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江戸川区 外壁塗装

【江戸川区】外壁塗装のピンホールってなに?

皆さんこんにちは! 江戸川区、葛飾区、外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです(^^)/   外壁塗装工事後の塗膜に起こる不具合で「ピンホール」というモノがございす。 他にも気泡と呼ばれることもあり、結論から申し上げますと、このピンホールは施工不良によって発生するものです。 ピンホールは見た目も悪いですが、それだけでなく、外壁材の劣化にもつながりますので 今回はピンホールとは何なのか、なぜ発生するのかをご紹介していきたいと思います。   ピンホールってなに?   外壁塗装で言われるピンホールとは、針で突いたような小さな穴を示し、 細かくブツブツとした穴の事を言います。 全体を見てピンホールの数は1~2個ほどでしたら、目にもつきにくく問題ありませんが、 100ほどのピンホールができていたり、密集していると問題があります。 この様なピンホールが発生していると、塗膜の親水性が無くなり、 均等な厚みが付いていないので、寿命が短くなってしまうのです。 見た目は小さな穴ができているだけ、と思っていても、実際には再塗装をおすすめする程の 深刻な問題ですので、工事を依頼する塗装業者選びに気を付けましょう!   ピンホールができる原因を解説!   ズバリ!ピンホールは施工不良が原因で起こる不具合です。 ここでは、どのような施工を行ってピンホールができてしまうのかを、詳しく解説していきます!   塗装に適さない温度で塗装してしまった そもそも、気温が5℃以下 湿度85%以上の場合、 塗料が十分に乾燥できないため、塗装工事を行ってはいけません。 この規定を守らずに塗装を行ってしまうと、下地と塗料の密着性が低下し 下地と塗膜の間には空気が入り、中に閉じ込められた水分が外へ逃げようします。 これが原因でピンホールが発生してしまうのです。   塗料の乾燥時間が適切じゃなかった そして装工事は、一つ前の工程で塗った塗料がしっかりと乾いていないと、次の工程には移れません。 なので、下塗りが乾いていないのに中塗りを行う、中塗りが乾いていないのに上塗りを行う、 などをしてしまうと、上記の理由と同じように下地と塗膜の間に空気が入り、ピンホールが発生します。   下地の問題 塗装前にすでに空気の溜まりやすい「巣穴」と呼ばれる穴が多数発生していると、 塗装を施した後に、巣穴から空気が抜けピンホールの発生する原因となります。 この様な場合は、適切な下地処理を行い対策しましょう。   膜厚が不適切 塗装において「膜厚」は非常に大切なモノで、メーカーの規定している膜厚を 均等に確保する必要がございます。この膜厚が、紫外線や雨風から外壁材や屋根材を守ってくれます。 ですが、この膜厚を厚く付けてしまうと、塗膜の表面だけが乾燥している状態で、 完全に乾燥していない場合があります。そのまま塗装を行ってしまうと、 塗膜同士の密着が悪く、ピンホールを発生させてしまいます。   希釈率が不適切 塗料は水性と油性の2種類があり、これらは水かシンナーを混ぜて使用します。 水やシンナーを混ぜる事を「希釈」と言うのですが、この希釈量もメーカーに よって規定されており、希釈量が間違っていると不具合が起こってしまいます。 希釈量が多ければ塗料が薄くなりますので、塗料に含まれている成分や性能も 低下するのです。塗料には密着する成分も含まれているため、希釈量を少なく してしまえば、密着性も低下し塗膜が密着不良を引き起こし、空気が入りやすい 状況となります。反対に希釈量が少なければ、塗料の粘度が低下し、どちらの場合 でもピンホールの発生する原因となるのです。   ハケ・ローラーの扱い方 塗装工事では、ハケ・ローラーは必須アイテムですが、この二つの道具を乱暴に扱うと 塗料の泡が発生し、泡が無くなる前に硬化が始まってしまうとピンホールが発生します。 経験の少ない職人が施工した時や、DIYでも多く発生します。   塗装道具の選択ミス 塗装工事で使用されるハケやローラーは、塗料の硬さ・柔らかさによって 適した道具を使用します。塗料に適した塗料を使用しないと、塗膜内部に 空気がはいいてしまい、ピンホールの発生原因となってしまいます。     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2020年07月11日 更新

