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ラクスト東京の現場日誌・現場ブログ 記事一覧

江戸川区 外壁塗装

【コロナ対策】江戸川区、葛飾区にお住いの外壁塗装をお考えの方々へ

皆さんこんにちは! 江戸川区、葛飾区を中心に都内で外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行なっている、株式会社ラクストです。   現在日本でも流行している「新型コロナウイルス」、5月8日現在では、 全世界で感染者3,845,607名、死亡者269,564名、日本国内での感染者は11,784名、死亡者557名、 更に東京都では感染者4,611名、死亡者160名と、確認されているだけでこれだけの方々が感染・死亡している状況です。 「自分が確実に感染していない」という保証など、どこにもありません。 一人一人が「もしかしたら私も、、」という意識を持ち、行動に移す事で 一刻も早くコロナ終息に近づけるのではないでしょうか。 新型コロナウイルスは、『決して流行させてはいけない』感染症なのです。 ラクスト社員一同、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りしております。 そして、感染された方々の一日、一秒でも早い回復、新型コロナウイルスの終息を祈っております。   さて、今回のブログでは、ラクストの行なっているコロナ対策を、 現在工事が進行中のお客様・外壁塗装工事をお考えになられている方へ、お伝えさせていただきます↓   ラクストの新型コロナウイルス対策   ◆ 外壁劣化診断士による現地調査の際は マスクの着用 ◆ 会社への出入りの際には アルコール消毒の徹底 ◆ お見積提出は メール・郵送での対応も可能です ◆ 工事中の作業報告は、お電話・メール・インターホン越しでの対応もしております ◆ 足場(玄関先)へ 工事状況の確認ボードの設置 ◆ 社内・ショールームの 空気換気・3密避ける   以上のように、ラクストでは社内・社外でも最低限、人と人の接触を避け お問合せ〜工事完了まで対面せずに工事を承れる体制を整えております。 もちろん、担当営業・担当管理、問合せ電話・メールはいつでもご対応いたします。   日課と対策   ◇入店時にはアルコール消毒にご協力いただき、社員の出入りの際も必ずアルコール消毒を行います↓  ◇朝・昼・晩と、各所アルコールタオルで除菌を行います(使用前にはその都度除菌します)↓   (※今の期間は常にドアを開けて換気しています) ◇机にはデスク用の間仕切りを設け、濃厚接触をさけます↓  ◇契約書やアンケートシート等は、除菌後小窓から受渡しします↓ (使用後もアルコール除菌を行っております) ◇ご要望により診断書やお見積り・契約書は郵送にてご対応いたします↓ ◇現地調査の際や訪問時はマスクの着用・アルコール消毒を行います↓ ◇現場へはマスクを着用して向かいます! ◇現場の入場時は、職人のアルコール消毒も行っております↓  ◇密を避けるため現場には工事工程のチャックボードを設け、一目で工事状況を把握していただけます↓  ◇巡回時のご挨拶や進捗状況報告は、インターホン越しでご対応いたします↓     こんな時期だからこそ、お家の健康も見直そう!   在宅勤務や自粛制限など、何かとお家にいることが増えてきていると思います。 そんな時に一度、ご自宅を詳しく見てみてください。 ご自宅の外壁や屋根・シーリング・防水層に、ヒビ割れや退色・破断や剥離・苔などの発生、 様々な経年劣化が現れていないですか? 人間が今回の新型コロナウイルスを警戒し予防をしたり、 健康を維持するために健康診断を受けたり、風邪や病気になれば病院で治療をするように、 建物にもメンテナンスを施す必要があります。 そして、人間が「病気や風邪になる前」に予防接種を受けるように、 建物も雨漏りや破損など、「不具合が起こる前」に予防としてメンテナンスを施すのです。   弊社では現地調査〜お見積提出まで、無料で承っております。 何か気になる点がありましたら、お電話でのご相談だけでも承っております。 まずは一度ご連絡ください^ ^⬇︎ お問合わせはこちら!   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所↓〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間↓9:00~18:00 電話番号↓0120-978-917  お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2020年05月08日 更新

お知らせコラム

【葛飾区】外壁に発生するクラックの種類

皆さんこんにちは! 葛飾区、江戸川区、外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです😊   今回は、様々な外壁に生じるクラックの種類についてご紹介していきます。 しっかりとクラックの根本から補修をかけたり、専用の塗料で埋まってしまうほどのクラックなど 幅の大きさにより補修内容が異なります。 外壁クラックはコンクリートに有害なものもあれば、特に対処を必要としないひび割れもあり、 コンクリート構造物に対する影響の大小は、概ねそのひび割れの幅から推定することができます。   クラックの種類   ヘアークラック ヘアークラックとは、髪の毛のように細く短いひび割れを指し、 塗装で言うヘアークラックとは、 主に外壁材ではなく塗膜に出来るクラックの事です。 塗膜の劣化や塗装施工時の手抜きなどが原因で発生します。 小さなクラックのため、塗装時に使用するフィラーという下塗り材を塗ることで対応できます。   乾燥クラック モルタルなどの湿式工法による外壁材ですと、その乾燥過程で水分の蒸発などにより 収縮が発生しひび割れが起こります。 乾燥クラックは、そのひび割れ幅が狭いのが特徴になります。   構造クラック 建物の構造的な欠陥、凍結と融解の繰り返し、建物の不同沈下などから生じるひび割れです。 筋交い等の不足など構造的な欠陥から、建物が大きく揺れたり、 歪んでしまったりするため、その歪力が外壁材に働き外壁材にひび割れをもたらします。 構造クラックの場合、幅が大きいためUカットを行い、シーリングを使い真から補修を行う必要がございます。 また、構造クラックを放って置けば雨漏りなどを引き起こし、 建物内部の劣化を促進させてしまいますので、早い段階で処置しましょう。     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」 そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております   2020年05月07日 更新

