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【葛飾区】 外壁塗装の付帯部名称を教えて! ~中編~ |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

コラム 2018.12.28 (Fri) 更新

皆さんこんにちは!

東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです(*^^)v

 

付帯部の名称・箇所や役割について、今回もどんどんご紹介していきたいと思います。

「付帯部塗装なんて必要ないでしょ?」と思われがちですが、確かに機能上必要のない箇所もございますが、

それはこのブログを読んでから決めても遅くないのでは?

是非、皆さんのお役立ちになれればと思います…。

 

外壁塗装 各付帯部の箇所と名称

 

付帯部にはどの様な働きがあるのか、この付帯部の名前は何なのか、

皆さんが気になる情報をまとめましたので、是非 最後までご覧ください!

 

雨樋

 

屋根の外部をぐるりと取り囲むように破風に沿って取り付けられています。

外壁塗装 東京 江戸川区 葛飾区

 

役割

総称は雨樋ですが、屋根の破風廻りに付いている雨樋を横樋、外壁沿って付いている樋を縦樋と呼びます。

屋根から流れてくる雨水を、地面まで導いて排出してくれる働きがあり
横樋から縦樋へ、縦樋から地面へ排出されます。

雨樋は屋根や外壁と同様、雨風の影響を強くうける箇所ですが、
残念ながら、雨樋の不具合は塗装で解決する事が出来ません

ですので、雨樋の劣化が深刻な場合は、取り換え工事を施します。

雨樋の塗装の目的は、雨樋は屋根の先端を取り囲むようについていますので、
外から良く見える位置にある為、美観を整えるのが目的とされています。

屋根・外壁は塗装でキレイになったけど、色褪せた雨樋では美観が損なわれ大変目立ちますので、
外壁塗装と同時に、雨樋の塗り替えをオススメ致します。

 

霧除け・庇

 

霧や雨が入り込まないよう、玄関先や窓の出入口上部にある小さな庇です。
窓の上部に取り付けられている霧除けは、出窓天端などとも呼ばれています。

外壁塗装 東京 江戸川区 葛飾区

 

役割

霧除けは小さい屋根のような働きがあります。
その為、屋根と同様に 雨風や霧・紫外線などに毎日さらされている部分ですので、必然的に劣化しやすい箇所になります。

表面(上部)には穴が空いているように見えなくても、
雨漏りを起こし下側(裏面)のベニヤ板がボロボロ、なんていう事も少なくありません。

このような事から、霧除けには塗装が必要です。
また、塗装だけではなく霧除け自体の交換なり、修繕が必要にある場合もあるでしょう。

交換工事までいかない状態であっても、適切な塗料で適切な塗装を施す事が大切です。

 

 

今回は、付帯部塗装について「雨樋」と「霧除け」についてご紹介させて頂きました。

 

次回はどんな付帯部が出てくるのでしょうか!
是非とも、ご覧いただけると嬉しいです(*^^*)

 

外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください!

 

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