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外壁塗装の記事一覧

江戸川区 外壁塗装

【江戸川区】外壁塗装に適した季節!

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 「外壁塗装って どのタイミングで行えば良いの?」「適した季節はいつなの?」と 外壁塗装をしたいけど、ベストなタイミングってよく分かりませんよね。 今回のブログでは、外壁塗装に適した季節をご紹介させていただきます。   時期と季節   一般的に外壁塗装の時期や季節は、春(3~4月)・秋(9~11月)と言われておりますが、 住宅の状況やご家族・皆さん自身の状況によっても、外壁塗装の最適な時期・季節は変わってくるのです。 外壁塗装を行う「時期」=塗装を施さなくてはならない劣化症状が出ている 外壁塗装を行う「季節」=塗装を施すのに適したタイミングがある という事ですので、この二つの意味を理解していただくことで、皆さん自身が正しい外壁塗装のタイミングを見極める事ができます。 そして 外壁塗装工事には、一回の工事で100万円前後の消して安くない金額が掛かりますので、 「工事を軽々しく考えない」 「失敗しないよう入念な話し合いを重ねる」 「悪徳業者に引っかからないよう 業者選びは特に気を付ける」 この様な点に気を付け、外壁塗装工事に挑みましょう!   春と秋はなぜ外壁塗装に適している?   次は、なぜ春・秋が外壁塗装に適した時期と言われているのかを解説していきたいと思います。 まず 春と秋以外の季節である夏ですが、夏は晴れの日が多くなり塗料も良く乾燥して良い季節だと思われがちです。 ですが、塗装は湿度85%以上では作業が出来なくなり、夏は湿度が上がりますので工事を止める事があるかもしれません。 そして、台風やゲリラ豪雨が多くなります。 外壁塗装は水分が天敵ですので、雨が降られては 作業は進みません。 また、 夏前の梅雨の季節は毎日雨が続きますので、ほとんど作業ができないでしょう。 そのため、工期の大きな遅れが予想されます。 夏とは対照的な冬は、温度が低下してしまい塗料がなかなか乾燥せず 雨が降らなくても夜に急激に温度が下がる事で、霜ができますので塗装が施せません。 また、気温が5℃以下の場合も塗装はできません。 ですので、夏と同じく工期の遅れが予想されてしまいます。 これらの季節に比べ、春と秋は気温・湿度共に非常に安定していて、工期も遅れることはなく 作業のしやすい気温ですので、職人さんの作業性も向上されます。 また、塗膜への悪影響となる原因がありませんので、トラブルも少なく塗料本来の性能が発揮される事でしょう(^_^)v   ですが、春夏秋冬どの季節でも外壁塗装の工事は可能です! 特に人気のない冬などは、それを逆手に取れば良い業者さんを選び放題ですので、落ち着いてお家の事を考えられます。     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります!   2020年09月23日 更新

外壁塗装コラム

葛飾区 外壁塗装

【葛飾区】正しい塗装業者の選び方!

