塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!BLOG

HOME > 現場日誌・現場ブログ > コラム > 【江戸川区】 外壁塗装・屋根塗装の色が変わる原因② |東京…

【江戸川区】 外壁塗装・屋根塗装の色が変わる原因② |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

コラム 2018.11.17 (Sat) 更新

東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事のラクストです!

 

今回も、外壁塗装・屋根塗装の色が変わる原因について 詳しくご紹介させてしていきます。

 

外壁塗装 東京 江戸川区 葛飾区 ラクスト

 

施工不備と塗料の不具合

 

外壁塗装をしてから2、3年で変色が見られた場合、施工時に不備があったか 塗料に不具合があった可能性が高いです。

もし、早い段階で色が変わっていたら、まずは施工を行った業者へ連絡をしてみましょう。

 

施工不備

 

◆ 塗料の攪拌(かくはん)が不十分

◆ 高圧洗浄が不十分

◆ 外壁塗装を行ってはいけない 気温5℃以下湿度85%以上の時に塗装をした

◆ 塗装面に油部または水分が残った状態で塗装をした

◆ 必要乾燥時間を守っていない

◆ 規定塗布量で外壁塗装を行っていない

◆ 塗料の薄めすぎ

 

塗料の不具合

 

◆ 塗料の製造段階での不備

◆しっかり保管できていない塗料を使用した

◆ 塗料自体の成分に不具合が起きていた

 

ブリード現象

 

シーリング材を施してある周辺が黒く変色している場合は、ブリード現象の可能性が高いです。

ブリード現象とは、シーリング材が劣化し可塑剤という成分が、塗膜に侵食している現象です。

そして可塑剤とは、ある材料を加工しやすくしたり、柔軟性を与えたりする物質の事で、ゴム製品に含まれています。

 

これらは、経年劣化により粘着性を増す性質があり、

その為、シーリング材が劣化した周りの塗膜には、ゴミが付着しやすくなり 黒く変色してしまいます。

 

ブリード現象を防ぐには、

ノンブリード性のシーリング材を使用するか、塗膜には可塑剤が侵食するのを防ぐ専用のプライマーを塗布する、2つの方法がございます。

 

まとめ

 

外壁塗装や屋根塗装が変色してしまう原因をまとめますと、

 

🔹 塗膜の劣化による、雨垂れや色褪せ

🔹 コケ・カビ・藻の発生

🔹 施工不備

🔹 塗料の不具合

🔹 サビの発生

🔹 ブリード現象

 

と様々な理由がります。

 

いずれにせよ、この様な症状が見られた場合には、外壁塗装の塗り替えが必要になります。

 

放っておくと取り返しがつかない程 劣化が進み、人体への影響や住居不可能な状況にまで至ってしまいますので、

変色している箇所を見つけたら、まずは お近くの外壁塗装業者さんにご相談する事を、オススメ致します。

 

 

前回のブログはこちら↓

https://luxst-tosou.com/blog/11770/

 

 

外壁塗装・屋根塗装・防水工場をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまでご連絡下さい。

 

ショールームへのご来店もお待ちしております。

 

ラクスト 東京 江戸川 新小岩ショールーム

住所;〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5

TEL:0120-978-917 (営業時間9:00~18:00)
FAX:03-6231-3146

外壁、屋根の構造が分かることや、外壁、屋根の色が分かるシステムもありますので、ぜひお気軽に東京江戸川にある新小岩ショールームにご来店ください!

 

東京 江戸川区、葛飾区で外壁塗装、屋根塗装をお考えの方はこちらへ⤵

外壁塗装39万円メニュー屋根塗装19万円メニュ

 

東京 江戸川区、葛飾区の外壁塗装&屋根専門店 ラクストへのメールでのお問い合わせはこちらです⤵

お問い合わせフォーム

 

外壁塗装、屋根塗装工事エリア

東京都江戸川区、東京都葛飾区、東京都足立区、東京都墨田区、東京都江東区、東京都荒川区、東京都台東区

ご相談お見積り診断無料!お気軽にご相談下さい!!

0120-978-917電話受付時間9:00~18:00 日曜・祝日定休

ご相談・お見積り依頼

江戸川区、葛飾区、墨田区、江東区、足立区、荒川区、台東区、地域密着、安心塗装工事がウリの外壁塗装専門店 ラクスト