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【葛飾区】 木部塗装で剥離が起きやすい理由💡 |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

コラム 2019.01.07 (Mon) 更新

皆さんこんにちは!

東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです(^-^)

 

外壁塗装の際、鉄部や木部の塗装を行うことはご存知でしょうか?

あまり外壁塗装に詳しくない方だと、「木や鉄に塗料を塗る」という事に対して違和感もあるかと思います。

ですが、よく考えてみるとDIYで 木製のイスや机などを塗装する方は多くいらっしゃいます。

それを考えると、木部塗装は意外と近いモノのように感じますね。

ですが、外壁は常に雨風にさらされていますので、室内にあるイスや机とは環境が大きく異なります。

その為、塗装が必要となるのですが、その際に木材について知っておくべき事はありますので、そちらについてご紹介していきたいと思います。

鉄部塗装につきましては、後日ご紹介させて頂きます。

 

それでは、見ていきましょう!

 

木部塗装で知っておきたいこと

 

お家の木部の塗装を検討されている方は、木材の性質を知っておかなくては

せっかくの塗装工事も失敗に終わってしまう恐れがあります。

他の外壁材とは異なる、木材独自の性質をしり外壁塗装の際、業者さんとの打合せに役立てましょう!

 

木は呼吸をする

 

木は呼吸をする事により膨張したり収縮したりする素材です。
木材の塗装では、その呼吸をして膨張・収縮したりする性質がネックとなります。

ここで言う呼吸とは、森などに生えている木々の様に生物として呼吸をしているという意味ではなく
水分を吸いこんだり、吐き出したりといった性質という意味での「呼吸」です。

木は周りの湿気が高いと、湿度が上がり過ぎないように湿度を吸い取り、
逆に、木自体が水分を含んでいて、周りが乾燥している場合には、自身の水分を吐き出して湿度を調整してくれるのです。

この様な木材の湿度調整を「調湿作用」と呼び、木材をあしらった部屋は調湿作用によって湿度が自動的に調節されるため、とても快適になります。
しかし、この調湿作用の際に生じる膨張と収縮が、外壁塗装においては厄介なモノになるのです。

 

木材の塗装はひび割れが起きやすい

 

基本的に外壁塗装で使用される塗料は、塗装した面の上で固まり「塗膜」という保護膜を形成する事で外壁を紫外線や雨・風から守ってくれます。

しかし、木材にとそうを行っても表面の塗膜は固まりますが、
先ほどご説明した湿度による膨張と、収縮の動きによって少しずつ塗膜の剥離や、ひび割れが生じてしまいます。

これが、木材の外壁塗装が長持ちしない大きな理由になります。

 

 

次回も、木部塗装についてのご紹介をさせて頂きたいと思います(*^^)v

 

外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください!

 

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