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外壁塗装の記事一覧

江戸川区 外壁塗装

【葛飾区】外壁塗装で使用されるシリコン塗料ってどんな塗料?

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 私事ですがここ数週間で花粉症になってしまいました、、"(-""-)" 人生初の花粉症、、、小さい頃から花粉症の人を見て「自分は花粉症じゃなくて良かったな(^O^)/」 と得をしたような気持ちでいたのですが、いよいよ順番がきたようです、、、 あ~もう最悪!!と心の中で嘆きながら、本日も頑張っていく所存でございます!(笑) (花粉症には鼻洗浄がオススメですよ!!)   今回のブログでは、近年人気を集めている「シリコン塗料」についてご紹介させていただきます! 外壁塗装では、住宅の条件や立地に合った塗料を選ぶ事が大切ですので、 色々な塗料を見比べながら、ご自宅に最適な塗料選びを行いましょう(^^)   1.シリコン塗料ってどんな塗料?   シリコン塗料とは、シリコン樹脂を主成分とした塗料で 価格・耐久性に優れた、外壁塗装では最も主流な塗料です。 塗料選びに迷ってなかなか決められない場合は、シリコン塗料を選べば間違いありません! 前回ご紹介したウレタン塗料は、価格は安いですが耐用年数が6~8年程度です。 対してシリコン塗料は10~15年の耐久性があり、外壁塗装工事の価格は使用する塗料のグレードによって異なります。 アクリルやウレタンといった塗料は比較的安価で、フッソや遮熱塗料はハイグレードで高価な塗料ですが シリコン塗料は総合してコストパフォーマンスに優れている塗料です。   2.シリコン塗料の特徴   シリコン塗料は固い塗膜で撥水性が高く、汚れが付着しづらいためホコリや泥を弾く性質がございます。 また、光沢を長時間維持し600℃以上の高熱に耐えることのできる塗膜を形成します。 耐候性にも優れているシリコン塗料は、雨や風・紫外線などから受ける影響を抑えますので、 外壁の劣化を最小限に抑えてくれます。   3.シリコン塗料の種類とは?   シリコン塗料には、大きく分けて ・水性(水性一液型) ・油性(溶剤二液型) ・油性(溶剤二駅型) の3種類があり、塗装を施す用途によって使い分けられます。 主な用途は、一般住宅の外壁塗装塗り替え・カーテンウォール塗装・シーリング材・建設用保護材などです。 また、身近なところではシャンプーやファンデーションにもシリコン樹脂が使用されています。    ①水性と油性の違いとは? 水性と油性の違いは、塗料をなにで薄める(希釈)かが大きく異なり 希釈する時に使用する液体が重要です。 水で希釈するモノが水性塗料で、溶剤で希釈を行うモノが油性(溶剤)塗料となります。 ・水性=水を使用 ・油性=シンナーを使用 また、水性と油性では油性の方が耐久性が高いです。 油性ペンと水性ペンを想像していただくと分かりやすいですが、 水性ペンは擦ると色が落ちますが、油性ペンは何をしてもなかなか落ちません。 油性塗料は有機溶剤を使用するため、水性塗料よりも危険を伴いますが 耐久性は圧倒的に油性塗料の方が強いです。 どちらもメリット・デメリットと言うものはありますので、皆さんのお家の環境に合った塗料を選びましょう。    ②一液型と二液型の違いとは? 一液型と二液型の違いは、「主剤」と「硬化剤」があるかないかです。 二液型の塗料は、この主剤と硬化剤を混ぜ合わせて使用しますが、 一液型の塗料は、一つの液体だけで塗装が可能なため 一斗缶から塗料を出し、軽く攪拌するだけで使用ができます。 ・一液型=一つの液体で塗装を行える塗料 ・二液型=二つの液体を混ぜる事で塗装が行える塗料。 作業工程が短縮され扱いやすい塗料ですので、近年人気が高くなっていますが 耐久性の面では、二つの液体を混ぜて塗装する二液型の塗料に軍配が上がります。   4.メリット    ①品質と価格のバランス 一番のメリットは、他の塗料と比較して「高品質で安価」という点です。 また、低汚染性が備わっていますので 塗装したての美観が維持できます。 フッ素系塗料のような高級感のある仕上がりとまではいきませんが、防汚性に関しましてはフッ素系塗料に劣りません。 また、湿気を通す性質により 塗膜の剥がれや建物内部の結露を防ぎ、藻やカビを防ぐ効果もあります。 価格の高いフッ素系塗料と比較し、コストパフォーマンス面で勝っている事から、多くの外壁塗装業者で使用されております。    ②対応年数とコストパフォーマンス 単純な施工費用を比べると、シリコン塗料よりもウレタン塗料の方が安価ですが 耐用年数を比較すると、『ウレタン塗料は約6年』『シリコン塗料は約10~13年』となります 建坪30坪の場合、外壁塗装の費用目安は ウレタン塗料で72,2万円、シリコン塗料は78,6万円。 この金額を対応年数で割ると、1年あたりの外壁塗装費用はウレタン塗料が約12万円ですが、 シリコン塗料は約6~7,8万円となり、住宅にかかるライフサイクルコストとして考慮すると、シリコン塗料の方が圧倒的に安価です。 また、シリコン塗料は塗装箇所に合わせ塗料を使い分けることができるため、 塗装箇所の環境に合わせた塗装ができるといったメリットもございます。   5.デメリット    ①クラックなどが生じやすい傾向 シリコン塗料の一番のデメリットは、他の塗料と比較してクラック症状が起こりやすいです。 また、ものをはじいてしまう性質がありますので、次回の外壁塗装時に塗り重ねの密着が悪くなるといった点や 低粘度のため顔料が沈澱しやすい事もあります。    ②1液型は密着性が多少劣る/2液性は耐久性が高い シリコン塗料には 色々な種類があり、それぞれ異なった特性がございます。 水性の1液型は大手ハウスメーカーで良く使われておりますが、使いやすいという反面、密着度や耐久性が劣ります。   6.ラクストがおすすめするシリコン塗料!   シリコン塗料はラクストでも非常に人気の高い塗料です。 また、塗料はグレードごとに沢山の種類がありますが、その中でもラクスト一押しな塗料は 関西ペイントの「アレスダイナミックTOP」になります、 詳しい情報は、こちらのブログよりご確認ください↓ 『ラクストのオススメ塗料』アレスダイナミックTOP 事例も少し紹介させていただいておりますので、仕上がりの変化もお楽しみください(^^)   7.まとめ   シリコン塗料は、価格・機能性・耐久性のバランスが取れていますので、 現在最も人気のある塗料で、弊社ラクストでも人気No.1の塗料です。 高耐久の塗料を使用して、なるべく長く持たせたいという方は、無機系の塗料が向いていますが、 「あまりこだわりは無いが、なるべく塗り替え周期を抑えたい」 「高くもなく安くもない価格で、それなりの耐久性が欲しい」 という方には非常にオススメの塗料です!     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2021年03月11日 更新

外壁塗装コラム

江戸川区 外壁塗装

【江戸川区】外壁塗装の4回塗りは悪徳業者の思うツボ!?

