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雨漏りの記事一覧

葛飾区 雨漏り

【葛飾区】住宅の雨漏り箇所は屋根だけではない!

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 住宅の雨漏りは屋根以外にも、外壁やバルコニー・窓回りなどからも起こります。 屋根以外にも雨漏りリスクの高い箇所が多いということですので、各所に適したメンテナンスをおこなう必要もございます。 今回のブログでは、雨漏りが起こりやすい箇所とそれぞれの修理方法をご紹介させていただきます! 葛飾区や江戸川区は、雨漏り被害などのイメージがないように思えますが、 年間を通して雨漏りの問合せが弊社だけでも150~200件以上のお問合せをいただくほど 雨漏りをしている住宅は多くあります。 ですので、「私の家は葛飾区だから」「江戸川区だから」と余裕をもっていては急な雨漏りに対応できません! 塩害や雪害などとは違い雨漏りと言うのは、住宅の劣化により起こりますので地域に関係なく生じるものです。 どんな所から雨漏りするのかを把握し、メンテナンスに備えておきましょう(^^) 1.外壁からの雨漏り 外壁塗装を行うことで外壁を守るための塗膜を形成しますが、その塗膜は年数が経っていくほど、 劣化していき塗膜機能が低下します。機能が低下すると外壁材の浸水性が高まり、 雨水が建物内部に染みこんで、建物内部の腐食が進みます。腐食が進めば、部屋内にまで雨水が侵入し 皆さんの目に見える雨漏りとなります。塗膜の劣化が見受けられる場合、外壁全体の塗膜劣化が 考えられますので、全体的なリフォームが必要となります。なるべく早い対応を取りましょう。 また、外壁塗装をおこない新たに塗膜を形成することで、外壁を守ることはできますが、 雨水は建物内部へ侵入していますので、躯体である木材や鉄骨が腐食していることが考えられます。 他にも、外壁材の劣化が進み損傷している場合は、外壁材の下地や外壁材自体の修繕工事が 必要となりますのでご注意ください。そして、雨漏り原因が塗膜劣化である場合、雨漏り箇所だけを 部分補修してもまたすぐに雨漏りが再発する恐れがございますので、全体的な修繕工事をおすすめいたします。     2.バルコニーからの雨漏り   ベランダは外壁や屋根と同じく、毎日紫外線や雨風などの影響で傷んでいます。 ですが、ベランダは外壁や屋根と違い平面なため、雨が何日か溜まったり流れにくいけ傾向にあります。 そのため、劣化速度は一番早いかもしれません。 ベランダからの雨漏り原因として多いものは、ドレン(排水溝)の詰まり・笠木の破損・防水層の劣化の3点が主にあげられます。 【ドレン(排水溝)の詰まり】 バルコニーには、バルコニー内に溜まる雨水を流せるよう、ドレンに向けて勾配がついています。 ですが、雨水を流すと同時にバルコニー内に落ちた枯葉や木の枝・その他のゴミが ドレン内に一緒に流れてしまい、詰まりが生じるのです。 ドレンが詰まることで当然雨水は流れない状況となり、ドレン周りには水たまりができます。 防水層の上に雨水が常に溜まっていると、防水層が劣化し剥がれなどの症状を起こし そこから雨水が侵入→雨漏りという流れになります。 【笠木の破損】 笠木はバルコニーの壁や立上り部分の上に、雨水を侵入させないように被せる部材です。 そもそも、雨水を建物内部に侵入させないように設置させる部材ですので、破損すればそこから雨水が侵入し雨漏りを引き起こすでしょう。 笠木のジョイント部分には、防水処理としてシーリングが施されていますが そのシーリングが劣化によってひび割れていたり、ちぎれてしまうと雨水の侵入口となります。 【防水層の劣化】 防水層は施す防水工事の内容によって耐久性が異なりますが、全てメンテナンスをおこなわなくては劣化します。 防水層が劣化すると、膨れ・ひび割れ・めくれ・浮きなど症状が起き、最終的に雨漏りを引き起こします。   3.窓からの雨漏り 住宅の外壁目地やサッシ周りには、シーリングが施されております。 シーリングはコーキングと呼ばれる事も多いですが、外装に使われるモノはどちらも内容は同じモノです。 このシーリングは、外壁目地の場合はクラックの発生防止のためにも施されているのですが、 外装の接合部に「防水」として施されております。 サイディング壁の場合、何枚かのサイディングボードを貼り合わせていますので、 ボードとボードの間には隙間ができてしまいます。 もちろん、外壁材の中には防水シートも設置されてはいますが、直に雨水を吸収し続ければ、 わずか数年で防水機能がなくなるでしょう。 そういう観点からも、サイディングボード同士の繋ぎ目には防水処理として、シーリングが施されております。 また、サッシは外壁材に穴をあけ取り付けていますので、サッシの枠周りも防水処理が必要となります。 外装の防水として施されているシーリングは、外壁塗装と同じく種類により耐久年数がございますので、 経年劣化が始まり、劣化が進む前に定期的なメンテナンスをおこなう必要があります。 シーリングは年数が経てば経つほど、ひび割れや破断・剝離・欠落・肉痩せが起こりますので、 雨水の建物内部への侵入を許してしまいます。   4.それぞれの修理方法   これまでご紹介いたしました、外壁・バルコニー・屋根の雨漏り修理方法をご紹介させていただきます(^^)/     ①外壁 外壁では、劣化の内容によって修理の方法が異なります。 クラックが発生している場合、そのクラックにシーリング材を打設するなどクラック処理をおこない、 塗膜の剝離や膨れであれば、塗装工事を施し新しく塗膜を作る必要があるのです。     ②バルコニー バルコニーの雨漏りは、基本的に防水工事をおこない新しく防水層を作る必要があります。 ですが、既存の防水層によって施工できる防水工事内容が異なりますので、要注意が必要です。 防水工事の施工実績が多く、知識が豊富な職人のいる業者へ依頼しましょう。     ③シーリング 外壁塗装工事を行わなくても、シーリングのみの工事もできますが、 塗膜とシーリング材の耐久年数は同じくらいなので、工事は同時に行う事をおすすめいたします。 また、シーリング工事の工法としては、既存のシーリングの上から新しいシーリングを重ねる「増し打ち」か、 既存シーリングを全て撤去してから新しくシーリングを打設する「打ち変え」がありますので、 ご自宅状況に適した工法で正しい工事を行いましょう。   5.台風の多発する時期は事前に調査しておこう!   暴風雨を伴う台風は、住宅の屋根や外壁の破損が多く発生します。 住宅の一部が飛んでしまったり壊れたりすると、雨風をしのぐ住宅の一部が無くなり、必然的に雨漏りも発生いたします。 雨漏りが起きたら雨漏り業者へ連絡をする、というルーティンが一般的になってしまっておりますが、 雨漏りが起きてからでは日常生活に支障が出たり、被害が大きければ生活もままならない状態になってしまいます。 実際にラクストにお問合せいただいた中でも、「部屋の中から空が見えるんだよね、、」というびっくり仰天な内容のお問合せもございました。 自然災害は人間が想像もしないようなことが起こります。 そのため、雨漏りが"起きてから"ではなく、雨漏りが"起こる前"に調査を行い、不安な部分は工事を施しておく必要がございます。 また、雨漏りに関してあまり関心をもっていない方が多いが故に、台風が多発し雨漏りが起こると その時期に一斉に雨漏り業者への依頼が増え、直ぐに修理してもらいたいのに工事の件数が多すぎて 業者がすぐに現場へ向えない!という事態が毎年起こります。 皆さんの地元である、葛飾区・江戸川区だけでも100件ほどの雨漏り修理依頼があり、 他県なども含めると相当数の工事依頼をいただいております。 そのような事態を未然に防ぐためにも、台風が多発する時期よりも前に 雨漏り調査や修理工事を施しておく事をオススメいたします(*^^*)   6.葛飾区・江戸川区での被害   ここでは、私たちの地元である葛飾区や江戸川区での被害をご紹介させていただきます。 雨漏りや台風の被害・要因は、必ずしも気象の変化が多い山の近くという事はございません。 台風が発生すると、建物の看板や近くの住宅や道路などから様々な飛来物がありますので、 東京都内、そして葛飾区内・江戸川区内でも被害の可能性は十分にあるのです!   【例①:葛飾区(コーキング劣化)】  こちらはサッシ周りに施されているコーキングの劣化による雨漏り原因です。窓枠であるサッシは、元々ある外壁材に穴をあけてはめ込んでいますので、外壁とサッシの取り合い部分には、防水処理としてコーキングが施されています。どんな建物でも、窓や扉のある建物であれば同じ原因の雨漏りが予想されますので外壁や屋根だけではなく、コーキングにも目を向けてみましょう!   【例②:葛飾区(外壁タイル目地欠落)】 こちらはタイル外壁の目地欠損による雨漏り原因です。モルタル壁やサイディング壁にはクラックが多く生じますがタイル壁の場合、目地の欠損やタイルの浮きなどが多く発生し雨漏りの原因となります。   【例③:江戸川区(外壁帯コーキングの劣化)】 こちらも、防水処理を目的としたコーキングで、外壁の色分けの際に使用設置される化粧胴差の上部です。   【例④:葛飾区(外壁材の剝離)】 こちらの劣化症状は稀に見るものではございますが、外壁に生じたクラックを放置したことでクラックの状態も悪化し、最終的に外壁材ごと剥がれてしまった事例です。このように著しく劣化してしまうと、工事費用も多額になり業者が直ぐに施工できない場合最悪な展開になってしまいます。日頃からのメンテナンスは、非常に重要な事です。   【例⑤:葛飾区(棟板金の飛来)】 棟板金が飛んでしまうというのは、台風の際に多くある被害です。棟板金の下には"貫板"と呼ばれる板金の下地がありますが、木材ですので水分の吸収素早く木材自体に防水処理は施されておりませんので、板金が飛んでしまと簡単に雨漏りしてしまいます。屋根の上は安易に見れる箇所ではないので、自身で確認するのはなかなか難しいですが、業者に依頼して屋根状況を確認してもらう事も、立派なメンテナンスです。   【例⑥:葛飾区(屋根材の劣化)】 こちらも、著しく劣化が進んでおります。屋根材は設置されておりましたが、屋根材の下の野地板の腐食が進んでいる状態です。この事例のように屋根材だけを見ていると、一見何の問題も無いように見えますが屋根材の下の部材であるルーフィングシートや、野地板の劣化が進んでいることもございます。特に瓦屋根の場合、耐久性も高く塗り変えの必要もありませんので、屋根のメンテナンスを考えない方も多いですがこれは大きな落とし穴で、屋根材以外の屋根に関わる部材の劣化を気にしてあげなくてはいけません!   【例⑦:葛飾区(屋根材の割れ)】 コロニアル屋根に良く起こる劣化症状で、クラックよりも酷い屋根材の割れです。この症状も屋根材の防水効果が皆無になり、下のルーフィングシートがあるとはいえ、雨漏りするのも時間の問題でしょう。また、気を付ける点として重要な事項があります。それは、調査業者の悪事で訪問販売業者などが良くする行為で、屋根の劣化を見てきますと言って屋根に登ったはいいが、実際は割れていないコロニアルをわざと踏んで割ってしまい、ウソの報告をしてきます。コロニアルは割れないように踏む位置や歩き方に気をつけないと、簡単に割れてしまいますのでこの様な悪徳業者が増えてきています。瓦のような硬い素材であれば、割るのにも一苦労で割ったとしても大きな音が鳴るので気付きますがコロニアルのような軽くて柔らかい素材ですと、依頼者側も気付かず業者のやりたい放題になってしまうのです。このような注意点も踏まえ、屋根の劣化にも目を向けてみましょう!   【例⑧:江戸川区(棟板金の飛来)】 こちらの屋根は工場の折半屋根になります。台風により飛ばされてしまいました。その建物の構造にもよりますが、こちらの建物は簡単な構造で鉄骨などで組まれたものになります。屋根材の下には直ぐ骨組みがあり、棟板金が飛んでしまえば室内へ直ぐに雨漏りしてしまいます。雨漏りや台風被害は自宅だけとは限りません。また、近くの工場の棟板金が飛んできて、自宅の屋根材の一部が欠落してしまった外壁の一部がえぐられてしまったなど、可能性はいくらでもあるのです。   7.葛飾区・江戸川区地域密着!ラクストの雨漏り無料診断受けてみませんか?   ラクストは元々、大規模な防水工事を請け負う防水業者でした。 役所や学校など、検査機関の厳しいところでも多くの施工をしていきました。 現在では戸建て専門となり、雨漏り修理のお問合せも数多くいただき、その全てのお宅様の雨漏りを止めてきました。 雨漏りが心配な方、現在雨漏りしている方、急な雨漏りにお困りな方、 目に見える実績と評価のある弊社ラクストで一度、雨漏り診断を受けてみませんか? 『雨漏りに強い外壁塗装』をスローガンに、喜んで皆様のお家へお伺いいたします! また、ラクストは代表を始めスタッフも葛飾区の出身者が多く、 葛飾区特有の立地条件や環境・天候の変化、助成金など事細かく理解しており、 皆様のお住まいの近くで営業させていただいておりますので、直ぐに現地へお向かいいたします(^^)/ まずはこちらのページをご覧ください😄 ★雨漏り無料診断★     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年12月21日 更新

