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【江戸川区】 外壁塗装 艶有り塗料と艶消し塗料はどちらが良い?その② |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

お知らせコラム 2019.01.14 (Mon) 更新

皆さんこんにちは!

東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです😊

 

突然ですが皆さん、外壁塗装に使用する塗料の『艶有り』『艶消し』について、ご存知でしょうか?

外壁は一度塗り替えを行うと、10年後はその塗り上げた塗料で過ごす事になる訳ですから、失敗はしたくないですよね。

色や性能もそうですが、艶の有る・無しでも見た目は大きく変化いたします。

今回は、艶の有り・無しでお悩みの方、外壁塗装をお考えの方に、塗料の有り・無しについてご紹介させて頂きます。

 

艶消し塗料の秘密?

 

艶消し塗料は艶有り塗料に添加剤を使用し「艶」を消しています。

中には、初めから艶の無い艶消し塗料もございますが
多くは艶が有る塗料に、艶調整剤を混ぜ込む事で 塗装の後に艶が出ないよう調整されているのです。

艶消し剤を混合させるこ事で、塗料を塗った後にできる塗膜が細かいデコボコな状態になり
このデコボコが光を分散反射させる為、艶が無くなって見えるという仕組みです。

最も大事な事は添加剤を混合させる分、塗料の強度などが全体的に落ちてしまう という事です。

 

艶有り・艶消し・艶調整塗料のメリット・デメリット

 

艶有り、元々艶のない艶消し、艶のある塗料を艶消しした艶調整塗料
3つの塗料について、メリット・デメリットを見ていきましょう。

 

【3種類の塗料を比較したメリット・デメリット】

艶有り塗料

艶消し塗料

艶調整塗料

メリット

◆ ピカピカの仕上がりで新築時のような外観

◆ サイディングの凹凸が強調される

◆ 低汚染で汚れが付着しにくい

◆ 塗料本来の性能を発揮できる

◆ 控えめで落ち着いた雰囲気

◆ 周囲の建物や風景に溶け込める

◆ 高級感を得られる

◆ 自分好みの艶を選択できるよう

◆ 様々な塗料で調整ができる為、塗料の選択肢が広がる

デメリット

◆ 艶は2~3年程で消えてしまう

◆ 艶の光加減を調整できない

◆ 下地と塗料の相性によって光が強くなりすぎる

◆ 汚れが付きやすい

◆ 塗料の数が少なく、限定されてしまう

◆ 質素に感じてしまう人もいる

◆ 塗料の性能が落ちる

◆ 塗りムラや艶ムラの可能性がある

◆ 塗装するのに技量が必要

◆ 調整不可能な塗料もある

 

 

塗料選びの際には、以上の事も参考にして頂ければと思います(^^)/

お住まいの地域に合った性能を取り入れる事もとても大切です。

塗料選びはしっかりと行い、ご自身好みの外壁・住みよい住宅にしましょう!

 

外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)

 

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