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 外壁塗装は基本的に「3回塗り」ですが、ここ最近は「4回塗り」を謳う外壁塗装業者が増えているようです。 実際に皆さんの中でも、外壁塗装を始めようと思い見積りを依頼したら、塗装業者からの提案で 「弊社は他社と違い、外壁塗装で4回塗りをするので安心ですよ!」等と言われた事のある方もいらっしゃるかと思います。 こうなってしまうと、「外壁塗装は何回塗りですればいいんだ、、?」と困ってしまいますよね。 ですが、外壁塗装は 『塗り回数を増やせば良い』という訳ではありません。 今回のブログでは、外壁塗装の4回塗りについてご紹介していきましょう!   1.外壁塗装の4回塗りは本当に良いもの?   外壁塗装は、外壁専用の塗料を外壁面に塗っていく工事ですが、『塗料の塗り回数』がとても大切です。 外壁塗装を施すとお家の外壁は塗料の薄い膜で覆われ、この薄い膜を"塗膜"と言います。 この塗膜が、紫外線や雨風・ホコリなどの自然環境によるダメージから外壁を守ってくれています。 外壁に塗膜を作ることで、外壁材は直接ダメージを受けなくなりますので建物の寿命を伸ばしてくれます。 この塗膜を作るために外壁塗装工事では、下塗り・中塗り・上塗りと塗料を3回塗り重ねる事が基本ですが、 外壁塗装業者の中には、4回塗りや5回塗り等と塗料を塗る回数を増やした提案をしてくる場合があります。 塗り回数を増やすと、以下の3つの事が発生いたします。   1.使用塗料の量が通常の2倍、3倍と増える 2.工程が増えるため、人工が増えるので人件費の増加 3.回数が増えればその分工期が遅れる   まずは、皆さんにこの3つの事を覚えていただきたいと思います。 それでは、各項目ごとにさらに詳しくご紹介していきましょう。    ①使用する塗料の量が増える 外壁塗装で塗り回数を増やすという事は、増やした回数分だけ使用塗料の量も増やさなくてはなりません。 という事は、塗り回数に比例して材料費も上がり、結果的に全体的な工事費用が高くなってしまいます。 中には「工事費用が高くついても、その分塗膜が厚くなって家がより長持ちするんだからいいじゃない!」 と考える方もいらっしゃるでしょう。 しかし、それは大きな間違いです。 塗膜の厚塗りに関しましては、後ほどご紹介いたしますが、この様な謳い文句にはしっかりと目的があるのです それは、言ってしまえば詐欺行為と同じで、素人の皆さんを相手に"有る事""無い事"を適当に説明したり、 "4回塗りはこんなにも良い事ですよ"と噓の情報を流し、上手いこと4回塗りの方向に話を持っていきます。 4回塗り・5回塗りで外壁塗装を行うことになると 工事料金は塗り回数毎に増す事となりますが、塗り回数を増やす事の目的はここにあるのです! 【実際にあったお話】 業者から「4回塗りや5回塗りなど、塗装は塗れば塗るだけ強い外壁を作ります!」と嘘の説明を受け 何も知らないお客様はその話を信じてしまい、4回塗りで工事を依頼しました。 しかし、実際の工事内容は酷いもので、増やした回数分の材料費はしっかり受け取り、 実際は2回 3回しか塗らずに塗装工事を終わらせていたのです! ですが、このような手抜き工事や不正な行為をおこなっても、お施主様には何回塗ったのかは全く分かりません。 ましてや、通常通り3回塗っていれば 、何も不具合は起きないわけですから疑う余地もないのです。 今回お伺いしたエピソードでは、工期が思っていたよりも短かったことと、 ご家族の方が毎日の作業内容をメモに取っていたことで不審に思い、幸いにも発覚した事例でした。 ただでさえ安くはない外壁塗装を、わざわざ高くしてまで行う必要はありません。 ですので、この様な4回塗りを謳う外壁塗装業者には、十分に注意を払いましょう。    ②工程が増えることで人件費の増加 外壁塗装の内訳には、材料費等の他にも工事手間賃として職人の人件費も含まれています。 外壁塗装工事は、どこの業者さんに依頼しても金額に大きな差はありません。 ですが、職人さん一人当たりの金額は各業者で異なりますので、外壁塗装をするには塗料費と人件費が加算されます。 そのため、通常は3回塗りのところを4回塗りにした場合、1工程増えますので工程に比例した作業員が必要になります。 例えば、1日二人の職人が現場に入っていて、一人あたりの人件費が3万円だとしたら一日に掛かる人件費は6万円です。 そして、規模にもよりますが1工程終えるまでに2日掛かるとすれば、人件費は12万円となります。 ただし、これは例えの話でありもし職人さんが二人以上現場に入っていたり、 1工程終えるまでの期間が増えれば、その分人件費は跳ね上がります。 また、人件費が3万円以上であれば、当然1日にかかる人件費は高くなります。 さらに、4回塗りではなく5回塗りとなれば、もっと多くの人件費が必要となります。 ですので、工程が増える事でその分人件費が加えられるという事です。 また、これも詐欺行為として行う業者もいます。 【実際にあったお話】 内容は使用塗料と同様で、4回塗り分の人件費だけを受け取り実際のところは2回、3回塗りしか行わない、という内容です。 しかし、見た目だけではお客様には塗り回数の違いが全く分かりません。 この様な悪徳業者に外壁塗装を依頼しないよう、業者選びは慎重に行い気持ちよく住まいのリフォームをしましょう!    ③塗り回数が増えることで工期が遅れる 外壁塗装というのは、1回塗るごとにしっかりと乾くまでは次の塗装をしてはいけません。 塗料をしっかりと乾燥させ、塗膜を重ね層を作っていくため、塗装後は1回1回乾かす必要がございます。 そのため、通常3回塗りの外壁塗装を4回塗りで行う場合は、 塗料を乾燥させる時間が1回分増えるので、その分工期が伸びてしまいます。 また、通常以上の塗り回数をした場合は、工期が長くなるのにも関わらず、 通常の塗り回数(3回塗り)と同じ工期だった場合は注意が必要です。 それは、追加した塗布回数分の乾燥時間・塗装時間を考えないで、見積もってしまったスケジュールの場合があります。 4回塗りにした場合は、その分工期も遅くなる事を覚えておきましょう。   2.4回塗りによる塗膜への影響   ここまでご紹介してきたものは工期と費用に関してですが、この二つは詐欺行為でない限り我慢すれば済む話でした。 ですが、外壁塗装の4回塗りは塗膜に対する影響もございます! 「4回塗りで塗膜を厚くする」と聞くと、一見強力な塗膜になりそうと錯覚しますが、 化粧でも厚くすると割れやすい(ヒビが入りやすい)のと一緒で、実は塗膜も無理をするとヒビ割れやすくなります。 化粧を肌に多く塗り重ねても、化粧のノリが変わらないのと一緒で、 塗膜を厚く塗っても耐久性などの塗料の効果は変わりません! ですので、『4回塗りの外壁塗装は高価になる』というデメリットしかないのです。 だからこそ、塗料メーカーは実験に実験を重ね、標準仕様書を出している訳で その業者だけが知っていて、塗料メーカーの知らない裏テクニック等もございません。 そもそも塗料メーカーは塗料を開発する事を目的として、それぞれに特化している専門家の方達が集まり、 何万通りと実験をしているからです。 塗料のプロフェッショナル集団に、塗装を目的としている塗装業者が メーカーを超えられる実験ができるのか?、、、答えはもちろん不可能です。 という事は、外壁塗装工事では正確に塗料の量を適正値で塗ることが、耐久年数に大きく関わってきます。 以上の基本さえ踏まえておけば、4回塗りの高い工事代金を支払わなくても済みますので、 悪徳業者のイメージ戦略に踊らされないように気を付けてください。     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2021年03月06日 更新

外壁塗装コラム

葛飾区 外壁塗装

【葛飾区】外壁塗装の防水機能が低下したらどうなる?

