   その様な事を未然に防ぐ為、下塗りで前回の塗装カラーを消すのです。 下塗り材は、透明だったり白色だったりとするものが殆どです。 前回の色と、今回新しく塗る塗料の色が全く違うと色が透けやすくなってしまいますので、 白色の下塗り材を使用する事で、一度白色に変化させます。 白色から青色へ塗装を行う場合は、黄色と青色ほど対照色ではありませんので、透け具合は非常に穏やかに収まります。 この工程を行う事で、上塗りは2回に収まり 余計な費用を抑え、塗料本来の性能が発揮され 綺麗な仕上がりが実現されます。   外壁塗装に伴う下塗りの重要性・吸い込み止め   下塗り材には、下地の塗料の吸い込みを抑えてくれる役割があります。 既存の塗膜の劣化が酷いと、防水機能がほとんど失われている為、外壁が水を吸い込んでしまいます。   という事は、当然 塗装を行った時、塗料も必要以上に吸い込まれてしまう為、 先ほど同様 塗り回数が3回4回5回と、どんどん増えていってしまいます。   こうなると費用も倍以上になってしまう事は勿論、 塗料をたくさん吸い込んでいる外壁と、あまり吸い込まない外壁では 色ムラが生じてしまいますので、仕上がりに影響を及ぼします。 ですので、下塗りを行う事で 下地の吸い込みを大幅に抑え、費用もかさまず 美観の維持に繋がります。     以上、外壁塗装に伴う下塗りの必要性でした。 下塗り塗料には、多くの重要な役割があり、皆さんの暮らしを守ってくれる、大きな存在となっております。     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2020年01月25日 更新

コラム

外壁塗装 東京 江戸川区 葛飾区 ラクスト

【江戸川区】 外壁塗装中も換気はできる? |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

皆さんこんにちは! 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです(^^♪   外壁塗装工事中は、建物の汚れてはいけない箇所を全て養生します。 その時、換気をする為の窓や エアコンの室外機なども養生をしてしまうので、 室内の空気の換気が出来なくなってしまたり、夏や冬はエアコンが使えず困りますよね😱   そんな外壁塗装工事中でも換気がしたい!という方に 外壁塗装中に窓を開けて換気はできるのか、エアコンは使えるのか、をご紹介していきます。     外壁塗装工事中の換気   事前の相談で外壁塗装工事中も窓を開けての換気が可能に     外壁塗装の工事が始まると、足場が立ちその足場上を職人が、縦横無尽に歩き回ります。 こうなると、窓を開けるのに少し抵抗もありますよね。 また、塗料やシーリングの材料によっては、臭いや有害物質も気になり そんな中窓を開けて換気というのも逆効果な気もしますよね。   実際に、外壁塗装の工事最中は 窓は開けない方が得策です。 ですが、どうしても窓を締め切りのまま というのは嫌な方もいらっしゃると思います。   そこで、実は全ての窓を開けられるわけではございませんが、 事前に相談することによって、窓を開けられるような養生をしてくれます。 開けられる窓は、足場との関係がありますので どうしても難しい箇所もございますが、 足場を組む前に相談をしていれば大体は希望通りの箇所が開けられます。   ですので、事前に業者さんへ伝えておきましょう。   換気扇を回して臭いをシャットアウト     窓が開けられない場合でも、換気扇が回れば室内の換気は楽になります。 現在では、換気扇は1日中回せるように養生するのが一般的になっています。   しかし、業者により養生方法は異なるので、換気扇が使えるのかどうかも事前に確認しておきましょう。   外壁塗装はどうしても臭いが気になる工事ですので、 換気扇を回すことで、室内に入ってくる臭いをわずかでも防げるので、外壁塗装の工事中は 是非、お試しください。   ですが、換気扇のカバーを塗装する際は、換気扇は使用できなくなりますので、 換気扇の塗装スケジュールを業者さんと打ち合わせしておく事が大事です。   外壁塗装工事中の換気はどうするべき?   換気はできるけど塗料の有毒物質を吸わない工夫   換気が可能だとしても外壁塗装中に気を付けなければならない事があります。 外壁塗装は、塗料の臭いにプラスして シンナーなどから出る有毒物質が気になります。 これらは、窓を閉めていても室内に入り込んでしまいますので、 臭いに敏感な方は、水性塗料を採用することをオススメ致します。 水性塗料だと、油性塗料と比較して発する臭気と有毒物質が若干少なく、 どちらの塗料でもシンナーは使いますが、油性塗料はうすめ液にもシンナーを使用するため、より危険性が高いです。 ですので、臭いが気になる方・アレルギー症状がある方、 赤ちゃんやお年寄りの方が同居されている場合は、水性塗料がオススメです。 また、水性塗料よりも油性塗料の方が耐久性などの様々な面で勝っていますので、 油性塗料を使用したいと言う場合は、外壁塗装中はお家から離れる等の対策もございます。   窓を開けて換気できるタイミングとは?   外壁塗装中でも、窓を開けられる事が分かりましたが、 塗料の臭気や有毒物質が発生するため、いつでも窓を開けられる状況ではありません。 実際に、足場の組立て時や養生作業中は 騒音やホコリが舞っていますので、窓は開けられません。 更に、洗浄作業中も建物全体に水をかけて回る訳ですから、窓を閉めておかなければ室内は水浸しになってしまいます。 これらに加えて、外壁塗装は塗料を3度塗り重ねなければなりません。 塗装中は、できるだけ窓は開けず 臭い等を抑えることが、自分自身や家族の為でもあります。 つまり、外壁塗装工事中は窓の開けれらる日が限られています。 それでも、職人さんの休憩中や塗装が始まっていない面の窓など 換気を行っても良いタイミングがあるかもしれませんので、必要な場合は確認を取ってから換気をしましょう。 外壁塗装中は、業者さんと連携する事で、より過ごしやすい生活を送れます。   まとめ   職人や業者側は、作業の妨げになってしまう様な状況を作られてしまうと、 作業が進められず、お互いデメリットになってしまう為、何かしらのお願いはするかも知れませんが、 基本的には、聞かれた質問には答え、お施主様が取られる行動に関しても、何かお願いすることはございません。 ですので、例えば今すぐに窓を開けたいからと、黙って窓を開けていても 作業が進められるのであれば、そのまま作業を進めます。 外壁塗装工事が始まっていても、「臭いが気になるから臭いを発しない日はいつか」 と聞かれれば、お施主様のご都合の良い日や時間に合わせ、作業日程・予定を組み込みます。 そのため、外壁塗装中は その様な点は特に気になさらずお過ごしいただけるのではないかと思います。     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2020年01月25日 更新