雨漏りコラム

葛飾区 雨漏り

【葛飾区】住宅の雨漏りは助成金で対応しよう!

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 雨漏りは住人にとって大きなストレスとなりますが、修理をしたいと思っていても 雨漏り修理業者の悪い噂を耳にする事も多く、「どこに依頼すれば良いのだろう」と 悩んでいる方も少なくありません。 また、「雨漏り修理を行ったにも関わらず、直ぐに再発した」と言うお話も伺う事が多いです。 雨漏り修理は、雨が入ってくる穴を「埋めるだけ」と安易な工事のイメージを持たれがちですが、 実際の内容はとても難易度の高い工事なのです。 また、知識や経験が無ければ雨漏りの箇所を突き止めたり、雨漏りの修理方法が分かりません。 「工事料金が安いから」といった理由だけで業者を選ぶのは、後々後悔する結果となるでしょう。 1.皆さんの見えない所で迫る恐怖!   皆さんの認識している雨漏りとは、水滴が垂れている所を目撃した時点だと思いますが、 実際の雨漏りとは、「天井から雨が垂れて来た時」ではなく、 外部から建物内部へ雨水が侵入した時点で、雨漏りは始まっています。 雨漏りが屋根内部へ侵入し、屋根内部では雨水を抑えきれなくなり そこから屋根裏 壁の中などを伝ってやっと、皆さんの住居スペースに水滴が垂れてきます。 住人はそこでやっと「雨漏りだ」と気づくのです。 ですので、皆さんの前に雨水が現れるには、建物内部の構造体が傷んでいる状態です。 それには、以下のような事が起こっているかもしれません。 梁や軒などの木造部分の腐食 湿った木材の影響でシロアリの発生 カビの胞子が室内に飛散  これらの影響を受け、家の寿命が縮むだけではなく、最悪のケースは倒壊やカビの胞子により家族への健康被害、室内の壁紙に染み込み剥がれてくるなどの被害が起こります。    ①雨漏り修理が手遅れになってしまったお話 Kさんのご自宅には、天井にカビが生えてきて、なんとなく気にはなっていたがそのまま放置していました。 そんなある日、とうとう雨漏りが発生し調査依頼を頂き現場へ向かったところ、屋根裏を調べると、、 なんと、一面カビだらけ!! 更には、躯体にも影響を及ぼしてしまっているようで、建物自体の耐久性も酷く落ちてしまっている状況でした。 結果的に、工事のご依頼もお受けいたしましたが、修理費用は倍以上に膨らんでしまい Kさんは「雨漏りかなと気にはなっていたが、特に害もなかったので放置していました」 「最初に気になった時点で相談しておけばよかった、、」と肩を落とされているご様子でした。 この様な事が起きない為にも、気になる点がございましたら直ぐに相談をしてください。   2.雨漏り業者の選び方    ①見積もりを3社からとる! 「お家の中で雨漏りが生じた!」という場合、携帯やパソコンでインターネットを使い検索してみたり、 折込チラシ等で知った雨漏り業者などに連絡をするかと思います。 ですが、実際にどのような業者なのかというのは、話しただけでは分かりません。 自分が納得できる事が一番重要ではありますが、一社だけで決めるのは大変危険です。 かといって、5社も6社も相見積もりを取ってしまうと、今度は1業者に絞るのが大変になってしまいます。 価格帯や見積書の精密さ、担当者の説明内容や説明の仕方など その会社のトータルを見比べる事で、「どの業者が一番誠実でちゃんとした工事を施してくれるのか」が見えてきます。    ②しっかりとした調査! 雨漏りの修理工事を依頼するのですから、確実に雨漏りが止まらなければ意味がありません。 雨漏りを一時的に止めるだけなら、雨水の侵入口を塞げば問題ないですが 雨漏り修理とは雨漏りを直す工事ですので、それは補修工事に過ぎません。 ですが、雨漏りの根本の原因を突き止めるのは簡単な事ではなく、雨漏りに対する知識や経験が必要です。 しっかりとした雨漏り業者であれば、依頼主から雨漏りが起こる場所や、雨が降ってから雨が漏るまでの時間、 どのくらいの雨が降ると雨漏りが起こるのかなどを聞き、それを基に目視での調査はもちろん 屋根を一部外して内部を確認したり、疑わしい箇所に水を撒き散水テストを行うなどして、原因を突き止めます。 ところが、悪徳業者は「屋根に登らなくても原因が分かる」などと言って、調査を行いません。 魔法使いでもあるまいし、どんなに長く雨漏り修理工事を行っている人でも 実際に見て触れて調査を行わなければ、原因を突き止める事などできません。 その為、依頼主が見れないような箇所でも、写真や動画を撮影し 分かりやすく丁寧な説明をしてくれる業者でなくては、信頼できませんので工事依頼をする際には どんな調査を行っているのかを気にして見てみましょう。   3.雨漏りは助成金・補助金で対応できる!?   住宅で雨漏りが発生した場合、雨漏りを直すための工事が必要となり、もちろんその工事には費用がかかります。 DIYや簡単に済んでしまう小工事であれば、金額も少額で済みますが 雨漏り専門業者に依頼ししっかりと工事を行うとなれば、大きな金額がかかってしまいますよね😣 そこで、各自治体で行っている助成金や補助金制度を利用することで、工事費用の低減が可能になります。 ですが、誰でもどんな状況でも利用できる訳ではありませんので、 どんな工事内容が対象となるのか等をご紹介していきたいと思います!   4.助成金・補助金の受取り条件   助成金や補助金を利用するには、必ず条件があり その条件を満たさなければ、制度は利用できずお金を受け取る事もできません。 地域によって微妙に利用条件は異なりますが、主な条件は以下の通りとなります。 ・対象地域に住んでいる ・対象区域内で住民登録している ・対象物件が対象区域内にある ・税金を滞納していない これらが、助成金・補助金制度を利用する主な条件となります。   各自治体のホームページなどにも詳細が記されていますので、制度を利用する場合には 皆さんのお住まいの地域のホームページを確認してみましょう!   江戸川区・葛飾区の助成金・補助金制度の詳細は、以下のリンクよりご覧いただけます↓ 江戸川区助成金について 葛飾区助成金について   また、助成金・補助金に関してこちらのブログもご覧ください😄↓ 外壁塗装で助成金が受けられる?外壁塗装の助成金制度とは!?     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年12月02日 更新

雨漏りコラム

葛飾区 外壁塗装

【葛飾区】屋根からの雨漏りを起こさないためのメンテナンス方法は?