外壁塗装コラム

江戸川区 雨漏り

【江戸川区】梅雨時に多い雨樋故障!~修理の種類をご紹介~

皆さんこんにちは! 江戸川区、葛飾区、外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです(^^)/   雨の良く降る梅雨時期になると、雨漏りや雨樋の故障が多く見られ、 有難い事に、それらの工事に関するお問い合わせも増えてきます。 お問い合わせをいただく中で、「雨樋が外れてしまってるんだけど、全部交換しないといけないの?」 「部分だけの工事をお願いしたいんだけど、できるかしら?」といった内容が多いです。 そこで今回は、雨樋の修理方法の種類をご紹介させていただきます!   雨樋工事は部分補修・部分交換・全交換の3種類!   雨樋が故障しそれを修理する際、3つの種類に分類され、 それは破損の仕方や内容によって、修理の内容も変わってきます。   部分補修の場合 【穴やひび割れ】雨樋に穴が開いたり、ひび割れが生じている場合は、補修用のテープを使用するだけで済みますので、部分補修のみで対応ができます。 【ジョイント部が外れている・緩んでいる】雨樋のジョイント部が外れていたり、緩んでいるとその箇所から雨水がぼたぼたと地面に打ち付けられるように、雨水が漏ってきます。この場合も、専用の接着剤を使用する事で対応できますので、部分補修でカバーできます。   部分交換の場合 【一部破損や欠落】雨樋の一部のみが破損・欠落している場合は、その部分を交換すれば問題ありません。ですが、破損や欠落している箇所が中途半端な部分だと一式交換までとはいかなくても、樋一本分だけ交換しなくてはいけないケースもございます。 【一部傾いている】樋は強い風や雨・雪などの影響により、外側へ傾く事があります。この場合は、傾いている部分だけを交換して対応が可能です。 【金具が破損・故障している】雨樋は金具によって支えられていますが、その金具が破損していたり、故障していると簡単に外れてしまい、欠落などの可能性もございます。これは雨樋自体は何事もありませんので、支えである金具を新しいモノに変える事で対応できます。   全交換の場合 【破損・劣化箇所が複数存在する】ここまでご説明させていただいた、破損や劣化箇所が複数存在する場合、部分交換を行っても意味がなく、色々な箇所が故障していますので、全交換で対応することが好ましいです。雨樋は雨水を地面や排水溝まで運ぶ役割があり、住宅にとって無くてはならない存在です。部分交換や補修を行い、その時は何もなくても、わずか数年で「全交換」という結果になります。 【雨樋を新設してから、20年以上経過していて劣化している】雨樋は部屋内ではなく、住宅の外に設置されているモノですので、雨風や紫外線・雪等の影響を直に受けています。雨樋は素材にもよりますが、おおよそ15~20年程の耐久年数のため、新設後20年以上経過しており、劣化症状が現れた場合は雨樋そのものが交換時期になっていますので、全交換しましょう。     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2020年07月08日 更新

