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急な雨漏り応急処置!|東京 江戸川区 葛飾区 雨漏り修繕・外壁塗装専門店 ラクスト 

コラム 2018.10.20 (Sat) 更新

東京 江戸川区 葛飾区 雨漏り修繕・外壁塗装専門店のラクストです!

 

今回は、急な雨漏りが起きた時の応急処置についてご紹介させていただきます。

 

雨漏りは、どこのお家でも起こり得るものです。

 

「自分の家は大丈夫」「家を建ててから間もないからそんな心配はない」等と他人事で済まさずに、

もしもの緊急事態に備えておきましょう。

 

 

室内雨漏りの応急処置

 

雨漏りのの発生箇所・原因に関わらず、雨漏りの応急処置の目的は、二次災害を防ぐ事です。

それでは、具体的な雨漏りの応急処置について、ご説明していきましょう。

 

天井から雨水が垂れてくる場合

 

まず、用意するものは

・バケツ

・雑巾

・ブルーシート  

 の3つです。

 

床を濡らさない為にブルーシートを敷きましょう。

そして、ブルーシートの上にバケツを置き水滴が落ちてきた際の受け皿にします。

この時、底の浅いバケツだと水滴の落ちてくる勢いで水しぶき溢れてしまいますので、

バケツの下にタオルや新聞紙などを置きクッションにすると水が溢れなくなります。

水滴が上手くバケツに落下しない場合は、ビニール袋を雨漏り箇所にピンなどで固定し

袋から水滴が垂れるように、袋下部に穴を開けておけばバケツへ上手く誘導する事が出来るので

なかなか上手くかない場合は、お試しください。

屋根裏を除くことが可能であれば、雨漏りをしている原点を確認し

ブルーシートを敷いた上でバケツを設置すれば、雨水の室内への侵入を防ぐ事が出来ます。

 

窓やサッシはタオル等で水を吸い取る

 

まずは、タオル又は雑巾と ビニール袋をご用意下さい。

そして、サッシ廻りをゴミ袋やビニール袋で養生し、他の箇所に水が触れないようにします。

次に、タオルなどで水をふき取ります。

他にも水が溜まらないよう、雑巾やタオルを置き水を吸収させますが、

こまめに絞ったり、新しいタオル等に交換する事が重要です。

カーテンは気づいた時点で取り外すか、塗れないようにまとめておきましょう。

 

応急処置の意味

 

応急処置を取る意味としては、冒頭にも申しましたが 二次災害を防ぐ事です。

その二次災害は、雨漏りを放置する事で

あらゆる箇所に水が回ってしまい、侵入した雨水が蓄積され起こります。

勿論、雨漏りを発見したら直ぐに業者へ連絡するのが最善ですが、

それまでの間は、雨水を建物内部のあらゆる箇所に回らせない、放置をしないという事が一番重要です。

 

 

以上、雨漏り時の応急処置のご紹介ですが

「まだ少量だから」「薄っすらシミはあるけど雨水は侵入してきてないから」

などと悠長な事は言ってられないのが雨漏りです。

 

少しの油断が、大きな災害に繋がります。

 

一次災害・二次災害につきましては、

どのような事が起きてしまうのか、前回のブログでご紹介させて頂いているので

是非、そちらもご覧ください。

 

 

雨漏り修繕・外壁塗装工事は東京 江戸川区 葛飾区のラクストまでご連絡下さい。

 

ショールームへのご来店もお待ちしております。

 

(株)ラクスト 東京 江戸川 新小岩ショールーム

住所;〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5

TEL:0120-978-917 (営業時間9:00~18:00)
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