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 住宅の雨漏りは屋根から起こることが多いですが、雨漏りを起こさないためにメンテナンスを施す必要がございます。 屋根のメンテナンスはいくつかの方法があり、どれも金額や工期が異なります。 また、屋根のメンテナンスと言っても、雨漏りの具合や屋根材の劣化具合にあわせて 最適なメンテナンスを施さなくては意味がありません。 今回のブログでは、屋根のメンテナンス方法についてご紹介させていただきます! ご自宅の屋根の劣化症状や雨漏りの具合に合わせた工事を知っておきましょう(^^) 屋根のメンテナンス方法   一口に「屋根メンテナンス」と言いましても、いくつかの種類がございます。 また、屋根材によってはその工事を施せないケースもございますので、メンテナンス前にリサーチしておく必要があります。 今回は、主な4つの屋根メンテナンス方法をご紹介していきます!    1.葺き替え   葺き替え工事とは、既存の屋根を全て撤去し新たに屋根材を取り付ける工事です。 詳しくは、屋根材の下に設置されている野地板やルーフィングシートも撤去し、下地から全て新しい部材に取り替えます。 屋根の傷みや野地板の傷みが進んでいる場合や、重量のある瓦屋根の場合、この葺き替え工事が最適です。     メリット 【耐震性が向上される】 瓦屋根の場合、現在普及されているコロニアル屋根などと比べると非常に重く、 その重量は一般住宅の屋根で6t近くあると言われています。 お家全体の重心が最も高い屋根部分にあると、当然崩れやすい造りになってしまいます。 日本は地震の多い国ですので、屋根材や下地の劣化を機に屋根工事をされる場合、 少しでも不安が残るのであれば、葺き替え工事をオススメいたします。 【住宅の寿命を延ばすことができる】 先ほどご説明した通り、葺き替え工事は下地ごと交換する工事ですので、屋根が一式新築される状態です。 屋根は常に太陽の日差しや紫外線・雨風に攻撃されていますので、屋根を新調することで 住宅全体の寿命を延ばすことができるのです。     デメリット 【工事費用が高価】 屋根塗装や重ね葺きなどと比較すると、工事費用が非常に高額になってしまいます。 また、重ね葺き(カバー工法)と違うところは、既存屋根材の廃材がでますので、その分の処分費や既存屋根の撤去費用が加算されます。 【工期が長い】 既存屋根材の撤去など工程が少し増えますので、カバー工法よりも少しだけ工期が延びます。    2.重ね葺き(カバー工法)   カバー工法とは、既存の屋根材の上から新しく屋根材をかぶせる工事です。 詳しくは、既存屋根の上にルーフィングシートを敷き、屋根材を設置し雨仕舞となる板金等を取り付けます。 コロニアル屋根などの軽量な屋根材の場合、このカバー工法が適用できます。     メリット 【工事費用が安価】 カバー工法最大のメリットは、塗装工事などに比べ大規模な工事でありながらリフォーム費用が安い点です。 元々ある屋根材の上から、新しく屋根を作るだけの工事ですので、既存の屋根材を撤去する費用や廃材処理の費用が発生しません。 【工期が短い】 こちらも、既存の屋根材を撤去する必要がないため、葺き替え工事に比べ短い期間で工事が行えます。     デメリット 【耐震性に影響を及ぼす可能性がある】 既存屋根材の上に新しく屋根材をかぶせるため、自然と屋根の重量が増えてしまいます。 住宅の重心が屋根にかかることで、耐震性が低下してしまいます。 【瓦屋根に対応できない】 カバー工法は元々ある屋根に、平らな屋根材を設置する方法ですので、 屋根材の形状が波型だったり、厚みがある場合ですと固定できず瓦屋根には不向きな工法です。 瓦屋根の場合は、皆さん葺き替え工事をご検討される方が多いです。    3.屋根塗装   屋根塗装は屋根に塗膜を作り、屋根材を保護するメンテナンス方法です。 あまりに劣化が進んでいる場合は、高額な工事である葺き替えや重ね葺き工事が必要ですが 屋根の劣化がひどくない、コロニアル屋根やトタン屋根など瓦屋根以外の屋根に最適です。     メリット 【工事が安価】 屋根塗装は小規模な工事であるため、数十万円でできる比較的控えめな料金でできる工事です。 屋根の勾配が急な場合は、別途で屋根足場分の費用が掛かりますが、屋根足場が必要な工事でも 全体の費用自体は葺き替え工事などの大規模な工事よりも、大幅に抑えられます。 【美観の向上・自由自在に色を選べる】 屋根塗装は既存の屋根に塗料を塗って塗膜を形成することで、屋根材を紫外線や雨風から守りますが、 同時に色を付けて美観を維持することができます。 また、その色はお客様のお好みの色を選択できますので、「今の色は微妙だな、、」という場合でも、 簡単に屋根の色は変えることができます。塗り替えをおこなうたびに、色変えを楽しむことができます。 【機能性の付与が可能】 塗料には、太陽の熱を反射させ室内の温度が上昇するのを防ぐ遮熱塗料や、 暖かい室内の熱を外に逃がさず、太陽光の熱を抑える断熱塗料など、様々な優れた性能を持つ種類が多く、 それらの塗料を屋根に塗装することで、快適な生活をおくることができます。 他にも、防カビ・防藻性のある塗料、雨水で汚れを落とすセルフクリーニング効果のある塗料など、 色々な種類がありますので、皆さんの暮らしに合った塗料を探してみましょう!     デメリット 【色褪せなどの劣化症状が美観を低下させる】 塗装を施すと、時間が経つにつれ塗膜の劣化が起こりますので、色褪せや剥がれ等の症状が生じます。 塗料の耐用年数に合わせ塗装を施せば問題ありませんが、使用する色によっては退色が早いものがあります。 基本的には赤や黄色などのハッキリとした濃い色です。 わざと耐用年数の早い塗料を使用して、塗り替え周期を短くし、塗り替えを楽しむということもできますが、 短い周期で塗装工事を繰り返せば、全体的なコストがかかってしまいますので 塗り替えメンテナンスをご検討される場合は、耐久性のほかに長持ちする色を選ぶのも良いでしょう。 【定期的な塗り替えが必要】 塗膜は永久的に保護を持続するわけではありませんので、塗料の耐久性によって塗り替えが必要です。 また、屋根と外壁の塗装を別々で行ったり、耐用年数がバラバラだと 何回も足場を建てることになりますので、屋根塗装と外壁塗装で足場費用が倍かかってしまいます。 費用を抑えてできるだけ塗り替え周期を延ばしたい方は、高耐久の塗料を選び 屋根の塗料と外壁の塗料で耐用年数を合わせることをオススメいたします。 補足として、屋根は外壁よりも外的要因による劣化が早いため、外壁よりも5年程耐久性が長い塗料を使用しましょう。    4.防水工事   防水工事は陸屋根やバルコニーなどに適用するメンテナンス方法です。 既存防水層によって改修できる防水工法が異なり、間違えた工事を施してしまうと 防水層を撤去し一から工事のやり直しをするなど、大掛かりな工事に発展してしまいますので 防水工事を行う際は、防水知識が豊富で多くの施工実績がある会社を選びましょう。     メリット 【雨漏りリスクを大きく低下させる】 陸屋根の場合、床面や巾木箇所には防水処理が施されておりますが、部分的な補修では意味がありません。 しっかりと新規防水層を作ることで、雨漏りの原因となる劣化部分も新しい防水層で埋まるため、 雨漏りを引き起こす確率もグンと下がります。 【施工後の改修工事は保護塗料の塗り替えのみで済む/工事費用も安価】 防水層は防水層自体の耐久性は高いですが、保護塗料であるトップコートの寿命がきます。 そのトップコートの塗り替えを定期的におこなうことで、長い期間防水層が生き続けます。 費用は面積により異なりますが、防水工事を毎回おこなうよりも安い金額で工事ができ、 一般的な戸建ての陸屋根の場合、工事期間も1日~2日程度で完了します。     デメリット 【工事期間中は屋上やバルコニーが使えない】 防水工事をおこなっている間は、工事が完了するまで洗濯物ができず、洗濯機が外に設置してある場合使用ができません。 これは防水工事の内容に問わず使用禁止になります。 特にウレタン防水の場合は、防水材が硬化するまでに時間がかかりますので、 硬化前に誤って足を踏み入れたり、物を落としてしまうと跡がそのまま残ってしまいます。 そうなると、補修を施しもう一層塗布しなくてはならないため、工期が延びてしまいます。 【施工する業者によって仕上りが左右される】 防水工事は非常に難しい工事で、しっかりと熟知していなくては簡単にトラブルが発生します。 経験や知識を豊富に持つ作業員であれば問題ありませんが、経験の浅い作業員や少しかじったことある程度の作業員が 工事を施すと、雨漏りを起こさないためにおこなった工事のはずが、雨漏りを引き起こす事態になりかねます。 防水に特化した業者選びが肝心です。   雨漏りメンテナンス前の健康診断!   雨漏りが発生してから修理工事をする方が多いですが、本来雨漏りを起こさないためにメンテナンスをおこないます。 そして、メンテナンス工事の前には必ず、『どこが劣化しているのか』『どのくらい劣化しているのか』 『今すぐに工事が必要なのか』『どの工事が最適なのか』など、お家の健康を診断する必要がございます。 もちろん、雨漏りが生じた際にも診断をおこないます。この診断結果をもとに、診断報告書を作成やお見積りを作成するのです。 ラクストでは年中無休で診断受付をしておりますので、気になる方はぜひぜひご連絡ください(*^^*) どんなお困りごとも、喜んでスピード対応させていただきます! 詳しくはこちら↓ ★雨漏り無料診断★     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年10月23日 更新

雨漏りコラム

葛飾区 雨漏り

【葛飾区】屋根から起こる雨漏り!その原因は?

