塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!BLOG

HOME > 現場日誌・現場ブログ > 防水

防水の記事一覧

東京 江戸川区 防水工事

【東京・江戸川区】 K工場様 ルーフバルコニー防水④ |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

皆さんこんにちは! 東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです😎   本日のブログでも、以前からご紹介させて頂いている 江戸川区 K工場様で行った、ルーフバルコニー防水工事の作業の様子をお届いたします。 前回のブログは以下のリンクよりご覧ください(^^♪↓ K工場様 ルーフバルコニー防水③   江戸川区 K工場様 ルーフバルコニー防水   メッシュを貼りつけた後は、立上り部の一層目を塗布していきます↓ メッシュシートの目を潰すように塗布を行います。また、平場に垂れてしまったウレタンは、その形のまま硬化してしまいますので平場の防水層が平滑になるよう、ローラーで薄く伸ばしておきます。次に、平場面の一層目を塗布します↓ 施工面積の大きな平場の場合、ローラーではなく コテやポリベラを使用して塗布を行います。また、防水層は一層目・二層目で付ける膜厚が決まっており、その膜厚を付けなければ十分な耐久性を得られず、劣化が早まり雨漏りを引き起こす可能性があります。続いて、二層目の塗布作業です↓  ウレタン防水材の硬化は、早くても一日かかりますので一層目を施した翌日以降に二層目の塗布を行います。二層目でも規定膜厚を付け、耐久性を備えます。一度に二回分の膜厚を付けられないの?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、ウレタン防水材は 一度に膜厚を付けすぎてしまうと、フクレなどの不具合を引き起こし防水機能に大きな悪影響を与えてしまうのです。 その為、一層・二層と分けて塗布を行います。ウレタン塗布作業完了になります↓ 平滑で綺麗な防水層が出来上がりました(^^)仕上げである、トップコートを塗布します↓ ウレタンは紫外線に大変弱く、露出した状態では直ぐに劣化が始まりボロボロな防水層になってしまいますので、ウレタン防水工事では必ず最後の仕上げでトップコートを塗布するのです。外壁との取り合い部は、トップコートを外壁面に付けてはなりませんのでハケを使い見切りを行います。その後、ローラーで一気に仕上げていきます。平場面にもトップコートを塗布します↓ 平場面に塗布するトップコートは、「チップ」と言う防滑材を混合させ塗布を行います。トップコートを塗ると、ツルツルとした面になるのですがバルコニーや屋上など、歩行箇所は雨が降ったら滑ってしまいますので、必ずチップを混ぜる必要がございます。ドレンにはストレーナーを設置します↓ストレーナーはドレンのカバーとなります。カバーを付けずにいると、大きなゴミも小さなゴミも全て流れてしまい、配管が詰まってしまいますので、工事完了後にはストレーナーを設置します。以上で施工完了となります😊↓     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2019年12月03日 更新

防水スタッフブログ

東京 江戸川区 防水工事

【東京・江戸川区】 K工場様 ルーフバルコニー防水③ |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

皆さんこんにちは! 東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです(^^)/   本日のブログでも、江戸川区 K様邸でのルーフバルコニー防水工事の様子をお届いたします。 これまでご紹介させていただいたブログは、以下のリンクよりご覧ください😊↓ K工場様 ルーフバルコニー防水工事① K工場様 ルーフバルコニー防水工事②   それでは、改修用ドレン取り付け作業からの工程をご紹介していきましょう!   江戸川区 K工場様 ルーフバルコニー防水   通気緩衝シート貼り込み↓ こちらの緩衝シートは、裏面の紙を剥がすと下地に貼り付く事から、自着シートとも呼ばれています。この緩衝シートを貼る事で、既存防水層の下に溜まる水蒸気を脱気筒まで運び 、外へ逃がすことが出来ます。通気緩衝工法を行うにあたって、非常に重要な役割を果たします。貼り付け終えたら、転圧をかけていきます↓ 緩衝シートは、ただ貼りつけただけでは 浮いてくることがありますので、上から圧を掛け しっかりと密着させる必要がございます。一部だけでなく、全体的に転圧をかけます。次に、ジョイントテープの貼り付けです↓ ジョイント部には工事完了後、窪みが残ってしまったり防水層が弱くなってしまう事があります、その為、専用のテープ貼りつけ 平滑な面を作り、強い防水層を形成するのです。続いて、脱気筒の取り付け作業です。シート穴あけ↓              脱気筒ビス止め↓             設置完了↓   脱気筒は必ず水上に設置しますので、施工箇所の中で最も高い位置に取り付けを行います。緩衝シートの上から取り付けても水蒸気を逃がす事は出来ませんので、シートにも穴をあけ、下に伸縮目地がある場合は目地上に取り付けますので、打ち替えた目地もシートの穴と同じ大きさの分だけ撤去します。そして、ビスで取り付けを行うため、既存防水層にドリルで穴をあけ 四つ角をビスで留めていきます。脱気筒は 緩衝シートにより運ばれてきた水蒸気を、外に逃がす働きがありますので、通気緩衝工法を行う際は、脱気筒と緩衝シートはセットでなければ効果がありません。脱気筒の取付け後、立上り部に補強用クロスを貼り込みます↓平場部にはシートが入っているため、耐久性も高いですが立上り部には何もしていませんので、耐久性が劣ってしまいます。補強用クロスと自着シートを、10㎝ほど重ね合わせ 全体に貼りつけていきます。     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2019年12月02日 更新

