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【江戸川区】 雨に日の外壁塗装 |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

コラム 2018.11.22 (Thu) 更新

東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事のラクストです!

 

雨は防水工事と同じく、外壁塗装業者からしても『天敵』となります。

 

それは、危険性が高まるリスクや施工不良に繋がってしまうからです。

では、危険性や施工不良とは具体的に、どの様な事が起こるのか ご紹介していきたいと思います。

 

雨 外壁塗装 東京 江戸川区 葛飾区 ラクスト

 

雨に日の外壁塗装は、足元や手元がすべりやすく 転倒や転落、道具の落下等によるケガ・事故に繋がる恐れがあります。

そして、雨や湿気により塗料へ悪影響を与えてしまうため、施工不良の原因となりますので、雨天時は外壁塗装にふさわしい環境とは言えません。

 

外壁塗装で使用される塗料の中には、水に濡れた面でも施工可能な塗料が出ていますが、

まだ浸透されておらず、信用性にかけるため 主流となる塗料は、通常の水が完全NGな塗料になります。

 

基本的に外壁塗装工事は、塗料を接着させる・養生やテープを接着させ固定する等、

『接着させる作業』を中心としております。

 

接着させるには、その面が濡れていたり 湿っていたりすると難しいです。

 

その為、外壁塗装を行うにあたって、施工箇所が乾燥している事を前提としていますので、

塗装面が濡れている ・湿っている状態では、工事どころか下準備さえも十分に行う事が出来ません。

 

その中で、雨が降っているにも関わらず、無理矢理工事を進めてしまうと、

塗料の『浮き』『剥がれ』『ひび割れ』などと言った不具合が生じてしまいます。

 

外壁塗装は3回塗りが鉄則となっており、

その際の条件として、塗料を塗るたびに十分な乾燥をし、塗料を硬化させる事を必要としますが、

雨が降っていては、空気が湿気を帯びてしまっている為、十分な乾燥が得られません。

 

十分な乾燥をしていないと、塗料本来の耐久性が失われ美観にも影響を与えてしまいます。

 

また、雨天時に外壁塗装を施すことで、雨により塗った塗料が流れ落ちてしまいます。

 

この様な理由から、雨が降っていたり 雨が降ってきてしまった場合は、工事を一時的に中断させなくてはなりません。

 

 

雨の日の外壁塗装は、塗り作業は出来ませんが 高圧洗浄や養生のできる箇所はあります。

 

ですので、もし現在施工中のお宅で、 雨の日に業者が作業を行っているのであれば、

その様な作業をしているのか、確認しましょう。

 

もし、塗装を行っているのであれば 悪徳業者の可能性が高いので、注意が必要です。

 

 

外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまでご連絡下さい。

 

ショールームへのご来店もお待ちしております。

 

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