雨漏りコラム

葛飾区 外壁塗装

【葛飾区】外壁塗装の塗り替えサイクル

皆さんこんにちは! 江戸川区、葛飾区、外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです(´▽`)   住宅は放っておくと経年劣化が起こりますので、必ずメンテナンスが必要です。 例えどんなに良い屋根材や外壁材を使用していたとしも、 無敵な材質など存在しませんので、定期的に塗り替えを行います。 ですが、お家を購入し「どのタイミングで塗り替えをすれば良いのだろう?」と まだまだ外壁塗装のタイミングではないのに塗装工事を行っていたり、 塗り替えのタイミングを大幅に逃している方が多くいらっしゃいます。 そこで今回は、外壁塗装の正しい塗り替えサイクルをご紹介させていただきます。 築何年目にメンテナンスを行うのが良いのかを知ることで、外壁塗装を全く知らない方も ご自宅の最適な塗り替えサイクルを見極められます!   外壁塗装の塗り替えサイクルのご紹介!   ズバリ!外壁塗装は築何年目にすれば良い?? 結論から申し上げますと、外壁塗装を行う目安の築年数は10年強になります。 築10年頃になると、外壁や屋根・付帯部など住宅のいたる箇所に、劣化症状が現れます。 ラクストにお問合せをいただくお客様では、築12~16年のお宅様が多く 現地調査に伺うと、必ずどこかに劣化症状が現れております。 ですので、築10年を目安に皆さんの大切なご自宅に、外壁塗装が必要なのかをしるため お近くの外壁塗装業者に診断を行ってもらいましょう。 住宅の立地や環境等にもよりますが、現地調査に伺っても外壁塗装の必要が無いお宅様もございます。 中には、その様な状態でもすぐさま契約を取ろうと、「ここがダメです」「あそこがダメです」と 何も起きていなかったり、直ぐに工事の必要が無い場合でも、工事をさせようとしてきますので 十分に注意し、必ず2社~3社の相見積もりを取ることをおすすめいたします!   塗り替え時期を築年数で見分ける理由 外壁塗装の目安として、築年数というワードを出しましたが、 ではなぜ、「築年数なの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかと思います。 それには理由があり、新築時に塗装された塗料の耐久年数が 10年前後である場合が多いためです。 皆さんの住んでいる住宅は、建設段階から紫外線や雨風のにるダメージを受けています。 それらのダメージを10年間毎日受け続けていると、塗料を塗ることで形成される「塗膜」が 劣化しますので、塗膜の外壁材や屋根材を守るという役割が果たせなくなります。 建設当初から耐久性の高い塗料を使用していれば、もっと長い期間住宅を守ってくれますが、 新築での建設費用を抑えるためにも、耐久性の低い安価な塗料を使用されることが多いため、 住宅を保護するための塗膜は、10年程で劣化が始まるのです。   二回目の塗り替えサイクルも築年数で決めるの? 新築時から初めての外壁塗装を行う場合は、築十数年とご説明いたしましたが、 「二回目の外壁塗装も築年数なのか?」と疑問に思いますよね🤔 しかし、二回目の塗り替えは築年数ではありません! 先ほど新築時の塗料のご説明をした通り、塗り替えサイクルは使用する塗料により異なるのです。 ですので、前回塗装の際に使用した塗料の耐用年数によって、次回の塗り替え時期が分かります。 外壁塗装業者に、二回目以降の塗り替えサイクルを聞くと、「12年~15年くらい」と言われる事が多いですが、 それにも理由があり、実際は前回の使用塗料によりますが、現在最も使用されている塗料が シリコン塗料というもので、その塗料の耐用年数が12年~15年だからです。     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2020年06月28日 更新

外壁塗装コラム

江戸川区 雨漏り

【江戸川区】雨漏りと結露の見分け方👀

皆さんこんにちは! 江戸川区、葛飾区、外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです😊   梅雨の時期は毎日雨が降っていますので、普段よりも雨量が増え 「これまでは何もなかったのに急に雨漏りが起こる」等と、雨漏りが多発します。 ですが、これは結露なのか?雨漏りなのか?と、違いがよく分からず 実際は雨漏りしていないのに雨漏りだと思い込み、 「高いお金を支払って雨漏り修理を行ったのに直らなかった」という方も少なくありません。 実際にラクストへお問合せをいただいたお客様の中にも、似たようなご経験をされている方、 今雨漏りをしているけど結露か分からない、というお客様がいらっしゃいます。 原因が分かっていない状態で、やみくもに工事を行っても意味がありません。 今回のブログでは、雨漏りと結露の違いについてご紹介させていただきます(*^-^*)   雨漏りと結露を見分けるポイント   まず初めに、雨漏りと結露を見分けるポイントは2つあり、 1つ目は「時期」、2つ目は「場所と範囲」です。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 【結露】                  【雨漏り】 ・秋、冬の寒い季節               ・雨の日や台風の日、また翌日や数日後に発生(季節は関係ない) ・暖房を付けているとき             ・壁や窓枠の一部、端部など部分的に生じる ・壁や窓一面に広範囲に起きる          ・かび臭くなる ・換気をする事で改善される               ・換気しても改善されない ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ この2つのポイントを踏まえ、ご説明していきたいと思います!   ポイント①時期(いつ発生する?) 気になっている水濡れが、どのようなタイミングで発生するかが大事です。 この見極めで、雨漏りと結露の判別をしましょう。 秋から冬にかけての寒い季節は、建物の外側は冷やされ内側は暖かくなりますので、 外気と室内の温度が大きく変わり、結露が起こります。 そのため、寒い季節にだけ水滴が発生する場合は、ほとんど結露であるケースが多いです。 特に良く暖房を稼働させているお家であれば、外と中の温度が離れる一方なので 湿気が溜まりやすく、結露が多く起こります。 換気を行い、湿気を逃がすことで改善されるでしょう。 ですので、反対に寒い季節暑い季節関係なく、雨の日や台風の日に 壁や窓が濡れている場合が雨漏りが生じている可能性が高いので、 できるだけ早く処置を施しましょう!   ポイント②場所と範囲(どこで発生する?) 壁一面に水濡れがあったり、窓ガラスやサッシ全体など 広範囲濡れている場合は結露である事が多いです。 天井が広範囲で濡れている場合、天井裏に湿気が溜まっている事が 原因となっているケースが多いので、専門業者の方に見てもらいましょう。 反対に広範囲ではなく、壁の一部やサッシ周りなどが水濡れしている場合は 雨漏りが起こっている可能性が高いです。 また、雨漏りしていると皆さんに目の前に現れるまでに、住宅内部の至る所を通過していますので 壁や天井の内側や壁紙を湿らせてしまい、カビ臭くなったり黒ずみが出てきます。 雨漏りかも?と思ったら、どこでどのように発生しているのかを良く確認してみましょう!     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです! ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!? 株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2020年06月24日 更新