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 住宅の雨漏りの原因として多いのが、「屋根」でありますが 雨漏りは原因が特定できなければ、完全に直すことができない症状です。 また、屋根からの雨漏りの原因は一つではなく、何通りかのパターンが予測されます。 今回のブログでは、その「原因」についてご説明していきましょう! 1.屋根からの雨漏りとその原因    板金の劣化 屋根の上には雨水が落ちますが、その雨水を受け流すために「雨仕舞」が施されています。 屋根の雨仕舞とは、棟板金や雨押え板金・軒先板金・天窓板金・笠木板金などの板金で、 雨仕舞の部材には全て板金が使用されています。 これらの板金は全て、屋根の構造上雨水の溜まりやすい箇所=屋根の弱点箇所に設置されます。 板金は金属のため雨水によりサビが発生したり、板金を留めている釘が外れたりと 月日を増すごとに経年劣化が生じます。 先ほど、屋根の弱点となる箇所に雨仕舞が施されているとご説明しましたが、 その雨仕舞に使用されている板金が劣化することで、屋根の弱点に直接水が接し結果的に雨漏りを引き起こします。    ルーフィングシートの劣化 屋根には住宅への雨漏りを防ぐため、二重に防水処理が施されていますが その二次防水と言われる部材が「ルーフィングシート」です。 ルーフィングシートは屋根材の下に敷かれていて、日本語に訳すと防水シートです。 このシートが劣化する事で、屋根からの雨水の侵入を許してしまうのです。    屋根材自体の劣化 屋根材は永久的なものではなく、必ず寿命があります。 新築してから時間が経過した古いコロニアルの場合、水分を吸収する力が増し湿潤状態になります。 その結果、最終的には雨水を通し建物内部へと侵入してきます。 また、日本瓦は時間が経つにつれ割れやすくなり、割れた箇所から雨水が入り込みます。 金属屋根であれば、経年劣化によりサビが生じ穴が開くことで雨漏りが発生します。 どの屋根材もメンテナンスを行わず、寿命が過ぎることで雨漏りリスクが高まります。    手抜き工事 屋根工事を行うとなると作業は当然屋根の上で行われますので、下からは作業の様子や進行状況などが見えない状態です。 そのため塗装工事のみならず、葺き替え工事や重ね葺き工事でも手抜きが行われる事が多いです。 そして、屋根の部材には今回ご紹介したルーフィングシートだけでなく、屋根材や棟板金、貫板や軒先唐草・雪止め等々の部材がございます。 もちろんその全ての部材は、住宅にとって意味のある物で必要な物です。 どれか一つでもデタラメに設置されてしまっては、木材の腐食などが生じ住宅全体の寿命も短くなってしまいます。 それらの主な手抜き工事として、以下の内容が考えられます↓ ・ルーフィングシートがヨレて滅茶苦茶に貼られている ・棟部分の屋根材の切り口がバラバラ ・軒先唐草がしっかり固定されていない ・  〃  そもそも設置されていない ・カットした屋根材のゴミ屑が問いの中に捨てられている などなど、雨漏り修理工事では、以上のような手抜きを行う悪徳業者が存在します。   2.屋根からの雨漏りを防ぐ大事な部材    住宅を守っているルーフィングシート 日頃からお問合せいただくお客様にも多いのですが、多くの方が屋根を守っているのは スレートや瓦などの「屋根材」だと思っています。 そもそも、ルーフィングシートの存在を知らない方も多いです。 屋根材とは住宅の外観を良くし、雨水の直接の侵入を防ぐ役割のため 実際に家自体を雨水から守っているのは「ルーフィングシート」なのです。 屋根材は流しそうめんのように、空から降ってくる雨水を流す機能しかないため 雨水は屋根材の隙間などから、屋根内部へ侵入してきてしまいます。 このようにして侵入してきた雨水は、屋根材の下に入ってしまっているので 屋根材ではどうにもならないことが分かると思います。 侵入した雨水を部屋内へ通さないよう防止するのが、このルーフィングシートです。 なので、雨漏りの起こる原因は屋根材の劣化ではなく、ルーフィングシートの劣化によって起こるものなのです。    住宅に必要不可欠なルーフィングシート ここまで説明した通り、ルーフィングシートは皆様の思っているより 重要性の高い部材で普段から目には見えない箇所にありますが、 屋根の劣化が気になった際には、必ずルーフィングシートの状態も見てもらいましょう。 ルーフィングシートの耐用年数は、大凡15〜20年と言われていますので 新築時からそのくらいを目安に改修工事を検討することをオススメいたします。 また、葺き替え工事や重ね葺き工事を行う際は、 ルーフィングシートごと新調しますので、施工業者の手抜きがない限り安心です。   3.屋根のメンテナンスは怠らない!   屋根は寿命が近づくにつれて、雨漏りのリスクが大幅に高まります。 その雨漏りリスクを防ぐためには、屋根の寿命を延ばすためのメンテナンスを施さなくてなりません! 使用されている屋根材や、劣化具合・症状によってメンテナンス方法が異なりますので、 それぞれに最適な工事を施す必要がございます。 雨漏りが起こると皆さんの想像以上に住宅への被害、人体への被害が起こります。 雨漏り被害について詳しく知りたい方はブログをご覧ください↓ 雨漏りを放置することで迫る危険とは!? 皆さんの大事なお家やご家族、そして皆さん自身を守るためにも 定期的な屋根のメンテナンスを行い、お家も人も健康な毎日を過ごしましょう😄   4.屋根の健康診断をしよう!   これまでご説明した通り、屋根の劣化は雨漏りを引き起こし最終的には思わぬ事態になりかねます。 ラクストでは住宅の健康診断を無料で承っております。 「建物全体」「屋根のみ」「外壁のみ」「付帯部のみ」など 皆さんのお家の状態に合わせて、ご要望の箇所のみの診断も可能です! 『そろそろ〇〇の劣化が気になるな、、』『数年前に雨漏り補修したけど今はどんな状態だろう、、』 『特に不具合はないけど築年数的にメンテナンス時期かな、、?』とお住まいに不安はつきものです。 その不安や疑問を解決するためのお手伝いをさせてください(^^) もちろん、今現在雨漏りされているお宅様も、よろこんで雨漏り調査させていただきます! 気になる方はぜひ一度ご連絡・ご来店ください😁 ★雨漏り無料診断★     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年10月19日 更新

雨漏りコラム

江戸川区 雨漏り修理

【江戸川区】雨漏りを放置することで迫る危険とは!?