コラム

葛飾区 外壁塗装

【葛飾区】 サッシからの雨漏り |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

皆さんこんにちは! 葛飾区 江戸川区 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです😁   今回のブログでは、サッシ回りからのの雨漏りについて お話していきます。   サッシはどういう状態か   まず初めに、ご自宅のサッシの状態を確認してみましょう。   「サッシ」とは本来、窓枠や窓枠として用いる建材の事を言いますが、 一般的にサッシと言うと、アルミニウムや鋼製などの「金属製窓枠」の事を示します。   また、メーカーによっては木製や樹脂、アルミニウムと樹脂の複合も「サッシ」と表現する事もあり、 更には 窓枠のみならず窓全体を指すこともあります。   本来 「サッシ」は窓を密閉し 雨風を防ぐ役目があるのです。 けれども、窓を閉めた状態でも雨水が漏れてくる事がありますよね? 何故、窓を閉めているのに 雨水が漏れてしまうのか、その原因を見ていきましょう👀   サッシの種類や構造   サッシは、性能により一般・防音・断熱・改修用等に分かれます。 更に、引き違い窓・上げ下げ窓・たてすべりだし窓 等々、様々な種類がございます。 そして、最近はアルミニウム×樹脂のサッシ枠や、樹脂アングル(※)を用いて 断熱性能と結露防止効果を高めた構造の「断熱サッシ」が主流とになっています。 ※樹脂アングルとは、アルミサッシについているパーツのことで、窓枠を留めるために部屋の内側に飛び出したアングルピース。樹脂製のもの。   サッシ廻りの雨漏り原因   コーキングの劣化 雨漏りの原因として、1番多いのが「コーキングの劣化」です。窓枠を外壁にはめ込む際に、隙間ができてしまうのですが 、その隙間を埋める為に コーキング(シーリング)というゴム状の建材が用いられます。コーキングは、雨水や紫外線など 様々な原因により10年ほどで寿命を迎えてしまいます。そして、ひび割れや剥がれ等が生じて 隙間ができ、雨漏りの原因になるのです。   外壁のひび割れ 外壁塗装が劣化し、ひび割れが生じると そこから雨水が侵入します。少し見ただけでは分からない程度の細いひび割れや、小さな穴でも水が入り込みます。そして、時間が経つと共に 少しずつ雨漏りするようになってしまいます。また、サッシ周辺のひび割れだけではなく、もっと上部にあるひび割れが原因で、雨漏りが生じる場合もございます。   窓上部の換気扇や配管 窓の上部にある換気扇や配管部分には、ある程度の防水対策がほどこされていますが、台風や豪雨など様々な角度から雨が吹き込むときには、雨水が侵入する可能性が高いです。   引き違いサッシの境目 台風の時などは、雨が真横から窓に吹きつけることもあります。引き違いサッシの場合、「さかい目」に隙間ができていると、そこから浸水する場合があります。   屋根の近くに窓がある サッシの近くに「壁についている屋根」があり、その壁にひび割れが生じていますと、 屋根から伝わってきた雨水が侵入し サッシから雨漏りします。   防水処理の不備 通常は、サッシを取り付ける前に防水シートやフィルムを貼り 防水処理を行います。ところが、それが行われていなかったり処理方法に不備があったりすると雨漏りしてしまいます。     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2020年01月24日 更新

