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【江戸川区】サイディング外壁の外壁塗装

外壁塗装コラム 2020.04.02 (Thu) 更新

皆さんこんにちは!

江戸川区、葛飾区、外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです😄

 

現在の日本の戸建て住宅に多いのが、サイディング外壁です。

今回は、そんなサイディング外壁に起こる劣化症状や

外壁塗装の必要性をご紹介していきたいと思います!

 

サイディング外壁に塗装を施す必要性

 

サイディング外壁は、建設中に組み立てられるものではなく、予め工場で作られた板状の外壁材です。

それを建物の外壁面に取り付け、住宅の外装が作られます。

ですが、どんなに耐久性に優れたサイディング外壁だとしても、

雨風や紫外線などの外的要因により、常にダメージを受けていますので

数年、数十年経てばサイディング外壁に施されている塗料や、サイディング外壁自体の劣化が生じます。

また、そのダメージは外装のみならず、建物内部へと浸透し建物全体の寿命を短くしてしまうのです。

 

サイディング外壁の劣化症状

年数が経てば経つほど、経年劣化が進み建物はボロボロになっていきます。

これは、サイディング外壁も同じことが言え、様々な劣化症状が現れます。

以下に様々な劣化症状をまとめましたので、

皆さんのご自宅にはどんな症状が出ているか確かめてみましょう!

 

サイディング外壁の塗膜劣化症状

 

【色褪せ】

紫外線や雨風の影響により、初めは綺麗な色だった外壁も退色が生じます。

色褪せが発生していたら、外壁塗装を行う時期が近づいています。

 

【ひび割れ】

塗膜の耐久性が無くなるとひび割れが生じます。

塗膜が割れてしまうと、サイディング外壁自体の劣化も進みますので、外壁塗装を検討しましょう。

 

【剥離】

塗膜剥離は、塗膜の耐久性が無くなっているサインです。

塗装後数年でこの症状が起こった場合は、手抜き工事が行われている可能性が高いので、慎重な業者選びをしましょう。

経年劣化による剥離である場合は、早急に外壁塗装を行うことをオススメいたします。

 

【膨れ】

塗装前のサイディング外壁が濡れていたり、乾燥時間を十分に取れていないと

太陽光により塗膜内部に残った水分が温められ、塗膜の膨れが生じてしまいます。

また、塗装作業の前に行われる洗浄作業が不十分の場合にも、膨れは生じます。

 

【チョーキング】

塗膜の耐久性が低下することで、塗料に含まれている顔料が粉化し塗膜表面に現れます。

手で軽く撫でるだけで、触れた箇所に粉が付きますので、チョーキング現象の確認は簡単です。

ご自宅の外壁でも試してみてください。

 

【カビ・苔・藻の発生】

日当たりの悪い箇所や、湿気が溜まりやすい箇所には、カビ・苔・藻が多く発生します。

これらは、繁殖する生き物で人体にも悪影響を与えますので、

洗浄を行うなどの対策を取りましょう。

また、洗浄を行う際には通常の洗浄ではなく、

バイオ洗浄を行い菌を根本から除去することをオススメいたします。

 

サイディング外壁の劣化

 

【クラック】

塗膜のひび割れではなく、経年劣化によりサイディング外壁自体にクラックが生じます。

クラックには、ヘアークラックという0,3㎜以下の細いクラックと

構造クラックという0,3mm以下の大きなクラックがあり、

構造クラックとなると、ひびも深くなり補修工事が必要となります。

ですが、クラックが生じている時点で、外壁塗装を行う時期となりますので

外壁塗装と同時にクラック補修を行うことをオススメいたします。

 

【反り】

塗膜の耐久性が低下したり、外壁目地に施されているシーリングが劣化することで、

サイディング内部へ雨水が漏水し、外壁材は常に水を含んだ状態となります。

そこへ、太陽の日差しや外気が触れることで、外側は水分が乾燥し

内側は水を含んだ状態となり、内部と外部のズレが生じサイディング外壁の反りや歪みが起こってしまいます。

反りを放置すると、雨漏りの原因にもなりますので、早めの対策が必要です。

 

外壁目地シーリングの劣化

 

【ひび割れ】

シーリング材は塗膜と同じく、雨風や紫外線の影響によりひび割れが生じます。

ひび割れた箇所から雨水が浸入した場合、サイディング外壁の劣化を促進させてしまいますので、

外壁塗装工事を行うと同時に、打ち替え工事も検討しましょう。

 

【肉やせ】

本来シーリング材は、外壁材と外壁材の間にピッタリと収まっておりますが、

経年劣化によりやせ細ってしまい、外壁材との間に隙間ができてしまいます。

肉やせが生じた場合も、建物内部へ浸水させてしまう恐れがありますので、早めの対策が必要となります。

 

【剥離】

シーリング材と目地の下地の密着ができていないと、硬化後シーリングが剥がれてしまいます。

シーリングが剥がれてしまえば、施されていないことになりますので、

外壁材へ負担がかかってしまい、クラックの発生を引き起こします。

また、簡単に雨漏りしてしまうでしょう。

皆さんが思っている以上に、住宅に施されているシーリングは大切な役割を果たしていますので、

すぐにでも修繕工事を行いましょう!

 

 

株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。

都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり

新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。

そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。

ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。

そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為

雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。

そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。

 

外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)

 

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