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東京 江戸川区 葛飾区 雨漏りに強い外壁塗装専門店 ラクスト 冬場に行う外壁塗装の注意点①|外壁塗装&屋根リフォーム専門店ラクスト適正価格、見積もりを実現

コラム 2018.10.11 (Thu) 更新

東京 江戸川区 葛飾区 雨漏りに強い外壁塗装専門店のラクストです!

 

前回、冬場に行う外壁塗装で業者側が気にする注意点をご紹介致しましたが、

今回のブログでは、お施主様に知っておいて頂きたい注意点のご紹介をしていきたいと思います。

 

これからの時期に、塗装工事をお考えの方は 是非、最後までご覧ください。

 

 

冬場の外壁塗装工事で知っておくべき注意点

冬場の外壁塗装工事では、気温の低さが原因となり 施工が遅れてしまったり、中断してしまう事があります。

気温の低さが 何故、施工に影響を及ぼすかと言いますと

塗膜が正常に乾燥しなかったり、雪や霜の影響で工事を中断しなければならない現象が起きてしまうためです。

もし、冬場の塗装工事をお考えであれば、以下の注意点を把握しておきましょう!

 

作業効率の低減

施工する環境の気温が低いと 、塗料の※ノビが悪くなり 乾燥までの時間が遅くなる性質があります。

(※ノビが悪くなるとは、例えば 夏の場合 ローラーに塗料を付着させ 一度に塗れる面積が3mだとすると、冬場は一度の塗布面積が1mや2m程に縮んでしまう事を言います。)

 

ノビが悪いと 塗料のムラやカスレの原因となってしまうので、

慎重に作業を行うため一箇所にかける時間が長くなり、他の季節と比べ作業効率が落ちてしまいます。

 

更に、乾燥が遅ければ次の工程に進むことは出来ません。

 

外壁塗装・屋根塗装には、下塗り・中塗り・上塗りといった3回の重ね塗りが鉄則です。

 

ですが、下塗りを前日に行ったとして 気温が低く塗料が乾ききっていないのに

次の工程の中塗りを行い、それを上塗りまで繰り返してしまうと 3層それぞれの塗料が硬化不良を起こし、脆弱塗膜になってしまいます。

 

その為、冬場の工事では 普段以上に塗料が完全に乾いている事を確認しなければなりません。

 

他にも、気温がマイナス5℃以下になってしまうと 塗料が凍結してしまう為、作業を中断せざるを得なくなってしまいます。

 

更に、真水を希釈材とする水性塗料ですと得に凍結しやすくなってしまい、一層品質の低下に繋がってしまいます。

 

近年の外壁塗料は、臭いが強く人体に影響を与えてしまう溶剤塗料ではなく

環境に優しく臭いが少ない水性塗料が主流になっていますので、気温が下がる冬場では使用が不可になってしまう水性塗料は

外壁塗装を諦めざるを得ない状態になってしまいます。

 

ですが、少しでも改善をするのであれば 溶剤塗料をご使用ください。

 

溶剤塗料の気になる臭いは、水性塗料を使用した場合でも0という訳ではございませんので

是非、ご検討ください。

 

 

次回も引き続き、冬場の外壁塗装工事で知っておく注意点をご紹介していきたいと思います。

 

 

雨漏り修繕・外壁塗装工事は東京 江戸川区 葛飾区のラクストまでご連絡下さい。

 

ショールームへのご来店もお待ちしております。

 

(株)ラクスト 東京 江戸川 新小岩ショールーム

住所;〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5

TEL:0120-978-917 (営業時間9:00~18:00)
FAX:03-6231-3146

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