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東京 江戸川区 葛飾区 雨漏り修繕・外壁塗装専門 ラクスト 防水工事に適した時期|外壁塗装&屋根リフォーム専門店ラクスト適正価格、見積もりを実現

コラム 2018.09.24 (Mon) 更新

こんにちは!

東京 江戸川区 葛飾区 雨漏り修繕・外壁塗装専門店のラクストでございます。

 

以前、外壁塗装に適した時期のご紹介を致しましたが 今回は、防水工事についてご紹介していきます。

 

 

防水工事の最適な時期って?

 

基本的に、防水工事は1年を通してどの時期でも施工は可能です。

 

冬場は防水塗料の硬化が遅くなるため、施工にかかる日数が夏場に比べ 多くなり

また、硬化するまでに 凍結したり結露したりと 色々なトラブルが生じる可能性が高いので、冬場は避けるべきかもしれません。

 

そして、暑い夏場の場合ですと  作業を行うのは、機械ではなく人間なので 材料の硬化が早く どうしても継ぎ目に段が入ってしまったり

仕上がりに影響を与える可能性は 0とは言えません。

 

防水シートに関しては 冬には縮むでしょうし、逆に冬に施行したものは、夏には伸びてしまうでしょう。

 

よって、春・秋が適していると思われます。

 

しかし一概にはいえなく、施工する建物の立地と、防水シートがどこのメーカー製であるか、また 工法により異なります。

 

昔は、伸縮性の高い単層の防水シートは安いが、10年程度で漏水する、という時代もありました。

 

ですが、現在の防水シートは、伸びたり縮んだりすることを前提に施工されるので、そのような心配はありません。

 

また防水塗装も塗料によって違いがあるので、決めつけることはできません。

 

夏場は夏用の材料があり 比較的硬化が遅い等とその季節に合わせ 対応されています。

 

対して冬用の材料ですと 夏用に比べ硬化が早い等 こちらも季節に合わせ対応された材料が出ておりますので、

きちんとした管理者(専門業者等)のもとで正しく施工すれば、季節は特に関係ありません。

 

関係がないのなら何が違うのか と言われれば、細かい施工内容や要する時間が多少変わるに過ぎません。

 

あえていうのなら、「材料の乾燥に適した季節」が良いかもしれません。

 

つまり、 梅雨前の春と台風前の秋です。

 

塗料は適度な温度と湿度で乾燥する為、

高温だと硬化しませんし、低温だと表面だけが硬化し、ヒビ割れを起こしたり等のトラブルが生じます。

 

また梅雨の最中ではコンクリートが水を含みすぎ、真夏では蒸発した水が塗料の下に溜まってしまいます。

 

防水は雨から住居等を守る為のものですが、施工中(硬化するまで)は どれほど少量でも全ての水分が最大の天敵となりますので、

 

その様な理由からも、やはり春・秋の防水工事をおすすめ致します。

 

 

雨漏り修繕・外壁塗装工事は東京 江戸川区 葛飾区のラクストまでご連絡下さい。

 

ショールームへのご来店もお待ちしております。

 

(株)ラクスト 東京 江戸川 新小岩ショールーム

住所;〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5

TEL:0120-978-917 (営業時間9:00~18:00)
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