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【江戸川区】外壁塗装の工程

コラム 2020.03.28 (Sat) 更新

江戸川区、葛飾区、外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事のラクストです!

 

今回は、外壁塗装を行う際の「工程」というものをご紹介致します。

外壁塗装は、ただ単に一度塗料を塗ったら終わりという訳ではありません。

ここでは、より詳しく解説していきたいと思います。

 

外壁塗装 東京 江戸川区 葛飾区 ラクスト

 

まず、外壁塗装の工期としては、大体2週間とされていて 細かい内容は、上の写真の通りになっております。

ご覧の通り、工事が順調に進んでも12日かかります。

ですが、現場にはトラブルが付き物です。

雨などの天気の影響や職人の怪我や病気などと、様々なトラブルが発生したり

また、建物の大きさにより工期の前後する場合があります。

それでは、外壁塗装の工程ごとにご説明していきましょう。

 

外壁塗装の工程

 

足場組立

足場が無くては、外壁塗装は始まりません!

風の強い時に足場が倒れると、隣のお家を傷つけてしまったり、通行人に怪我をさせてしまう恐れがありますので

お家の大きさにもよりますが、丸一日かけしっかりと組み上げます。

そして、安全の為はもちろん、足元が安定してなければ 職人さんが確実に作業が行えません。

その為、足場の組立ては 素敵な外壁・屋根に仕上げるためには大切な工程なのです。

また足場組立て作業中は 騒音が出るため、事前に近隣の方々へ挨拶をして トラブルを防ぎましょう。

 

高圧洗浄

足場が出来上がった次の日は、家の丸洗いです!

汚れの上から塗装を行うと、新塗膜の剝がれ等を引き起こす原因になってしまいますので

高圧洗浄で、外壁や屋根に付いている汚れと旧塗膜を洗い落とします。

高圧洗浄も品質管理に関わる重要な作業ですので、丸一日かけて行います。

少し大きめの建物であれば、2日、3日かかる場合もございます。

その後、完全に乾くまで1日掛かります。

完全に乾燥していない状態で塗装を始めてしまうと、これも剥がれ等の原因になってしまいますので、注意が必要です。

高圧洗浄は、水の飛散が激しいのと洗浄機のエンジン音が出ますので

この二点に細心の注意を払い、作業を行います。

 

下地処理・養生

外壁のひび割れ・剥がれ・膨れ部など 劣化が見られる箇所を探し、処理を行います。

サイディングボードのシーリング部分にも必要に応じて、処理を行います。

そのまま上から塗料を乗せても、下地に与えるダメージは防げません。

養生は窓・サッシ・地面・床・植物・車などの塗料がついてはいけない物や箇所に、

マスカーやマスキングテープなどで保護します。

また、窓枠などの見切りと飛ばれる箇所は、真っ直ぐ隙間なく貼ることで、綺麗な仕上がりになります。

 

肌合わせ・ケレン・錆止め塗料塗布

肌合わせとは、下地補修などでできてしまった凹凸部分を、平らにする作業です。

ケレン作業は、鉄部部や外壁部などの剝がれを、皮スキやマジックロンを使い削り取る作業です。

錆止め塗料は、鉄部に塗布し 錆を出にくくする、薬剤になります。

付帯部の鉄部やトタンの屋根などに下塗り前に塗るものですが、

この錆止め塗料を塗るか塗らないかで、家の持ちも大きく異なりますので、

見積もり時には 業者さんに「鉄部に錆止め塗料は塗りますか?」などと、一言聞いてみてください。

 

外壁塗装:下塗り

下塗り塗料は、フッ素やシリコンというような上塗り塗料の前に塗るもので、下地と上塗り塗料の密着を良くする役割があります。

シーラーやフィーラーなどといった種類があり、外壁塗装は3度塗りと言われておりますが、

このシーラーやフィーラーが1度目の塗りになります。

 

外壁塗装:中塗り・上塗り

ここでいよいよ、打ち合わせで決めたご希望の色が外壁に塗られます。

上記でも書いた通り、塗装は3度塗りが基本で、中塗り・上塗りは同じ塗料を2度重ね塗ります。

前の塗料がしっかり乾いた上に、1日1回塗り重ねをしなければならない為、

中塗りが一日、上塗りも1日と工程を分けて行います。

業者の中には、中塗りと上塗りを1日で行ってしまう業者も存在します。

1日に2回塗装を行った場合、塗料本来の性能が発揮されませんので、その様な業者には要注意です。

 

屋根塗装

外壁塗装が終わった後、次は屋根の塗装に入ります。

屋根塗装も外壁塗装と同じく、下塗り・中塗り・上塗りの3度塗りが基本となります。

作業内容は外壁塗装とほとんど同じで、使用する塗料に関しては屋根の種類に合わせて選択されます。

この時、塗装を始める前に縁切りの為の、タスペーサーという物を屋根の隙間に入れていきます。

というのも、塗替え工事の場合、屋根材と屋根材の隙間が 塗った塗料で埋まってしまい

毛管現象というものが起こり、雨漏りの原因になってしまいます。

ですので、屋根塗装の注意点としては、「タスペーサー設置」や「縁切り作業」等の項目があるのか、を確認しておくことです。

 

付帯部の塗装

外壁塗装と屋根塗装が終わりましたら、雨樋や雨戸等の建物付帯部の塗装を行います。

付帯部塗装に関しましては、2度塗りで終わることもあります。

次回の塗り替えを考えると、付帯部に使用する塗料も外壁や屋根と同じグレードの塗料を選びましょう。

 

職人自主検査・手直し・養生撤去

塗り残しやカスレがないかチェックし、あれば手直しを行い 養生を撤去していきます。

廃棄物なども一緒に全て持ち帰ります。

立会い最終チェック・手直し

お客様立会いのもと最終チェックをします。

ご指摘があれば、その箇所をその場・その日うちに手直しを行います。

 

足場解体・引き渡し

全ての作業が終了後、足場を解体し完工となり 引き渡し、という流れになります。

外壁塗装・屋根塗装の工程紹介は以上になりますが、いかがでしたか?

塗装工事というものは、ただ単に塗料を塗って終わりではありません。

DAYであれば、それで終わりにしても良いのですが、

対応年数や防カビ、防藻性・遮熱性・耐候性などの塗料本来の性能が発揮されず、

塗装工事の意味が皆無になってしまう為、しっかりとした手順・施工を行わなければなりません。

見積もり表などを見て、「これは何のためにやるの?」「必要あるの?」等と疑問に思う点があるかと思います。

当たり前の事ですが、どんな工事でも 工事をするにあたって、必要のない事はやる必要がありません。

業者側もお施主様側も何のメリットもなく、むしろ デメリットになるのではないでしょうか?

良い住まいづくりには、良い施工をしなければなりませんからね(^^)

 

 

株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。

都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり

新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。

そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。

ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。

そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為

雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。

そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。

 

外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)

 

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皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。

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