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東京 江戸川区 葛飾区 雨漏り修繕・外壁塗装専門店 ラクスト 外壁塗料 下塗り塗料の違い③|外壁塗装&屋根リフォーム専門店ラクスト適正価格、見積もりを実現

コラム 2018.09.26 (Wed) 更新

東京 江戸川 葛飾区 雨漏り修繕・外壁塗装専門店のラクストです!

 

外壁塗装の下地塗料の違いを、前回の続きからご紹介していきたいと思います。

 

下地材と一言に言っても、こんなに種類があり それぞれ役割が違うんだな という事を理解して頂ければと思います。

 

 

外壁下地材の違い

フィラー

 

フィラーは英語で「filler」つまり、埋める・詰めるという意味でして、

下地がデコボコしているような場合、平らにする塗料です。

モルタルやコンクリートのような動きのある素地には、”微弾性フィラー”がクラック防止で使われます。

塗料の弾性が強く、素地が動いてひび割れた場合にも 塗膜が吊られて破れる事はありません。

塗料に厚みがつけられますが、サイディングボードなどの

断熱材が入っている物に塗ると、夏場は熱が篭もり 塗膜に膨れができますので、サイディングボードに弾性塗料は使用できません。

 

バインダー

 

バインダーは、英語の「binder」からきており、結合する という意味があります。

シーラーとは反対に、塗料の吸い込みが少ない素地に使われる下塗り塗料です。

例えば、タイル材の外壁やリシン壁に使われ、新築の施工にも用いられる事がが多い下地材です。

 

プラサフ

 

下塗りのプライマーと、中塗りのサーフィーサーの間 つまり両方の機能を持っているのがプラサフです。

プライマーの付着性と、サーフィーサーの凸凹を整える平準化機能の

両方の機能を持ち合わせている優れた下地材になります。

 

以上が各種、下地材の違いでした!

 

下地材だけでこれだけの数がありますので、

更に外壁塗料となると、何種類あるのか数えきれませんね💦(笑)

 

今後も、防水や塗装に関する様々なコラムを 皆様にお届けしていきたいと思います(^^)

 

雨漏り修繕・外壁塗装工事は東京 江戸川 葛飾区のラクストまでご連絡下さい。

 

ショールームへのご来店もお待ちしております。

 

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