塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!BLOG

HOME > 現場日誌・現場ブログ > コラム > 【江戸川区】 外壁塗装の水性塗料と油性塗料 |東京 江戸川…

【江戸川区】 外壁塗装の水性塗料と油性塗料 |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

コラム 2018.11.19 (Mon) 更新

東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事のラクストです!

 

今回は、外壁塗装の水性塗料と油性塗料についてご紹介させて頂きます。

 

外壁塗装 東京 江戸川区 葛飾区 ラクスト

 

外壁塗装の水性塗料と油性塗料

 

外壁塗装の塗料には、シリコン・ウレタン・遮熱・断熱などと、非常に多くの種類があります。

種類が多すぎて、どの塗料にどの様な性能があるのか整理しきれず混乱してしまいますが、

どの塗料にも「水性塗料」「油性塗料」の違いがある事を覚えておきましょう。

 

水性塗料と油性塗料の分け方

 

外壁塗装に用いられる塗料に含まれる、顔料・樹脂・添加物はそれぞれ液体ではなく個体ですので、

まず、液体で溶かして薄め 壁に塗って乾かし、溶かした液体を蒸発させる事で 壁に密着させます。

 

この時、塗料を溶かすものが水の場合は「水性塗料」シンナーなどの溶剤で溶かす場合は「油性塗料」

どのくらいの水や溶剤で溶かすのかなど、希釈率に関してはメーカーによる細かい規定があり

使用塗料や塗り方、気温や天気により異なります。

 

油性塗料について

 

油性塗料に使用するシンナーなどの溶剤は、他の物質を溶かすための物質ですので、

身の回りの物質だけでなく、人体に対しても非常に危険な有害物質です。

 

その為、有機溶剤を扱うには 有機溶剤作業主任者の資格が必要となり

また、その作業場(現場や工場)には、有機溶剤作業主任者の資格を持つ者を必ず一人いなくてはなりません。

 

溶剤と弱溶剤

 

油性塗料は、希釈に使用される溶剤の違いで「強溶剤」と「弱溶剤」に分かれています。

そして、溶剤には様々な種類があり その中で溶解力が強い種類を強溶剤といい、

エポキシシンナーやアクリルシンナー・ラッカーシンナーなどの種類がございます。

 

これらの強溶剤を使用する塗料、ということで溶剤系塗料は 強溶剤塗料溶剤塗料と呼ばれます。

昔は強溶剤で塗料を溶かし、壁に塗ってく外壁塗装工事が主流とされておりましたが、

近年、外壁塗装における人体や環境への被害を軽減させるため、弱いシンナーでも溶ける「弱溶剤塗料」を作ったのです。

 

弱溶剤塗料は、比較的シンナーの中でも刺激が少ない、塗料用シンナーで薄めて使用する溶剤系塗料で、

臭気だけでなく、人体や環境への被害も強溶剤に比べ 非常に少なくなっています。

 

 

次回も引き続き、外壁塗装の水性塗料と油性塗料についてご紹介させて頂きます。

 

外壁塗装の水性塗料と油性塗料②

https://luxst-tosou.com/blog/11780/

 

外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまでご連絡下さい。

 

ショールームへのご来店もお待ちしております。

 

ラクスト 東京 江戸川 新小岩ショールーム

住所;〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5

TEL:0120-978-917 (営業時間9:00~18:00)
FAX:03-6231-3146

外壁、屋根の構造が分かることや、外壁、屋根の色が分かるシステムもありますので、ぜひお気軽に東京江戸川にある新小岩ショールームにご来店ください!

 

東京 江戸川区、葛飾区で外壁塗装、屋根塗装をお考えの方はこちらへ⤵

外壁塗装39万円メニュー屋根塗装19万円メニュ

 

東京 江戸川区、葛飾区の外壁塗装&屋根専門店 ラクストへのメールでのお問い合わせはこちらです⤵

お問い合わせフォーム

 

外壁塗装、屋根塗装工事エリア

東京都江戸川区、東京都葛飾区、東京都足立区、東京都墨田区、東京都江東区、東京都荒川区、東京都台東区

ご相談お見積り診断無料!お気軽にご相談下さい!!

0120-978-917電話受付時間9:00~18:00 日曜・祝日定休

ご相談・お見積り依頼

江戸川区、葛飾区、墨田区、江東区、足立区、荒川区、台東区、地域密着、安心塗装工事がウリの外壁塗装専門店 ラクスト