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【葛飾区】付帯部塗装はなぜ必要?メリットや理由をご紹介!

コラム 2020.03.15 (Sun) 更新

江戸川区、葛飾区、外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事のラクストです!

 

外壁塗装を行うにあたって、外壁や屋根以外にも『付帯部』という箇所も塗装を行います。

外壁塗装の見積もりの中に、外壁塗装・屋根塗装の他にも付帯部塗装という欄がございますが、

お施主様としては、外壁塗装に掛かる費用は極力抑えたいという思いがあるかと思います。

ですが、そもそも「付帯部とは?」 付帯部が分かっていても「そんな箇所塗装する必要はあるの?」

などと、疑問に思う方も多いと思います。

付帯部塗装は塗装する箇所によっては、建物の保護ではなく 美観が目的で塗装する場合もあります。

「そんな理由なら、より付帯部塗装は必要無いんじゃないか」と思てしまいますが、

今回は、そんな疑問から 付帯部ごとの塗料の意味や費用性についてご紹介していきます。

 

葛飾区 外壁塗装

 

外壁塗装では付帯部も一緒に塗装する必要はあるの?

 

外壁塗装において、外壁だけを塗装すれば一見問題の無いように見えます。

ですが、外壁塗装と同時に付帯部塗装も提案する業者さんがほとんどだと思います。

実際に提案の際にお客様から「付帯部塗装は必要なの?」と言われてしまう事も少なくありません。

私たち業者側からすれば、専門家としてやらせて頂いておりますので必要性が分かりますが、

一般的の方からしたら、どうしても意識の違いが出てきてしまうものです。

 

次に、付帯部塗装について 一般の方にも分かりやすくご紹介させていただきますので

付帯部の塗装は自分にとって必要なのかを判断する為の参考にしてみてください。

 

外壁塗装の付帯部とはどこを指すのか

 

付帯部とは、住宅の外壁・屋根以外の部分を言います。

具体的に言いますと

・軒天

・雨樋

・戸袋

・破風板

・鼻隠し

・笠木

・水切り

といった部分になります。

これらの箇所をまとめて付帯部と言われておりますが、それぞれ材質が違い、塗装を行う目的も異なりますので

いくつかの付帯部を、部分別に特徴を見ていきましょう!

 

外壁塗装付帯部【雨樋】

 

雨樋とは、屋根から流れる雨水を集め 地面まで排出する役目を持ちます。

屋根の先端部分を囲む様に設置されていますので、外からは良く見える位置にあります。

雨樋は基本的に、塩ビを素材としていますので、傷や破損がない限り劣化は起きません。

その為、雨樋の付帯部塗装は美観を意識したものになります。

先ほども言いましたが、雨樋は外から目につきやすいので、

外壁だけを塗装した場合、雨樋の汚れがとても目立ってしまいます。

実際に、雨樋の塗装をせず 仕上がりを見たとき 想像以上に雨樋が目立ってしまい、

結果 雨樋の塗装を追加したという方もいらっしゃいます。

また、雨樋は家を取り囲むように設置されているため、外壁塗装の際 養生を行いますが

雨樋の養生を考えると、手間がかかるため時間もそれなりにかかってしまいますので、

その様な面も考慮すると塗装を行った方が良いという場合もあります。

 

外壁塗装付帯部【雨戸・戸袋】

 

雨戸や戸袋は、雨樋と違い 夜などの一定の時間にしか周りからは見られない為、

塗装はしなくても良いのではないか、と付帯部塗装を行わない方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、雨戸や戸袋は金属で出来ている為、劣化が生じます。

金属の劣化となるとサビが発生し、そのサビから穴が開いてしまいます。

穴が開いてしまってから総取り換えとなると、費用も高くなり 無駄な出費となってしまいますので

外壁塗装と同時に済ませる方が多いです。

金属部を塗装する際は、塗料はしっかりと付着するよう、※目荒らしを行ったうえで 錆止め塗料を塗り、色を付けていきます。

※ペーパーで塗装箇所に傷をつける事

 

外壁塗装付帯部【破風板・鼻隠し】

 

破風板と鼻隠しは屋根の先端を守る役割をしています。

屋根材内部に、雨水が侵入する事を目的としているので、塗装をしっかりと行わなければならない箇所です。

そして、雨風にさらされる個所ですので、防水を怠ってしまうと劣化が生じます。

破風板と鼻隠しは、木材・金属・窯業系といった素材で、お家によって様々ですので 各素材にあった塗料を採用しましょう。

 

外壁塗装と付帯部塗装を一緒に行うメリット

 

これまでご紹介してきた付帯部塗装には、それぞれ塗装の目的が異なっていましたが、

どの箇所も基本的には、外壁塗装と一緒に行った方が良いという内容でした。

ご紹介していない付帯部も含め、外壁塗装と付帯部塗装を同時に行うメリットをまとめましょう。

 

建物の保護と美観

外壁塗装と行う理由と同様、付帯部塗装も建物の保護や美観が良くなるという点が、最大のメリットです。

外壁塗装と同時に行えば、付帯部塗装の劣化スピードも同時に進み、

塗装をしなかった箇所が目立ってしまい、建物が不格好になるということもありません。

 

経済効果

外壁塗装と付帯部塗装を一緒に行うという事は、同じタイミングで塗り替えが必要になります。

高所作業が必要となる作業ですので、決して安くない足場代も一度で済み 無駄な出費を抑える事が出来ますので、

経済的にも、外壁塗装と付帯部塗装は同時に行う方が良いでしょう。

また、付帯部塗装を行わない場合、塗装を行わない箇所には養生をしなくてはなりません。

少ない面積であれば然程変わりませんが、付帯部は面積が広いので、その分 養生費がかさみ

費用を抑えるために付帯部塗装を行わなかったのに、結果として 塗装をするのとあまり変わらない値段になってしまいます。

ですので、外壁塗装を行うのであれば、同時に付帯部塗装もすることをオススメ致します。

 

付帯部塗装で気を付けること

 

最後に、外壁塗装と付帯部塗装を同時に行う注意点を見ておきましょう。

 

付帯部の素質に合わせて塗料を使用する

塗装を行うには、塗装箇所の素質にあった塗料を使用しなければなりません。

木部の塗装には木部用の塗料を使用したり、金属部であれば金属部用の塗料を使用しなくてはなりません。

塗料メーカーも仕様を定めておりますので、それに従った塗料を使わなければ 劣化も進み塗装の意味がなくなってしまいます。

ですので、塗料の選択の際は しっかりと業者の方に確認しましょう。

 

 

株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。

都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり

新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。

そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。

ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。

そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為

雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。

そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。

 

外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)

 

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