雨漏りコラム

江戸川区 雨漏り

【江戸川区】少量の雨で雨漏りする理由とは?

皆さんこんにちは! 江戸川区、葛飾区、外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです😊   雨があまり降っていないのに、雨漏りが生じるケースは少なくありません。 ですが、何が原因なのかわからず、「少しの雨で漏ってるだけだから別にいいか、」と 安易に考えられてしまいがちです。 雨漏りには必ず理由があり、できるだけ最小限の被害で直す事が最善策です。 今回は、少しの雨で雨漏りする理由をご紹介させていただきます(^-^)   屋根の劣化や破損   屋根は紫外線や雨風に常に晒されている状況下のため、住宅の他の部分と比較しても 劣化スピードも速く、破損しやすい箇所です。 コロニアル・瓦などの屋根材でも、防水が施されている陸屋根に限らず 少量の雨で雨漏りする理由として、屋根が原因であるケースが多いです。   瓦のズレ・割れ 一次防水の屋根材である瓦に、ズレが生じるとその隙間から雨水が侵入します。 瓦は耐久性が高いですが、ズレは日々の生活の中での揺れなどにより、 時間が経つにつれ自然に生じ、割れであれば飛来物が原因となりますので耐久性は関係ありません。 また、漆喰部分の劣化も雨漏り原因となりますので、「耐久性が高いから大丈夫。」と安心しきらずに 定期的なメンテナンスを行い、雨漏りを未然に防ぎましょう。   屋上の防水層の劣化 マンションやアパートなどの屋根は、平面な陸屋根のケースが多く、 最近ではデザイン性の高さから、戸建て住宅でも人気な屋根の形状である陸屋根。 ですが、平面なことから雨が降った後は雨水が溜まりやすく、 防水層の劣化が始まっていると、屋上に溜まった雨水がじわじわと浸透していきます。 結果として、防水層の下に雨水が溜まり少量の雨でも雨漏りしてしまうのです。 トップコートの塗り替えのみのメンテナンスでも十分なため、メンテナンスを定期的に行いましょう。   外壁の劣化   外壁もまた、紫外線や雨風に晒されている状況下ですので、経年劣化が起こります。 一般的な住宅では数年おきに定期点検を行いながら、十数年に一度塗り替えが必要です。   クラック(ひび)の発生 外壁のクラックは、できるだけ早く修理を施す必要があります。 「まだヒビが小さいから」「このくらいならまだ大丈夫」と安易に考えていると、 雨漏りがどんどん酷くなり、建物内部の柱や鉄筋の劣化や腐食につながります。 事態が大きくなってからでは、後々の修理費用も高くなってしまいますので、 できるだけ早い段階で修繕を行いましょう。   シーリングの劣化 外壁の目地や窓枠などに施されているシーリングは、経年劣化により破断や剝離などが起こります。 シーリングは防水の役割を持っていますので、劣化している場合その部分から建物内へ浸水します。 外壁塗装の際に同時に、打替え工事を行う事が一般的ですが、外壁の塗膜よりもシーリングの方が 劣化が早い場合もございますので、一年に一回ほどご自身の目でも確認してみてください。   バルコニー   バルコニーからの雨漏りは非常に多く、素人目では雨漏りしている箇所を見破る事は、なかなか難しいです。   防水層の劣化 ベランダは陸屋根と同じく、平面で雨を溜めやすい形状です。 また、防水が施されておりますので、防水層の劣化が原因となり雨漏りを引き起こします。 防水層の劣化内容としては、保護塗料の剥がれや防水層自体の千切れが多く起こります。 防水層自体が紫外線に弱いため、上から保護塗料を塗っていますが、 この保護塗料が剝がれる事で、防水層は直に紫外線を浴びる事となり、劣化が促進されてしまいます。 屋根や外壁と同じく、防水層も定期的なメンテナンスが必須です。   排水周り バルコニー内に雨が降った時、雨水を地面へ排出させるため、「ドレン」と呼ばれる排水溝が設置されています。 ドレンは水の排出を目的とされていますので、ドレン周りには自然と雨水が溜まります。 そのため、防水層の劣化も他の箇所よりも早く、 バルコニーからの雨漏りで一番多い箇所は、このドレン周りになります。 バルコニーは毎日使う所ですので、防水層の劣化を気にして見るようにしましょう。 また、ドレン内には雨水が流れると同時に、バルコニー内に落ちた枯葉や泥なども流れていきます。 それらのゴミが流れてしまう事で、ドレンの中が詰まってしまい、排水のできない状態になるのです。 詰まりが原因で、バルコニーはプール状態となり、防水層の劣化が促進されたり オーバーフローを起こし、サッシ周りから室内に雨水が浸水してしまいます。 いずれにしても、ドレン周りは注意の必要な箇所なので、 詰まらせないように、常日頃からバルコニー内やドレン周りを掃除することをオススメいたします。     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2020年06月22日 更新

