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【江戸川区】外壁塗装の色の選びはどうやって決めればいいの?

コラム 2020.05.13 (Wed) 更新

皆さんこんにちは!

江戸川区、葛飾区、外壁塗装・屋根工事・防水工事のラクストです(^^♪

 

今回のブログでは、外壁塗装の色選び方法の注意点と絶対に失敗しないコツと流れをご紹介していきたいと思います。

江戸川区 外壁塗装

外壁塗装の色選びは洋服を選ぶときのように自分が好きな色を選ぶだけだったり、

携帯電話の色をカタログの色の中から選ぶだけというものではありません。

外壁塗装をした後は10年程はその色のままなので、色選びは非常に重要です。

それでは、失敗しない外壁塗装の色選びのポイントと具体的に実践できる流れをお伝えしたいと思います。

 

外壁塗装の色選びにおける一般的な知識と注意点

 

まず始めに 外壁塗装の色を選ぶときに見落としがちな注意点と基本的な知識をまとめました。

 

試験塗り(試し塗り)をしてもらう

一部の優良業者さんのみの対応ですが、家の壁に試験塗り(試し塗り)を行ってくれる業者さんもいます。

また、常にその様なサービスを行っている場合でなくても、

お願いしてみたらやってくれる業者さんもいるかもしれませんので、一度 お話をしてみるのも一つの手ですね。

試験塗りというのは、実際にご自身の家の壁に候補の塗料を塗る作業です。

ここまで来ると、その業者さんにお願いすると決めた後でないと難しいですが、実際に塗ってもらう訳なので色選びのミスを限りなく抑えることができるでしょう。

試験塗りは1㎡以上の大きめの範囲でないと判断出来ないので、試し塗りをお願いする際は しっかりと伝えましょう。

また、そこでも一昼夜、出来れば天気が悪い日、良い日も含めて確認してください。

そうすることで実際に塗られた外壁がどう見えるのかを本当の意味で確認出来ます。

 

白、黒は汚れが目立ちやすい

非常にきれいに見える白や黒は、実は汚れが目立ちやすい色として外壁にはあまり向いていません。

一般住宅の外壁は経年劣化とともに確実に汚れがついてしまう上に、

つきはじめる(塗装の力が失われつつある)時期の方が長いので、

汚れは目立ちにくい色にした方が良いでしょう。

勿論、ガルバリウム鋼板などの窯業系サイディングボードや、

金属系のサイディングボードには真っ黒な漆黒のイメージがありますが、

それでも実は、キズやちょっとした汚れが全部白く際立ってしまうので、近づいてみると汚れが目立つ傾向があります。

黒すぎる色は重圧感があって、住む家には向いていないと考える方もいるようです。

それでも白や黒などの色が良いという場合は、白、黒の中でも馴染みやすい色を選び、

丁寧に塗装を行ってくれる業者さんにお願いするのがベストだと思われます。

 

赤、青など原色系は経年劣化で古びて見える

真っ赤、真っ青などの原色系の色に関しては、経年劣化で色が薄くなっていくと言う事を考慮する必要があります。

色が薄くなっていくと、古びた感じに見えTRしまいます。

実際に建物は古くなっているので、どのような色にしたとしても古く見えるのは仕方のない事ですが、

原色系の色は その傾向が顕著に表れます。

古く見えないよう、定期的に適切なメンテナンスを行えば、

どのような色でも古びた感じを出さずに長く外壁の色を楽しむことが出来ます。

そのようなことを出来るのは、塗っておしまいという外壁塗装業者よりも、

長い付き合いをしてくれる外壁塗装業者を選びましょう。

 

周りの景観にも配慮する必要がある

個性が重んじられる時代ではあるのですが、周りの家がクリーム系、暖色系なのに、

自分の家だけ透き通るようなブルーを選んでしまった場合、それだけで景観が損なわれてしまいます。

お家自体は、とっても良い仕上がりなのに 周りの景観との相性が悪く、あまり良く見えない等

せっかく新しく生まれ変わったお家なのに、そんな事にはなりたくないですよね…。 

その様なことを未然に防ぐ為にも、個性を主張するのは目立たない所だけにして、

基本的には多くの家の中の一つ、街の構成要素の一つである事を認識した方が 後のトラブルを回避することが出来ます。

 

服を選ぶときのように好きな色を選んではいけない

外壁塗装の色を考える時に、「ピンクが好きだからピンクを選ぼう」と

自分の服を選ぶ感覚で選んでしまう方もおられます。

外壁は街との調和や、長期間の劣化に耐えうるか、見た感じがキレイかどうか、

家全体の調和はどうかなど様々な事を考慮した上で決める必要がありますので

慎重に選び入念な話し合いの末、決断しましょう。

 

家の周りを散歩しながら色を考えてみる。

最初から○○色!と決めるのではなく、○○系のような感じで少しぼかしながら色の雰囲気をイメージしていきます。

グレー系、ブラウン系、クリーム系、オレンジ系、ブルー系どれでも構いません。

意識しながら家周辺を散歩したり、仕事の出勤時や 帰り道等を利用して 自分の家にあった系統を探しましょう。

近所の家を散歩して考えるのが実はとても大事なポイントです。

周りの景観も見ながら、地域に溶け込む色を考えることが出来るからです。

地域の家を見て回るときに大事な事は晴れの日、曇りの日にも気を遣うと言う事です。

家は天気によって色々な見え方をするので、天気も考慮する必要があります。

またそれだけではなく、朝、昼、夜といった時間帯も気にしてみましょう。

 

色はいくつ使うのかと二色以上にする場合の注意点

単色が最も無難であることは間違いないのですが、最近は少しでも個性を出そうとして、二色使う場合もあります。

二色使ったツートンカラーの家の場合、選ぶ色は例えば「青と赤」のように

全く違う色は選ぶことが出来ない訳では無いのですが、おすすめは出来ません。

見た目が非常に派手になってしまう為、見る側に不快感を与えてしまったり、あまり良い色合いにはならなからです。

ツートンカラー仕上げの場合は、

調和がとれた同系色で選ぶ(クリーム色と、クリーム色をちょっと色を薄くした色とのツートンカラーなど)か、

彩度が同じぐらいの色を選ぶ(同じような薄さのクリーム色と薄緑色など)のが良いとされています。

この時の2色の割合は6:4か7:3あたりが良いとされています。

二色の境目にもう一本色をアクセントカラーとして入れる場合があります。

一番多い色をベースカラー、もう一色をアソートカラー、一番少ない差し色をアクセントカラーと言います。

多く選んだとしても三色までが限度とされています。それ以上色を増やしてしまうと統一感のない家になってしまいます。

ツートンカラーで外壁塗装を塗る場合は、色選びも重要ですし、きれいに施工する業者を見つけることも非常に重要です。

 

 

株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。

都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり

新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。

そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。

ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。

そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為

雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。

そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。

 

外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)

 

Luxstショールームのご案内

ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。
皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。

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