コラム

【葛飾区】 防水工事を雨の日に行わない理由 |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

皆さんこんにちは! 葛飾区 江戸川区 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです(^_^)v   本日のブログでは、雨の日に防水工事を行わない理由についてご紹介していきます。 防水工事では、雨の日は作業を行わない鉄則があります。 なぜ、雨の日には防水のための工事を行わないか、そこには防水工事ならではの理に叶った理由があります。     雨の日の防水工事がうまくいかない理由   建物への防水工事は、屋外で行う作業が多く 天候の影響を一番受けやすいです。 雨が降っている日には、作業を行わないというより 行えません。   それは、防水工事ならではの事情があるのです。 防水工事では建物内部への浸水を防ぐため、ウレタンなどの防水機能を持った素材を使用しますが   防水に用いる素材は、施工直後は柔らかい状態であるため簡単に変形します。 また極端に湿度が高いと硬化までに問題が生じ、硬化不良に陥る可能性があります。   そのため、たとえ雨の中で防水工事を行ったとしても 良い結果(仕上がり等)は得られません。 工事を雨の日に行わないのは、防水加工を確実に行うために必要な条件だからです。 お施主様が 防水工事を早く済ませて欲しいと言われましても、工事業者は天候に従って工事すべきかを判断しなければなりません。   雨の日の防水工事はコスト高   防水工事を行う場合、晴れている間が理想的です。 雨の日に防水工事を行わないのは、工事費用の面でも理由があります。   雨が降っている状態で工事を敢行すると、失敗するリスクが高まり倍の費用が掛かってしまいます。 幸運にも防水工事の結果が上手くいくケースもありますが、雨量や施工を始めてどのタイミングで雨が降ってきたかにもより異なります。 ですので、雨天時の施工は高確率で防水層が破壊され失敗に終わります。   施工の失敗部分があれば いずれ漏水する恐れがあり、再施工を余儀なくされます。 すると再施工の分だけ作業量が増え、さらに建材等全て含め 工事費用を無駄に消費する事になってしまいます。   防水工事の費用を抑えるためには、できるだけ失敗を少なくできる条件を整える必要があります。 そこで雨の日は出来るだけ避け、成功確率が高くなる晴れた日を選んで防水工事を行うのがベストです。   事故防止のため雨の日の防水工事は避ける   雨の日に防水工事の作業を行わないのは、事故防止が目的でもあります。 防水工事では、不安定な場所や高所での作業がほとんどの為、 そのような状況で もしも足元が濡れていると、スリップを引き起こす恐れがあります。   また雨により作業中の視界が遮られるのも、事故が起きる要因です。 作業員は常に安全作業を心掛けておりますが、もしもの場合は誰にも否定出来ません。   このように防水工事の作業員にとって、雨の日は作業の危険性が増す条件が揃っているのが問題です。 事故の予防を心掛けるのは現場責任者にとっての義務であり、雨の日に作業を行うリスクが高い事情を良く知っています。   万が一事故が起きれば防水のための工事は中断し、お施主様にとっても不利益が生じてしまいます。 このような安全面の理由から、雨の日には防水工事を行わないのです。     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2020年01月24日 更新