雨漏りコラム

江戸川区 外壁塗装

【江戸川区】雨仕舞の重要性を知ろう!

皆さんこんにちは! 江戸川区、葛飾区、外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです😁   今回のブログでは、雨仕舞(あまじまい)の重要性をご説明していきたいと思います。 皆さんは「雨仕舞」と聞いて、どんな物をイメージしますか? 「防水」等は聞いたことがあっても、「雨仕舞」は初めて聞く方が多いのではないでしょうか? ただ「雨」という字が入っている事から、雨に関する何かだなと思うくらいで その役割や重要性を知っている方は少ないのです。 どんな住宅にも雨仕舞は施されており、住宅にとって非常に大事なモノですので、 是非今回のブログをご覧いただき、今後の住宅メンテナンスに備えていただきたいと思います(^-^)   雨仕舞が持つ役割   雨仕舞の最大の役割とは、住宅に降る雨水を屋根や付帯部に留めず、地面や排水口まで適切に排水することです。 防水と似たようなイメージを持たれやすいですが、防水は雨水を建物内部へ侵入させない為の手法で、 雨仕舞は、雨水を建物に留まらせない手法を指します。 建物にとって防水も雨仕舞も必要不可欠なモノで、建物は雨水により劣化が進みますので、 その雨水を排出せずに放置した場合、コケやカビ・藻が大量に発生し、 屋根材や外壁材がボロボロになり、塗装工事では修復できない状態にまで発展してしまいます。 また、建物自体の寿命も縮まってしまいますので、住宅には防水以外にも雨仕舞の役割はとても重要なのです。   主な雨仕舞の劣化   棟板金 棟板金はビス(釘)とシーリングによって固定されておりますが、常に強い風や雨に晒されておりますので 経年劣化によりビスが緩んだり、シーリングが切れるなど、板金が浮くことがあります。 板金が浮くことで、屋根材と板金の間に隙間ができ、そこから雨水が侵入し雨漏りが始まります。 また、強風を伴う台風の後には、板金が一気に剥がれる等の被害が多発しますので、 台風の多い時期には、板金が剥がれていないか・飛んでいないか等、こまめに確認しましょう!   谷板金 屋根の谷部分に施されている雨仕舞で、この箇所は特に劣化が早く雨漏りが起こりやすい箇所です。 屋根に降った雨水が谷樋に集水→排水されることから、屋根の中でも雨水のダメージを多く受けるのです。 サビや穴が空きやすいので、定期的にチェックしてみましょう!   雨樋 雨樋の役割は、住宅に降る雨水を適切に排出することです。 何点かで固定はされておりますが、強風や強い雨が原因で惑いが外れたり、傾いてしまう事があります。 また、雨水と一緒に枯葉や泥なども一緒に排出されますので、途中で詰まってしまう事もあります。 雨水の排出が適切にできていないと、雨漏りの起こるリスクが高まりますので、定期的に点検・メンテナンスを行いましょう!     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2020年06月18日 更新