防水スタッフブログ

東京 江戸川区 防水工事

【東京・江戸川区】 K工場様 ルーフバルコニー防水② |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

皆さんこんにちは! 東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです(^^)   江戸川区 K様邸で行ったルーフバルコニー防水工事について、前回の続きからご紹介させていただきます。 前回ブログでは、下地調整であるモルタルの塗布作業までご紹介しました。 以下のリンクよりご覧いただけます😄↓ K様邸 ルーフバルコニー防水①   それでは、続きの作業から様子を見ていきしょう👀!   江戸川区 K様邸 ルーフバルコニー防水   プライマーの塗布作業です↓ プライマーは防水工事を行うにあたって、欠かせない材料で欠かせない工程です。防水材には密着性が無いので、プライマーを塗布しなければ接着する事が出来ません。結果的に膨れや剥がれと言った施工不良を引き起こしてしまい、翌日にはそれらの不具合が生じます。次に、入隅部へシーリング処理を施します↓ 建物が揺れる事で防水層にも負担が掛かりますが、入隅部は立上りと平場の狭間にありますので最も負担の掛かる箇所となります。その為、入隅部の防水層は千切れたり破れたりする可能性がございますので、シーリングを施す事で 防水層を強化します。そして、下地穿孔作業になります↓ 穿孔とは穴をあける作業で、一度改修工事を施してある場合は、既に防水層が2層になっております。その為、一番初めの防水層下に溜まった水蒸気を、外へ逃がす事が出来なくなってしまいますので新規防水層を作る前に いくつか穴をあけ、脱気筒まで水蒸気を逃がす道を作るのです。続いて、改修用ドレンを取り付けていきます↓  改修用ドレンはブチルテープと呼ばれる強力な両面テープか、シーリング材を充填させ取り付けます。取り付け後は、鉛部分の四方に補強用クロスを貼り付けます。ドレンは水を排出するための部材ですので、ドレン周りには雨水が多く溜まります。雨水が溜まるという事は、ドレン周りの劣化速度も早まり入隅部と同様、不具合が起こってしまいますので、補強用クロスでドレン周りを補強する必要があるのです。   次回は、自着シートの貼り込み作業の様子からお届いたします(^^♪     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2019年11月30日 更新

バルコニー防水工事防水スタッフブログ

東京 葛飾区 バルコニー防水

【東京・江戸川区】 K工場様 ルーフバルコニー防水 |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

皆さんこんにちは! 東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです😁   本日のブログでは、江戸川区 K工場様で行いました ルーフバルコニーの防水工事の様子をお届いたします。 K工場様で行った防水工事は、ウレタン塗膜防水 通気緩衝工法になります。   通気緩衝工法とは、緩衝シートを用いて 防水層の下に溜まる蒸気を外に逃がす事で、フクレなどを防止する工法になります。 主に、既存防水層がコンクリートの場合に施される工法で、コンクリートは水分を含みますので、 その 水分を含んだ防水層の上から防水工事を施すと、太陽等の熱により温められた水分が蒸発しようと出てくるのです。 水分が蒸発すると下から押し上げる力により、新たに作られた防水層が膨れてしまいます。   江戸川区 K工場様 ルーフバルコニー防水   まずは、施工前の状態です↓ ゴミが散乱した状態で、このままでは施工できません。全て撤去し 下準備を行う必要がございます。ケレン・清掃作業です↓大きなゴミを掃き掃除で取り除き、下地にくっついてしまった汚れはケレンをかけていきます。また、細かいおうとつ部も ケレンを行う事で 平らな面を作り防水層を平滑にするための下準備をしておきます。次に、不要になった小屋を撤去します↓ 波板を外し 外壁に負担をかけないよう、丁寧に撤去します↓ 続いて、高圧洗浄を施します↓ 外壁塗装も同じですが、防水工事を行うにも下地の汚れをしっかりと除去しなければ、下地と防水層の付着に問題が生じてしまいます。ケレン・清掃だけでは 防水工事を施すには足りない為、防水箇所全てに高圧洗浄を行います。洗浄後は、既存防水層の脆弱部を撤去します↓脆弱部を残したまま、上から防水層を形成しても 下地が弱っていれば防水層の剥がれなど、施工不良が発生してしまいます。このままでは、いくら防水工事を施しても意味がありませんので最初のうちに脆弱部を撤去しておきます。ここから、塗り作業に入ります↓ エマルジョンとは、この後に塗布するモルタルと下地の接着力を向上させる役割があります。また 下地への吸水を調整し、塗布するモルタルの硬化を正常にする働きがあります。そして、モルタルを塗布していきます↓モルタルを塗布する事で 防水層の密着性を高め、下地を更に平滑化する事ができます。既存下地がどんなに平滑であっても、新築時や前回工事から年数が経っている場合は、防水層が上手く密着できなくなりますので、モルタルの塗布は行いましょう。   次回も 引き続きご紹介させていただきますので、是非 ご覧ください😊     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2019年11月28日 更新