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 「外壁塗装をしよう!」と思い、一番初めにすることは業者探しから始まります。 ですが、外壁塗装を行う会社は町の工務店から大手ハウスメーカーまで、数多くありますので どんな業者に頼めばよいのか分からなくなってしまいます。 そのとき、皆さんはどのような基準で工事を依頼する業者を選ぶのでしょうか? 金額の安い地元の塗装店?実績のある大手ハウスメーカー?知り合いの工務店? 選択肢は様々ですが、選ぶ基準も様々なのでどうしても悩んでしまいますよね。。 しかし、面倒くさくなったからといって、業者選びを投げやりに行ってしまうと 取り返しのつかないことにもなりかねません。 外壁塗装工事の業者選びは、皆さんが思っている以上に重要なポイントです。 そこで今回は、外壁塗装工事を行う際の塗装業者の選び方についてお話ししていきたいと思います。 外壁工事・塗装業者の選び方   外壁塗装は、業者選びが一番の要となります。 塗装は車やバイク等と言った「既に完成しているもの」とは違い、お家に塗料を塗って初めて完成品となります。 どんなに良い塗料を使用していても、塗装がしっかりできていなければ、 耐久年数などは全くあてにならなくなり、更には極端に短くなってしまう事もあります。 ちゃんとした塗装を行うには、技術は勿論、塗料に関する知識や手抜き工事をしないという事も凄く重要です。 そのため、外壁塗装では業者選びが工事を成功させる為の一番の要となります。   対応は丁寧か まず第一に、受け答えが丁寧かどうかです。 受け答えの丁寧さは、作業の丁寧さとある程度結びつきます。 電話対応での言葉遣いや、要望にしっかりと耳を傾けて聴いてくれるかなどを確認しましょう。 当たり前の事かと思われがちですが、現実には基本的な事ができない業者もいるようです。   見積りの正確さ・明確さ 見積りの正確さや明確さもとても大切です。 業者によっては正確な見積りを出さずに、突然工事完了後に追加請求してくる場合もあります。 何の作業にどれ程の金額がかかり、追加請求がある場合はどのような時なのかなど 分かりやすく明確に提示してくれる、優良な業者選びを心がけましょう。 そのためには、数社からの相見積もりや、色々な業者との直接的なやり取りが大切です。   適切な工事期間を提示してくれるのか 外壁工事の工期は、気温や天候により左右されてしまいます。 雨が続いたり一定気温に満たなかったり等、そのような場合は工事を中断せざるを得なくなり工期が延びます。 しかし、業者によっては悪天候の中無理矢理作業を続け、質の悪い施工を行う業者もいるのです。 大体の業者は、梅雨時期や気温が安定しない時期であれば特にですが、予め天候を考慮し十分な工期を確保するはずです。 ですので、丁寧な作業・質の良い施工をしてくれる業者なのかどうかも見極める必要があります。 反対に工期が必要以上に長い場合は、なぜそんなにも長引くのか理由を確認しましょう。   適切なアフターサービスはあるか 外壁塗装は工事が完了したら終わりではありません。 完工後に万が一不備が出た時、丁寧に対応してくれるのかも大きなポイントです。 ラクストでも、以前施工をお願いした業者さんの対応が遅すぎたり、応じてくれないというお客様がいらっしゃいました。 工事を依頼する際は、適切なアフターサービスを行ってもらえるのかを確認しましょう。 ですが中には、いざその時がきたら何もしてくれない業者も存在するようですので注意しましょう。   建設業許可票をもっているか 建設業では、500万円以上の工事を行う際には「建設業許可票」が無ければ工事ができません。 戸建ての外壁塗装工事で500万円以上かかるケースはほとんどありませんが、規模や工事内容によってはあり得る事で、 マンションやアパートであれば、500万円を超える工事は多くあります。 ですが、建設業許可票が無いからと言って、業者の質や職人の腕が落ちるわけではありませんが、 許可票を取得するためには過去の業務履歴や会社の資産の状況を審査されるため、許可票を持っている業者は信頼性が高いと言えます。 また、許可票の有効期限は5年ですが、直接記載されているわけではありませんので、期限切れの許可票じゃないかという点も確認しましょう。 そして、建設業法によって「見やすい所に掲げなければいけない」ため、『大切なものなので、保管しています』など という言葉は信じてはいけません。   ホームページはどんな内容? 外壁塗装を依頼しようとしている業者が、良い塗装業者かどうかは その業者のホームページを確認することで大まか判断できます。 中には良い事ばかりを書いて、良い内容を大きくアピールしているホームページもありますので注意しましょう。 一番信頼のおける項目は、施工実績です。 多くの実績があるという事は、多くのお客様から信頼を得ているという証明になります。 中には施工実績の他に、お客様の声(工事アンケート)を掲載しているホームページもあり、 それは、実際にその業者で工事を行ったお客様の生の声なのでしっかり確認しておきましょう! また他の種類として、施工実績のところに文章のみを記載しているホームページもありますが、 それだけでは実際に塗装工事が行われたのかが分かりません。 また、更新頻度にも注目して見てみましょう。 最終更新が数カ月前であれば、今の状況を把握することができません。 施工実績は、どこまで詳細に工事の内容が記されているかが信頼のポイントです。   専属工事管理がいるか 工事が始まる前は、カラーシュミレーションをしたり契約があったりなどで、 業者の担当者と密に連絡を取りますので、「どのように工事を進めてこのくらいの期間で終わる」という事が把握できますが、 工事が始まった着工後、パタリと連絡が途絶え毎日作業を行う作業員しか家に来ない、、というケースは多くあります。 工事前や完工後のフォローも大切ですが、お客様からすれば着工中のフォロー=安心感が一番欲しいですよね。 今日はどこまで終わったのか、明日は作業をするのか、予定通り工事が進んでいるのか、等々 平日の朝から夕方まで作業をしているので、お客様はお仕事で家を空けている方も多く 着工中は気になる事が沢山あるはずです。 ですが、現場現場で専属の工事管理がいなければ、毎日何人くらいで来てどのくらい作業が進んでいるのかも分からず 不安でいっぱいになってしまいます。 また、手抜き工事を行われていて全く分かりません。 対して専属工事管理のいる業者は、毎日現場に訪れ作業の進行状況はもちろんのこと 手抜きがないか、安全に作業をしているか等、様々な部分を見て毎日皆さんに報告してくれます。 こちらが分からない事も、その場で答えてくれるでしょう。 ただでさえ外壁塗装は手抜きの多い工事ですので、誰しもが不安になりますが、 専属の工事管理がいれば、安心して工事を任せるこちができますよね!     以上、塗装業者の選び方でした。 今回ご紹介させていただいた内容は当たり前の事ですが、そんな中平気な顔をして適当な見積りを出したり、 適当な施工をする業者がいる事を忘れずに、慎重に業者選びを行ってください。   Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年09月20日 更新