外壁塗装コラム

東京 葛飾区 エコ助成金

《葛飾区にお住まいの方必見!!》かつしかエコ助成金制度とは? お得な外壁塗装情報をお届け😊

皆さんこんにちは! 葛飾区、江戸川区、外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです(*^^)v   葛飾区にお住まいの皆さん、「かつしかエコ助成金制度」というものはご存知でしょうか? 外壁塗装を行う際にこの制度を使う事で、助成金や補助金を受け取れるのです。 外壁塗装工事は決して安価な買い物ではありませんので、国で補助してくれるのは大変助かりますよね ですが、どのような状態でも助成金制度を受けられる訳ではなく、条件や難しい手続きなどがあります。 今回は「かつしかエコ助成金制度」を受ける為の、ポイントをご紹介していきます! 葛飾区にお住まいの方で、これから外壁塗装をお考えの方は是非ご覧ください(^^)/   かつしかエコ助成金について   まず、助成金制度を受ける為には、外壁塗装の塗り替えだけでは対象にはなりません。ですが エコリフォームという内容で外壁塗装を行う事で、助成金制度を利用できる対象となり以下の塗料が、エコリフォーム工事として認められている塗料になります。 ・断熱塗料・遮熱塗料 これらの塗料を使用して外壁塗装や屋根塗装を行う事で、一部の費用を国が負担してくれます。また、以上の内容以外にも区民税の納税者である事や世帯主名義での申請など様々な条件を満たさなければ、助成金制度を受ける事が出来ません。申請はご自身でも行えますが、工事に関する色々な書類も必要となるため、工事を依頼する業者さんに頼むのが好ましいです。   断熱塗料・遮熱塗料については、以下のリンクよりご覧ください😄↓ ☆塗料紹介☆※遮断熱塗料を使用して外壁塗装や屋根塗装を行ったお宅様もご紹介させていただいております(*^-^*)   必要書類等   ・見積書 ・積算計算式 ・使用塗料のカタログ ・申込書・東西南北の全景写真(屋根含む)※全景写真は施工前・後の写真が必要です。・平面図 ・立面図 ・屋根伏図 ・使用塗料の使用前・後の写真・第三者機関発行の試験成績書 ・区民税の納税証明書(前年度分)   これだけの書類を全て用意し、郵送か持参にて申請を行います。助成金額は一概に○○円と言えず、申請後に区役所の計算に基づいて決定されます。助成金の受給は工事が始まる前ではなく、完工後に決定通知が届き、その後助成金が受給される形となります。※助成金制度には 一年を通して予算に限りがあり、予算を超えてしまうと条件を満たしていても制度を利用できません。   かつしかエコ助成金のQ&A   Q.満額はどのくらいおりるの?A.20万円が限度額になります。 Q.計算方法はどうやっているの?A.対象工事費用の1/4 or 塗装面積㎡数×\1,000→どちらの計算も行い、金額の小さい方が適用されます。 Q.対象工事はどこからどこまで?A.塗装工事に付帯する作業や項目→足場組立・高圧洗浄・クラック補修工事等です。 付帯部の塗装は屋根・外壁塗装工事とは関係がないので、対象にはなりません。 Q.外壁塗装・屋根塗装どちらも工事をしないと申請できない?A.外壁塗装のみ、屋根塗装のみでも申請はできます。 また、どちらか片方のみに遮断熱塗料を使用する場合でも申請可能です。 Q.外壁塗装だけ、屋根塗装だけだと限度額は変わるの?A.限度額は変わりません。ですが計算方法が工事費用や塗装面積を 基準としているため、満額おりるケースは少ないです。 Q.外壁は対象塗料を使用、屋根は対象塗料以外を使用する場合、対象工事の費用はどうなるの?A.足場や高圧洗浄は外壁にも屋根にも必要なため、このようなケースの場合は分割されます。 Q.遮断熱塗料であればどんな塗料でも良いの?A.いいえ、日射反射率が50%以上の遮断熱塗料に限ります。 また、提出する使用塗料のカタログやパンフレットの表紙に、 ETV(環境技術実証企業)と記載されていない場合、第三者機関の証明書が必要となります。   最後に   ラクストでは、エコ助成金の申請代行も承っており、これまでも数々のお客様が「かつしかエコ助成金制度」をご利用になられました。そのため、助成金の申請内容にも詳しく お客様にご納得いただくまでご説明をさせていただきます。また、葛飾区はラクストが根付く土地でもありますので、外壁塗装を行う際にはどんなに些細な疑問でもかまいませんので、是非一度ご連絡下さい!また、助成金には「個人宅」「集合住宅」「事業所」とそれぞれ内容が異なりますので、かつしかエコ助成金のご利用をお考えの方は、以下のリンクより、更に詳しくご覧いただけます(*^-^*) 【個人住宅用】かつしかエコ助成金のご案内 【集合住宅用】かつしかエコ助成金のご案内 【事業所用】かつしかエコ助成金のご案内     Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2020年06月15日 更新

