塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!BLOG

HOME > 現場日誌・現場ブログ > スタッフブログ > 東京 江戸川区 Mマンション バルコニー防水工事|外壁塗装…

東京 江戸川区 Mマンション バルコニー防水工事|外壁塗装&屋根専門店 ラクスト東京

スタッフブログ 2018.07.12 (Thu) 更新

東京 江戸川区 雨漏り修繕・外壁塗装専門店のラクストです!

 

江戸川区にあるMマンションのバルコニー防水工事のお話です(^^)

 

屋上とは別のウレタン防水工事を施工いたしましたのでご紹介させていただきます。

 

工法としては密着工法を使用いたしました。

 

施工前がこちらになります!

 

室外機はウマ(室外機仮置台)を使用せず、紐で足場に括り付けました。

 

ウマを使用すると補修をしても、施工完了後に跡が出てきてしまう事もあります。

補修跡の上に室外機が乗っかることにより隠れてしまいますが、良い事ではないですね。

 

後は、これだけ室外機が上がっていると作業のしやすさが全然違います!

塗装面との取合部分のライン出しや、異物などの混入や、室外機裏の汚れなど、

仕上がりにも少なからず影響してきます。

 

次にケレン・清掃をしっかり行います。

 

こちらのバルコニーは既存がキレイだったので、必要以上なケレンはせずに施工できました。

 

清掃は既存は関係ないのでしっかりやりましょう😊 

ウレタン防水は掃除が命です!

 

ケレン・清掃が終わったらプライマーの塗布です!

プライマーもとても重要です。

 

このプライマーがしっかり入っていないとウレタンが剥がれてしまいます。

詳しく言ってしまえば、剥がれると言うのは間違いかもしれません。

そもそもプライマーが塗れていなければ、くっつく事もしないからです。

 

ということは勿論、防水機能などするわけないですよね。

 

上から何を塗っても何の意味もありません。

 

なのでプライマーの塗布作業はとても重要なのです!

 

その後、ウレタン塗布作業に入ります!

 

ウレタン一層目 塗布中

↑ ウレタンが流れ込まないように、しっかりドレン養生をしております。

 ドレンにウレタンが流れてしまったら大惨事です(゜o゜)

 

二層目塗布中 

写真に少し写っています小さいハケですが、

サッシ下部分がとても狭いため、ローラーや普通サイズのハケが入りません。

 

なので、しっかりとウレタンを入れる為に

普通のサイズのハケではなく、この様に小さいハケ(目地バケ等)を使います。

 

そして、仕上げのトップコートになります!

バルコニー等の人が通行する箇所には、必ず「チップ」という

仕上げをノンスリップにする為に砂のようなものをトップコートに混ぜて塗布します。

 

こちらがチップです ↓

 

最後にカスレが無いか良く確認をして、何もなければ完成です!

 

施工後

 

外壁、屋上に続き、バルコニーも綺麗になりました(^^♪

 

Mマンションはバルコニーの防水工事で全ての工事が終わりました!

 

全ての工事が完了しオーナー様も大変喜ばれておりました。

 

お家ののどのような問題でも構いません。

外壁の気になる所や天井にシミがある等、全てプロがご相談に乗ります。

 

ご連絡お待ちしております!

 

)ラクスト 東京 江戸川 新小岩ショールーム

住所;〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5

TEL:0120-978-917 (営業時間9:00~18:00)
FAX:03-6231-3146

外壁、屋根の構造が分かることや、外壁、屋根の色が分かるシステムもありますので、ぜひお気軽に東京江戸川にある新小岩ショールームにご来店ください!

東京 江戸川区、葛飾区で外壁塗装、屋根塗装をお考えの方はこちらへ⤵

外壁塗装39万円メニュー  屋根塗装19万円メニュ

東京 江戸川区、葛飾区の外壁塗装&屋根専門店 ラクストへのメールでのお問い合わせはこちらです⤵

お問い合わせフォーム

 

ご相談お見積り診断無料!お気軽にご相談下さい!!

0120-978-917電話受付時間9:00~18:00 日曜・祝日定休

ご相談・お見積り依頼

江戸川区、葛飾区、墨田区、江東区、足立区、荒川区、台東区、地域密着、安心塗装工事がウリの外壁塗装専門店 ラクスト