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 外壁塗装を行う事で"塗膜"が形成され、その"塗膜"があなたの大切なお家を守ってくれていますが、 塗膜が劣化する事で塗料に含まれていた効果が低下し、大切なお家はみるみるうちにボロボロになってしまいます。 しかし、「今日・明日に工事をしなくてはいけません!」という訳ではありませんので、 もし劣化症状が表れていても焦らずに適切な処置を施しましょう。 今回のブログでは、様々な効果がある中でも【塗料の防水効果】について触れていきます。 外壁塗装の防水効果が低下してしまうと、どのような現象が起こるのでしょか? さっそく、ご紹介していきたいと思います(^^)/   外壁塗装の防水機能が低下すると住宅はどうなってしまうのか   どんなに耐久性が高い塗料で、強靭な塗膜を作りだせたとしても必ず劣化は起こります。 塗料のグレードやランクは、"劣化が起こるまでの期間"が長いか・短いかで決まると考えて良いでしょう。 さらに言うと、メンテナンスフリーの塗料は存在しません。 ですので、外壁塗装を行う際、もしも「この塗料はメンテナンスフリーなんですよ!!」と言われても、 それは悪徳業者である可能性が非常に高いので、注意しておきましょう。    ①外壁塗装完了直後はしっかりとした防水効果 屋根・外壁ともに、塗り立ての状態であれば雨が降ってもお家の中に漏水する事はなく、しっかりと防水効果を発揮してくれます。    ②時間が経つにつれ艶がなくなる 外壁塗装後、始めに劣化現象が現れるのは"艶"です。 艶有り・艶無し塗料とありますが、ツヤ有り塗料を塗ったとしても数年ほどで艶はなくなってしまいます。 これが、一番最初に起こる劣化の兆候で壁自体の防水機能が低下いたします。    ③防水効果が無くなり壁に湿気を帯びる事が増える 艶が消えてくると、外壁や屋根に塗ってある塗料の防水機能が少しずつ無くなってきます。 水をはじく力が徐々に薄れてきた外壁には、少しづつ水や湿気が溜まりはじめます。 また、湿気を帯びた外壁が乾く事により、外壁事態に歪みなどの不具合が生じてきます。    ④外壁の歪みが大きくなり、小さなクラック(ひび割れ)が生じる 壁の動きが大きくなったり、回数を重ねることにより、外壁にヘアークラックという小さなひび割れが生じてきます。 サイディングであれば、外壁目地に施されているコーキングにも亀裂が発生します。 弾力性のある塗料であれば、クラックは起きにくいですが 塗料自体の劣化が進行してきているので、遅かれ早かれクラックは発生するものです。 そして、この小さなクラックから漏水が徐々に始まり、次第に事態は悪化していく一方です。 しかし!実はクラックが生じていない場合でも、塗膜が薄くなった箇所から漏水は始まります。 コンクリートの壁が濡れて色が変わっている、という状況は皆さん見たことがあるかと思いますが、 コンクリート外壁に限らず、外壁には水を吸い込む力がありますので 塗膜が薄くなっている箇所やクラックから、どんどん水を吸い込んでしまいます。 その様な現象を防いでいてくれたのが、塗料表面の塗膜だったのです。    ⑤外壁クラックやコーキングの亀裂が大きくなる クラックなどの補修を行わずに放置していると、みるみるうちに傷は大きくなります。 虫歯も治療をしないと治らないように、外壁のクラックも放置したままでは直りません。 放置を続ければ続けるほど、症状は悪化していく一方なのです。 ここまでご紹介させていただいた事は、前回の外壁塗装後から10年以内に起こることです。 新築であれば、使用塗料にもよりますが7年程で起こるとお考え下さい。 この時、すぐさま外壁塗装などのメンテナンスを行っていれば 被害は最小限で済み、直接的な影響もほとんどございません。    ⑥内部の防水材料や防水シートにまで水が到達 大きくなったクラックやシーリングの亀裂補修を行わずにいると、 外壁や屋根内部にまで漏水してしまい、中の防水シートまでも達してしまいます。 もちろん、防水材や防水シートに関しては名前の通り水を防ぐ為のモノですので、漏水した水を寄せ付けない仕様になっております。 この段階で放っておいてたとしても、直ぐに影響は及ぼさないと思われます。 ですが、防水シートにも寿命というものがあり、常に水が当たっていれば長いはずの寿命も縮んでしまいます。 また、シート自体にほんのわずかな隙間も無いとは言えませんので、その隙間から更に内部まで水が侵入する可能性は大いにあります。    ⑦建物内部の劣化 水の侵入に気付かなかったり、気づいていても「まだ大丈夫」と思っていては、大きな災害に繋がります。 先ほども申し上げた通り防水シートには寿命があり、いつまでも水を防いでくれる訳ではありません。 防水シートすらも突き破り、更に深くまで水が侵入してしまうと 防水シートの裏側にある木やコンクリートなどの、構造物までも劣化が始まります。 また、外壁の大きなクラックからの漏水は、様々な箇所から水が侵入してきますので 防水シートだけでは水に抗う事が出来ません。 そして、結露や蒸気が発生する影響で、防水シートの内側にあるコンクリート・鉄筋・木の劣化がどんどん進みます。    ⑧家の土台や基礎部分まで劣化 上記の様な症状が出ても、まだ放置していると 今度は、家の土台部分・基礎部分にも劣化の影響を与えてしまいます。 家には、木・鉄・コンクリートのどれかが必ず使用されておりますので、確実に劣化いたします。 もちろん、漏水や湿気などがなくても経年劣化は生じますが、倍以上のスピードで劣化が進んでいくのです。 ここまで重症ですと、台風やちょっとした地震で建物は崩れてしまうかもしれません。 外壁塗装の防水機能低下を放っておくことで、住居不可能なレベルにまで達してしまうのです。     外壁塗装・屋根塗装は、常に雨風に晒され常に過酷な状況の中で戦い、皆さんを守ってくれています。 何事も放っておく事は良い結果には繋がりません。 定期メンテナンスや外壁・屋根のSOSサインを見逃さず、より良い住まい作りを行いましょう!   Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2021年02月25日 更新

外壁塗装コラム

江戸川区 外壁塗装

【江戸川区】外壁塗装に関する悪徳業者の手口を公開!

