塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!BLOG

HOME > 現場日誌・現場ブログ > コラム > 【江戸川区】 外壁塗装に伴う下塗り塗料の必要性 |東京 江…

【江戸川区】 外壁塗装に伴う下塗り塗料の必要性 |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

コラム 2018.11.07 (Wed) 更新

東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事のラクストです!

 

今回のブログでは、外壁塗装を行う際に 一番初めに塗る、「下塗り塗料」必要性についてご説明していきます。

 

外壁塗装 東京 江戸川区 葛飾区 ラクスト

 

外壁塗装の下塗り塗料とは

 

外壁塗装・屋根塗装というと、色のついた塗料を塗って終わり というイメージが強いかと思いますが、実際は全く違います。

基本的に、下塗り1回 上塗りを2回と 合計3回に分けて塗り上げていきます。

また、下塗り・中塗り・上塗り という言い方もありますが、どちらも内容は同じです。

 

ここで言う上塗りというのは、仕上げ塗料のことであり 色の付いている塗料を示します。

対して、下塗り塗料は 白色だったり透明で色がないものが殆どで、色を付けるという役割はありません。

 

では、外壁塗装における下塗り塗料とは、どの様な役割必要性を持っているのか、ご説明していきましょう。

 

 

縁の下の力持ち

 

先ほどもご説明いたしましたが、下塗り材には色が無く 色を付けるという役割もありません。

その代わりに、とても重要な様々な役割を持っております。

 

1、上塗り材をしっかりと密着させる。

2、上塗り材の色がきれいに見える様、下地を調整する。

3、色ムラや※ピンホールが塗装面に出ない様、下地の吸い込みを止める。

※ピンホール=気泡が潰れたような小さな穴

 

といった重大な役割がございます。

 

一般的な外壁塗装における下塗り塗料の役割は、「綺麗に仕上がる為」の基礎であり、

透明な上に、上塗り塗料を被せてしまう為、表面には出てきませんが 縁の下の力持ち的存在なのです。

 

それでは、役割ごとに細かくご説明していきましょう。

 

上塗り材と下地をしっかりと密着させる

 

外壁塗装に伴う下塗り塗料の最も重要な役割として、密着させるという役割があります。

上塗り塗料は、密着性が非常に低いため それを下塗り塗料が補ってくれています。

 

外壁塗装・屋根塗装を行っても、場合によっては5年程で塗装が剥がれてしまうといった事もございます。

この様な症状は、下塗りが適正に行われなかったという原因の一つです。

 

下塗り塗料にも様々な種類がありますが、例えば塗料が密着しずらそうな外壁であれば

ボンドのように密着強度の高い下塗り塗料を使用して、上塗り材と下地をがっちりと密着させます。

 

この様に適正な施工を行うことにより、下地から塗膜がはがれにくくなり、塗料本来の耐久性を得られます。

 

続きは次回ブログにて、アップさせて頂きます!

 

 

外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまでご連絡下さい。

 

ショールームへのご来店もお待ちしております。

 

 

 

ラクスト 東京 江戸川 新小岩ショールーム

住所;〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5

TEL:0120-978-917 (営業時間9:00~18:00)
FAX:03-6231-3146

外壁、屋根の構造が分かることや、外壁、屋根の色が分かるシステムもありますので、ぜひお気軽に東京江戸川にある新小岩ショールームにご来店ください!

 

東京 江戸川区、葛飾区で外壁塗装、屋根塗装をお考えの方はこちらへ⤵

外壁塗装39万円メニュー屋根塗装19万円メニュ

 

東京 江戸川区、葛飾区の外壁塗装&屋根専門店 ラクストへのメールでのお問い合わせはこちらです⤵

お問い合わせフォーム

 

外壁塗装、屋根塗装工事エリア

東京都江戸川区、東京都葛飾区、東京都足立区、東京都墨田区、東京都江東区、東京都荒川区、東京都台東区

ご相談お見積り診断無料!お気軽にご相談下さい!!

0120-978-917電話受付時間9:00~18:00 日曜・祝日定休

ご相談・お見積り依頼

江戸川区、葛飾区、墨田区、江東区、足立区、荒川区、台東区、地域密着、安心塗装工事がウリの外壁塗装専門店 ラクスト