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   1.雨漏りの放置が危険な理由   雨漏りを放置した場合の危険性は、大まかに一次災害と二次災害の二つに分かれます。 一次災害は建物へ直接与える影響で、建物の寿命を大幅に短くしてしまう可能性があります、 そして、最も恐ろしい二次災害ですが、これは間接的に人体へ影響を与えてしまいます。 特に、体の弱いお子様や高齢者の方への被害が多いです。   2.この症状は雨漏り?   日々の生活の中でお家の壁や天井に普段と違う症状を見つけたとき、「これは雨漏りかな?」と思う事はありませんか? 「雨漏りは屋根から」と決めつけずにもっと幅広く考えましょう。 確かに雨漏りは 屋根が原因である事が多いですが、サッシ周りや外壁目地、経年劣化により生じる外壁クラック バルコニーの防水層など様々原因が考えられます。 また、一般的に雨漏りと捉えられる症状は、ポタポタと雨水が垂れているのを確認した時だと思いますが、雨漏りはその前から始まっているのです。 雨水が皆さんの目に見えた時には最終段階で、部屋内に入ってくるには建物の内部を通過してこなければなりません。 ですので、皆さんの目に見えない所で すでに雨漏りは起こっているいます。 住宅の定期的なメンテナンスは、この様なトラブルを起こさないために施すモノで トラブルが起きてからメンテナンスを行う訳ではありません。 雨漏りの症状として、以下の様な症状が見られたら業者さんに現地調査を依頼しましょう↓ ・天井や壁のクロスにシミがある ・天井や壁のクロスが剥がれてきた、波を打っている ・床が膨れている ・部屋の中がカビ臭い ・革製品の物にカビが生えやすい 以上の様な被害が発生している場合には、早急に現地調査を依頼する事をオススメいたします。 工事をする・しないではなく、まずは皆さんの家がどのような状況なのかを確かめ、自身が必要だと思う対処をとる事が大切です。   3.雨漏りを放置することで起こる住宅への4つの悪影響!!   ①躯体の劣化 雨漏りが天井からポタポタと垂れてきて、皆さんの目に見えるということは、その雨水は建物の内部を通過してきています。 住宅の内部を雨水が伝っているという事は、建物内部の鉄筋や木材はサビや腐食が進んでいる可能性が高いです。 鉄筋や木材は建物を支える大事な部材ですので、腐食が進めば大掛かりな工事が必要となり 工期も費用もメンテナンス工事と比べてしまうと、膨大な時間と金額が掛かってしまいます。 ですが、雨漏りが起きたら必ずしもその様な工事が必要と言う訳ではありません。 ただメンテナンスを長い間怠ってしまったり、周期を長引かせてしまうと 同じメンテナンスでも、工程数が増えその分金額はかさんでしまいます。 また、好ましい周期でメンテナンスを行っている建物と比べれば劣化具合は進んでいますので、 必然的に工事内容は大掛かりな工事が必要になるという事です。   ②シロアリと雨漏りの密接な関係 題名の通り、雨漏りとシロアリには密接な関係があり、その理由とはシロアリが「湿った木材」を好む虫だからです。 雨漏りが生じた場合、侵入した雨水が建物内部の木材を湿らせその状態を放置する事で、シロアリを呼び寄せてしまいます。 住宅でシロアリが発生する原因の80%が、雨漏りが原因とされていますので シロアリを防ぐ方法としては、「雨漏りを起こさない」というのが唯一の方法なのです。 また、シロアリの発生は住宅で多く起こる屋根からの雨漏りだけが原因ではなく、外壁からの雨漏りにも要注意です! シロアリが発生した場合、以下の様な被害が起こります。 ・ 住居スペースに羽アリの発生 ・ 柱など建物内の木材に小さな穴が空く ・ 建物内の木材に穴が空き、空洞化する事で耐震性の低下 ・ 建物内の木材が無くなる事で、外壁材であるサイディングボードの剥がれ ・ 大規模な修繕工事が必要になる この様な、雨漏りの発生により起こる被害を「二次被害」といいます。 次に、シロアリの発生を確かめる方法です。 シロアリが発生した際の特徴を覚えておくことで、大きな被害を未然に防ぐ事ができます。 ですが、このご紹介はあくまでも簡単なチェック方法ですので、一つでも当てはまる症状が出た場合には専門家に調査を依頼しましょう! 【急に水道代があがる】 シロアリの発生が影響し、床下の排水管から水漏れが生じ、水道代が増えてしまうケースがあります。 【建物内で乾いたような音が響く】 建物内の木材がシロアリに食べられる事で、空洞が出来てしまいます。 【羽アリの以上発生】 羽アリが以上に発生した場合、シロアリが住み着いている事を疑いましょう。   ③漏電の危険 雨漏りが起こることで木材が腐るだけでなく、漏電や火災などの二次被害を引き起こす事があります。 電気機器や配線は本来漏電しないように絶縁処理が施されておりますが、何かしらの理由により 絶縁処理が損傷してしまったり、水気を帯びて電気がもれてしまう事もあります。 水は電気を通しやすいので、雨漏りは漏電を引き起こす十分な原因となります。 普段の生活ではあまり意識する事はないかもしれませんが、皆さんは常日頃から配線や電気機器に囲まれて生活をしています。 そんな中、雨漏りにより漏電が起きてしまうと、安心できる我が家も危険地帯と化してしまいます。 漏電が発生した場合、皆さんが感電する事故が起こるほか、火災に繋がる可能性もあるのです。 そして最も恐ろしいのは、気づかないうちに事故が発生する事です。 漏電させないためにも、雨漏りを放置しないことが一番の対策です!   ④人体への健康被害 雨漏りを放置する事で部屋内の壁内部や天井裏などに、カビが発生・繫殖している場合がございます。 このような状態になってしまうと、住宅だけではなく人体への健康被害にまで及び 頭痛やめまいなどのアレルギー症状を引き起こしてしまうのです。 雨漏りが原因で引き起こされる『シックハウス』という病気がございます。 シックハウスを直訳しますと、「病気の家」という意味になります。 そして、シックハウス症候群とは室内の空気が汚染され、様々な健康障害を引き起こす事です。 このシックハウス症候群は、湿度の高い時期には特に注意しなければなりません。 原因として、建材・接着剤・塗料などの化学物質が原因と思われがちですが、 実は、ダニやカビの胞子が原因となり室内の空気が汚染され、シックハウス症候群を引き起こしてしまいます。 雨漏りの放置からカビが繁殖し、シックハウス症候群を発症するケースも多いです。 また、シックハウス症候群は突然起こります。 今は、体に異常もなく何の問題もなかったとしても、日を増すごとに体内へ蓄積され、 様々な症状を引き起こす事にもなりかねませんので注意が必要です。 シックハウス症候群の症状は人それぞれ異なり、花粉症や風の症状に似ている事から シックハウス症候群と気づかずに生活を送ってしまっている方も少なくありません。 放置を続けると、化学物質過敏症など他の病気を誘発する恐れもありますので、 心当たりのある方は早めに対策を立てておく事をおすすめします。 シックハウス症候群の主な症状は下記の通りです↓ ◆ 吐き気や嘔吐を繰り返す ◆ のどの痛み ◆ 頭痛 ◆ 目がチカチカする ◆ 息切れや喘息の症状 ◆ 手足が震える ◆ 皮膚のかさつき・湿疹や蕁麻疹 気づきにくい病気ですので、シックハウス症候群を知らない方が多いと思います。 ですが、何も気にせず放っておいた雨漏りが原因となり、ご自身やご家族の方々の身体に異常をきたしてしまう事があるのです。 「雨漏りしても私は大丈夫だから」「このくらいの雨漏りならまだ修理の必要はない」 などと決め付けず、健康を維持するためにも雨漏りが起きたら、直ぐに専門業者へ調査してもらいましょう。 もっと言ってしまえば、雨漏りが起こる前にメンテナンスを施すことをオススメいたします。   雨漏りかな?と思ったら早めの対策をしましょう!   雨漏りが起きてしまう事は仕方のないことですが、雨漏りの放置をすることで住宅やその家に住んでいる人達にも二次災害が起こります。 少し大げさに聞こえてしまう内容かもしれませんが、全て実際に起こる二次災害で 私たちも実際に目の当たりにした事例もございます。 皆さんがより良い生活を送るためにも、住宅のメンテナンスを怠ってはいけません! ラクストでは、雨漏り無料診断も承っておりますので、「これは雨漏りかも?」 「雨漏りはしていなさそうだけど、築年数的に不安、、」等と心配ごとやお困りごとがございましたら、 いつでもお気軽にご連絡ください(^^)/ 経験豊富なスタッフがすぐに駆けつけます!まずは一度お電話ください😄 ★雨漏り無料診断のご依頼はこちら★     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年10月04日 更新