防水コラム

葛飾区 外壁塗装

【葛飾区】 手抜き工事のチェックポイント |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

皆さんこんにちは! 葛飾区 江戸川区 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです(^^)   全国に多くの塗装業者が存在しますが、中には ばれなければ良いと言って ガッツリ手抜き工事を行う悪徳業者が存在します。   実際にラクストでも、過去に酷い業者に工事をお願いしてしまったというお客様が いらっしゃいました。 今回は、その様な手抜き工事のチェックポイントをご紹介していきます。     外壁塗装工事に発生する「手抜き」とは   塗装工事というのは、手抜きをしようと思えばいくらでも出来てしまう工事でもあります。 ですので、以下のことを気を付け工事に取り掛かりましょう・   内訳とは違う足場で塗装工事を行う 業者側が利益を求め、足場代を節約する為に、勝手に安易的な足場を組んでしまう手抜き業者がいます。 外壁塗装は、足場を万全に組み立てる事で 隅々まで塗装を行う事が出来るのです。 それなのに安易的に足場が組まれていれば、十分な施工が行えません。 結果的に、従来通りの膜厚をキープ出来ず 塗膜本来の性能が発揮できなくなってしまいます。 【対策】 足場を組み立てる前の打ち合わせの時点で、何となく組み立て方を教えてもらって下さい。 そして組み立て作業が終わりましたら、足場に上らなくても大丈夫ですので建物の周りを見てみましょう。 気になる箇所がある場合は、直ぐに担当者まで問い合わせましょう。   養生作業が疎か 外壁塗装を行うにあたって、塗料を付着させてはいけない窓やフード等の箇所は、全て養生をしなくてはなりません。 他にも、色の変わり目の部分や既に塗り終わっている箇所も 汚せない為、養生はとても大事な作業になります。 ですが、ただ単に物や外壁などが汚れなければ どんなやり方でも良いと言う訳ではなく、 各箇所ごとに適している養生材を使い、しっかりと綺麗に養生を行う事が鉄則です。 建物の大きさや、作業員の人数にもよりますが この養生作業には、最低でも一日掛かかり 場合によっては、もっと時間がかかる場合もございます。 意外と時間のかかる養生作業、丁寧に養生をすると費用も手間もかかってしまうので、適当な養生で外壁塗装工事を行う手抜き業者がいます。 塗装の基本である養生も満足に出来ない業者が、高品質で綺麗な仕上がりを実現できる訳がありません。 作業が雑な手抜き業者が施工を行うという事は、素人が塗装工事を行っているのと何ら変わりません。 十分気を付けてください。 【対策】 携帯やパソコン等で調べると、直ぐに適切な養生の画像や サイトが出てきますので確認してみましょう。また、養生につきましては、悪意が無くても業者側が汚す事はないだろうと判断した箇所がありお施主様からみたら、気になってしまう等と言ったこともあるかもしれませんのでどちらにせよ、確認をするのは良い方向に繋がりますので、実践してみてください。   仕様塗料を勝手に安価な塗料に変える 原価を抑えるため、取り決めた塗料を使わずに 安価な塗料で施工をし、材料費を浮かせる業者もいるようです。 仕様塗料の料金が下がるという事は、ランクも下がってしまい、お家の耐久性も大きく変わってしまいます。 本来の塗料を使わずに違う塗料を使っても、仕上がり状態では材料の差は分かりにくいので それを利用して、安価な塗料を勝手に採用するという、非常識な手抜きのやり方です。 【対策】 ネットで塗料の名前を打てば、缶の写真が出てきます。 工事中は、実際に使われている塗料は一斗缶ごと 確実に建物のどこかに置いてあります。 その缶と 予め調べておいた写真を見比べれば、一目瞭然です。   外壁洗浄を行わない 外壁や屋根にはゴミや汚れ等の、あらゆる汚染物が付着しています。 それらを綺麗に取り除く事で、外壁と塗膜の密着度を高め、高い制度の塗膜を実現させることが出来ます。 ですので、外壁を塗り替える際は高圧洗浄により、しっかりと外壁や屋根の汚れを荒い落とす事が鉄則です。 しかし、この高圧洗浄もしっかりと行えば 丸々1日かかり、大きな手間となりますよね。 手抜き業者はそれを嫌がり、適当に洗浄をこなし 汚れが付着したまま施行を開始してしまうケースも少なくないようですので、気を付けましょう。 洗浄作業終了後 壁を触ってみたり、優良業者であれば、樋の中までも洗浄をしてくれます。 また、一番傷みや汚れのついている箇所は屋根になりますので、足場に上れるようでしたらこの二点をご確認してみてください。   下地処理が適当もしくはしない 塗装工事における下地処理というのは、既存の壁や床の表面をケレン等で滑らかにし、 綺麗に清掃を行うことで下地に塗料が乗りやすい状態にする事です。 下地処理を、行わずに施行をしてしまえば  塗膜の密着度が低くなり、万度な塗膜を実現出来なくなってしまいます。 また、表面を滑らかにしない事で、塗装工事完了後の塗膜の平滑を発揮出来なく、見た目の精度が悪くなってしまう事もあります。 【対策】 作業中の様子を見たり、少し手間ではありますが カッターやご家庭にある削れるような物で、 業者側が作業をしていた箇所を少しだけケレン掛けしてみて下さい。 