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外壁シーリングの傷み③|東京 江戸川区 葛飾区 雨漏り修繕・外壁塗装専門店 ラクスト 

コラム 2018.10.29 (Mon) 更新

東京 江戸川区 葛飾区 雨漏り修繕・外壁塗装専門店のラクストです!

 

今回も引き続き、外壁シーリングの劣化や対処法についてご紹介していきます。

 

 

外壁シーリングの痛みの原因と対策方法

 

新築時から数年経ちますと、一番初めに劣化が起こるのはシーリングです。

そのシーリング劣化は、傷み症状により原因が異なります。

 

バックアップ材やハットジョイナー(青い下地部分)が見えてしまっている

 

原因

◆ シーリング材の厚み不足

シーリング材の厚みが1mm程しかない場合や、ハットジョイナーと呼ばれる下地材がシーリング材の真後ろにある場合など、

明らかに厚みを確保出来ていない、シーリング材の厚み不足。

 

対策

◆ シーリング材の厚みが1mm程しかない場合、バックアップ材を入れずに、

ボンドブレーカーというテープ状の材料を貼り、シーリングを打ち込む事で厚みを8mm以上の厚みを確保する。

 

◆ 下地材がシーリングの真後ろにある場合、背の高いハットジョイナーという目地部分に入れる金具を設置してなっているので、

耐久性の良いシーリング材をしようしても根本的な解決にはなりません。

カバー材で覆う、ブリッジ工法でシーリングの厚みを確保します。

 

 

ボンドブレーカー↓

 

 

ハットジョイナー↓

 

 

 

 

以上、外壁シーリングの痛みと対策法でした。

 

皆様のお家も、どのような症状が出ているのか目で見て確かめ、

雨漏りを未然に防ぎ、住みよい住まいを作っていきましょう!

 

 

雨漏り修繕・外壁塗装工事は東京 江戸川区 葛飾区のラクストまでご連絡下さい。

 

ショールームへのご来店もお待ちしております。

 

(株)ラクスト 東京 江戸川 新小岩ショールーム

住所;〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5

TEL:0120-978-917 (営業時間9:00~18:00)
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