雨漏り

江戸川区 雨漏り修理

【江戸川区】雨漏り補修の費用相場はどのくらい?激安手抜き工事に要注意!

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 皆さんが普段生活している大切なお家で急に雨漏りが起きたら、、!不安になりますよね。 どのお家も雨漏りが起こる可能性はありますが、そう何回も起こることでもありません。 雨漏りが起きたら生活にも支障がでるし、建物もどんどん劣化してしまうので 早く修理をしたいところですが、雨漏り修理の相場が分からなく悪徳業者に騙されてしまう方も少なくありません。 さらに、雨漏り修理はイメージだと"雨水の入口に蓋をするだけ"なので、簡単そうに思えますが 実は建物の工事の中でも上位にランクインするほど難しい工事です。 雨漏りが起きたら直ぐに信頼のできる業者さんに修理工事の依頼ができるよう、費用相場や雨漏り原因などを知っておきましょう!   雨漏り修理工事の費用相場チェック!   工事をするとなると、どんなに簡単な工事だとしてもお金がかかります。 そして、雨漏り修理工事は小規模な内容から大規模な内容まであり、それぞれ料金も大きく異なります。 自分の家の雨漏り具合はどの程度の費用で修理ができるのか、事前に知っておくことで 急な雨漏りでもスムーズに対応することができますね(^^♪ ここでは、修理内容ごとに費用相場のご紹介をさせていただきます😎   【雨漏りの被害が少なく小規模な工事の場合】 【修理内容】 【用相場(30坪)】 応急処置 1~3万円 屋外雨漏り修理 5~30万円 屋内雨漏り修理 5~15万円 漆喰修理 2~5万円 棟板金修理 3~10万円 雨樋清掃 1~2万円 雨樋修理 1万円~5万円 屋根材差し替え 1~5万円   【雨漏りの被害がひどく大規模な工事の場合】 【修理内容】 【用相場(30坪)】 雨樋全体交換 15~45万円 屋根塗装 10~20万円 外壁塗装 30~50万円 重ね葺き 80~120万円 葺き替え 100~200万円   雨漏り修理とひとくちに言っても様々な修理方法があり、その金額も数万円~数百万円と大きく差があります。 修理範囲が狭く手間のかからない小規模な工事であれば安く済みますが、 修理範囲が広く手間のかかる大規模な工事ですとそれだけ費用は高くなります。 また、「修理」と聞くと容易く安価にできる工事のイメージですが、 雨漏りは原因を突き止めるところから始まり、最適な工事を施さなければ簡単に再発してしまいます。 工事内容は簡単でも原因が分からない、なんてことも多くあります。 雨漏り修理を依頼するなら、経験豊富な雨漏りのプロがいる専門業者に依頼しましょう!   雨漏りの専門家に調査依頼!   雨漏りは皆さんの目に見えないところで発生し進行しています! 「部屋の天井や壁にシミができている」「部屋内がかび臭い」「窓のサッシ周りが濡れている」 「ポタポタと水の垂れる音がする」等々、何か気になる点がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください😄 ラクストの雨漏り診断のプロが、ご自宅に伺いしっかりと調査させていただきます。 「症状はないけど築年数も経ってるし見てもらおうかな」とお考えの方も大歓迎です(*^^*) 住宅メンテナンスで皆さんの暮らしをハッピーにしましょう♪ ★ラクストの雨漏り無料診断★     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年10月01日 更新

雨漏りコラム

江戸川区 雨漏り

【江戸川区】外壁からの雨漏り原因は!?