バルコニー防水工事防水スタッフブログ

東京 江戸川区 葛飾区 防水工事

【東京・江戸川区】 Sマンション様 バルコニー防水工事② |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

皆さんこんにちは! 東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです😊   本日のブログでは、先日に引き続き Sマンション様で行った バルコニー防水工事の様子をお届いたします。 前回ブログは以下のリンクよりご覧ください(^^♪↓ Sマンション様 バルコニー防水①   江戸川区 Sマンション様 バルコニー防水   各所、シーリング処理を施したら、ウレタンの塗布を行います。立上り↓                 平場↓ 塗り物は上から下に塗布を行いますので、立上り→平場の順で作業を進めます。また、ウレタン防水材は 立上りと平場で専用の材料があり、それぞれ性質が全く異なります。立上りは垂直な面ですので、柔らかい材料だと全て流れ落ちるため 硬く作られており、平場は 反対に平らな面ですので、非常に柔らかい材料となっております。立上りに防水材を塗布した後は、ヘラを使い平らに仕上げます。平場材は柔らかい性質なため、塗布するとある程度平たくなりますのでコテやローラーを使い、均一な塗膜を付けていきます。   続いて、二層目の塗布作業です。立上り↓                 平場↓ ウレタン防水材は、硬化までに少なくとも一日かかり寒い時期や気温の低い日には、硬化促進剤を混合させなければ 一日以上かかる場合もございます。また、硬化しなければ 防水層の上に乗れませんので、一層目の硬化を待ち二層目の塗布を行います。ウレタン防水では塗膜が非常に重要であるため、一層・二層と重ね規定膜厚を確保します。ですが、「一層で必要な膜厚を確保すればいいんじゃない?」と思われる方も多いかと思います。塗布作業を二回に分けて行うには理由があり、一度に多くの材料を塗布してしまうと防水層が浮き上がり、下地と密着できなくなりますので一層・二層と分けることで膜厚を確保でき、本来の防水性能を発揮できるのです。   そして、仕上げとなるトップコートの塗布作業です。立上り↓                 平場↓  トップコートはウレタンの保護塗料で、ウレタンは紫外線に非常に弱いため露出した状態では 劣化が促進されてしまいますので、ウレタン防水では必ず最後にトップコートの塗布を行います。また、トップコートは『保護塗料』であり『防水材』ではありませんので、防水層が傷ついていたり 劣化している場合は、トップコートの塗り替えを施しても意味がありませんので、ご注意ください。   最後に施工前と施工後を見比べてみましょう👀before                 after      株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております     2019年11月19日 更新

防水スタッフブログ

東京 江戸川区 葛飾区 防水工事

【東京・江戸川区】 Sマンション様 バルコニー防水工事 |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

