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【江戸川区】 ウレタン塗料のデメリット |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

コラム 2018.11.21 (Wed) 更新

東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事のラクストです!

 

前回のブログでは、外壁塗装に使用されるウレタン塗料の特徴とメリットを、ご紹介致しましたので

今回は、ウレタン塗料のデメリットのご紹介になります。

 

外壁塗装 東京 江戸川区 葛飾区 ラクスト

 

ウレタン塗料のデメリット

 

色々なメリットのあるウレタン塗料でしたが、もちろんデメリットもございます。

 

シリコン塗料に比べ耐久性が低下

 

一番安価なアクリル塗料に比べると、耐久年数は長いのですが

近年、主流になってきているシリコン塗料や、それよりもグレードの高い塗料と比較してしまうと、どうしても耐久性は劣ってしまいます。

 

ウレタン塗料は、一般的に6~10年での塗り替えが目安となり、

他の塗料と比較すると、次回塗り替えまでの年数が短くなってしまいます。

 

引越しや建て替えなどの予定があり、耐久性はあまり気にしないという方には、

安価で性能も安定していて、バリエーション豊富なウレタン塗料が最適とも言えます。

 

紫外線による変色

 

住宅の外壁は、日々紫外線にさらされていますが、ウレタン塗料は紫外線による変色が シリコン塗料に比べ起きやすいと言われています。

 

水に反応しやすい

2液型のウレタン塗料で使用する硬化剤は、水と反応しやすい傾向があるため

塗装時の湿度が極端に高いと、硬化剤が水分と結合してしまい塗膜性能が落ちてしまうことがあります。

 

ですが、ウレタン塗料でなくても雨の際には塗料が薄まってしまったり

雨水が当たりまだら模様の汚い仕上がりになってしまったりする為、基本的には雨の日の外壁塗装は行いません。

 

「気温が低い日や湿度の高い日の作業は避けたほうがよい」と塗料メーカー側も、注意事項として記載しているので、

ウレタン塗料だけのデメリットとは言いきれません。

 

 

以上、ウレタン塗料のデメリットのご紹介になります!

 

次回は、このブログ内でも出てきた アクリル塗料についてご紹介させて頂きます。

 

 

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