外壁塗装コラム

江戸川区 外壁塗装

【江戸川区】外壁塗装における鉄部塗装

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 外壁塗装では外壁以外にも、小庇やシャッターボックスなどの鉄部も一緒に塗装を施します。 その時、鉄部塗装の工程の中で、外壁とは異なる内容がございます。 それは塗り作業の中で一番初めに行われる「下塗り」です! 「そもそも下塗りって必要なの?」と思われる方もいらっしゃるかと思われますが、 塗装工事において下塗り塗装は必要不可欠な工程です。 しっかりと下塗りを行う事で、塗膜剝離などのトラブルを防ぐことができます。 逆に言ってしまえば、下塗りを行わなければ上塗り塗料は十分に密着することができず、 塗装完了後、1~2年、短いと数カ月で塗膜はボロボロになり見るも無残な外観となってしまうのです。 この様に仕上がりの美観だけではなく、耐久年数にも関わる非常に重要な作業なのです。 さて、それでは今回の本題に戻りたいと思います。 これほど大事な下塗り塗装ですが、外壁塗装と鉄部塗装では何が変わるのでしょうか? 以下よりご説明していきたいと思います(^_^)v   鉄部塗装の下塗り     鉄部塗装の下塗りでは、通常のプライマーやフィーラーを使わずに、鉄部専用の「サビ止め塗料」を使用します。 金属は雨などの水分により、どんどん腐食が進んでいきます。 鉄部の劣化症状は、サビの発生から始まり次に塗膜の剝離、最終的に穴があいてしまいます。 その金属の腐食を防ぐ役割があるのがサビ止め塗料で、金属の表面に皮膜を作り サビ原因となる水や酵素を、遮断・除去することでサビの発生を防いでくれるのです。 塗料の成分は、顔料・添加物・樹脂・溶剤などで構成されておりますが、 サビ止め塗料は防サビ効果のある顔料を使用する事で、サビ止め効果を持たせています。 また、サビ止め塗料というと「赤茶色」のものを良く見ますが、ホワイト・アイボリー・グレー・ブルー など 錆止め塗料は赤茶色以外にも色があります。 ホワイトは、日射反射率が高いため遮熱を目的としている場合に適していますが、上塗り塗料との相性にも注意が必要です。 様々な色がありますが、 未だにプロが使用するサビ止め塗料は赤茶色が多いのです。 皆さんも外壁塗装や屋根塗装を行う際には、一番大事な工程である下塗り塗装がちゃんと行われているかを確認しましょう。 これは鉄部に限らず、塗装を施す箇所全てに共通して言えることですので、写真を撮ってもらうなどして しっかりと確認してください! また、赤茶色の塗料や白色の塗料を塗っている時には 「これはサビ止め塗料ですか?」「下塗り中ですか?」などと、直接確認することも効果的です(^^)/     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年09月18日 更新

外壁塗装コラム

江戸川区 外壁塗装

【江戸川区】「足場代が無料になります。」この言葉には気を付けましょう!