しっかりと下地処理が行われていなければ、軽く削るだけで既存部分が剥がれてきます。   既存外壁の不具合の補修を万度に行わない 外壁塗装を塗り替える場合は、既存外壁の不具合(クラック等)をしっかりと修繕し、その後 新規塗装工事を行わなければなりません。 修繕を行わずに、新規塗装を塗っても 不具合部分の劣化は進むだけで改善されず、塗膜本来の性能を継続させる事が出来なくなってしまいます。 手厚く補修作業を行うと、費用や手間などがかかる為、手抜き業者は 適当に補修をかけ塗装作業を行うケースが多くあるようです。 不具合部は、少し目を凝らして見るだけで 驚くほど出てきます。 今までは何も気にしていなかったけど、いざ工事をしてみると 自然に目についてくる と言うお客様が沢山いらっしゃいます。 気になる不具合部は事前に業者に伝え、こまめにその様なやり取りをする事で 手抜き業者側も、手が抜けなくなってきます。 簡単な心理戦のようなものですが、何もせず 残念な結果に終わるよりずっと良い結果に繋がると思います。   塗料の計量や希釈が疎か 塗料の種類により指定された配分があり、配分通りに計量・希釈をして配合しないといけません。 しかしながら、そんな事は気にせずに 急いで施工を進めようと変な教え方をしている業者の場合 計量も希釈も適当に目分量で行い、適当な配合で塗装工事を進める業者や職人がいるようです。 また、希釈を必要以上にしてしまうと、塗料本来の濃度を得る事が出来ず、濃度の薄い塗料で施工を行う悪徳業者もいるようです。 濃度が薄まるという事は、耐久性やムラが出てしまい仕上がりにも、大きな影響を与えてしまいます。 どちらのケースでも、普通の施工ではないので 塗料本来の性能の発揮は難しくなります。   塗料を薄く塗布する 塗料は配分の他にも、各塗料ごとに塗布量が決まっております。 既定の塗布量をキープして塗布することで、適切な膜厚を作ることができ、塗料の機能を最大限に生かせます。 この作業を怠り、塗料の使用量を減らす事で材料費の削減、 そして、慎重に作業を行わなくて済むので、人件費の削減になるため 既定よりも薄く塗布する悪徳業者が存在するようです。   乾燥時間を守らない 塗装工事は、各工程できちんと乾燥させ その後 次の工程に移らなければなりません。 こちらも、各塗料により乾燥時間のオープンタイムが決まっております。 乾燥を待たずに、次の工程に移ってしまうと 塗膜に不具合が起きてしまい、膨れやヒビや剝がれが生じます。 このオープンタイムを守ろうとすると、時間がかかり 手間も増えてしまうため 費用の削減として、乾燥までの既定時間を守らず施工を行う手抜き業者もいるようです。   塗装工程の回数を勝手に減らす 塗装工程には、各塗料により塗る回数に決まりがあるのですが 大体の塗料が、下塗り・中塗り・上塗りと合計3回塗らなくてはいけません。 この3度塗りは当たり前のことですが、 手抜き業者は、材料費や人件費を削るため 下塗り・中塗りの2回で工事を終わらせようとします。 3回塗らなくてはいけないという事は、3回塗り上げた事により既定の塗膜が付き、初めて本来の性能を発揮するという事になります。 ですが、この作業を短縮してしまう事により、膜厚が薄くなってしまい 短期間で劣化してしまいます。 【対策】 塗布回数を勝手に減らされてしまった場合、作業をずっと監視していない限り、見た目では本当に分かりません。 ですが、下塗り塗料と上塗り塗料の色を変えて施工を行う際は、上塗りを一回行っただけでは下塗り材の色は消えないので 必然的に上塗りを2回行わなくてはいけない為、回数を減らす事は出来ません。 ですので、打ち合わせの段階で「塗装について少し勉強したいので、上塗りの2回目と3回目でどれだけ差が出るのか見てみたい」など 疑っている様子を見せずに 回数を減らさせない状況にもっていきましょう。   雨が降ったり悪天候であっても工事を続行する 塗装工事は、雨が降っていたり塗布面が塗れていたり、また湿度が85%以上の場合は 塗料の品質が保たれず、劣化が早まる恐れが高いため 施工をしてはいけないという決まりがあります。 しかし、業者の都合で急がないといけなかったり等、強行突破を図る悪徳な業者がいるようです。 降雨時でも、塗布面に雨が当たっていなければ大丈夫だろうと、 その様な言い訳をお施主様に伝え、構わず工事を進めてしまう職人がいるようですが、 そもそも降雨時は湿度が上がっていますので、湿度の関係上塗料や下地に対して、必ず影響を与えてしまいます。 【対策】 雨天時の作業につきましては、こちら側からNGを出しましょう。 雨が降っていますが、大丈夫ですか?など会話を交えながら やはり降雨時の工事は怖いので翌日にお願いします等、お施主様から断りを入れてしまえば 施工業者側も中止せざるを得ません。   まとめ   私達から言わせていただくと、今までご紹介した手抜きを行う業者や職人は 「職人」ではなく、ただの「作業員」という認識でしかありません。 例えるならば、塗り方の分かっている派遣作業員と言ったところでしょうか。 その様な人達に作業を任せてしまえば、大金を捨てているようなものになってしまいます。 ですので、業者選びは慎重に慎重に行いましょう!     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2020年01月23日 更新

