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東京 江戸川区 外壁クラック 原因と現象|外壁塗装&屋根専門店 東京|外壁塗装&屋根リフォーム専門店ラクスト適正価格、見積もりを実現

スタッフブログ 2018.07.20 (Fri) 更新

こんにちは!

東京 江戸川区 雨漏りに強い外壁塗装専門店のラクストです(^^)

 

本日は江戸川区のO様邸へ、外壁のクラック(ひび割れ)補修に行ってまいりました。

 

補修作業のご紹介をしていきたいのですが、その前にクラックができた後に起こる怖い現象について説明させて頂きます。

 

クラックとは、いわゆるひび割れの事ですが、

木造でモルタルで塗られた外壁や、建物自体がコンクリートで出来ている外壁に多く見られます。

 

ですが、ALCの外壁でも少なくありません。

 

現に、O様邸の外壁はALCで、クラックの数も数十カ所と多く見られました。

 

クラックは、雨漏りの原因にもなってしまいますが、何の処置も取らずに放置していると外壁の劣化に繋がります。

 

「爆裂」と言って、クラック部から雨水が侵入し、内部の鉄筋に錆が生じ、その錆が膨れとなり

外壁である、モルタルやコンクリートを押し出し、剝がれ落ちてしまいます。

 

モルタルやコンクリートが剝がれ落ちた所から、更に雨水が浸水すると、

外壁表面で納まらずに、建物内部まで腐食が進んでしまう事があります。

 

そして、「構造体の腐食」が進んでしまう恐れについて

 

鉄筋や木材が多く使われている構造体ですが、

雨水の侵入が軽度であれば。外壁材や下地材の防水シートが食い止めますので

直ぐに腐食が始まる、という事はありません。

 

しかし、クラックを長期にわたり放置し、外壁材や下地材でも食い止められない程の雨水が長期間浸水し続けると、

構造体まで浸水し、腐食が広がってしまいます。

 

木造住宅であればカビ、シロアリなどの害虫の誘発

鉄骨住宅だと鉄筋の錆が生じてしまい、建物の基礎は耐久性を落としてしまいます。

 

クラックは一見小さな劣化ですが、長期間放置してしまうと

外壁材の総取り換えや、基礎全体の補強工事といった大掛かりな工事に繋がってしまうので、

まだこれくらいなら大丈夫だろう、と安心せずに早期発見・メンテナンスをお勧めいたします。

 

次回、クラック補修作業のご紹介をアップさせていただきます!

 

外壁修繕・雨漏り修繕はラクストまでご連絡ください。

 

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