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東京 葛飾区 O様邸 住宅の雨漏り修繕工事3|外壁塗装&屋根リフォーム専門店ラクスト適正価格、見積もりを実現

スタッフブログ 2018.07.26 (Thu) 更新

こんにちは!

東京 江戸川区 雨漏りに強い外壁塗装専門店のラクストです(^^)

 

本日も、葛飾区のO様邸へ、雨漏り修繕工事に行って参りました。

 

実際に雨漏りをしていた箇所と、その補修内容をご紹介していきます。

 

まずは、怪しい部分の散水テストから始まります。

 

お客様からお聞きした、大体の雨漏り部分は勿論ですが

塔屋の外壁に、とても大きいクラックがあったので、そちらも一緒に散水テストを行いました。

 

数分間水をあて、内側から確認してみると、やはりクラックに沿って水が回っていました。

 

 

次に、お客様からご依頼を受けた箇所をテストしてみると、酷く雨漏りしていました。

写真だと少し分かりにくいですが、実際に見ていると、滝のように流れていました。

お部屋の中はしっかりと養生をし、室内に水が回らない様にしています。

 

そして、屋上の雨漏り箇所がこちらです。

この、赤丸で囲まれている部分の、内側に穴が開いていました。

写真は施工後のものですが、改修用ドレンと同じ要領で

シールを打ち込み、ウレタンをかけ、全体を養生してトップコートを塗布したら完了です。

 

施工写真↓

汚く見えてしまっている所は、この後しっかりと補修をかけました。

 

次に、外壁クラックですが、サンダーを使いUカットをしていきます。

 

Uカットをしてみると、先程の散水テストの水が回っているのが確認できました。

 

カットが終了した全体写真がこちらです↓

実際に見ても凄い迫力でした(笑)

 

クラックに残っていた水が乾くのを待ち、カット時に出た粉をブロワーで吹き飛ばした後、

シール用プライマーを塗布し、シールを打ち込みます。

 

プライマー塗布↓

プライマーは、クラック部分だけに塗布しても

シールを押さえた際に、シーリング材が潰れて横にはみ出してしまい、そこからシールが剥がれてきてしまいます。

 

なので、クラック部の両側にハケ一本分程、余分にプライマーを塗布します。

 

シール押さえ↓

 

その後、シーリング材が乾いたら、モルタル用プライマーを塗布します。

 

プライマー塗布直後に、Kモルタルを付け成形していきます。

 

そして、クラック補修完了です。

 

本日の作業はここまででしたが、

あすは、クラック補修部分の塗装後、散水テストで最終確認です!

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