助成金コラム

外壁塗装 東京 江戸川区 葛飾区 ラクスト

【江戸川区】あまり知られていない外壁塗装と火災保険の関係性

皆さんこんにちは! 江戸川区 葛飾区 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです😄   「外壁塗装」と「火災保険」と聞いても、いまいち ピン とこないとこないと思いますが、 実は、外壁塗装は火災保険で対応できる場合があるのです! 本日のブログでは、この二つの関連性をご紹介していきたいと思います。     火災以外でも火災保険は利用可能   その名称から、「火災時しか申請ができない」と思われがちな火災保険ですが、 実は、火災が発生しなくても「自然災害で破損した建物」の場合、ご加入している火災保険が適用される場合があります。   台風や大雪が原因で破損してしまった雨樋など、正しい保険申請を行う事で 最大、実負担無しで修理する事も可能になります。 加入したまま何もしていない火災保険を、これを機に一度、書類のご確認をしてみてはいかがでしょうか?   火災保険の種類と対象   風災の補償は、基本補償に含まれておりますが、水害に関しましては ご加入中の火災保険により 保険内容が異なる場合がございますので、現在 ご加入中の火災保険を確認してみましょう。   火災保険の種類は4つあり、それぞれに補償内容が違います。   ◆ 住宅火災保険/最も一般的な火災保険 ◆ 住宅総合保険/住宅火災保険より、補償内容が幅広い ◆ オールリスクタイプ/住宅総合保険より、更に補償内容が幅広い ◆ 特別火災保険/住宅ローンで購入した場合に加入義務のある火災保険、補償内容の範囲は狭い   比較しやすい 「住宅火災保険」と「住宅総合保険」の適用条件 火災 落雷 爆発類 風災 水害 雨漏り 暴行/破損 盗難 落下/追突 住宅火災保険 〇 〇 〇 〇 ✕ ✕ ✕ ✕ ✕ 住宅総合保険 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇   風災の定義   風災とは、台風や竜巻などの強風により 屋根材が破損したり、飛んできた物が壁に当たり穴が開いた、等の被害の事を言います。 定義としては、基本的に 最大瞬間風速20メートル/秒 以上とされていてますが、各保険会社により異なります。 また、風災には雹災や雪災が含まれている場合が多いです。   風災対象になる可能性が高い事例とならない事例   【対象になる可能性が高い事例】 ・台風などによる強風で、屋根材や外壁材が破損 ・竜巻や台風によって飛んできた物が、住宅に直撃し穴が開く ・雹が降っていたため、屋根材が破損 ・突風により外壁・屋根が破損   【対象にならない事例】 ・損害額が20万円以下 ・経年劣化による色あせ ・瞬間最大風速20m/秒 以下   この事例の通り、外壁塗装のみで直るものではなく 屋根の葺き替えや板金工事などが保証の対象になることが多いです。   水害の定義   水害とは、豪雨・融雪などにより地表水が過剰になって流量が増大することによる直接・間接的被害の事をいいます。 台風や大雨により洪水が発生し、家屋が流された時、一定基準を超える床下浸水が起こった時に保証されます。   水害の定義とは、 ◆ 建物や家財、それぞれの時価が30%以上の損害 ◆ 床上浸水、又は 地盤面から45センチを超える浸水による損害   水害の定義も、風災と同じく各保険会社により内容は異なりますが、被害状況により保険金も異なります。 住宅火災保険には補償内容に入っておりませんので、注意が必要です。   水害対象になる可能のある事例とならない事例   【対象になる可能性が高い事例】 ・台風により近くの山が氾濫し、50センチ以上の床上浸水した為、壁の貼り替えが必要 ・豪雨で近くの山が土砂崩れし、住宅の半分以上が破損   【対象外の事例】 ・お風呂のお湯を止め忘れ、床上浸水   被害から手続きまでの保険対応期間   保険対応の有効期間は、被害を受けてから3年以内になります。 この期間内に保険会社へ申請する必要があり、工事が終わっている必要はありません。   破損箇所の証拠写真は忘れずに   被害後の報告書制作で 最も大事なポイントは、破損箇所の証拠となる写真を送付することです。 捜査対象となる家が、保険契約を行っている家なのかを鑑定人が判断しやすく、調査そのものがスムーズに進められます。 専用のカメラなどではなく、所有しているカメラで十分ですので、各被害箇所の撮影をしておきましょう。 その際には、外壁であればお家全体が分かる外観、方角別の外壁も一緒に撮影し 該当箇所が分かりやすいよう、印を付けて提出しましょう。   経年や老化による劣化は、保険適用外   どの保険であっても、必ず適用されない条件がございます。 それは、外壁塗装の経年や老朽による劣化・災害に起因しない劣化で、 外壁材特有の性質による摩耗・変質・変色などは補償の対象とはならないという事です。 外壁に発生した、サビやコケやカビなども対象外になります。   保険金を餌に忍び寄る悪徳業者に要注意!!   火災保険を利用し外壁塗装を行う際、必ず注意して頂きたい注意事項がございます。 それは、「保険金」を口実に契約を迫る悪徳業者の存在です。 この様な悪徳業者は、「火災保険を利用すれば、無料で外壁塗装の塗り替えが可能です」などの誘い文句であなたを誘惑してきます。 保険金を使い無料で外壁塗装ができるのに、何を心配するの?と思う事があるかもしれませんが、 そこには、一般の方には気づきにくいあくどい手口があるのです。   悪徳業者のあくどい手口のからくりとは?   疑わしき悪徳業者には、共通する特徴がございます。   ・工事費用の自己負担がゼロになるという事を、やたらアピールしてくる ・保険金請求の代行を進めてくる ・申請代行を含む工事全般について、契約書を交付してくれない   などと言った特徴があり、国民生活センターにも報告されているという事実があります。 保険契約自体、各自それぞれの契約している内容が異なり、契約している保険会社も異なります。 それなのにも関わらず、「必ず無料で外壁塗装の塗り替えができる」というのは、大変おかしな話です。 また、保険金請求はご本人がすべきです。 確かに、保険金の請求は業者からでもでき、火災保険申請には 損害保険会社へ各書類の提出が必要です。 主な必要書類は、保険金の請求書・事故の報告書・修理した箇所の工事見積り書です。 上記のような悪徳業者に申請用の書類を製作してもらうと、修理工事の依頼を必ず追ってきて、 実際に工事を依頼した際には、「手数料」等と称して保険金の役2~3割程の額を請求してきたり 例えば、他店で工事を依頼すると伝えた途端に、高額なキャンセル料を請求してきたりします。   この手の詐欺は、屋根に関する事例が特に多いとされていますが、外壁塗装の塗り替えの場合でも要注意です。   そもそも、本来であれば皆さん自身が正当に受け取る権利があるわけですから、例え 全額無料で被害箇所の修理が可能でも、 本来の受取人ではない、その様な悪徳業者が保険金を受け取るという事は、許されるものではありません。     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2020年06月14日 更新