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 今回のブログでは、外壁塗装業界に多い悪徳業者の悪質手口をご紹介していきたいと思います。 皆さんの周りの方の中にも、悪徳業者に引っかかってしまった方がいるのではないでしょうか? 今後そのような事が起きないよう、被害を減らせるよう是非ご覧いただきたいです。 また、これから外壁塗装をお考えのあなた!悪徳業者に引っかからないよう 業者選びの極意を学んでから挑みましょう(*^^*)   ~外壁塗装悪徳業者の悪質な手口~    ①突然の訪問で緊急性を煽る 悪徳業者の多くは"突然"お家に訪問してきます。 そして、「外壁塗装の劣化が深刻なので、今すぐにでも工事を行わないと大変な事になります」などと、緊急性をあおられるでしょう。 突然訪問され、緊急性を煽ってくるような業者は 99%悪徳業者ですので、話など聞かずに直ぐに帰ってもらうよう促してください。 この手の悪徳業者は口が達者ですので、上手く口車に乗せようとしてきたり、話を聞く=興味がある・不安と捉えられてしまい 「この家なら契約とれるかも?」などと思われ、どんどん話の内容は深くなり相手の思うつぼになってしまいます。 また、話を聞けば聞くほど"契約をしなくてはいけない"と、錯覚を起こしてしまう事もありますので非常に危険です。 悪徳業者はその点も熟知しておりますので、タイミングを見計らって 「宜しければ、お見積りだけでもいかがですか?」などと、畳みかけるようにその錯覚を煽ってきます。 外壁塗装は『明日直ぐに』『今週中に』行わなければ、建物が崩壊してしまうなどの事態には至りませんので安心してください。 もし、気になるのであればお近くの信頼のおける外壁塗装業者さんに依頼しましょう。 そして、事細かく悪徳業者に言われた事を伝え、正しい情報を教えてもらってください。    ②あり得ない程の大幅値引 建築工事では、見積書の最後に値引きをするというのは良くある事ですが、 その値引き金額は端数調整する程度の値引きです。 ところが、悪徳業者の場合平気で『50万円』や『半額』と言った大幅な値引きをしてきます。 たしかに、消費者からすれば大幅な値引きは非常に魅力的ですが、このような場合は大きな値引き額に惑わされず、 まずは「悪徳業者かもしれない」と疑いの目を持ちましょう。 また、こんなに頑張って値引きをしてくれるのなら、お願いしてみようと思うのが人間の心理ですが、それこそが悪徳業者の手口なのです! そもそもそんなに値引きをしてしまったら会社は成り立ちません。 という事は、ただ単に最初の見積金額を大きく作っているだけですので、 もしかしたら、値引きをしても優良業者でやる工事と変わらなかったり、もっと高いかもしれません。 お客様が外壁塗装を知らないが故に、その無知さを手玉に取った非常に悪質な手口です。    ③他の外壁塗装業者の見積書を参考にしたがる お客様が他社から既に提出された見積書を参考に、見積りを行うケースは少なくありません。 優良業者でも他社の見積りがあれば、それ以上に作りやすい事はありませんので、結果的に得をするケースも多くあります。 しかし、やたらと他社の見積書を参考にしたがったり、大幅に安くできると豪語する業者は、悪徳業者である可能性が非常に高いです。 既に仕上がっている見積書を参考に、検討されるお客様の心理を煽る事を考え、 単純にその見積書よりも安くすれば良いのですから、とても簡単です。 そして、悪徳業者がよくする傾向は、見積りもしてないのに他社の見積もりを見ただけで、 20~30%安くなるなど具体的な数字を言ってくるパターンです。 いくら既に他社で見積もりの数字が出ているとしても、自社で見積もりをしなければ その見積もりの数字が間違いないと断定する事はできないものです。 それは、一般的にどの外壁塗装業者さんでも同じ考えになります。 しかし、悪徳業者は手間を掛けず仕事を手に入れる事しか考えていませんので、 根拠なんか全く無くても安い金額だけをアピールしてくるのです。 実際に見積もりをしていないのに、金額の安さの差をしきりにアピールしてくるパターンは悪徳業者の手口です。    ④「一式」という標記の見積書 見積書の内容というのは、建築関係を知らないお客様には分かりにくいものです。 どのような工事内容を行うのか、細かく記載・計上し見積書を作る事が、建築の見積書の作り方の常識です。 外壁塗装工事の見積書は、外壁の㎡数に単価を掛けて見積書を作成いたしますが、 中には外壁塗装工事一式○○円等と、㎡や単価を記載せずに「一式」のみで見積書を作成してくる業者がいます。 その様な従来の見積書の作り方をしない業者は、99%悪徳業者です。 確かに、見積書の内容に「一式」と使うときはありますが、 その様な場合は、施工箇所が小さかったり本工事の他におまけで行うような小工事の場合です。 施工個所が狭く小さい場合は、㎡数と単価での金額では損をしてしまう事がありますので、 その際一式でまとまった数字をお願いする、という考え方です。 そして、外壁塗装で行う小工事となると、お客様のいらなくなった物などの撤去や 物干し竿などのちょっとした交換や設置ですので、特に面積などの問題がない為「一式」となります。 その為、広く大きい面積の外壁塗装の見積書を、 一式のみで見積書を作成するなんて、本来絶対にありえない見積もり方法です。   悪徳業者が外壁塗装工事を一式見積もりで作成する理由は、以下の3つがあります。   【実は 外壁塗装工事に詳しくない】 外壁塗装工事は、足場組立・高圧洗浄・下地調整・養生・下塗り・中塗り・上塗り・材料費・など多くの工種と項目があります。 この流れに詳しくないと、細かい見積書を作る事が出来ないのです。 【多くの利益を得ようとしている】 大きな金額で表現する事で、見積もり内容の細かさがわかりにくく、カムフラージュできお客様を納得させる事が出来ます。 お客様も外壁塗装工事については詳しくないので、大きな金額の一式であってもこれが正当と錯覚を起こしてしまい、納得を得ます。 多少利益を上乗せしてもわかりにくいので、一般的な業者の倍以上も利益を上乗せし、多くの利益を得る事が出来ます。 【手抜きしやすい】 見積もり内容を細かく記載していないので、工事の際に手抜きしやすくなります。 3回塗りを2回、2回塗りを1回、塗料の種類は最低ランクを使用するなど、いくらでも手を抜く事が可能となります。 一式見積もりによくある悪質な手口であり、ほとんどの場合万度な塗膜を得る事が出来ません。 外壁塗装工事の一式見積もりはとても悪党ですので、一式見積もりの場合は99%悪徳業者と思う様にしましょう。    ⑤モニター募集などのキャンペーンを口実に営業をかけてくる 悪徳業者が行う悪質な手口として、キャンペーンという言葉を使い お客様の心理を煽ってきます。 たしかに、優良業者の場合でも季節ごとや会社の何かの節目でキャンペーンを行う場合もあります。 ですが、キャンペーンを行う場合には、チラシなどで集客を行いますので わざわざ一軒一軒 訪問してキャンペーン中という事を、伝えたりはいたしません。 そのため、以下のような場合は悪徳業者と認識しましょう。   【モニター募集】 「この地域のモニターになっていただくので、お安く塗装させていただきます」と言われたら嬉しいし、少し得した気持ちになりますよね。 ですが、モニターになってくれるだけで、工事費用が大幅に安くなる事は、本来あり得ません。   【付近で工事をしているのでお安くできます】 近くで工事を行っていても、かかる費用は同じです。 安くなるわけがございませんので、信用してはいけません。 なぜ、家の近くで工事をしているから安くなるのか、どう説明されても納得はいかないでしょう。 会社には何の利益も出ません。 よく考えると有り得ないキャンペーンばかりなのですが、遭遇してしまうと信用したくなるあまり言葉です。 この様な都合の良い言葉を並べてくる業者は、悪徳業者である証拠です。 ラクストでも、ショールームのオープン時に 近隣の方々への挨拶を兼ねて、 チラシを配りながら一軒一軒廻りましたが、オープンイベント中だから外壁塗装が安くなります、などの訪販行為は一切しませんでした。 キャンペーンや限定等、このような言葉が出てきたら悪徳業者と捉えるようにしましょう。     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2021年02月20日 更新

外壁塗装コラム

葛飾区 外壁塗装

【葛飾区】外壁塗装を行う際は近隣挨拶が必須です!