皆さんこんにちは! 東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです😄   本日のブログでは、江戸川区 Sマンション様で行いました バルコニー防水工事の様子をお届いたします。 Sコーポ様のバルコニー防水は、ウレタン塗膜防水 密着工法になります。   江戸川区 Sマンション様 バルコニー防水   初めの作業は、ケレン・清掃作業になります。清掃中↓                   清掃後↓  → → → バルコニーは常に雨や風に晒され、外壁と違い平らな面ですので汚れやゴミが溜まってしまいます。このままでは、プライマーの接着力を発揮できず防水工事を施せませんので、初めに清掃を行います。ケレンでは バルコニー内の突起物を除去します。   次にカチオンの塗布作業です。エマルジョン塗布中↓           カチオン塗布中↓  エマルジョンとはモルタル接着増強剤で、エマルジョンの塗布後 モルタルを塗布していきます。モルタルは下地の平滑化としても使用されますが、下地と防水材の密着性を高める働きもあります。   続いて、プライマーの塗布です↓ウレタン防水材には接着力が無く、プライマーを塗布する事で初めて下地と防水材が接着できます。そのため、プライマーが無くては防水層は浮き上がり 防水効果を発揮できません。また 塗布量が少ない場合や、水が残っている上にプライマーを塗布してしまうと、翌日には防水層が膨れてしまいます。   そして、入隅シーリングです↓ 建物の揺れや振動により、防水層には大きな負担が掛かりますが、入隅部は最も衝撃が加わる箇所ですので、簡単に防水層が千切れてしまいます。そこに、シーリングを施すことで 防水層の強化を行い衝撃に強い防水層を作りだします。   同時にクラック処理も施します↓外壁と同じように、バルコニーにもひび割れが起こりますのでシーリングによりクラックを処理を施す必要がございます。   次回は、ウレタン防水材の塗布作業からご紹介させていただきます! 引き続き ご覧ください(^^♪     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2019年11月18日 更新

防水スタッフブログ

東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装

【東京・墨田区】 S様邸 シーリング工事 |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

皆さんこんにちは! 東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです   本日のブログでは、墨田区 S様邸での外壁塗装に伴うシーリング工事の様子をご紹介いたします。 シーリングは外壁の目地や、窓枠・玄関枠の周りに施されている ゴムのようなモノをいいます。 建物が揺れることで外壁に負担がかかり、その結果ひび割れが生じるのですが、 シーリングには伸縮性があるため、振動を緩衝し外壁材を長持ちさせてくれる働きがあります。 また、外壁目地に施されているシーリングもそうですが、サッシ周りなどに施されているシーリングは 雨水の侵入を防いで入れているのです。 そのため、シーリングが劣化し破断などが起こると、その箇所から雨水が侵入し雨漏りの原因となってしまいますので、 外壁塗装と同じく、定期的なメンテナンスを行いましょう!   墨田区 S様邸 シーリング工事   施工前の外壁目地になります↓ シーリングは外壁塗装の前に行われる工事なので、上から色がかぶりますので、使用材料の色は何色でも構いません。ですが、使う材料によって耐久性は大きく変わります。シーリング材も、皆さんのお家を守る大事な部材ですので、工事前にどんな材料を使うのか、しっかりと打ち合わせを行ってください。初めの工程は、プライマーの塗布作業です↓ プライマーには、シーリング材の接着力を高める役割があり、このプライマーを塗布しているおかげで、シーリング材は長い間 剥がれることなく皆さんの暮らしを守ってくれているのです。非常に重要な工程ですので、塗り忘れや手抜きは許されません。外壁塗装でいうと、下塗りと同じ役割を持っていますので、すべての箇所に、しっかり必要塗布量を塗っていきます。続いて、充填作業です↓ プライマーを塗った箇所に、シーリング材を打ち込みます。この時、材料が多すぎても少なすぎてもいけません。少なければシーリング材本来の耐久性は発揮できず、早い段階で劣化が始まります。多ければ気泡ができるなどの不良が生じますので、適量を充填させる必要があるのです。そして、押さえ作業です↓ 押さえ作業は、総仕上げの工程ですので 慎重に行います。いくら上から塗装をして色を付けるといっても、形までは変える事は出来ません。専用のヘラを使い、空気が残らないよう押さえていきます。以上の工程で、シーリング工事は完了となります↓     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。   ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。   Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。   Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2019年11月06日 更新