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 外壁塗装や屋根塗装など、お家のリフォームが初めての方は 悪徳業者に騙されてしまう危険性を、既に持っている状況だと言えます。 特に、足場に関して騙されてしまう方が多く、例えば 「お近くで外壁塗装工事を行っていて、足場を運ぶだけですので、今回の足場代は無料で工事を承らせて頂きます。」 など、このようなトークを使う業者は、9割以上の確率で悪徳業者です。 「近所から持ってくるだけだから、料金は発生しないんだ」と、鵜吞みのせず まずは冷静に考えましょう。 無料で足場の組立・解体ができるのであれば、足場屋さんはどこから利益を得ているのでしょうか? ボランティアではなく、仕事として人が作業をしていれば、黙っていても人件費というものが発生します。 この様に、冷静に物事の元を辿れば誰でも直ぐに気づくことの出来る営業トークには注意しましょう。   無料になったはずの足場代は、その他の項目に加算されていませんか?   何かと理由を付け足場代が無料になると言われ、実際に見積り書にも、足場代の項目に0円と記載されている。 というお話を聞きますが、実はこれ 項目の記載が0円なだけで、その他の項目に足場代が加算されているケースかもしれません。 先ほどもお話しした通り、仕事で人が作業をしていれば人件費がかかり、足場の材料代もかかる訳ですから 無料で組立・解体工事を行ってしまっては、当然会社は赤字となります。 赤字となれば会社として成り立ちませんので、「足場代無料」というのはただ謳っているだけで、 諸経費や外壁塗装費・屋根塗装費などに足場代を紛れ込ませている場合がございます。 足場代が他の項目に紛れ込まされているかを確認するには、相見積もりをとったり 相見積もりを取る際、他の外壁塗装業者さんに相談してみましょう。 相見積もりを2社で取るとどちらを信用するべきか悩んでしまい、最終的に結論に至らない、 という方も多くいらっしゃいますので 、相見積もりは3社を基準にしましょう。 悪徳業者は、色々な角度から消費者である皆さんを狙っています。 皆さんが外壁塗装工事を最初から最後まで気持ちよく終えるためにも、業者選びは慎重に行ってください! その中でも、ラクストが皆さんのお役立ちになれれば幸いです。     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年09月16日 更新

外壁塗装コラム

江戸川区 外壁塗装

【江戸川区】カビがもたらす人体への影響

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 住宅の外壁や屋根には、経年劣化によりカビが生じます。 そのカビは、住宅の美観を低下させるだけではなく、人体へも悪影響を与えます。 今回のブログでは、カビが人体に与える影響についてご紹介させていただきます(*^-^*) 外壁・屋根に生じるカビと人体の関係性   建物の外壁や屋根に発生するカビは、建物の劣化を早めたり外観に影響を及ぼすだけではなく、 そこに住んでいる人や、働いている人、つまり人体へも影響をもたらしてしまいます。 そのため、外壁塗装や屋根塗装を行う事で、カビの発生を防ぐことに繋がり、 その建物に住む人、働く人にとって良い影響を与えるのです。 まず、外壁や屋根が劣化すると建物内部に雨水が侵入し、 雨水が建物内部へ侵入する事で、内部の湿度が上昇して カビが繫殖する環境を作ってしまいます。 そして、人体に与える具体的な影響とは、アレルギー感染症です。 ですが、全てのカビがその様な結果になってしまう訳ではなく、 発生したカビの種類により、アレルギー感染症を引き起こしてしまい、咳やくしゃみといった症状が現れます。 また、最悪の場合 命の危険にまで影響する症状が現れるケースもございます。 特に注意をしていただきたいのは、元々病気などで体の弱っている方、体力や免疫力の低い高齢者の方や、 小さい赤ちゃんなど 弱った体の方々です。 風邪やインフルエンザ・ノロウイルスと同じように、健康で元気な人であれば 気にならないアレルギー症状でも、 命の危険に晒される場合があるという事です。 命の危険には及ばない場合でも、カビによるアレルギー症状が長引き、将来の健康に影響を与えてしまうかもしれません。   対処方法は?   大切な家族・従業員などの健康を維持するためにも、人間にとって良い環境を作らなくてはなりません。 そのためには、「カビを発生させない」「カビが発生してしまっても除去を行う」事が非常に大事です。 外壁塗装・屋根塗装を行う事で、高圧洗浄ではバイオ洗浄を行う、細かい亀裂やひび割れの補修 防カビ塗料を使う、といったカビの繫殖を防ぐ対処法を打てます。 また、常日頃から外壁の洗浄を行う(例:週1回・月1回)などといった方法もございます。 建物内部へ雨水が侵入する原因となる亀裂やひび割れの補修を行う事で、カビの繫殖する環境とはなりません。 湿度が下がることで、カビの繫殖を止められますので、その建物に住んでいる人 働く人にアレルギー感染症が生じる危険性を下げ、体の弱い方々も命の危険に晒されることもありません。 安心安全な住まい・作業場作りを行っていきましょう。 外壁塗装や屋根塗装は、美観を整えるためだけではなく、皆さんの健康を守るためにも定期的なメンテナンスを行いましょう。   最後に   ラクストでは、その外壁に合わせて洗浄方法を変える事もございますが、 外壁塗装・屋根塗装の際の洗浄は、基本的に全てがバイオ洗浄となります。 また、クラックがあれば補修のご提案、カビが酷かったり繫殖しやすい環境の住宅であれば 防カビ塗料の使用をオススメをさせていただいております。 お客様一人一人のニーズに合わせ、皆さんの暮らしに寄り添っていけるような営業を心がけてまいります。     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年09月12日 更新

