塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!BLOG

HOME > 現場日誌・現場ブログ > コラム > 【江戸川区】 雨の日の外壁塗装 |東京 江戸川区 葛飾区 …

【江戸川区】 雨の日の外壁塗装 |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

コラム 2018.11.12 (Mon) 更新

東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事のラクストです!

 

外壁塗装の施工中に、雨が降ってしまうとどの様な事が起こってしまうのか、外壁塗装のおいて 雨に関する様々な疑問点をご紹介していきたいと思います。

 

雨天時でも構わず作業を続行してしまうと、後々 外壁に不具合が出てきてしまう可能性が高まりますので、

どの工程ができて どの工程ができないのか、しっかり確認しておきましょう。

 

 

外壁塗装 東京 江戸川区 葛飾区 ラクスト

 

雨天時でも作業可能な工程はあります

 

契約が完了し工事に入った後、全日程が晴れていれば良いのですが 梅雨時期を避けたとしても、雨が降る日はあるかもしれません。

外壁塗装は基本的に、雨天時は塗装関係の工事は中断します。

 

ですが、全ての外壁塗装の工程を中断して その日は何もしない、という訳ではありません。

塗料を塗る事は難しいですが、養生シートを張り巡らせたり 雨が降っていても進めることが可能な工程もございます。

 

塗装関係の工程は全て延期

 

雨の日に無理矢理 塗装作業を進めた場合、以下のような被害が起こります

 

◆ 雨で塗料が薄まる

◆ 雨水が塗料に落ち、水玉模様のようにまだらな汚い仕上がり

◆ 塗料が乾燥しないうちに塗り重ねを行う事になりますので、

      後々、塗膜剥離・ひび割れ・クレーター・白化などの不具合が起きてしまう

 

雨というのは、小降りから土砂降りまで 大幅に差がありますので、

どのくらいの雨量で工事を中止するべきか、判断が難しい所ですが、基本的に外壁塗装の塗料は湿度が高いと綺麗に仕上がりません。

その為、雨が降っていてもいなくても、小雨であっても 湿度が85%以上の状況が続くようであれば、外壁塗装は中断せざるを得ないです。

 

塗料メーカーも、塗料がしっかりと性能・機能するための注意事項として「気温5℃以下、湿度85%以上の塗装は避ける」とあります。

また、「降雨が予想される日の塗装も避けるべき」とあり 、天気予報が雨の場合も避けなくてはなりません。

昔と違い現在の天気予報は、離島でもない限り 高確率で当たりますので、天気予報が雨の時は、天気予報に従い 作業を中断・中止するべきです。

 

外壁塗装業者の中には、降水確率20~30%であっても 少しでも雨が降りそうであればその日作業を行わない、という業者さんもいるようです。

 

 

次回も引き続き、雨の日の外壁塗装についてご紹介していきますので

これから外壁塗装をお考えの方はや、現在 外壁塗装中の方は 是非、ご覧ください!

 

雨の日の外壁塗装② ↓

https://luxst-tosou.com/blog/11640/

 

 

外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまでご連絡下さい。

 

ショールームへのご来店もお待ちしております。

 

ラクスト 東京 江戸川 新小岩ショールーム

住所;〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5

TEL:0120-978-917 (営業時間9:00~18:00)
FAX:03-6231-3146

外壁、屋根の構造が分かることや、外壁、屋根の色が分かるシステムもありますので、ぜひお気軽に東京江戸川にある新小岩ショールームにご来店ください!

 

東京 江戸川区、葛飾区で外壁塗装、屋根塗装をお考えの方はこちらへ⤵

外壁塗装39万円メニュー屋根塗装19万円メニュ

 

東京 江戸川区、葛飾区の外壁塗装&屋根専門店 ラクストへのメールでのお問い合わせはこちらです⤵

お問い合わせフォーム

 

外壁塗装、屋根塗装工事エリア

東京都江戸川区、東京都葛飾区、東京都足立区、東京都墨田区、東京都江東区、東京都荒川区、東京都台東区

 

ご相談お見積り診断無料!お気軽にご相談下さい!!

0120-978-917電話受付時間9:00~18:00 日曜・祝日定休

ご相談・お見積り依頼

江戸川区、葛飾区、墨田区、江東区、足立区、荒川区、台東区、地域密着、安心塗装工事がウリの外壁塗装専門店 ラクスト