住宅塗装防水スタッフブログ

江戸川区 防水工事

【東京・江戸川区】 M様邸 防水工事② |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

皆さんこんにちは! 東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです(^.^)   本日のブログでは、前回に引き続き 江戸川区M様邸での屋上防水工事の様子をお届けいたします。 前回ブログは以下のリンクよりご覧ください↓ M様邸 防水工事①   江戸川区 M様邸 屋上防水工事   前回、改修用ドレンの取り付けまでのご紹介でしたので、平場のメッシュシート貼り作業になります↓ メッシュシートは、補強用クロスとも呼ばれウレタン防水単体の時よりも防水層に厚みが出ます。その結果、さらに防水性を高め、ウレタン塗膜だけでは大きな力が掛かった時に、亀裂や破断が起きてしまいますが、補強用クロスを入れることで防水層を補強しますので、それらのトラブルを防ぐことが出来ます。屋上やバルコニーなど、ウレタン防水を施す面に 架台やピンコロがある場合も、その箇所に補強用クロスを入れます。次に、ウレタン一層目を塗布します。 塗り物は上から下へ作業を進めますので、立上りに一層目を塗布した後平場にも一層目の塗布を行います。防水層は膜厚が命ですので、一回目の規定塗布量を塗布していきます。また、ウレタン塗膜防水では、一度に塗布できる量が決めらておりますので一層目の硬化後、二層目の塗布を施す必要がございます。二層目 塗布中です↓ 一度の塗布で一気に膜厚を付けてしまうと、膨れなどの不良が発生してしまう為、二層に分けて防水材を塗布していきます。一層目は厚めに付け、細かいおうとつ部分を二層目で形成していくようなイメージです。ウレタン防水材の塗布には、ローラーの他にも「コテ」を用いることがあり大体の防水職人がコテを使えますが、ローラーで塗る時よりも技術が必要なため経験の少ない職人さんがコテを使い、塗布を行うと デコボコな仕上がりとなってしまいます。仕上げに、トプコートの塗布です↓トップコートとは、ウレタン防水材の保護塗料でウレタンは紫外線に弱くトップコートが無いと、直ぐに劣化が始まり防水機能がなくなってしまいます。また、ウレタン防水材が硬化すると、「タック」と呼ばれるベタツキが残り、歩行するのが困難な状態になりますので、防水層を守る為にも 通常通りの生活を行う為にもトップコートは必ず塗布しなければなりません。   以上の工程で、M様邸での防水工事が完了になります! 最後までご覧いただき、ありがとうございました😊     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです! ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも⁉ 株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております😊 2019年10月10日 更新

防水スタッフブログ

江戸川区 防水工事

【東京・江戸川区】 M様邸 防水工事① |東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水優良工事 ラクスト

皆さんこんにちは! 東京 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです(^-^)   本日のブログでは、江戸川区 M様邸で行った屋上防水工事の様子をお届いたします。 ウレタン塗膜防水 密着メッシュ工法で、施工を行いました。 密着メッシュ工法とは、平場・立上り共にメッシュシートを用いて補強し、均一な防水を作る施工方法です。 施工場所が複雑な形状の場合は、ウレタン塗膜防水を採用することで、継ぎ目のない平滑な防水層を作る事ができます。 ウレタンは有機溶剤のため、臭気が気になるところではありますが、 仕上がり・耐久性・価格のどれをとっても、文句のない防水工事です。   それでは、M様邸での防水工事の様子を見ていきましょう👀!   江戸川区 M様邸 バルコニー防水   施工前の屋上の様子です↓ 既存防水層がチョーキングをおこし、退色しています。ケレン・清掃をおこない、突起物やゴミを取り除きます。ケレン・清掃後は、入り隅シーリングを施します↓ 入隅部は、立上りと平場の取り合い部分ですので、負担が最もかかります。例えば、立上り面は右から揺れ、平場面は左から揺れていたとすると、入隅部はどちらの方向にも引っ張られている状況になります。その時、防水層だけでは負担に耐えられず、千切れや破断が生じる可能性がありますので、シーリングを施し強化する事で、地震や日々の生活の中で起こる衝撃に耐えられる防水層となるのです。次に、プライマーの塗布を行います↓ ウレタン防水材には接着力がないため、そのまま塗布しても翌日には剥がれてしまいます。プライマーには接着剤の効果がありますので、プライマーを塗布する事で下地と防水材がしっかりと接着・密着し、強い防水層が作られます。プライマーの乾燥後は、改修用ドレンの取り付けです↓ この時すでに、立上り面にはメッシュシートが貼られています。ドレン周りには 最も雨水が溜まりますので、入念に防水処理を施す必要がございます。そのため 改修用ドレンを取り付ける際は、鉛部分の接着面にプライマーを塗布しシーリングやブチルテープという、防水用の超強力両面テープを貼り取り付けます。また、平滑な面に仕上げるため、ハンマーで叩きながら鉛部分を平らに仕上げ、ドレンの使用には、メッシュシートを貼ります。   本日のご紹介は以上になりますが、明日も引き続きご紹介いたしますので、是非 ご覧ください😊     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです! ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも⁉ 株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております😊 2019年10月09日 更新

防水スタッフブログ

ご相談お見積り診断無料!お気軽にご相談下さい!!

0120-978-917電話受付時間10:00~18:00 火曜定休

ご相談・お見積り依頼

江戸川区、葛飾区、足立区、墨田区、江東区、荒川区、台東区、地域密着、安心塗装工事がウリの外壁塗装専門店 ラクスト