外壁塗装コラム

葛飾区 外壁塗装

【葛飾区】外壁塗装の色褪せしにくい色

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 外壁塗装を施すメリットは、美観を継続したり住宅の寿命を延ばす他、 外壁の色を変え新しいマイホームに出会える事でもあります。 しかし、色選びは皆さん非常に悩まれるポイントで、「せっかくお気に入りの色で外壁塗装を行い満足したのに 数年で色褪せしてしまい、わずか数年で悩まされる」というお話も耳にします。 皆さんの今後の外壁塗装でそんな事がないように、今回は色褪せしにくい色のご紹介をさせていただきます(^^)/   なぜ色褪せは起こるの?   外壁塗装の色褪せの原因として代表的なものは「紫外線」ですが、外壁の劣化が進行することで外壁の下地まで傷んでしまいます。 外壁の退色を放っておくことで、住宅自体の耐久性を低下させ寿命を縮めてしまいます。 外壁塗装を行ったあとも、信頼のおける業者さんに依頼し1年ごとの点検をしましょう。   変色の種類・劣化の種類   外壁の変色はただ単に色が変わるだけでなく、劣化症状によって深刻さや是正方法が異なります。 今のご自宅の変色の仕方はどのような内容なのかを見極め、早い段階で対策を打ちましょう。   塗膜劣化 塗装直後の塗膜は艶があり色も鮮やかですが、紫外線や雨風の影響により塗膜の劣化が生じます。 塗膜の劣化が生じる事で、艶落ちが始まり色自体がくすんでしまいます。 塗膜劣化は初期症状ではありますが、放置することでチョーキングを引き起こします。   チョーキング 塗料に含まれた成分である顔料が劣化する事で、塗膜が粉化する劣化症状があるのですが、これをチョーキングと言います。 こちらも、紫外線などの外的要因による劣化ではありますが、チョーキングの起きた塗膜は外壁を守る事ができなくなり、 雨水などの水分も吸い込んでしまいます。 チョーキングを放置していると、外壁表面の劣化が外壁内部にまで進行してしまいますので、 なるべく早く調査を行い、劣化の対応をしましょう。   コケ・カビ・藻の発生 これらの微生物は、湿気が多くジメジメと日当たりの悪い部分に発生しやすく、外壁を緑色に変色させます。 コケやカビ・藻は胞子を飛ばして繫殖しますので、何も対応をしなければどんどん増加する一方です。 また、黒ずみができたり緑色に変色するだけではなく、木製の外壁であれば腐食の原因となり、 菌を飛ばす微生物なので人体への影響もございます。 バイオ薬品を使用した、バイオ高圧洗浄で対応する事をおすすめいたします。   外壁・シーリングのひび割れ トラックや電車による地面の揺れや地震の揺れ、気温差により外壁やシーリングにひび割れが生じます。 ヘアクラックと呼ばれる細いひび割れであれば、さほど問題はありませんが、 構造クラックと呼ばれる幅も深さもある大きなクラックの場合、そこから雨水が建物内部へ侵入し雨漏りの原因となりますので、 早急に補修工事が必要となります。 最悪の場合、外壁はガッポリと剝がれる事もございます。 外壁の目地やサッシ周りなどに施されているシーリングは、防水を目的として施されているため、 外壁に生じる構造クラックと同じく、不備があれば打ち替え等すぐに処置が必要です。   色褪せしにくい色   白系 白色は最も色褪せしにくく、顔料として使われる酸化チタンは無機顔料なので、 色素の結合を切断されにくく 化学変化も起こりにくいです。 白は太陽の熱を吸収しにくい特性もあるため、紫外線によるダメージを受けにくいのです。 しかし、汚れが目立ちやすいという弱点もあり、白が外壁塗装で長寿命かというと、 顔料に使われている酸化チタンが、塗膜を破壊してしまうためそうではありません。 大気中の排気ガスやホコリ、雨が降れば雨染み、コケ・カビなどの汚れが目立つという デメリットも理解したうえで、白色の使い方などを考え選んでみましょう!   黒系 顔料の原料であるカーボンブラックは非常に強固な炭素結合を誇り、光に分解されないという性質を持っています。 こちらも汚れが目立ちやすいという弱点を抱えているだけでなく、ピアノブラックなどの艶有りでは、 光沢とセットになっているため、艶がなくなってしまうと一気に色褪せたように見えてしまいます。   青系 青色は、近年のIT企業のコーポレートカラーに多用されている色の一つになります。 そして、元素同士の結合が耐光性に優れており、色褪せしにくいのも特徴です。 IT企業のコーポレートカラーに多用されている理由は 青色の持つイメージが「知的」という事だそうですが、 一歩進めて考えると「永遠の知」という象徴なのかもしれないです。   以上が色褪せしにくい色のご紹介になります! 外壁塗装を行う際は、ぜひ参考にしてみてください(^^)     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年09月09日 更新

