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東京 江戸川区 W様邸 バルコニー 防水工事スタート!|ラクスト 外壁塗装&屋根専門店

スタッフブログ 2018.07.04 (Wed) 更新

東京 江戸川区にある外壁塗装&雨漏り修繕工事専門店のLuxst(ラクスト)です。

 

本日、着工致しました 江戸川区にあるW様邸のバルコニー防水工事ですが 今日一日の作業工程を紹介していきます!

 

まずは「ウマ」と呼ばれる室外機仮置台を使用し、室外機の移動やその他バルコニーにおいてある物の移動から始まります。

 

移動作業が終わったらケレン・清掃を行います。

 

ケレン↓

清掃↓

ケレンと言うのは 下地のボコボコとした突起物や、固まってしまっていたゴミを削り取る作業です。

 

このケレン・清掃の作業を 上からウレタンを塗って見えなくなるからといって 怠ってしまうと

下地が平らにならず 完成後の仕上がりにとても影響してきますので しっかりとやっていきましょう!

 

次に下地と防水材をくっつける為に 接着剤の役割を果たす「プライマー」という塗料を 塗っていきます。

 

プライマー塗布中の様子↓

この「プライマー」は 他の防水塗料と比べると乾く時間が早いので 数十分〜数時間 時間を置いてあげます。

 

プライマー乾燥後に ここでやっと「ウレタン」を塗布していきます。 

 

ウレタン塗布中の様子↓

 

「ウレタン」は 一液と二液の2種類あるのですが 今回W様邸では ダイフレックスのエバーコートZero-01という 一液のウレタンを使用しております。

 

ここで少し、一液と二液の違い そして今回の工事で使用しております エバーコートZero-01の良さを説明させて頂きます!

 

まず一液とは 文字の通り一つの液体だけでそのまま 施行が出来るという優れものです。

 

対して二液とは こちらも文字の通り二つの液体、2つの成分(主剤・硬化剤)を 混合させ施行をする防水材です。

 

この一液のエバーコートZero-01は ここ数年で開発されたより新しい ウレタン防水材です。

 

二液だと混合させ攪拌(かくはん)する際に 十分に攪拌できず硬化不良を起こしたり 配分を間違えたりこれも硬化不良が起こってしまいます。

 

ですが今回使用しております 一液のウレタンですと 主剤と硬化剤の混合攪拌をする必要がないため 2成分形ウレタンで起こる配合ミスが発生しません。

 

そのため、常に一定の塗膜品質が確保でき、より安心・安全な防水層の形成が実現できます。

 

説明はこの辺までにして 作業工程のお話に戻ります(笑) ウレタンは乾くまでに今の暑い時期でも 半日〜1晩程かかるので 本日の作業はここで終わりです!

 

明日はウレタン2層目、 そしてウレタンは紫外線に弱いので 2層目の次に仕上げとして トップコートという保護塗料を塗布していきます。

 

今回の工事もお客様に満足して頂けるよう 日々、頑張らせて頂きます!

 

外壁塗装 雨漏り修繕工事は 江戸川区 ㈱luxstまでお問い合わせ下さい(^^) 

 

(株)ラクスト 東京 江戸川 新小岩ショールーム

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