住宅塗装コラム

葛飾区 外壁塗装

【葛飾区】 塗装工事前の高圧洗浄 |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

皆さんこんにちは! 葛飾区 江戸川区 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです(^^♪   本日のブログは、塗装に入る前に行う 高圧洗浄についてです。     高圧洗浄とは名前の通り、高圧で洗浄を行うのですが 塗装工事の工程の中で最も重要な作業です。 そして、高圧の圧力は一般住宅ですと 150㎏もの圧力になります! 150㎏もの圧力で、外壁や屋根の コケ・チョーキング等を綺麗サッパリ落としていくのが高圧洗浄です。 ただし、同じ高圧洗浄の項目であっても 業者により仕様が異なってきますので、その点は注意していただきたいポイントです。   チョーキング   チョーキングとは外壁や屋根を触った際、手に粉が付着する事を言います。 紫外線等により塗膜の劣化が進み、旧塗膜の顔料が粉になり この上から塗り替えをすると塗料が付きません。   コケ・カビなどの汚れ   雨や湿気でこびりついてしまったコケやカビ、チョーキングを綺麗にしたり、旧塗膜の浮き・密着が弱くなっている塗膜を 剥がす目的があります。 先ほど、チョーキングの際にもご説明いたしましたが、これらの上から塗料を塗っても何の意味もありません。   トルネードノズル   まず、ガンの先端(水の出てくる箇所)に このトルネードノズルを付けます。 通常のノズルですと、水はストレートに噴射されますが、 このトルネードノズルを付け ストレートを回転させることにより、圧力が大幅にアップします。 基本的に、普通のノズルでは取れない 頑固な汚れを落としたいときに使用します。   ショートガン   足場内作業で外壁洗浄の際は、作業を効率的にする為 ショートガンという通常よりも短いガンを使用します。 外壁との距離が近い為、ロングガンを使ってしまうと外壁をキズ付けてしまう可能性があります。   バイオ洗浄   洗浄方法についてです。 高圧洗浄と一言に言いましても、現場(状態)により洗浄方法を使い分けます。 高圧洗浄だけでは対処できない場合、バイオ洗浄を行わなければなりません。 カビがひどい住宅の場合 この上から塗装をしても、カビは強力なので直ぐに浮き出てきたり、 成分は消えることなく増殖していきますので、必ずバイオ洗浄を行います。 アルカリ性の洗剤を使用し カビを分解させ、しっかりとカビの根っこから除去します。 この洗剤はカビキラーにも入っている成分でして、非常に濃度が高い洗剤となっております。     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2020年01月23日 更新