外壁塗装コラム

葛飾区 外壁塗装

【葛飾区】外壁塗装の人気色をご紹介♪

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 外壁塗装では、住宅の耐久性を左右する塗料選びが悩みどころではありますが、色選びもまた悩ましいものです。 「どんな色なら周りの住宅と馴染むかな、、」「私のお家には何色が似合うんだろう、、」などと様々なお悩みをお聞きします。 そこで今回のブログでは、外壁塗装で人気のある色をご紹介させていただきます。 皆んさんのこれからの外壁塗装のご参考までにご覧ください😊   外壁塗装の人気カラー   ベージュ 見る人に落ち着いた印象を与え、どんな住宅にもマッチングする現在最も人気な色が「ベージュ」です。 シンプルな仕上がりで、周りの景色や住宅にも馴染み非常に無難なカラーとなっております。 汚れ付着しても目立ちにくく、色選びに迷ったら「ベージュ系」を選べば問題ないでしょう(^^)   グレー グレー系は白と黒の中間にあたる色で、上品な印象を与えます。 また、ベージュ系と同じく、周りの住宅の色に馴染みやすいのも特徴です。 グレーは単色でもクールな仕上りになりますが、他の色と組み合わせたツートンカラーでも人気があり、 ツートンで仕上げることで、スタイリッシュさが増します。   ブラウン レンガ調タイルが普及しはじめた、平成の中期に人気が高まった色です。 ブラウンは温かみが強く、落ち着いた印象を与えます。 一口に「ブラウン」と言っても、薄い色から濃い色まで様々な種類がございますので、 色によって少しずつ違った仕上りになり、当初のイメージとは異なった仕上がりになる事もあります。 塗装前には入念に打合せを行い、想像通りのブラウンを選択しましょう。   ホワイト ホワイト系の外壁は、長い間人気のある色で清潔感があります。 住宅の周りに植木があったりお花が咲いていると、背景にあたる外壁のホワイトがより映えさせてくれます。 ホワイトは膨張色のため、お洋服などでは好まれない一面もありますが、 外壁の色をホワイトに塗り替えることで、お家を大きく見せる効果が期待できます。 ですが、汚れの目立つ色のため年月が経つにつれ、コケや雨染みなどが目立ってしまいますので 定期的に洗浄などのメンテナンスが欠かせません。   ブラック ブラック系の色にはお洒落さや重圧感があり、グレーよりも引き締まったクールな印象を与えます。 熱を吸収しやすいブラックは、外壁の温度を高め室内の気温も上昇させますので、 外壁全体が真っ黒になってしまうと、夏場は他の住宅よりも暑くなります。 なので、ブラック系を使用する際は遮熱・断熱塗料などを選定し工夫を加えましょう。     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年09月06日 更新

外壁塗装コラム

【葛飾区】ラクストの強み!工事管理は何をする?

