塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!BLOG

HOME > 現場日誌・現場ブログ > コラム > 東京 江戸川区 葛飾区 雨漏り修繕・外壁塗装専門店 ラクス…

東京 江戸川区 葛飾区 雨漏り修繕・外壁塗装専門店 ラクスト 足場の種類|外壁塗装&屋根リフォーム専門店ラクスト適正価格、見積もりを実現

コラム 2018.09.22 (Sat) 更新

こんにちは!

東京 江戸川区 葛飾区 雨漏り修繕・外壁塗装専門店のラクストです。

 

外壁塗装・屋根塗装工場をするにあたって、足場を設立しますが、足場は一種類ではありません。

 

今回は、足場の種類をご紹介していきたいと思います。

 

 

足場には どんな種類があるのか

 

単管足場

単管足場は、鋼管(鉄パイプ)にクランプ金具とボルトで固定して組み立てられる足場です。

住宅・ビルなど建物の規模や形状によって調整しやすいのが特長で、足場の設置面積が少ない場所で多く使われています。

建地・布地・腕木・足場板・単管ジョイント・固定型ベース金具など多くのパーツを使用しており、設置から解体まで手間や時間がかかります。

また常に塗料や工具など片手に持った状態で2本の鉄パイプの上に乗って作業をすることになるので、転落の危険性が高くなります。

なので、外壁塗装の際は 単管足場ですと比較的 安全性が低いです。

 

単管ブラケット足場

単管ブラケット足場は形状や角度を自由に調整できるため、3階以上の住宅やビルでの施工現場で使われている足場です。

単管足場よりも安全性に優れているのが特長ですが、組み立て設置の期間が長く 一度ボルトが緩むと揺れやすくなってしまう欠点があります。

 

枠組足場

枠組足場は、現地ではなく 事前に工場で製作された建枠を使って組み立てる足場です。

軽量で設置から解体まで簡単に行えるだけでなく、高い強度を持っているのも特徴です。

枠組足場は施工期間の短縮につながるだけでなく、作業中(職人)の安全性を高め、多くの施工・建築現場で使われている足場です。

 

クサビ足場

クサビ足場は足場を組み立てるために必要な各パーツに、クサビをハンマーで打ち込んで組み立てる足場で、ビケ足場とも呼ばれています。

設置面積が狭い木造低層住宅から中層まで対応していますが、高層ビルの外壁塗装にも使われています。

ハンマーのみで組み立てができるので設置期間も短く、安全性にも優れているのが特長です。

しかし、ハンマーで叩く音が近隣に響いて迷惑をかける可能性があったり、場所によっては設置ができないケースもあります。

 

 

雨漏り修繕・外壁塗装工事は東京 江戸川区 葛飾区のラクストまでご連絡下さい。

 

ショールームへのご来店もお待ちしております。

 

 

(株)ラクスト 東京 江戸川 新小岩ショールーム

住所;〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5

TEL:0120-978-917 (営業時間9:00~18:00)
FAX:03-6231-3146

外壁、屋根の構造が分かることや、外壁、屋根の色が分かるシステムもありますので、ぜひお気軽に東京江戸川にある新小岩ショールームにご来店ください!

東京 江戸川区、葛飾区で外壁塗装、屋根塗装をお考えの方はこちらへ⤵

外壁塗装39万円メニュー  屋根塗装19万円メニュ

東京 江戸川区、葛飾区の外壁塗装&屋根専門店 ラクストへのメールでのお問い合わせはこちらです⤵

お問い合わせフォーム

 

外壁塗装、屋根塗装工事エリア

東京都江戸川区、東京都葛飾区、東京都足立区、東京都墨田区、東京都江東区、東京都荒川区、東京都台東区

ご相談お見積り診断無料!お気軽にご相談下さい!!

0120-978-917電話受付時間9:00~18:00 日曜・祝日定休

ご相談・お見積り依頼

東京都墨田区、江東区、足立区、荒川区、台東区、千葉県浦安市、船橋市、市川市、地域密着、安心塗装工事がウリの外壁塗装専門店 ラクスト