コラム

葛飾区 外壁塗装

【葛飾区】 外壁塗装に使用される塗料の特徴 |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

皆さんこんにちは! 葛飾区 江戸川区 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです(*^-^*)   外壁塗装に使用される塗料について、ネットで検索すると特徴紹介の欄に「低汚染」や「高耐候性」等の項目を良く目にします。   ですが、これらの性能は具体的にどの様な内容なのか、 一般の方からすれば、いきなり外壁塗装用語で説明されても 分かりにくいと思います。   そこで今回は、良く紹介されている項目など 色々な塗料の特徴について、ご紹介していきたいと思います(^^)     高耐候性   まず、耐候性とは「候」とあるように、天候などによる外的要因に対する耐久性がある という意味で、 その中でも、雨や紫外線・赤外線などの要因に対し、特に耐久性が高いものを《高耐候性》と言います。   具体的に、「これくらいの耐久性があれば耐候性塗料と言えます」という決まりはありませんが、 現在一般的に多く使用されている、シリコン塗料は耐候性塗料とされており、耐候性試験において、 2000時間迄はチョーキングが発生しない、という結果になっています。   その為、この耐候性試験で3000時間以上の塗料を、一般的に高耐候性塗料と呼ばれることが多いです。   低汚染   低汚染塗料とは、塗膜に特殊なコーティング技術が施された塗料です。   この特殊なコーティング技術により、塗膜の密度を高め汚れを付着しにくくする性能を発揮持ちます。 また、塗膜と雨水が馴染みやすい為、表面に浮いている不純物などの汚れは、雨水により自然と流れる事が特徴です。   たとえ汚れが付着していても、塗膜の表面にフワッと軽く付いているだけですので、 雨水が汚れと一緒に塗膜の間を流れていく為、汚れを流し落としてくれる仕組みとなっております。   さらに、塗膜に対しての汚れの密着度が低い事で、大きなクリーニング効果を得ることが出来る、非常に画期的な塗料です。 塗膜が汚れにくいという事は、美観的メリットだけでなく 塗膜の劣化を抑えられるメリットもあります。 結果的に、建物の高寿命に繋げる事が出来る、大変理想的な塗料です。   外壁塗装の丈夫さは、建物の寿命にも大きく関わる為、塗膜が長持ちする建物は50年以上も維持する事が可能となります。 ですので、低汚染塗料というのは汚れに強いだけではなく、建物の寿命すらも高められる、「有効な塗料」という訳です。   遮熱塗料と断熱塗料   建物躯体の太陽光による熱上昇を防ぐ塗料として、遮熱塗料と断熱塗料があります。 この二つの塗料の特徴は、同じだと思われている事が多いですが、実際のところ それぞれ内容が異なります。   遮熱塗料の特徴   遮熱塗料の特徴は、簡単にご説明いたしますと 建物に与えられる熱を「反射」させる働きがあります。 太陽からの近赤外線を効率よく反射し、建物が受ける熱の影響を軽減させる事で、 室内に太陽の熱が伝わらなくなり、室内の温度上昇・輻射熱・人工排熱によるヒートアイランド現象を防ぐことができます。 また、室内の温度を下げてくれる働きがある為、夏には涼しい環境が維持でき 省エネ効果も期待できます。   断熱塗料の特徴   対して、断熱塗料の特徴は 簡単にご説明いたしますと、建物に与えられる熱を「熱伝達を抑える」という働きがあります。 太陽光からの熱源を塗膜に溜め込むのは、断熱材と同じ発想です。 この理論ですと徐々に塗膜の温度が上昇し、また、冷めにくく、夜間に放熱をしますので、ヒートアイランド対策には不十分です。   ターペン可溶   ターペン可溶形の塗料とは、弱溶剤系の塗料です。 そしてターペンとは、灯油に近い成分である石油炭化水素により、合成されたシンナーの事です。 ターペン可溶塗料は、弱溶剤塗料と呼ばれることが一般的ですが、他にもNAD形塗料や非水エマルション塗料とも呼ばれます。   防藻   家の壁に生えるコケは、住宅の美観を大きく損ないます。 そして、水分を保持してしまうためカビが活性しやすい環境になってしまったり、塊になった藻が剝離することで、配管詰りの原因となります。 また、屋根に生じたコケを放置し続けると屋根材が劣化し、更に増殖し盛り上がっていくと、雨水の排水を邪魔する事になり雨漏りを引き起こします。 以上のようなトラブルを防ぐ為、防藻塗料を塗り コケの繁殖を防止します。   防カビ   防カビ塗料は、強力な防カビ剤が配合されているため、長期に渡りカビの発生を防ぎます。 防カビ塗料の種類を大きく分けると、ターペン可溶NAD型アクリル樹脂をベースにしたものと、 水性反応硬化形の2種類があり、共に旧塗膜を侵さず、ヤニ・シミ止め効果・塗料の臭気が残らない等の特徴があります。 ただし、水性系の防カビ塗料は シミ止め効果が若干弱いので、塗料選びの際には注意が必要です。     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2020年01月22日 更新