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 9月に入っても暑さはまだまだ長引きそうですね(-_-;) せっかく四季のある日本ですが、いつの間にか秋が無くなっていませんか、、 季節の変わり目って少し寂しい感じもしますが、3カ月に1回季節が変わるのって贅沢ですよね(*^^*) 私は桜や花火など日本の文化が好きなので、秋の紅葉も楽しめるようそろそろ夏には去っていただかなくてはなりません、、 そこで今回は本題に入る前に、この間ネットで調べた秋の絶景スポット(国内)をご紹介します!(笑)   まずはこちら! 奈良県の九品寺彼岸花 !!!!ドーン! あたり一面に真っ赤な彼岸花が広がり、幻想的な景色を楽しめるようです。9月中旬~下旬が見ごろ(^^)/   お次はこちら!北海道の銀泉台です!!!!ドーン!   自然のアート、、すっっごく綺麗です、、 日本で最も早く紅葉が訪れると言われていて、こちらも見ごろは9月中旬~下旬のようです(^^) 9月の連休にぜひ訪れてみてください😄   それでは本題に入りましょう!(笑) 本日はラクストの強みでもある、『工事管理』についてご紹介させていただきます。 工事管理ってなに?   工事管理は施工管理や現場監督と呼ばれる事もあり、工事中の現場の管理者になります。 主に品質を管理したり事件事故を未然に防ぎ危険予知などを行います。   ラクストの工事管理は何が違う?   外装リフォーム会社のほとんど(特にハウスメーカー等の大手)は、作業を行う職人さんは毎日現場に来ますが 品質を管理する工事管理は、2~3日に一回程度現場の巡回にきます。 ですが、ラクストは地域密着として行っておりますので、工事のご依頼をいただいたお客様に 工事に満足していただくためにも、毎日工事管理が現場へ伺い お客様とのコミュニケーションはもちろん、職人さんとのコミュニケーションをとり現場を円滑に回します。 ラクストの工事管理が現場へ伺う理由は他にもあり、その日の作業の進み具合や材料の有無、 道具などの配置に危険はないか、安全に作業を進めているかなど、毎日隅々まで徹底的に見回ります。 その現場の安全と品質、進捗状況を把握したうえで、お客様にご挨拶を行い現場の状況をご報告いたします。 また、地域密着であることから、会社も現場も近くですので お客様からのご要望にも迅速にご対応できるのも、ラクスト工事管理の強みであります! その他では、現地調査や現場報告など、工事管理と営業は一緒に動いておりますので 着工前のお客様からのご要望や、注意点等の引継ぎも万全の状態で工事が始まります。 着工中も毎日の報告会で現場の些細な変化も共有していますので、工事管理と営業の連携は常に万全です! やはり、初めての外壁塗装工事では不安が多くありますので、 お客様の不安をなくし満足していただく、そして次の工事も依頼したいな と思っていただけるよう、着工中の現場には毎日巡回しお話を伺っております。 これからも、地域密着でしかできない外壁塗装工事を行い、沢山のお客様に笑顔を届けてまいります(*^^*)     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年09月03日 更新

外壁塗装コラム

江戸川区 外壁塗装

【葛飾区】外壁塗装の見積もりは何社が最適なのか!

