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塗装工事に伴う下塗り塗料の役割|東京 江戸川区 葛飾区 雨漏り修繕・外壁塗装専門店 ラクスト 

コラム 2018.10.20 (Sat) 更新

東京 江戸川区 葛飾区 雨漏り修繕・外壁塗装専門店のラクストです!

 

今回は、塗装工事で行う下塗りの役割をご説明致します。

 

 

下塗り塗料が果たす役割をご紹介

 

前回のブログでもお話しいたしましたが、下塗り塗料は様々な役割を果たします。

以下より、下塗り塗料の4つの主な役割をご紹介いたします。

 

接着剤の役目を持つ下塗り塗料

 

一般の方ですと知らな方が多いかと思いますが、

実は、上塗りに使われる仕上げ塗料には、接着力がほとんどなく、そのまま塗布しても直ぐに剝がれてしまいます。

そこで重要なのが下塗り塗料です!

外壁と上塗り塗料を密着させる接着剤のような役割を果たすことで、上塗り塗料の密着性が高まり、早期で剥がれてしまうといった事態を防ぎます。

 

傷んだ外壁に上塗り塗料が吸い込まれるのを防ぐ

 

下塗り塗装は、傷んだ外壁への塗料の吸い込みを阻止してくれます。

築10年以上経った外壁には、大小様々なクラックや欠損がありますが、

荒れてしまった表面は、スポンジのように塗料を吸い込んでしいます。

その為、下塗り塗料を塗布しない場合、仕上げ塗料の消費量は倍以上になることもあり

その分工事費用もかさんでしまう事があります。

また、吸い込みを防がなければ、上塗り塗料の機能を十分に発揮させ長持ちさせるために必要な、

「厚さ」をつける事が出来なくなってしまい、塗装面に艶ムラが生じてしまったり、見栄えが悪く

塗料の薄い箇所に不具合が発生してしまう事もあります。

下塗り塗料を塗布することで、吸い込みや剥がれを防ぐことが出来ます。

 

 

以上、下塗り塗料が必要な主な理由と役割のご紹介でした!

 

ご覧の通り、下塗り塗料には大変重要な役目があります。

 

 

雨漏り修繕・外壁塗装工事は東京 江戸川区 葛飾区のラクストまでご連絡下さい。

 

ショールームへのご来店もお待ちしております。

 

(株)ラクスト 東京 江戸川 新小岩ショールーム

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