コラム

外壁塗装 東京 江戸川区 葛飾区 ラクスト

【葛飾区】 外壁塗装・屋根塗装の色が変わる原因 |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

皆さんこんにちは! 葛飾区 江戸川区 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです😄   今回のブログでは、外壁塗装や屋根塗装の色が変化してしまうと原因についてご紹介させて頂きます。     塗膜の劣化   外壁塗装や屋根塗装は、塗膜が劣化する事により 色褪せや黒い雨垂れの跡が残るようになります。 主に、紫外線や雨風が当たることで 塗膜の劣化が生じてきます。 特に、紫外線が塗膜に与える影響は非常に大きく、日当たりの良い面は極端に劣化が早まります。   色褪せ   顔料という、色を発色させる成分が劣化してしまう事が原因で、色褪せが生じます。 主に、長時間紫外線に当たっている面が劣化の起きやすい箇所になり、 外壁に触れると白い粉がつくチョーキング現象が起こる場合も、顔料の劣化を表しています。   塗料はどうしても経年劣化するものですので、根本的な色褪せの対処法はありませんが、 色褪せしても分かりにくい色で外壁塗装や屋根塗装をする事で、美観的なダメージは軽減されます。   雨垂れ跡   雨に含まれる汚れ、雨が当たった箇所の汚れが外壁を伝って下に流れていき乾燥することで、雨垂れ跡が生じます。 劣化が起きる主な箇所は、雨が溜まりやすい 庇・サッシ・笠木・換気フードの下などです。   雨だれ跡の発生は、親水機能を持つ塗料を塗ることでを防止できます。 水滴を塗膜表面に馴染ませる事により、雨水の汚れを外壁に残さず 洗い流すことができます。   コケ・カビ・藻の発生   外壁塗装が緑色に変色してしまっている場合は、コケや藻などが生じていて、外壁塗装が黒く変色している場合は、カビが発生しております。   コケや藻が発生しやすい箇所は以下の通りです。   ◆ 湿気の溜まりやすい箇所 ◆ 風通しの悪い箇所 ◆ 日光が直接当たらない箇所 ◆ 緑が近くにある箇所   などになります。   また、カビは藻やコケを栄養とし繫殖しますので、すでに藻やコケが生じている場合は、カビが発生しやすい状況となります。 カビやコケの発生を防ぐためには、防藻・防カビ性能がある塗料を使用しましょう。   また、高圧洗浄時にバイオ洗浄をすることで、既存のコケや藻を取り除き、再発しにくくする事が可能です。   サビの発生   鉄部の色が白や赤黒く変色している場合は、サビが生じています。 サビの発生理由としては、鉄部の表面に水や空気が接触している為です。   サビほ放置してしまうと、周囲や内部に浸食し 腐敗してしまう可能性が大いにあります。 サビを未然に防ぐ為には、外壁塗装を行う際 下塗り作業時に防サビ塗料を塗布します。   銅板に発生するサビは、「緑青」と呼ばれるもので このサビは、青色や緑色に変色しますが、銅内部の腐食を防ぐ役割があります そのため、基本的に銅板のサビは撤去・塗装は行いません。   施工不備と塗料の不具合   外壁塗装をしてから2、3年で変色が見られた場合、施工時に不備があったか 塗料に不具合があった可能性が高いです。 もし、早い段階で色が変わっていたら、まずは施工を行った業者へ連絡をしてみましょう。   施工不備 ◆ 塗料の攪拌(かくはん)が不十分 ◆ 高圧洗浄が不十分 ◆ 外壁塗装を行ってはいけない 気温5℃以下湿度85%以上の時に塗装をした ◆ 塗装面に油部または水分が残った状態で塗装をした ◆ 必要乾燥時間を守っていない ◆ 規定塗布量で外壁塗装を行っていない ◆ 塗料の薄めすぎ   塗料の不具合 ◆ 塗料の製造段階での不備 ◆しっかり保管できていない塗料を使用した ◆ 塗料自体の成分に不具合が起きていた   ブリード現象   シーリング材を施してある周辺が黒く変色している場合は、ブリード現象の可能性が高いです。 ブリード現象とは、シーリング材が劣化し可塑剤という成分が、塗膜に侵食している現象です。 そして可塑剤とは、ある材料を加工しやすくしたり、柔軟性を与えたりする物質の事で、ゴム製品に含まれています。 これらは、経年劣化により粘着性を増す性質があり、 その為、シーリング材が劣化した周りの塗膜には、ゴミが付着しやすくなり 黒く変色してしまいます。 ブリード現象を防ぐには、ノンブリード性のシーリング材を使用するか、 塗膜には可塑剤が侵食するのを防ぐ専用のプライマーを塗布する、2つの方法がございます。   まとめ   外壁塗装や屋根塗装が変色してしまう原因をまとめますと、 🔹 塗膜の劣化による、雨垂れや色褪せ 🔹 コケ・カビ・藻の発生 🔹 施工不備 🔹 塗料の不具合 🔹 サビの発生 🔹 ブリード現象 と様々な理由がります。 いずれにせよ、この様な症状が見られた場合には、外壁塗装の塗り替えが必要になります。 放っておくと取り返しがつかない程 劣化が進み、人体への影響や住居不可能な状況にまで至ってしまいますので、 変色している箇所を見つけたら、まずは お近くの外壁塗装業者さんにご相談する事を、オススメ致します。     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2020年01月22日 更新

コラム

ご相談お見積り診断無料!お気軽にご相談下さい!!

0120-978-917電話受付時間10:00~18:00 火曜定休

ご相談・お見積り依頼

江戸川区、葛飾区、足立区、墨田区、江東区、荒川区、台東区、地域密着、安心塗装工事がウリの外壁塗装専門店 ラクスト