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【江戸川区】 外壁塗装のゆず肌仕上げ? |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

コラム 2018.11.16 (Fri) 更新

東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事のラクストです!

 

外壁塗装の「ゆず肌仕上げ」と聞いて、いまいちピンとこない方の方が多いかと思います。

 

外壁塗装の仕上げ方法は様々な物がございますが、よく分からないまま頷いてしまうと、

イメージとは全く違う仕上がりになってしまいます。

 

そこで今回は、外壁塗装のゆず肌仕上げ等をご紹介していきたいと思います。

 

外壁塗装 ゆず肌仕上げ 東京 江戸川区 葛飾区 ラクスト

 

ゆず肌とは

 

外壁塗装の仕上げの工法の一つで、ゆず肌のような凹凸模様を付けることを言います。

粘度の高い塗料を使用し、専用のガンなどで吹付け塗装をして作ります。

ゆず肌仕上げを行う際には、ガンの圧力や口径・塗布量・水量などに注意をして行わないと、クレーターやムラが生じてしまいます。

クレーターやムラが生じている場合は、その様な調整が出来ていない可能性が高いです。

 

ゆず肌と色

一般的にゆず肌は、表面の模様を楽しむものです。

その為、あまり濃い色で塗装してしまうと、模様がわからなくなってしまう と言う事がございます。

ですので、ゆず肌仕上げの場合は薄い色をオススメ致します。

 

ゆず肌とさざ波

ゆず肌と良く一緒に出てくるのが、さざ波です。

さざ波も粘度の高い塗料を使用致しますが、こちらは吹付ではなく ローラーを使い凹凸模様を作り出します。

違いが良く分からないと思いますが、よりきめ細かい仕上がりがゆず肌、少し大きな凹凸模様がさざ波、と思ってください。

現物を見ると仕上がりがまったく違うため、塗装でどちらにするか迷ったときは、現物や写真などで比較されることをオススメ致します。

 

ゆず肌の別の意味

意図的なゆず肌仕上げとは別に、塗料の粘度を高くしすぎて出来てしまった凹凸模様の事も「ゆず肌」と言う事があるようですが、

たまたま、ゆず肌のような凹凸ができてしまった場合は、通常の「ゆず肌」とは、仕上がりが違ってきますので注意するようにしましょう。

また、家だけでなく車の塗装で失敗したとき等にも使われます。

 

その他の模様

 

リシン仕上げ

ゆず肌と同じように吹き付けで仕上げる方法ですが、骨材に混ぜられた砂などによって、ザラザラした仕上がりになります。

 

凹凸模様

ゆず肌の様に、専用ガンで吹付ける方法と厚塗りをしてローラーで模様をつける、2つの方法があります。

ゆず肌はきめ細かな凹凸ですが、こちらは まばらな凹凸が出来ます。

 

凸模様

吹付け後、ローラーで押さえつけて付ける模様で、仕上げ材が乾燥したあとに、サンダーなどでカットする方法などもあります。

 

スタッコ仕上げ

リシンと同じように、大理石や砂などの骨材を混ぜたものを 吹き付けて仕上げる方法で、

骨材の種類によって変わるザラザラ感と、凹凸のある模様が特徴的です。

大理石や貝などを使うと、高級感のある仕上がりになります。

 

 

外壁塗装・屋根塗装・防水工場をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまでご連絡下さい。

 

ショールームへのご来店もお待ちしております。

 

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