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   外壁塗装は足場を組み立てたり、洗浄を行ったりなど騒音が発生します。 また、足場を運搬するトラックや作業員の車が出入りしたり、 塗料の臭い等も発生しますので、近隣の方々へ多少なりともご迷惑をおかけする可能性がございます。 そのため、外壁塗装を控えているあなたは、「ご近所さんへ挨拶はした方が良いのか?」 「挨拶をするとしても、どのタイミングで行くべきか?」「何かもっていった方が良いのか?」 と疑問や不安を抱いていませんか? 結論から申し上げますと、工事前の近隣挨拶は必須事項です! 先ほども申し上げた通り、外壁塗装工事は塗料の飛散や洗浄中の水の飛散などのリスクがあり、 工事中の騒音を防ぐ事はできませんので "予想されるご迷惑へのお詫び"と"もしかしたらこのようなリスクがあるかもしれない" という事を伝え了承を得るためにも、今後の近隣付き合いを考えると必ず行う必要がございます。 ラクストでは工事前・工事中・工事後と、計3回ご近隣の方々へご挨拶をさせていただき、 お施主様のご要望があれば、お施主様とご一緒に挨拶回りを行うこともございます。 これは業者としては当たり前の事と捉えておりますが、これまで多くのお客様とお話をする中で、 近隣挨拶などを行わない業者も存在するようですので、外壁塗装をお考えの方は 業者選びにも役立てていただきたいと思います。 いい加減な対応をする業者は、いい加減な工事をするでしょう。 "業者の対応力"="工事の品質"と言っても過言ではありません! それでは、外壁塗装時の【近隣挨拶】についてご紹介していきましょう(^^)   1.近隣挨拶のマナー    ①挨拶へ行くのは工事の1週間前がベスト! ご近隣の方々にご挨拶に行くタイミングは、足場が組まれる1週間前がベストです。 また、直接お会いしてご挨拶をする事が好ましいので、土・日・祝日が理想的な曜日です。 時間帯は10時~16時頃がベストタイミングで、休日の朝はのんびりされる方が多いので 朝は早すぎない時間設定を心掛けましょう。 対して夜は、夕方17時・18時を過ぎてしまうと夕食の準備等もございますので、夜は遅すぎない時間設定が理想です。    ②挨拶に伺うのは前後左右3軒が目安! これはご自宅の立地にもよりますが、ご自宅の左右・裏・前3軒ずつご挨拶に回りましょう。 また、袋小路になっている場合には、全てのお家にご挨拶に伺います。 工事の際にはご自宅前にトラックを停めたり、作業員の出入りが頻繫にありますので 「ここまで挨拶いるの?」と思っていても必要なケースが多いです。 また、高圧洗浄時の水や塗装時の塗料の飛散など、その日の風向きや風の強さなどによって異なります。 よく起こるトラブルでは、『近隣のお家の車に塗料が飛散してしまった』 『お近くのお家の外壁に高圧洗浄時の汚れが飛散してしまった』という内容がございます。 このようなリスクを想定した上で、近隣挨拶を行いましょう!    ③粗品は数百円のものでOK! 近隣挨拶時には粗品も併せて持っていきます。 私たちのような業者であれば、自社ロゴが入ったタオルなどをお配りしておりますが ご自身でご挨拶に回る際もタオルや洗剤などで問題ありません! あまり豪華な品を持っていってしまうと、かえって気を使わせてしまったり ご近所の方が外壁塗装を行う際にも、挨拶回りがしにくくなってしまいます。 外壁塗装を行う際は、ご近隣の方々にもベランダの使用をお控えいただく事がありますので、 室内干し用の柔軟剤なども喜んでくれるでしょう(^^)    ④挨拶文のご用意を忘れずに! 近隣挨拶時に必ずしもそのお家の方が在宅しているとは限りません。 その際に必要なのが"挨拶文"です! 近隣の方がご不在だった際は、予め用意していた挨拶文と粗品を併せてポストに投函すれば 「ちゃんと挨拶に来てくれたんだな」と思ってもらえ、より丁寧な対応ができます。 また、お相手が忙しく時間の無い場合でも、「工事のご挨拶伺ったのですが、こちら詳細になりますのでお時間あるときにお目通しください」 とお伝えする事もできます。 挨拶文を用意しておくだけであらゆる面に対応でき、ご近所付き合いも良好に外壁塗装工事を進められるでしょう。    ⑤完工後のご挨拶も忘れずに! 着工前は「このような工事を行い、ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。」という挨拶を近隣の方々へ行いますが、 工事を終えた後も「ご協力いただきありがとうございました。」という挨拶回りを行いましょう。 ご近所の方は工事の進捗は分かりませんので、おかげさまで無事完了しましたとお知らせする事で さらに印象が良く、良好なご近所付き合いを続け快適な生活を送りましょう!   2.ご近隣情報は業者と共有することが大切!   例えば「○○さんのお家はワンちゃんやお子さんがいるから、塗料の臭いが気になるかも、、」 「お隣さんは何かとクレームが多いから、事細かに工事詳細を説明した方がいいかも、、」 「あそこのお宅のご主人は夜勤が多いから、夕方頃のご挨拶がいいかも、、」等々 業者と細かい打合せを行う事で、トラブルなく工事を進める事ができるでしょう。     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2021年02月14日 更新