火災保険コラム

江戸川区 雨漏り

【江戸川区】防水と雨仕舞って何が違うの?

皆さんこんにちは! 江戸川区、葛飾区、外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです😊   本日のブログでは、似てるようで似ていない「防水」と「雨仕舞」についてご紹介させていただきます。 もし、雨仕舞(あまじまい)というワードを聞いた事のない方がいれば、今回のブログで覚えてみましょう(^^)/   雨仕舞とは?防水と何が違う?   まず、雨仕舞とは雨水が建物内へ侵入するのを防ぐことで、そのための施工方法を言います。 これだけの説明だと「防水と一緒じゃない?」と思われるかもしれませんが、実際は全く異なる内容です。 防水とは、雨水などの浸水を防ぐもので、そのために防水層を形成し、雨水が侵入を防ぎます。 雨仕舞は、雨水を誘導・受け流すことで雨漏りの原因となるような浸水を防ぎます。 もっと簡単な説明をすると、 『防水』=雨水の侵入を防ぐこと 『雨仕舞』=雨水を受け流すこと 雨仕舞は水を誘導するための知識が必要で、防水は防水層を形成する知識が必要になります。 どちらも豊富な専門知識が必要な難しい工事ですので、工事を行う際は信用のできる業者選びが大切です。   具体的な箇所をご紹介!   言葉で説明していても、実際に住宅のどこが雨仕舞で、どこが防水なのか分からないですよね。 以下の写真が、住宅に施されている主な雨仕舞と防水になります(^-^)          株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」 そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所↓〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間↓9:00~18:00 電話番号↓0120-978-917  お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2020年06月12日 更新

防水工事コラム

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