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【江戸川区】 外壁塗装に使用される塗料の特徴?② |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

コラム 2018.11.21 (Wed) 更新

東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事のラクストです!

 

今回も引き続き、外壁塗装に使用される塗料の特徴について、ご紹介していきます(^^)

 

外壁塗装 東京 江戸川区 葛飾区 ラクスト

 

遮熱塗料と断熱塗料

 

建物躯体の太陽光による熱上昇を防ぐ塗料として、遮熱塗料と断熱塗料があります。

この二つの塗料の特徴は、同じだと思われている事が多いですが、実際のところ それぞれ内容が異なります

 

遮熱塗料の特徴

 

遮熱塗料の特徴は、簡単にご説明いたしますと 建物に与えられる熱を「反射」させる働きがあります。

 

太陽からの近赤外線を効率よく反射し、建物が受ける熱の影響を軽減させる事で、

室内に太陽の熱が伝わらなくなり、室内の温度上昇・輻射熱・人工排熱によるヒートアイランド現象を防ぐことができます。

 

また、室内の温度を下げてくれる働きがある為、夏には涼しい環境が維持でき 省エネ効果も期待できます。

 

断熱塗料の特徴

 

対して、断熱塗料の特徴は 簡単にご説明いたしますと、建物に与えられる熱を「熱伝達を抑える」という働きがあります。

 

太陽光からの熱源を塗膜に溜め込むのは、断熱材と同じ発想です。

この理論ですと徐々に塗膜の温度が上昇し、また、冷めにくく、夜間に放熱をしますので、ヒートアイランド対策には不十分です。

 

ターペン可溶

 

ターペン可溶形の塗料とは、弱溶剤系の塗料です。

 

そしてターペンとは、灯油に近い成分である石油炭化水素により、合成されたシンナーの事です。

ターペン可溶塗料は、弱溶剤塗料と呼ばれることが一般的ですが、他にもNAD形塗料や非水エマルション塗料とも呼ばれます。

 

防藻

 

家の壁に生えるコケは、住宅の美観を大きく損ないます。

そして、水分を保持してしまうためカビが活性しやすい環境になってしまったり、塊になった藻が剝離することで、配管詰りの原因となります。

 

また、屋根に生じたコケを放置し続けると屋根材が劣化し、更に増殖し盛り上がっていくと、雨水の排水を邪魔する事になり雨漏りを引き起こします。

以上のようなトラブルを防ぐ為、防藻塗料を塗り コケの繁殖を防止します。

 

防カビ

 

防カビ塗料は、強力な防カビ剤が配合されているため、長期に渡りカビの発生を防ぎます。

 

防カビ塗料の種類を大きく分けると、ターペン可溶NAD型アクリル樹脂をベースにしたものと、

水性反応硬化形の2種類があり、共に旧塗膜を侵さず、ヤニ・シミ止め効果・塗料の臭気が残らない等の特徴があります。

 

ただし、水性系の防カビ塗料は シミ止め効果が若干弱いので、塗料選びの際には注意が必要です。

 

 

以上、外壁塗装に使用される塗料の特徴紹介でした!

 

前回のブログはこちら↓

外壁塗装に使用される塗料の特徴

 

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