外壁塗装コラム

江戸川区 外壁塗装

【江戸川区】外壁塗装の重要事項!色選びで成功するコツ

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 「ツートンカラーにしたい!」「元の色が気に入ってるから同じ色が良い!」「イメージをガラッと変えたい!」と "外壁塗装での色選び"は皆さん悩まれることの多い項目です。 今回のブログでは、どのように選定をすれば成功できるのか?をご紹介していこうと思います!   1.外壁塗装の色選びは重大事項!   外壁塗装は10~15年の周期で行うのが一般的です。 ということは、、外壁塗装の色選びに失敗してしまった場合、10年~15年という長い期間色を変更することができません! 「派手過ぎる色を使ってしまい、近隣からのクレームが耐えない、、」 「イメージと仕上がりが違い過ぎて、納得いかない!!」等という不平不満を、こんなに長期間抱く事は苦痛ですよね。 また、外壁塗装工事と言うものは決して安いお買い物ではありません。 誰しもが「失敗したくないなあ、」と思う事です。 住宅の健康を維持し、尚且つ気に入ったカラーに仕上がったらそれ以外のことはありません(*^^*) 超重要な色選びを成功させるには、どのように配色を決めて行けば良いのでしょうか⁇   2.外壁塗装の色選びを成功させるためには!?   「色決めなんて、自分の好きな色を選べばいいじゃん!」 確かに、そのようにご自身のお好みのカラーをお選びになるお客様もいらっしゃいます。 しかし、お好みの色がベージュや白・グレーなど、当たり障りのない色であれば問題はありませんが、 赤や青・黄色・緑・ピンクなど、奇抜な色が好きで「この色にしたい!」といった場合、 先に言った「好きな色でいいじゃん!」という訳にはいきません。 また、『おしゃれな外観にしたいけど、やり方が分からない、、』 『色が多すぎて選べないよ、、』という方も沢山いらっしゃり、 2色3色と複数の色を使用する場合も、配色に気をつけなくてはいけません。   3.今の色と同じカラーにしたい場合は?   「色の選択は自由だけど、失敗はしたくないし今の色がいい!」 「この色が気に入ってるから今のままでいい!」という場合、単に"似た色"を選択するのではダメです。 どんなに似た色でも少しずつ色見は変わり、あなたのイメージとは違う仕上がりになってしまう可能性が高いため 『同じ色』であっても慎重に色選びをする必要がございます。    ①見本帳 まずは"色見本帳"を見せてもらいましょう! 色見本帳は500色を超える色を一気に見る事ができます。 その中から、現在のあなたのお家に近い色をいくつか候補にあげましょう。 多すぎても迷ってしまいますので、最終候補は2~3色くらいにおさめましょう。    ②色板見本 候補の色を絞ったら"色板見本"を発注してもらいましょう! 色板見本とは、A4サイズの板に実際の色が塗られているモノで、塗料メーカーから無料で取り寄せる事ができます。 その板をあなたのご自宅の外壁に合わせ、既存の色に近い色を選定します。 しかし、お家の外壁に塗装されている塗料は、経年により塗りたてと比較すると 若干色がくすんでいたり、汚れなどで変色していますので 経年劣化も考慮したうえで、一番近い色を選択する事も重要です。    ③注意点 塗装は平均して10年~15年の周期で行われるため、前回塗装に使用した色番が"廃番"になっていることがあります。 これは、塗料のほかにタイルでも同じことが言えますが、年を増すごとに新しい色や模様などが増えていきますので、 古い色やあまり人気のない色はなくなり、どんどん更新されていきます。 そのため、全く同じ色に仕上げるのは難しいので、多少の違いは配慮しておかなければなりません。   4.心機一転!色をガラッと変えたい場合は?    ①イメージを言葉にする 漠然と「色を変えたい!」だけですと、相談を受ける業者側も困ってしまいます(__) ですので、あなたのイメージを鮮明に伝え、あなたのイメージを業者の担当者と共有する必要がございます。 担当者はその道のプロであり数々のお家を見てきていますので、イメージを共有することで最善の提案をしてくれるでしょう。 それこそ、先ほどご紹介した色見本帳や色板見本を使ったりなど、あなたのイメージをより豊かにしてくれるはずです。    ②イメージ写真を用意 あなたのイメージに一番近い家を写真に収めたり、ネットから拾うなど 言葉だけでなく写真も併せて見せることで、担当者とのイメージ共有は"何となく"⇒"確実"に変わるでしょう。 何となく理解していると、提案される配色が的外れなケースもありその時間も無駄にしてしまいます。 できる限りスムーズに色決めを進められるよう、写真を用意しておくと良いでしょう。    ③カラーシュミレーション カラーシュミレーションはあなたのご自宅をテレビ画面やパソコン画面に映像で映しだし、 自由自在に色を変える事ができるツールですが、あくまで色のイメージを具体的にする事を目的としていますので、 必ず映像に映しだされた通りの仕上がりになると限りません。 しかし、頭の中だけで想像しているのと、"視覚的"に感じるものとでは 実際に目で見て確認ができるので、イメージが湧きやすくなることは間違いありません。 また、その場で「この色」「この色」と何百色とある色を変更できますので、 当初のイメージとはまた違うイメージが湧いてくることもあるでしょう。   6.ツートンカラーにしたい場合は?    ①2色の比率 外壁塗装のツートンカラーは、おしゃれで人気がありますので 「1色だと今まで通りだし、次の塗装は2色で仕上げたい!」という方は少なくありません。 そんな時に重要なのが2色の比率です! ただ単に2つの色を使っても見た目にアクセントを与える事は難しいので、 2色の比率を6:4または、7:3を基準にしましょう。 この比率を基準に色決めを行う事で、バランスの良い配色となります。    ②同系色 2色を使うとなると何色と何色を組み合わせれば良いのか、迷ってしまいますよね。 そんな時は、同系色を選択する事で失敗を防ぎましょう。 例えば、【ホワイト×グレー】【ブラック×グレー】【クリーム×ブラウン】といった 全く違う2色ではなく、同系の2色を配色すると無難に仕上げることができます。    ③パレーションカラーを取り入れる 「同系色ではなく、もう少し目立たせたい!」「色見が強すぎてしまう」という場合は、 セパレーションカラーを取り入れる事で、全体的に引き締まり一味違う仕上がりをお楽しみいただけます。 カラーの分け方によりセパレーションカラーの入れ所は異なりますが、 2色の間となる幕板(胴差し)や、付帯部である雨樋などに外壁の2色とは違う色を入れる事で さらにオリジナリティ溢れる外観を演出できるでしょう。   7.ツートンの塗り分け方    ①上部と下部で分ける   一般的な色分けとされている方法で、建物の真ん中から上と真ん中から下で色分けするパターンです。 一番無難な色分けで失敗も少ないでしょう。 下部を濃い目の色、上部を薄めの色でまとめる事で落ち着いた仕上がりになります。    ②縦ライン   縦に一本違う色でラインを入れる事で、スタイリッシュかつスマートな仕上りを演出できます。 色分けをする際は、近くの窓枠(サッシ)との色合いも兼ねて、色選びを行いましょう。    ③出っ張りを利用   住宅にはバルコニーなどの凹凸がありますが、その凹凸を利用して色変えをすると 個性的でハイセンスな仕上りになります。 立体感も生まれ、見る楽しみもありますね(^^)    ④注意点! しかし、どんな色の分け方をしても実際に使用する"色"の組み合わせが重要です。 色分けの違いで建物の印象は変わりますが、色はもっと印象を変えます。   8.最後に、、   一番参考となるのは、今まで施工したお宅の事例を見せてもらい 気になるお家を実際に見に行くことです! 業者はこれまでも沢山のお家の外壁塗装に携わっていますので、過去の事例は必ずあります。 その中で気になる色が見つかり、例えば塗装後5年のお家であれば 将来の色落ち具合や劣化具合など様々なことを知れますので、一番の参考資料になるのではないのでしょうか?     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2021年02月07日 更新

外壁塗装コラム

江戸川区 外壁塗装

【江戸川区】外壁塗装では面積効果に気をつけよう!

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 外壁塗装工事はトラブルが多いのも事実で、なかでも「思っていた色と仕上がりの色が違うじゃん!!」 と言ったトラブルを良く耳にします。 外壁塗装工事は高額な費用がかかりますので、ご自身の好みのカラーに仕上げ 最初から最後まで気持ちよく工事を終えたいですよね(__) 外壁塗装を成功させるためにも、色選びの注意点を知っておきましょう!   1.外壁塗装で起こる"色"のトラブル   色板見本を取り寄せたり、カラーシュミレーションなどを何度も繰り返し行い やっと数多くの色の中から、気に入る色を選んだのに 終わってみたら選んだ時と仕上がりのイメージが違かった、というお話を聞く事があります。 やはり、色板見本などの小さな面積やカラーシュミレーションなどの映像で見る色は、 実際にご自宅に塗装をすれば、多少イメージが変わってしまう事は否めません。 "塗料の色"は、【塗る面積】【光の具合】【周囲にある物や家との相性】 などの様々な要素によって見え方もかわりますので、今後の外壁塗装でトラブルにならにためにも 色の見え方の違いを知っていきましょう!   2.サンプルと仕上がりは色の見え方が異なります。   色板見本や色見本帳・カラーシュミレーションなど、塗装前に色を確認する方法がございますが、 これらを活用して「この色が良い!」と思い選んだけど、塗装後の仕上がりが違かった、、 と言う例はいくつもあり、実際にお問合せをいただいた中でもそのようなお話をお伺いする事もあります。 なぜ、そこまでして色を決めたのに、イメージと仕上がりが違ってしまうのか、、 それは"面積効果"と呼ばれる、目の錯覚によるもので見え方が変わってしまうのです。 面積効果とは、同じ色を使用していても"塗装する面積"によって、明るく見えたり暗く見えたりする現象です。 明るい色は小さな面積で見ているときよりも、大きな面積で見たときの方が明るく見えます。 反対に暗い色は小さな面積で見ているときよりも、大きな面積で見たときの方が暗く見えてしまいます。 このように小さなサンプルで見た色と、実際に大きな壁(お家)に塗装したときでは 色の見え方が異なり、「イメージと違うじゃん!!」となってしまうのです。 この面積効果を防ぐには、明るい色を使いたい場合はワントーン暗い色を選び 暗い色を使いたい場合はワントーン明るめの色を選びましょう!     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2021年02月05日 更新

外壁塗装コラム

江戸川区 外壁塗装

【江戸川区】外壁塗装は何年ごとにする?

