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【葛飾区】屋根から起こる雨漏り!その原因は?

雨漏りコラム 2020.10.19 (Mon) 更新

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です!

今回のブログを執筆させていただく若宮です!

江戸川区 外壁塗装

住宅の雨漏りの原因として多いのが、「屋根」でありますが

雨漏りは原因が特定できなければ、完全に直すことができない症状です。

また、屋根からの雨漏りの原因は一つではなく、何通りかのパターンが予測されます。

今回のブログでは、その「原因」についてご説明していきましょう!

1.屋根からの雨漏りとその原因

 

 板金の劣化

屋根の上には雨水が落ちますが、その雨水を受け流すために「雨仕舞」が施されています。

屋根の雨仕舞とは、棟板金や雨押え板金・軒先板金・天窓板金・笠木板金などの板金で、

雨仕舞の部材には全て板金が使用されています。

これらの板金は全て、屋根の構造上雨水の溜まりやすい箇所=屋根の弱点箇所に設置されます。

板金は金属のため雨水によりサビが発生したり、板金を留めている釘が外れたりと

月日を増すごとに経年劣化が生じます。

先ほど、屋根の弱点となる箇所に雨仕舞が施されているとご説明しましたが、

その雨仕舞に使用されている板金が劣化することで、屋根の弱点に直接水が接し結果的に雨漏りを引き起こします。

 

 ルーフィングシートの劣化

屋根には住宅への雨漏りを防ぐため、二重に防水処理が施されていますが

その二次防水と言われる部材が「ルーフィングシート」です。

ルーフィングシートは屋根材の下に敷かれていて、日本語に訳すと防水シートです。

このシートが劣化する事で、屋根からの雨水の侵入を許してしまうのです。

 

 屋根材自体の劣化

屋根材は永久的なものではなく、必ず寿命があります。

新築してから時間が経過した古いコロニアルの場合、水分を吸収する力が増し湿潤状態になります。

その結果、最終的には雨水を通し建物内部へと侵入してきます。

また、日本瓦は時間が経つにつれ割れやすくなり、割れた箇所から雨水が入り込みます。

金属屋根であれば、経年劣化によりサビが生じ穴が開くことで雨漏りが発生します。

どの屋根材もメンテナンスを行わず、寿命が過ぎることで雨漏りリスクが高まります。

 

 手抜き工事

屋根工事を行うとなると作業は当然屋根の上で行われますので、下からは作業の様子や進行状況などが見えない状態です。

そのため塗装工事のみならず、葺き替え工事や重ね葺き工事でも手抜きが行われる事が多いです。

そして、屋根の部材には今回ご紹介したルーフィングシートだけでなく、屋根材や棟板金、貫板や軒先唐草・雪止め等々の部材がございます。

もちろんその全ての部材は、住宅にとって意味のある物で必要な物です。

どれか一つでもデタラメに設置されてしまっては、木材の腐食などが生じ住宅全体の寿命も短くなってしまいます。

それらの主な手抜き工事として、以下の内容が考えられます↓

・ルーフィングシートがヨレて滅茶苦茶に貼られている

・棟部分の屋根材の切り口がバラバラ

・軒先唐草がしっかり固定されていない

・  〃  そもそも設置されていない

・カットした屋根材のゴミ屑が問いの中に捨てられている

などなど、雨漏り修理工事では、以上のような手抜きを行う悪徳業者が存在します。

 

2.屋根からの雨漏りを防ぐ大事な部材

 

 住宅を守っているルーフィングシート

日頃からお問合せいただくお客様にも多いのですが、多くの方が屋根を守っているのは

スレートや瓦などの「屋根材」だと思っています。

そもそも、ルーフィングシートの存在を知らない方も多いです。

屋根材とは住宅の外観を良くし、雨水の直接の侵入を防ぐ役割のため

実際に家自体を雨水から守っているのは「ルーフィングシート」なのです。

屋根材は流しそうめんのように、空から降ってくる雨水を流す機能しかないため

雨水は屋根材の隙間などから、屋根内部へ侵入してきてしまいます。

このようにして侵入してきた雨水は、屋根材の下に入ってしまっているので

屋根材ではどうにもならないことが分かると思います。

侵入した雨水を部屋内へ通さないよう防止するのが、このルーフィングシートです。

なので、雨漏りの起こる原因は屋根材の劣化ではなく、ルーフィングシートの劣化によって起こるものなのです。

 

 住宅に必要不可欠なルーフィングシート

ここまで説明した通り、ルーフィングシートは皆様の思っているより

重要性の高い部材で普段から目には見えない箇所にありますが、

屋根の劣化が気になった際には、必ずルーフィングシートの状態も見てもらいましょう。

ルーフィングシートの耐用年数は、大凡15〜20年と言われていますので

新築時からそのくらいを目安に改修工事を検討することをオススメいたします。

また、葺き替え工事や重ね葺き工事を行う際は、

ルーフィングシートごと新調しますので、施工業者の手抜きがない限り安心です。

 

3.屋根のメンテナンスは怠らない!

 

屋根は寿命が近づくにつれて、雨漏りのリスクが大幅に高まります。

その雨漏りリスクを防ぐためには、屋根の寿命を延ばすためのメンテナンスを施さなくてなりません!

使用されている屋根材や、劣化具合・症状によってメンテナンス方法が異なりますので、

それぞれに最適な工事を施す必要がございます。

雨漏りが起こると皆さんの想像以上に住宅への被害、人体への被害が起こります。

雨漏り被害について詳しく知りたい方はブログをご覧ください↓

雨漏りを放置することで迫る危険とは!?

皆さんの大事なお家やご家族、そして皆さん自身を守るためにも

定期的な屋根のメンテナンスを行い、お家も人も健康な毎日を過ごしましょう😄

 

4.屋根の健康診断をしよう!

 

これまでご説明した通り、屋根の劣化は雨漏りを引き起こし最終的には思わぬ事態になりかねます。

ラクストでは住宅の健康診断を無料で承っております。

「建物全体」「屋根のみ」「外壁のみ」「付帯部のみ」など

皆さんのお家の状態に合わせて、ご要望の箇所のみの診断も可能です!

『そろそろ〇〇の劣化が気になるな、、』『数年前に雨漏り補修したけど今はどんな状態だろう、、』

『特に不具合はないけど築年数的にメンテナンス時期かな、、?』とお住まいに不安はつきものです。

その不安や疑問を解決するためのお手伝いをさせてください(^^)

もちろん、今現在雨漏りされているお宅様も、よろこんで雨漏り調査させていただきます!

気になる方はぜひ一度ご連絡・ご来店ください😁

★雨漏り無料診断★

 

 

Luxst(ラクスト)新小岩店外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。
江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。

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投稿担当者

若宮 里穂RIHO WAKAMIYA

出身:東京都葛飾区

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