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東京 江戸川区 雨漏り修繕 〜雨漏りの原因について〜 続き|ラクスト 外壁塗装&屋根専門店

スタッフブログ 2018.07.06 (Fri) 更新

 

東京 江戸川区にある

外壁塗装・雨漏り修繕専門店のラクストです!

 

それでは

引き続き雨漏りの原因について説明していきましょう(^^)

 

前回、以下の内容を上げていきましたが

この中から2つ程 紹介していきます!

 

・防水シートの経年劣化

・ウレタン防水層の膨れや破れ

・トップコートの劣化で剥げている ひび割れがある

・ドレン(排水口)がつまり排水機能していない、劣化

・笠木の破損

 

 

3.「笠木の破損」

最初に、笠木とは

壁=躯体を雨水から守るための物です。

壁の上の部分に覆いかぶさるように付いている部分ですね!

 

ベランダ、バルコニー以外に

屋上にも取り付けられている建物もあります!

 

笠木↓

私たちのような

雨漏り修繕などの仕事をしている方以外ですと

笠木は意識されにくい部分なので、

どれほど重要なのか気付きません。

 

ですが笠木が破損してしまうと大変です!

 

笠木の内部はコンクリートや鉄骨以外に

木材で出来ているお家もありす。

 

笠木の破損部分から建物内部へ

雨水が侵入してしまうと、腐敗や腐食が進み

雨漏りしてしまいます。

 

笠木の中はこんな感じです!

 

木材は比較的傷みやすいですが

木材以外でも もちろん傷んできます。

 

なので笠木がいかに大事か、

頭に入れておいて損はないかとおもいます👌

 

4.「ドレンの排水機能低下・劣化」

 

以外な事に防水層からの雨漏りより

ドレン(排水口)からの雨漏りをするケースが

多いので、ドレン廻りはとても重要なんです!

 

台所の流し台と同じように

バルコニーやベランダは

ドレンに向って勾配がつけられているため

一番水が集まる場所です。

 

なのでしっかりと

雨漏り対策をしなければなりません。

 

水が集まる所なので

ドレン廻りは非常に弱くなっています!

という事は欠損も起きやすいですねぇ…

 

経年劣化や雨、風により

ドレン廻りにクラック(ヒビ)が入っていたり

割れたりとするなど、

鉄物だと錆びで穴があいてしまいます。

 

クラックや欠損は防水層で隠れてしまうので

撤去してみないと分からない場合がおおいです!

 

そして

ドレンに関しては

既存のドレンに新たにドレンを被せる

改修用ドレンという物を取り付けないと

しっかりとした雨漏り対策にはなりません。

 

なので、防水工事をお考えの方は

頭の片隅にでも覚えておいてください!

 

防水工事をやったのに

改修用ドレンが取り付けていないというお客様も

まれにいらっしゃるので

業者さん側から提案がなくても自ら提案してみましょう!

 

この知識一つで

業者さんの対応も大きくて変わるとおもいます😊(良い意味で笑)

 

最後に、

ドレン廻りからの雨漏りに気付かない業者さんも少なくないので

そういった所もしっかり判断していきましょう‼

 

それに気付かない=雨漏り修繕が出来ない

という事になってしまいますからね( °_° )

 

外壁塗装・雨漏り修繕のご相談

お待ちしておりまーす*\(^o^)/*

 

 

株)ラクスト 東京 江戸川 新小岩ショールーム

住所;〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5

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