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   外壁塗装はお家にとって欠かせないメンテナンスです! 「そろそろ外壁塗装をしたいけど、どのタイミングで塗装をすればよいのだろうか?」 と、誰しも悩むところではありますが、外壁塗装に使用される塗料の寿命は種類によって異なります。 果たしてあなたのお家の塗り替え寿命はいつなのでしょうか? ご自宅に適した塗装時期を知っておきましょう!   1.外壁塗装の耐用年数とは?   そもそも、外壁塗装でよく言われる"耐用年数"とは何のことなのでしょうか? それは、塗料を塗る事で形成される塗膜の「使用できるおおよその年数」の事で、 塗膜は永久的に持続される訳ではなく、"限り"がある事を意味します。 家を建てる部材として使用されている外壁材や屋根材は、"塗膜"によって守られていますが、 この耐久性を無視して塗り替えを行わずにいると、塗膜は外壁材や屋根材を守る力が失われ 紫外線や雨風によって、住宅自体の劣化が進みます。 耐用年数に従って塗り替えメンテナンスを行う事で、住宅の寿命を延ばし快適な暮らしが持続されるのです。 よって、外壁塗装とはあなたの暮らしにも関わる、非常に大切なメンテナンスですので ご自宅に使用されている塗料の耐用年数に従って、外壁塗装を繰り返し行いましょう!   2.塗料の耐久性   塗料の耐久性は塗料ごとによって異なりますが、塗料を製造・販売しているメーカーによっても少しずつ変わってきます。 しかし、各塗料メーカーが規定している塗料の耐用年数を一つ一つ書き出すと、 相当な数になってしまいますので、大まかに塗料の種類によって大体の耐用年数を覚えておきましょう。 ここでは、戸建て住宅の外壁塗装に使用される主な塗料についてご紹介いたします!   種類 耐用年数 特徴 ウレタン塗料 7~10年 耐久性は低いが、弾性があり伸縮性に優れています。 艶消し・艶有の対応がありますが、艶消しタイプは防汚性に劣ります。 最近では、外壁ではなく付帯部に使用されるケースがほとんどです。 シリコン塗料 10~15年 少し前まではウレタン塗料がメジャーな塗料でしたが、 現在では、コストパフォーマンスに優れたシリコン塗料が 最もメジャーな塗料になっております。 耐久性も十分にあり、浸透性や防汚性などいくつもの性能があり 戸建ての外壁塗装ではスタンダードな塗料です。 フッ素塗料 15~20年 フッ素塗料は数ある塗料の中でも、最長クラスの耐久性を誇ります。 高級感のある仕上がりや機能性の豊富さから人気を集めていますが ウレタン塗料やシリコン塗料に比べ、高価な塗料となります。 無機塗料 20~30年 無機物が配合された無機塗料は、強靭な強さを誇ります。 塗料の中でも最も耐久性が長く、素人目でも違いが分かるほど美しい仕上がりを実現します。 最近ではさらに技術が発達し、耐用年数30年を超える塗料も販売されております。 しかし、フッ素塗料同様に高い機能性を豊富に持つ塗料ですので 非常に高価な塗料です。   以上、戸建て住宅で主に使用されている塗料の耐用年数についてのご紹介でした。 しかし、同じ種類の塗料であってもメーカーによって耐用年数や性能は異なりますので、 外壁塗装をお考えの際は、細かいところまで要確認しましょう!   3.塗料の決め手は?   「外壁塗装をしよう!」と思い立ち、業者も決まり塗料を選ぶところまでは順調だったが、 塗料選定に悩んでしまい、「なかなか塗料が決まらない」というお話をよく耳にします。 塗料選びに一番肝心な事は、"将来のことを考える"事です。 例えば、『年齢も年齢だし、自分たちの後に住む人はいないし、そんなに長持ちしなくてもいい、、』 という方であれば、グレードを下げ低価格な塗料がオススメですが 『初めての外壁塗装でゆくゆくは子供達が住むことになるだろうから、長い目で考えたい。』 という方であれば、高価でもグレードの高い塗料をオススメいたします。 しかし、外壁塗装をお考えの方で多いお悩みが"工事価格"です! ここでは、外壁塗装の価格についてお話させていただきます。    外壁塗装のトータルコストを抑えよう! 何も話さずにコストの事を考え『1回100万円の塗装工事と150万円の塗装工事』 どちらが良いかを質問すると、多くの方が前者を選ぶかと思います。 しかし、長い目で見たときトータルコストはどちらの方がお得なのか?という点に注目してみましょう。 例えば、1回100万円の工事を行うとして、そこで使用される塗料の耐用年数が10年だった場合、 40年間で4回の工事が必要なため、100×4=400万円の費用がかかります。 対して、150万円の工事を行うと塗料の耐用年数が20年として、40年間で2回工事を行いますので 150×2=300万円の費用で収まり、100万円もの差額がうまれます。 このように、一回の工事費用で考えると高く感じますが、その分耐久性が長ければ住宅のメンテナンスにかかる、 トータルコストを抑える事ができるのです。 しかし、その時の状況や環境は人それぞれですので、今の生活と今後の生活を考慮したうえで塗料を選ぶことが大切です!     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2021年02月03日 更新

外壁塗装コラム

江戸川区 外壁塗装

【江戸川区】外壁塗装は新築から何年にするのがベスト??

