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そもそも建物の種類って?|外壁塗装&屋根専門店 東京

コラム 2018.07.20 (Fri) 更新

 

 

防水工事や、外壁塗装工事を検討される前に、知っておきたい建物構造の基礎知識をお話しします。

 

押さえておくべき建物の基本5構造

 

建物を長く健全な状態を維持していくには必要不可欠な外装メンテナンス工事。おおむね10年から15年に一度、定期的なメンテナンスが必要と言われています。頻繁に行う工事ではないので、工事内容が不明な点が多かったり、費用も高額になるため、失敗だけは絶対に避けたいところだと思います。防水や、塗装工事は施工する箇所の構造や素材、下地の状態によって、その工法が大きく変わります。工事をご検討される前に、建物の基本の5構造に関して整理しておきましょう。

 

建物の構造は大きく分けて5つの構造に分類される

 

建物の構造は、「木造」「軽量鉄骨造」「重量鉄骨造」「鉄筋コンクリート造」「鉄筋鉄骨コンクリート造」の5種類に分類されます。日本ではまだ「一般住宅=木造」というイメージを持たれている方も多いようですが、近年では鉄筋コンクリートや重量鉄骨などを扱った、災害に強く頑丈な家も人気を集めてきています。外装メンテナンスにおいては、建物の構造によってそれぞれに特徴があるので、その構造に見合った工法の選択が重要となってきます。簡単にそれぞれの構造の特徴についてご説明します。

 

木造:W造(Wood

日本家屋に多く使用されている、木質材料による建物構造です。木材が湿気を吸収・排出するため、室内を快適に保てる点や、天然素材ならではの風合いを楽しめるのがメリット。他の構造と比べて、火災や地震などの災害に弱い点がデメリットといえます。

 

 

軽量鉄骨造:LGS造(Light Gauge Steel

柱・梁などの構造部に鋼材を使用した建物構造です。重量鉄骨造とは鉄骨の厚さが異なり、軽量鉄骨では、鉄骨の厚さが3mmもしくは、4mmを使用するのが一般的です。主に住宅メーカーで使用され、他の非木造建物より低コストなのが特徴です。

 

重量鉄骨造:HGS造(Heavy Gauge Steel

軽量鉄骨と同じく、柱・梁などの構造部に鋼材を使用した建物構造。重量鉄骨造は、鉄骨の厚さが9mmもしくは、12mmが一般的であり、軽量鉄骨よりも高い強度を誇ります。

 

 

鉄筋コンクリート造:RC造(ReinforcedConcrete

 

コンクリートを鉄筋で補強した建築構造。コンクリートの圧縮力と鉄筋の引張力を兼ね備えています。設計の自由度が高く、建物の耐久性にも優れているのが特徴です。

 

 

鉄筋鉄骨コンクリート:SRC造(Steel ReinforcedConcrete

 

鉄筋コンクリートの芯部に鉄骨を内蔵させた建築物構造です。鉄骨造と鉄筋コンクリート造のそれぞれのメリットを掛け合わせている点が特徴で、耐火性能が高く、コストも鉄筋工ンクリート造より抑えられ、構造体の軽量化を図っています。

 

 

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