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無足場工法のメリット・デメリット②|東京 江戸川区 葛飾区 雨漏り修繕・外壁塗装専門店 ラクスト 

コラム 2018.10.10 (Wed) 更新

東京 江戸川区 葛飾区 雨漏り修繕・外壁塗装専門店のラクストです!

 

今回は、無足場工法のデメリットについてご紹介していきたいと思います。

 

 

無足場工法で塗装する際のデメリットと注意点

 

メリットだけをを見ると 非常に魅力的な無足場工法ですが、デメリットも存在するのでしっかりと見極めが必要です。

 

建物の形状によっては設置できない

無足場工法は、設置箇所に規制がある為 建物の形状によって設置が出来ない事があります。

一戸建てに多い三角屋根などは、設置する事が出来ません。

設置できるのは、陸屋根と呼ばれる屋上が平坦になっている形状の建物に限られます。

 

作業員以外の確認が困難

ゴンドラであれば、同乗して確認することができます。

しかし、無足場工法で多いロープの場合ですと、

作業員以外は下からの確認となるため、確認する場合は施工写真などにしか頼れません

 

品質の確保が困難

塗装作業中は、乾燥する前に次々と繋げていかなくてはなりません。

しかし、作業効率が落ちる無足場工法の場合 乾燥前に繋ぐことができず、乾きムラが起きやすいです。

さらに、ロープの場合 横移動ができないため 美観を考えると外壁塗装には向いていません。

また、作業終了後の完工検査が出来ない為100%の仕上がりで 受け渡しが出来ません。

 

出来ない作業がある

無足場工法は、ぶら下がっている状態のため外壁に力をいれると外壁から離れてしまうため、力を入れる作業はできません

 

塗料の飛散や道具の落下を十分に防げない

足場を設置する場合は飛散防止シートを貼り、落下物防水ネット等を取付ますが

無足場工法は足場シートや落下物防止ネットがない為、近隣に塗料が飛散するリスクが非常に高くなります。

どんなに気を付けていても、気づかぬ間に塗料が飛び散ってしまい

道具などに関しましては、 セーフティーコードを付けたりと対応をしていても 何かの拍子で落ちてしまえば

道具等の落下も防ぐことが出来ません。

下を歩いている歩行者にあたってしまえば、取り返しのつかない事態にもなりかねません。

 

工期が延びてしまう可能性も

全体的改修工事や反復性の多い工事の場合、足場があれば一気に塗り上げる事が出来ますが

ロープだと一列づつしか施工が出来ないので、逆に工期が長くなり

早く終わらせるとなると、職人を増やさなければならないので トータルすると金額も割高になってしまう可能性も考えられます。

 

 

作業員の墜落事故や道具の落下事故等を防ぎたい方や、高品質な仕上がりをお求めの方には

無足場工法はあまりオススメできません…(T_T)/

 

どちらの工法を取っても、最後はお施主様次第ですので

冒頭にも言いましたが、メリットだけを見ると低コストで済む無足場工法はとても魅力的ですが

多くのデメリットもございますので、どちらも理解した上でのご検討をオススメ致します!

 

 

雨漏り修繕・外壁塗装工事は東京 江戸川区 葛飾区のラクストまでご連絡下さい。

 

ショールームへのご来店もお待ちしております。

 

(株)ラクスト 東京 江戸川 新小岩ショールーム

住所;〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5

TEL:0120-978-917 (営業時間9:00~18:00)
FAX:03-6231-3146

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