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 「雨漏り」と聞くと屋根が原因と考える方が多いかと思いますが、 実は雨漏りは外壁が原因で発生することも多いのです((+_+)) 今回のブログでは、外壁からの雨漏りの原因を複数ご紹介させていただきます。 夏も近づき、梅雨の時期も近くなってきましたので、 急な雨漏りでも焦らず対応できるよう、一緒に確認していきましょう!   外壁からの雨漏り理由   外壁が原因で雨漏りが発生する理由としては、主に「外壁の経年劣化」と「施工不良」の2つが考えられます。 以下より、経年劣化と施工不良の2つについて、詳しく解説していきます。   施工不良が原因で雨漏り!その原因は? 新築なのに外壁から雨漏りが生じている、という場合は お家を建設した際の施工不良が原因の可能性が高いです。 雨水が侵入しやすい箇所としては、換気口やサッシ(窓枠)などの開口部です。 換気口や窓を取り付ける時に、建物内へ雨水が侵入しないよう「雨仕舞」を行いますが、 この「雨仕舞」がしっかりとできていないと、開口部かた雨漏りが発生してしまいます。   経年劣化が原因で雨漏り!その原因は? 外壁材であるサイディングやモルタル・タイル等々、どんな素材でも年月が経つと共に劣化が進みます。 その劣化症状によっては、雨漏りを発生させる原因となる事もあり 主な原因として→シーリングの劣化(破断や剝離等)・構造クラック(幅0.3mm以上のひび割れ)の発生・外壁材の欠け等になります。 仮にシーリングの劣化や構造クラックが生じていて、いつもは雨漏りしなくても 梅雨時期の長雨や、台風時の横殴りな雨が降った時は、劣化箇所からの雨漏りが発生しやすくなります。 なので、「経年劣化は雨漏りしていないから大丈夫」ではなく「経年劣化が現れた」時点で修理を施しましょう。   雨漏りを放って置くとお家の寿命に危険が及ぶ!   もしも、現在雨漏りがしていて雨漏りに気付いているのに、 「日常生活に支障がないから」と雨漏りを放置する方も少なくありません。 ですが、それは非常に危険な選択で、お家の寿命を縮めてしまう可能性が高いのです! 雨漏りを見つけたら、直ぐに状態に適切な工事を行いましょう。 雨漏りは止めない限り、永遠に建物内部へ雨水が入り込んでしまい、 その影響は、柱や鉄筋など躯体の劣化にまで広まってしまうのです。 結果としてお家に寿命を大幅に縮め、状況によっては、シックハウス症候群などの健康被害などももたらします。 総合的に考えても、雨漏りの放置は良いことが何一つありません。 今後 雨漏りが生じた際には、直ぐに適切な処置をとり、ご家族の健康もお家の健康も維持しましょう(^^)/   外壁からの雨漏りはなぜ気付かない?   外壁からの雨漏りは、皆さんの目に見える部屋内の壁や天井に『雨染み』などの痕跡がないため、気付きにくいと言われています。 「雨漏りが起きた」こと気付くころには、雨水がポタポタと垂れてきていますので雨染みも生じますが、 それは雨漏りの最終形態であり、手遅れになっているケースも少なくありません。 外壁と内壁の間には、建物を支える躯体があり柱や鉄筋が組まれていて空洞なわけではないため、 外壁から雨水が侵入し皆さんの目の前に垂れてくる間に、建物の内部を腐食させているのです。 実際に雨漏りが始まってから、居住者が「雨漏りしている」と気づくまでには、 目に見える痕跡がなく調べる方法もないため、外壁からの雨漏りは気づきにくいのです。 そのため、定期的にメンテナンスを施し、【雨漏りを起こさない】ことが大切です。   外壁からの雨漏りを発見しよう!   元々雨漏りは素人目で見つけ出すことが難しく、さらに外壁となるとそれなりに面積もあり 原因箇所も沢山ありますので、屋根やバルコニーなどの雨漏りよりも特定が難しいものです。 皆さんの目の前に雨漏りが形として表れていないだけで、もしかしたら既に雨漏りしているかもしれません。 これからの台風シーズンに備え、今のうちに雨漏り診断を行ってみませんか? ★雨漏り無料診断★     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年09月28日 更新

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江戸川区 雨漏り

【江戸川区】知らないと大変!?雨漏りの主な原因!