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! マンションやアパートに住まれていれば、建物のメンテナンスの心配などはしなくてもいいですが、 マイホームを購入した場合、そうはいきませんよね。。 建物には寿命があり、どんな建物であってもメンテナンを怠ってはいけません! しかし!「家を建てて数年経つけど劣化症状も見当たらないし、どのタイミングでメンテナンをすればいいの?」と 悩まれる方も大勢いらっしゃいます。 今回はそんなお悩みをお持ちの方にうってつけの情報をお届いたします!   外壁塗装は何年ごとにするのがベスト??    Q.住宅のメンテナンスってなにをすればいいの? A.住宅のメンテナンス方法は、その建物の劣化進行具合によって異なりますが、 ほとんどの場合は【外壁塗装】が行われ、外壁塗装による修理でほとんどの劣化症状は解消されます。    Q.一番最初の外壁塗装は築何年? どんなメンテナンスをすれば良いのかは分かったけど、新築してから一番最初に行う外壁塗装は 何年くらいで行えば良いのか? とても肝心な問題です! A.結論から申し上げますと、築10年が目安とされております。 "築10年"と聞いて、「早すぎない?」「妥当だな。」「そんな遅くていいの?」と 聞く人によってとらえ方は様々ですが、大体の方が『なんで10年なの!!』と気になるところですよね(-_-;) 外壁塗装工事は決して安い買い物ではありませんので、疑問はご自身が納得するまで追求するべきです!    Q.なぜ築年数で外壁塗装のタイミングが分かるの? "外壁塗装"と"築年数"、一見なんの関係もないように思えますよね。 あなたの疑問をもう一つ解いていきましょう! A1.年数が経てば劣化は進みます。 あなたのお家は"建設が完了してから"ではなく、"建設中"からすでに外的要因を受けています。 外的要因とは、雨・風・紫外線・日差しなど、外側からもたらされる影響の事で、 建材自体の劣化や塗膜の劣化は、外的要因によって進んでいきます。 A2.最初に塗られた塗料の耐久性が低い事も原因の一つです。 建設時に建物の外壁や屋根に塗装される塗料は、新築費用を抑えるため 比較的安めの塗料が多く採用されます。 その塗料の対応年数は10年前後しか保てませんので、新築時から10年が塗り替えの目安と言われています。    Q.築10年になったらどうすれば良いの? ここまでで、戸建住宅の外装メンテナンスでは『外壁塗装を行う』こと、『築10年で塗り替えを行う』こと 『最初に塗られた塗料が原因で、築10年で塗り替えが必要』なこと、が分かりました! では、築10年近くになったら何をすれば良いのか、知っておく必要がありますね(^-^) A.初めに行う事は、あなたのお家の健康状態を知るため、専門業者に依頼しお家の健康診断をお願いする必要がございます。 実際には"現地調査"と呼ばれ、外装リフォーム専門のスタッフが実際にご自宅へ伺い お家の様々な箇所を見ながら、劣化具合やどのような工事を施せば良いかなど、私達が定期的行う"健康診断"のようなことを行います。 最近では、現地調査や見積りを"無料"で行う業者がほとんどですので、工事が決定するまで料金は一切発生しません。 築10年近くになったら、まずは専門業者に現地調査を依頼しましょう😊    Q.依頼する業者はどんな業者? 先ほどは、築年数が10部年ほどになったら、初めに業者へ現地調査を依頼することをご説明しました。 しかし、どの業者に頼んでも同じ内容ではありません! 塗装業界には悪徳業者が多く存在し、会社の内容によっても現地調査の質が異なります。 A.現地調査や工事を依頼するのは、結論から申し上げますと【外壁塗装専門店】です。 さらに、【地域密着型】の会社だとなお良いです! 外壁塗装を行う業者と言えば、ハウスメーカーや地元の工務店、リフォーム会社 ホームセンターや家電量販店などがありますが、これらの会社はそれぞれに大きなデメリットがあります。    Q.依頼する業者によってどんなデメリットがある? A1.ハウスメーカー ハウスメーカーはご自宅の建元でもあり、工事の依頼のしやすさもありますので 多くの方が候補に入れている事も事実です。 しかし、工事を依頼するのはその会社であっても、実際に工事を施すのは下請け会社=違う会社になります。 ハウスメーカーの一番のデメリットは、下請け会社に工事を依頼するにあたって 工事費用とは別に【中間マージン】が発生することです。 例えば、本来100万円でできる工事も中間マージンが発生することで150万円・200万円と、必要のない多額の費用を請求されます。 また、実際に施工を行う業者を選択できないため、技術や知識がどの程度のものなのかや、 手抜き工事が発生するリスクもありますので、その点も大きなデメリットです。 A2.工務店 工務店は地元で長く経営しているケースが多く、外装工事も手広く行っているイメージがあるため 信頼が強いように感じますが、ほとんどが大工職人で構成されており 外壁塗装に関しては知識・技術ともに不足しているケースが多くあります。 そのような事から、ハウスメーカーと同じく下請け会社に工事を任せる事がほとんどですので注意が必要です。 A3.リフォーム会社 リフォーム会社は室内の水廻りやクロスの貼り替えなど、内装リフォームも手掛けており 外装リフォームと内装リフォームが同時に行えるというメリットもございます。 しかし、リフォーム会社は大きく分けて2つのパターンがあり、 ①は、元々外壁塗装を専門で行っていて、内装リフォームも手掛けるようになった会社と、 ②は、元々内装工事や外構工事を行っていて、後から外壁塗装を手掛けるようになった会社です。 ①の会社の場合であれば、知識や経験も豊富で、施工も自社で行っている事がありますが ②のような会社の場合、外壁塗装の経験が浅く、基本的には内装や外構をメインとしているため 技術や知識が欠けているケースもありますので、注意が必要です。 A4.家電量販店やホームセンター 家電量販店やホームセンターには、外壁塗装を依頼できる窓口があり ほぼ確実に下請け会社が工事を行います。 中間マージンも発生し、下請け会社の質も高くない傾向にあります。 【実際あった話】 これは余談ですが、近くのホームセンターへ外壁塗装を依頼した方のお話です。 外壁塗装を依頼し工事が始まったのは良かったのですが、 希望した色で塗装がされず、指摘をしたら足場を建てたまま塗装工事を中断された。 というお話をお伺いした事がございます。 【まとめ】 全ての会社に当てはまって言えるのが、中間マージンの発生という点です。 中間マージンは本来必要のない費用ですので、"金額が高いから良い工事ができる"という訳ではありません。 また、実際にあったお話の中でもあったように、下請け会社が施工する事で 希望色や施工範囲など、工事依頼主→工事依頼会社→下請け会社となり お客様からの伝達事項が通りにくくなってしまうのです。 非常にリスキーな工事となりますので、今回ご紹介した業者への工事依頼はあまりオススメできません。    Q.地域密着型の外壁塗装専門店はなぜ良い? A.外壁塗装は地域による気候や立地によって、最適な施工方法や塗料が異なります。 そのため、"地域密着"であればあなたのお家の条件によく似た住宅や、 同じ悩みを抱えていたお客さんの対応も多くしているため、 他の地域の業者よりも、質の高い工事を提供してくれるでしょう。 また、地域によって景観ガイドラインと言い、"使用できない色"があったり 利用できる"助成金"がある場合がございます。 それらの対応にも慣れていますので、お得に工事ができたりと あなたのメリットに繋がるケースも多くございます。 そして、"外壁塗装専門"であれば塗装に関する知識や情報が豊富で、 施工経験も豊富なため、安心してお任せできるでしょう。 また、下請け会社に工事を依頼せず、"自社施工"で工事を行ってくれるため 工事前でも工事中でも依頼主側の要望に対して、抜け目なく伝達ができ、素早い対応をしてくれます。 以上の事から、外壁塗装を依頼するには【地域密着型】の【外壁塗装専門店】をオススメいたします。   ラクストでも無料見積りが取れます!   いかがでしたか? 初めての外壁塗装は、誰しも不安が大きいものです。 大切なお家だからこそ、できる限りのメンテナンスはしてあげたいですよね。 しかし、知らない事が多すぎで騙されてしまう方が多くいらっしゃるのもまた事実です。 ラクストは江戸川区・葛飾区に根差し、これまでも沢山のお家の健康診断や塗装工事を承ってきました。 まずは、お客様がどのように今後のお家の未来を考えていらっしゃるのか、 どのような所(料金?色?耐久性?etc...)が不安なのか、をお伺いし しっかりと不安要素を解消したうえで、現在のお家に最適な工事をご提案いたします。 工事のご依頼は考えず、まずは一度ご相談ください(*^^*) ご相談"だけ" 現地調査"だけ" お見積り"だけ"、でも大丈夫です! 全て無料で承っておりますので、お気軽にお問い合わせください!! ★お問合せフォーム★     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2021年01月30日 更新

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