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 外壁塗装工事を行うにあたって必ず必要なのが「見積もり」ですが、 初めての外壁塗装だと不安になってしまい、ついつい4社も5社も取ってしまいがちです。 相見積もりは適正価格や適性工事内容を知ったり、良心的な外壁塗装会社を探すためにも 非常に重要ではありますが、いくつもの会社から見積もりを取ってしまうと 皆さん自身が正確な判断が出来なくなってしまいます。 そこで今回は、初めての外壁塗装に向けて、正しい相見積もりの取り方や件数についてご紹介させていただきます😄   相見積もりは必ず行おう   まず初めに、冒頭でもお話しましたが外壁塗装を行うにあたって、相見積もりは必須です。 同じ業種の会社だからといって、必ずしもどの業者も同じ計算方法・単価ではありません。 現地調査を行う住宅は同じでも、業者によって見積もり結果は異なります。 そのため、相見積もりを行わず1社だけの見積もりだと ・見積もり金額が高いのか安いのか ・内訳内容は適正なのか ・㎡数やm数などは合っているのか ・見積もりに入っている塗装以外の工事は必要なのか不要なのか ・工事や作業一つ一つの単価は適正なのか 等々、工事に大切な情報が適切に記されているのかが分かりません! 中には、お知り合いの紹介で相見積もりを取れなかったという方も少なくありません。 ですが!皆さんの大切な住宅ですので、皆さんが満足のいく外壁塗装をしなくてはいけません。 また、中には手抜きを計る悪徳業者も多く存在しますので、必ず相見積もりを行い 適正なメンテナンスを心掛け、皆さん大切なお住まいを長持ちさせましょう(^^)/   相見積もり時のチェックポイント   相見積もりを行うことの大切さをご説明したうえで、次はどこをチェックするべきなのか、 相見積もりを取っても正しい比較方法を知らなければ意味がありません。 ここでは、相見積もりを行う時のチェックポイントをご説明していきます😊   現地調査 見積もりを出すには必ず現地調査と言って、実際にご自宅に訪問し住宅の劣化具合や 外壁はもちろんのこと付帯部やバルコニー・屋上・屋根などの面積を正確に調査します。 この調査結果を基に、どのような工事が必要でどのような塗料が向いているかなど、見積もりの内訳を作成していきます。 住宅の健康診断のようなもので、隅々まで調査を行いますので、通常現地調査には1時間~2時間程費やします。 ですが、半端な見積もりを出す業者はこの現地調査も手を抜きますので、20~30分で終わらせてしまう事があります。 大切な住宅の健康診断をいい加減にされてしまうのは、いい気もしませんですし良い工事をしてくれないでしょう。 なので現地調査時には、どれくらいの時間を費やしているのか・どの箇所まで見てくれているのかなども含め、業者の確認をしましょう そのためには、現地調査にはなるべく立ち会いをすることをオススメいたします。 また、現地調査に立ち会い、実際にその会社の営業の人と会ってお話をする事で、 人柄やその会社の背景も見えてきますので、優良業者を見抜ける一つのポイントとなります。   塗装面積 見積書には、必ず塗装を施す箇所の面積が記されておりますが、この面積を明示していない業者や 他の業者と比べ大きく違う業者は要注意です。 外壁塗装の工事金額は、単純に㎡数×単価ですので㎡数が大きければ高くなります。 使用する塗料のグレードによって単価は変わりますが、住宅の㎡数は変わるはずはありせん。 また、㎡数が少ない場合は、工事が始まってから追加請求してくる可能性もありますので、 見積もりが出たら、1社ずつ慎重に確認していきましょう!   工事内訳 見積書には金額のほかに、その工事の詳細が記されています。 反対に、実際に行われる工事はその見積書の内訳通りに進んでいきますので、 見積書の段階で誤りがあれば、その通りに工事が進んでしまいます。 この時、まず確認するのは ・塗り回数 ・下地の処理方法 ・付帯部塗装はどこまでか行うのか ・その他付帯工事はどこまでするのか   です。 【塗り回数】塗装工事は基本的に3回塗りですので、内訳にも3回塗りというのが分かるように、記されていなければならないのです。もしも、塗り回数の表記や3回塗り相応の料金でなく、安すぎた場合にはその場で理由を突き止めご自身が納得できなければ、工事依頼をやめておきましょう。 【下地処理】次に、下地処理ですが外壁にクラックや塗膜の剝離が見受けられるにもかかわらず、処理をせずに塗装を行ってしまうと新しい塗膜を形成したところで、旧塗膜ごと剝離してしまいますので何も意味がありません。劣化した旧塗膜を剝がしたり、クラック(ひび割れ)を処理したうえで塗装を行うことで、強い塗膜を形成することができ、その先十数年間に渡って住宅を守る事ができるのです。 【付帯部塗装の箇所】付帯部塗装では、皆さんと業者の間で認識の違いが生まれやすい所です。例えば、皆さんは「破風板・雨樋・雨戸・戸袋」まで塗ってくれると思っていたが、業者は「雨樋・戸袋」の塗装しか認識していなかった、となれば後々トラブルが起こっていまいます。『ここまで塗装してこの金額だと思ってたのに!』と後から返金をお願いしても、戻ってくることはありません。認識の違いはこれ以外にも、様々なトラブルを引き起こしますので、予め見積書の内訳を確認し業者とも内訳を行いましょう。 【その他の付帯工事】外壁塗装工事を行う際、良く行われるその他の工事は「シーリング工事」「防水工事」があります。この二つの工事にも、既存下地や劣化具合・症状によって適した工事、適さない工事があります。また、そもそもその工事を行うのか行わないのか、という点が重要です。こちらも認識の違いから生まれるトラブルです。工事内容が追加されれば、全体の工事料金も追加されますので、どこまで工事を施して見積もりの全体料金なのか、を確認をしましょう。そして、それぞれの工事内容の工法も確認し、適した工事である事も確認しましょう!     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年08月31日 更新

外壁塗装コラム

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