江戸川区・葛飾区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)新小岩店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 雨漏りは主に屋根・外壁・窓枠・ベランダから発生します。この4つの場所について具体的にご紹介いたします。 一戸建て住宅に限らず、店舗や分譲マンション、ログハウス、古民家、ビル、物置小屋、倉庫など 建築物なら共通する部分がありますので参考にしていただければと思います。   屋根からの雨漏り原因   屋根には瓦屋根・スレート屋根・スレート平板屋根・瓦棒屋根・折半屋根・ 無落雪屋根・陸屋根・勾配屋根など実に多種多様な屋根材と構造が存在します。 昔は粘土を瓦窯で焼いた瓦を使用した和瓦屋根が主流でしたが、近年では金属の平板瓦、 ガラス瓦など種類があり一つひとつ屋根に敷き詰められています。 屋根からの雨漏りは、屋根そのものの劣化というよりも屋根ルーフィング(防水シート)の劣化・破損が原因となる事があります。 その上の瓦など屋根材の劣化、棟瓦など部分的な破損・ズレがあれば雨漏りも酷くなります。   外壁からの雨漏り原因   非常に丈夫で建物構造を支える壁ですが、壁面も雨漏りが発生しやすい箇所になります。 経年劣化での防水塗装の効果低下や、地震災害などで壁にヒビ割れが生じれば、 そこから雨水が梁や通し柱などの躯体内を通して、室内にまで浸入してきます。 また、外壁というのは雨が真上から降ってくる事を前提に防水加工されているため、 強い台風で雨風が吹き付けるとエアコン室外機や換気口、軒天との接続部などから雨漏りが発生します。   バルコニー・屋上からの雨漏り原因   ベランダやバルコニーの雨漏りは外壁部分と床から発生します。 雨水が外壁へと流れにくいベランダ笠木もありますが、ヒビ割れ・浮きなどで剥がれ落ちてしまう事もあり、 雨漏りを引き起こし、ベランダ鉄部分は濡れると錆びついたりと劣化が早まります。 バルコニー床面に破損があれば下層に被害が発生しやすく、特にマンションに多いルーフバルコニーは、 下が住居やガレージ・倉庫になっていることがありますので、近隣トラブルにも発展しやすいです。 二階より上の階に住んでいる方は、特に注意が必要な場所と言えるでしょう。 また、木造住宅に屋上を設けている場合にも注意しましょう。   新築時の施工不良や設計ミスによる雨漏り 日本では、防水処理が施された建築資材が普及される以前から、 建物内への雨水の侵入を防ぐ「雨仕舞(あまじまい)」と呼ばれる技術が発展していました。 ですが、ベランダに関しては、新しくできたばかりの構造ですので、長い歴史から見ると 雨仕舞に関する知識や技術が蓄積されておらず、建築業界内にお手本となる施工方が存在しておりませんでした。 各職の職人さん達により、それぞれ工夫した工法で施工してきましたが、 職人さんの腕や知識・経験が未熟なため、上手く施工が出来なく雨漏りが起きてしまう実例も少なくありません。 また、設計ミスによる漏水原因として、ベランダから室内へ入る箇所は、 サッシ周りからの漏水が考えられるため、ベランダと室内の高さをある程度変えなければなりません。 ベランダに跳ねた雨水や雨量の多い日などは、ベランダのサッシ下部から家の中に入り込み、 漏水が生じてしまうケースが多々あります。   メンテナンス不足による防水層の劣化 住宅に施されている防水層は、10年に一度、点検・メンテナンスを行う必要があります。 特に建ててから最初の10年は、ご自身からすれば10年しか経ってないし まだまだ大丈夫だろう、と思ってしまう時期かと思います。 なので、どうしても点検やメンテナンスを怠ってしまいがちになってしまいますが、 そこでしっかりと、点検・メンテナンスを行うかどうかが、今後のお家の耐久性を左右します。   排水溝の詰まりによる雨漏り   排水溝はドレンとも呼ばれる、雨水を排出させる部分でベランダに出れば一度は目に入る部材です。 ですので、日頃からゴミなどを取り除いておく事を徹底していただきたいと思います。 排水溝にゴミやドロが溜まり詰まることで、雨が降った後の1週間程は、 ベランダに水溜まりがあったり、濡れたままになっているお家をお見かけすることがございます。。 その結果、水の溜まっている箇所はどうしても傷みやすくなり、耐久年数が短縮されてしまいます。 特に、ベランダ菜園をやっていたり、ベランダに色々なものを置いていると ゴミが溜まっていても気づかずに放置してしまう、というケースが多いです。 ですので、排水溝が常日頃から見えるような状態にしたり、排水溝周りの掃除を習慣化するなど、 何か一つを心掛けるだけで ベランダの耐久性が変わってきます。   窓からの雨漏り原因   窓周りやサッシ周りは雨漏りが発生しやすい上に、窓の数が多ければその分雨漏り発生の確率が高くなると言えます。 特に戸建て住宅の場合には、システムキッチン・バスルームといった 水周りの住宅設備がある空間には窓が設置されていることが多いです。 サッシの歪み・外壁との隙間が生じている・サッシ枠を越えるほどの雨水が溜まることで、室内側に雨水が浸入してきます。   その他の雨漏り箇所   ▼屋上ドレンドレンの劣化により、雨漏りが生じます。 ▼笠木ベランダや屋上の笠木の裏面は、防水処理が不足すると雨漏りの原因になります。 ▼外壁の幕板幕板の劣化や、割れ目から漏水する事があります。 ▼天窓天窓は屋根に付いている付帯設備です。 ▼タイル・レンガタイル・レンガの目地割れや防水不備による雨漏り。 ▼サッシ建材の変形サッシの建材から雨水が侵入する事があります。 ▼ストレート屋根スレート瓦の屋根における縁切り不備。 ▼サッシまわりサッシ廻りにおける防水処理の不備が原因で雨漏りを引き起こします。 ▼戸袋内部戸袋内部の防水処理が不足すると雨漏りを引き起こします。 ▼ベランダ排出の詰まりベランダの排水が詰まるとオーバーフローを起こし雨漏りへ繋がります。 ▼小庇と外壁取り合い部分防水処理の劣化から雨漏りします。 ▼防水コンセント内部防水コンセント内部の防水処理の不備で雨漏れとなります。 ▼本棟・下り棟繋ぎ目本棟・下り棟繋ぎ目のコーキングの劣化。 ▼換気ダクト・ウェザーカバー防水処理不足による雨漏り。 ▼エアコンカバー内部ビス止め防水処理の不備が原因で雨漏りを引き起こします。 ▼モルタル外壁のクラック(ひび割れ)外壁クラックは放置を続けると雨漏りを引き起こします。 ▼サイディング外壁サイディングのコーキング劣化が雨漏りを引き起こします。 ▼出窓屋根の防水切れ出窓の継ぎ目に隙間があると、そこから雨水が侵入し雨漏りを引き起こします。 ▼ベランダ手摺の腐食手摺の劣化が始まると雨水の経路となり、雨漏りに繋がります。   雨漏り原因の特定はどうすればいいの?   住宅で雨漏りが起こったとき、バケツを置いたりブルーシートを敷いたりと緊急処置を行いますが、 雨漏りの根本的な修理を施さなければ、雨漏りが止まることはありません。 そのためには、雨漏り原因となる箇所の特定を行う必要がございます。 雨漏りの特定は素人目では、ほとんど見つけ出すことができないほど難しいので、 業者へ依頼する必要がありますが、業者はどのようにして雨漏り原因を特定するのでしょうか?   ①目視調査 目視検査とは、知識と経験が豊富なプロが目で見て検査を行います。 原因となっていそうな雨染みやカビなどが生じている箇所や、 ヒアリングで聞いた情報を基に憶測し、外壁のつなぎ目や屋根の板金などを目視で雨水の侵入場所を見ていきます。 雨漏り特定検査を無料で行えるのは、この目視検査のみが一般的です。   ②散水検査 住宅の各所に水を撒くシンプルな調査ですが、雨漏り箇所を探すとなると素人目では難しい調査です。 梯子や脚立を使っての高所作業となり、危険を伴う検査となります。 雨漏りしている場所が2階建ての2階部分であれば、1階を調査する必要はありませんが、 1階部分で雨漏りしている場合は、屋根や2階から散水を初めてしまうと 上から下まで全て濡れてしまい、結局どこが入口なのか分からなくなってしまいます。 そのため、建物の下から散水を始め、一つずつ原因となる箇所をつぶす事で、 的確な雨漏り箇所を探し当てることができます。 また、散水テストは水をかける人・雨漏りが起きている部屋内で漏るのを確認する人と、二人一組で行います。 散水テストに費やす時間は、一概に「何時間」と決めることはできず、 雨漏り箇所が特定できるまで行われますので、30分~1時間で終わることもあれば 半日~一日かかることもございますので、散水テストを行う際には一日を仮定しておきましょう。 また、目視調査と違い数万円の費用がかかります。   雨漏り調査はラクストまで!   これからの季節は、雨や台風の増える時期であり、雨漏りを起こす住宅も増加します。 雨漏りは、雨漏りが起きてから対処するのでは遅いです! 事前に対処・準備を行っておくことが、雨漏りに対する最善策と言えます。 江戸川区・葛飾区の雨漏り調査は、ぜひラクストにお任せください(^^)/ ★雨漏り無料診断★     Luxst(ラクスト)新小岩店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。江戸川区・葛飾区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)新小岩は塗装価格に自信があります! ■Luxst(ラクスト)新小岩店には、お客様から選ばれる理由があります! 2020年09月26日 更新

雨漏りコラム

江戸川区 雨漏り

【江戸川区】梅雨時に多い雨樋故障!~修理の種類をご紹介~

皆さんこんにちは! 江戸川区、葛飾区、外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです(^^)/   雨の良く降る梅雨時期になると、雨漏りや雨樋の故障が多く見られ、 有難い事に、それらの工事に関するお問い合わせも増えてきます。 お問い合わせをいただく中で、「雨樋が外れてしまってるんだけど、全部交換しないといけないの?」 「部分だけの工事をお願いしたいんだけど、できるかしら?」といった内容が多いです。 そこで今回は、雨樋の修理方法の種類をご紹介させていただきます!   雨樋工事は部分補修・部分交換・全交換の3種類!   雨樋が故障しそれを修理する際、3つの種類に分類され、 それは破損の仕方や内容によって、修理の内容も変わってきます。   部分補修の場合 【穴やひび割れ】雨樋に穴が開いたり、ひび割れが生じている場合は、補修用のテープを使用するだけで済みますので、部分補修のみで対応ができます。 【ジョイント部が外れている・緩んでいる】雨樋のジョイント部が外れていたり、緩んでいるとその箇所から雨水がぼたぼたと地面に打ち付けられるように、雨水が漏ってきます。この場合も、専用の接着剤を使用する事で対応できますので、部分補修でカバーできます。   部分交換の場合 【一部破損や欠落】雨樋の一部のみが破損・欠落している場合は、その部分を交換すれば問題ありません。ですが、破損や欠落している箇所が中途半端な部分だと一式交換までとはいかなくても、樋一本分だけ交換しなくてはいけないケースもございます。 【一部傾いている】樋は強い風や雨・雪などの影響により、外側へ傾く事があります。この場合は、傾いている部分だけを交換して対応が可能です。 【金具が破損・故障している】雨樋は金具によって支えられていますが、その金具が破損していたり、故障していると簡単に外れてしまい、欠落などの可能性もございます。これは雨樋自体は何事もありませんので、支えである金具を新しいモノに変える事で対応できます。   全交換の場合 【破損・劣化箇所が複数存在する】ここまでご説明させていただいた、破損や劣化箇所が複数存在する場合、部分交換を行っても意味がなく、色々な箇所が故障していますので、全交換で対応することが好ましいです。雨樋は雨水を地面や排水溝まで運ぶ役割があり、住宅にとって無くてはならない存在です。部分交換や補修を行い、その時は何もなくても、わずか数年で「全交換」という結果になります。 【雨樋を新設してから、20年以上経過していて劣化している】雨樋は部屋内ではなく、住宅の外に設置されているモノですので、雨風や紫外線・雪等の影響を直に受けています。雨樋は素材にもよりますが、おおよそ15~20年程の耐久年数のため、新設後20年以上経過しており、劣化症状が現れた場合は雨樋そのものが交換時期になっていますので、全交換しましょう。     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2020年07月08日 更新

雨漏りコラム

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