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【葛飾区】 これからの季節は必見! 雪の日の外壁塗装❄|東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

2018.12.27 (Thu) 更新

皆さんこんにちは!

東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです(*^_^*)

 

いよいよ、今年もあと5日となりました…

毎年思いますが、一年間て本当に早いですよねええ

日に日に気温も下がっているような気もします😱(笑)

 

年が明け1月に入ればさらに寒くなり、関東地方でも雪が降る事でしょう。

そこで!今回は、雪の日の外壁塗装についてお話をさせて頂きます(´▽`)

 

基本的に外壁塗装は、春夏秋冬どの季節でも可能ですが

雪となると雨の様に濡れる訳ではないし、塗装工事は続行?それとも中止?

などなど、色々な疑問があるかと思います。

 

雪の日の外壁塗装

 

外壁塗装にとって工事期間中の悪天候が、命取りとなります。

塗料の塗布中や、乾燥させている途中に雪などが降ってしまえば、

折角綺麗に塗り上げた塗料が流されてしまったり、しっかりと密着できなくなってしまいます。

この時期は雪の心配もあり、空気が乾燥していても雪が解ける事で、外壁が湿ってしまう為

雪が積もってしまうと外壁塗装が出来なくなってしまう事が多いです。

以下より、雪の降るタイミング別で解説していきたいと思います。

 

雪予報の場合

外壁塗装の日が雪予報だった場合、洗浄作業などのできる作業だけでもやるのか
それとも大事を取って全工程を遅らせるのか、どちらかになると思います。

ただ、雪が降られてしまえば塗装作業は出来ませんので、
足場の組立高圧洗浄に限ります。

 

午後から雪が降る場合

午前中は晴れてるし、雪が降るのは午後だからといって

作業を進められるところまで進めてしまうのは危険な場合があります。

足場の組み立てや解体はできるかもしれませんが、

塗料を使った塗り作業は、塗った後の乾燥時間とても大切です。

最初にご説明した通り、せっかく塗った塗料が雪で湿って流されてしまったり、

湿気により乾燥が出来ず、塗料が密着しないままになってしまうと、施工不良に繋がります。

 

午前中だけ雪が降る場合

午後には雪がやんで晴れるから、塗料を塗ってしまおうというのも

湿度や外壁の湿り気を考えると難しいです。

外壁塗装は、外壁が乾ききってから作業をしないと、塗料が水分に邪魔をされ密着しません

仮に塗装作業が出来たとしても、工事終了後すぐに塗膜剥離などのトラブルを引き起こしてしまいます。

雪の降った後は、外壁を十分に乾燥させてから工事を再開するのが鉄則です。。

 

 

今回は、雪の日の外壁塗装についてご紹介させて頂きました。

結果、雪の日も雨の日も、外壁塗装は出来ません。

『できない』と言うよりも『やってはいけない』と言う方が合っているのかなと思います。

 

外壁塗装や屋根塗装、雨漏りなどお家の事でお困りの際は、

是非、一度 東京 江戸川区 葛飾区のラクストまでご連絡ください(*^^)v

 

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