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【江戸川区】外壁塗装のピンホールってなに?

外壁塗装コラム 2020.07.11 (Sat) 更新

皆さんこんにちは!

江戸川区、葛飾区、外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです(^^)/

 

外壁塗装工事後の塗膜に起こる不具合で「ピンホール」というモノがございす。

他にも気泡と呼ばれることもあり、結論から申し上げますと、このピンホールは施工不良によって発生するものです。

ピンホールは見た目も悪いですが、それだけでなく、外壁材の劣化にもつながりますので

今回はピンホールとは何なのか、なぜ発生するのかをご紹介していきたいと思います。

 

ピンホールってなに?

 

外壁塗装で言われるピンホールとは、針で突いたような小さな穴を示し、

細かくブツブツとした穴の事を言います。

全体を見てピンホールの数は1~2個ほどでしたら、目にもつきにくく問題ありませんが、

100ほどのピンホールができていたり、密集していると問題があります。

この様なピンホールが発生していると、塗膜の親水性が無くなり、

均等な厚みが付いていないので、寿命が短くなってしまうのです。

見た目は小さな穴ができているだけ、と思っていても、実際には再塗装をおすすめする程の

深刻な問題ですので、工事を依頼する塗装業者選びに気を付けましょう!

 

ピンホールができる原因を解説!

 

ズバリ!ピンホールは施工不良が原因で起こる不具合です。

ここでは、どのような施工を行ってピンホールができてしまうのかを、詳しく解説していきます!

 

塗装に適さない温度で塗装してしまった

そもそも、気温が5℃以下 湿度85%以上の場合、

塗料が十分に乾燥できないため、塗装工事を行ってはいけません。

この規定を守らずに塗装を行ってしまうと、下地と塗料の密着性が低下し

下地と塗膜の間には空気が入り、中に閉じ込められた水分が外へ逃げようします。

これが原因でピンホールが発生してしまうのです。

 

塗料の乾燥時間が適切じゃなかった

そして装工事は、一つ前の工程で塗った塗料がしっかりと乾いていないと、次の工程には移れません。

なので、下塗りが乾いていないのに中塗りを行う、中塗りが乾いていないのに上塗りを行う、

などをしてしまうと、上記の理由と同じように下地と塗膜の間に空気が入り、ピンホールが発生します。

 

下地の問題

塗装前にすでに空気の溜まりやすい「巣穴」と呼ばれる穴が多数発生していると、

塗装を施した後に、巣穴から空気が抜けピンホールの発生する原因となります。

この様な場合は、適切な下地処理を行い対策しましょう。

 

膜厚が不適切

塗装において「膜厚」は非常に大切なモノで、メーカーの規定している膜厚を

均等に確保する必要がございます。この膜厚が、紫外線や雨風から外壁材や屋根材を守ってくれます。

ですが、この膜厚を厚く付けてしまうと、塗膜の表面だけが乾燥している状態で、

完全に乾燥していない場合があります。そのまま塗装を行ってしまうと、

塗膜同士の密着が悪く、ピンホールを発生させてしまいます。

 

希釈率が不適切

塗料は水性と油性の2種類があり、これらは水かシンナーを混ぜて使用します。

水やシンナーを混ぜる事を「希釈」と言うのですが、この希釈量もメーカーに

よって規定されており、希釈量が間違っていると不具合が起こってしまいます。

希釈量が多ければ塗料が薄くなりますので、塗料に含まれている成分や性能も

低下するのです。塗料には密着する成分も含まれているため、希釈量を少なく

してしまえば、密着性も低下し塗膜が密着不良を引き起こし、空気が入りやすい

状況となります。反対に希釈量が少なければ、塗料の粘度が低下し、どちらの場合

でもピンホールの発生する原因となるのです。

 

ハケ・ローラーの扱い方

塗装工事では、ハケ・ローラーは必須アイテムですが、この二つの道具を乱暴に扱うと

塗料の泡が発生し、泡が無くなる前に硬化が始まってしまうとピンホールが発生します。

経験の少ない職人が施工した時や、DIYでも多く発生します。

 

塗装道具の選択ミス

塗装工事で使用されるハケやローラーは、塗料の硬さ・柔らかさによって

適した道具を使用します。塗料に適した塗料を使用しないと、塗膜内部に

空気がはいいてしまい、ピンホールの発生原因となってしまいます。

 

 

株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。

都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり

新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。

そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。

ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。

そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、

雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。

そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。

 

外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)

 

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