コラム

江戸川区 外壁塗装

【ゴールデンウイーク休業のお知らせ】

皆さんこんにちは! 江戸川区、葛飾区、外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです😊 平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。 さて、本日ご報告させていただくのは、ゴールデンウイークの連休について! 誠に勝手ながら、ラクストでは下記の期間をゴールデンウイーク休業とさせていただきます↓   ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 休業日:2020年4月30日(木)~5月6日(水) 【7日間】 -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------   <業務取扱のご案内> ■各種お問い合わせ等 休業中にいただいた、メール・FAXでのお問合せにつきましては、 2020年5月6日(水)以降、順次ご連絡差し上げます。 尚、お電話でのお問合せにつきましては、 3コール後に留守番電話へ切り替わりますので 留守電メッセージを残していただけると幸いです。   ご迷惑をおかけすることと存じますが、何卒ご理解・ご了承のほどお願い申し上げます。   株式会社 Luxst 2020年04月29日 更新

お知らせ

葛飾区 外壁塗装

【葛飾区】外壁塗装の現地調査ってなにするの?

皆さんこんにちは! 葛飾区、江戸川区、外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです(^^♪   「外壁塗装をしよう!」と思った時、まず初めに塗装業者へ問合せをし現地調査を依頼しますが、 一体現地調査とはなにをするのでしょうか? ただ、外壁だけを眺めてもそのお家に合った施工方法は分かりません。 中には適当な現地調査を行い、適当な見積書や報告書を提出する悪徳な業者も存在します。 住宅のメンテナンスはこの現地調査から始まり、プロがしっかりと現在の状況を確認し 最適な工事を行う事で住宅は長持ちし続けることができます。 いい加減な現地調査=いい加減な工事となりますので、しっかりと現地調査を行ってもうらためにも 正しい現地調査内容を覚えておきましょう!   外壁塗装の正確な見積りを出すには現地調査が必須   現地調査の目的は、正しい見積り内容を提出するためにあります。 工事をするにあたって施工面積を出したり、住宅の劣化具合を実際に見て確かめたりなど、大切なことが沢山あります。 現地調査をせず大まかな計算をしてしまえば、施工をするにあたって塗料の使用量や補修箇所、 防水工事を行うのであれば防水工事内容、シーリングの打替え箇所が分からず 着工はできたとしても現場は慌ただしくなり、正確な工事が出来ず工期も延びてしまいます。 現地調査~工事完了までが外壁塗装工事と思っていた方が良いかもしれません。   実際の現地調査はなにをしているの?   ここでは、実際に外壁塗装の現地調査でどのようなことが行われているのかをご紹介していきたいと思います😄   ご挨拶・ヒアリング 問合せ時に決定した約束の日時にご自宅へ訪問し、ご挨拶→ヒアリングという流れになります。 ヒアリングでは「外壁に発生しているコケが気になる」「シーリングがひび割れている」など 問合せ時に伺った内容も含め、その他には無いかを確認します。 この時に、これはやってもらえるのかな?などと思っていたら、まずは聞いてみてください。 外壁塗装業者と言っても、業者によっては施工のできる範囲が広い事もありますので 疑問点は全て聞くことが大切です。 ただし、追加工事を取り少しでも高い料金で取ろうと、 本当はできない工事をできると言うケースもありますのでご注意ください。   住宅の現状を確認(調査) 外壁はもちろん、付帯部やシーリング・屋根・防水層など各所の調査を隈なく行います。 お客様もご一緒する場合は劣化箇所や破損個所があれば、その都度状況説明をしながら進めていきます。 ご自宅に使用されている材質に適した施工方法を提案するために、 外壁と屋根の材質、既存防水層の下地なども把握しておきます。 劣化箇所以外にも、付帯部であるシャッターボックスや雨戸・戸袋の数、各所のサイズなどを スケール(メジャー)や測定器を用いて、一つ一つ詳細をメモします。 そして、塗装を行わない窓などは、施工面積から除外するためサイズをはかります。 また、調査時には目で見ると同時に写真で撮影します。 報告書を作成する際に使用したり、お客様が一緒に現地調査を行わない場合は 写真を見て確認しながらご説明するためです。   見積書・報告書の提出 現地調査が終了し、翌日~数日後見積書と報告書を提出します。 提出方法はご自宅にお伺いするか、ショールームなどがあればご来店いただき 実際の見積書と報告書を見ながら詳細をご説明します。 お客様の都合上、郵送になる場合もございますがお電話でご説明をいたします。 記載されている内容を読み上げ、ただ報告するのではなく お客様がご自宅の状況をしっかりと把握できるよう、外壁塗装関連の知識がない方でも分かるようにお話を進めます。   まとめ   以上が、外壁塗装の現地調査で行われる内容です。 「この箇所はお客様のご要望通りの工事が出来る状態なのか」 「こっちの箇所はこの施工方法の方が適している」など、 実際にヒアリングを行い建物の状況を隅々まで見ることで、最適な工事が実現できます。 また、現地調査を行う事でお客様自身が気づいていない劣化や破損、雨漏りなどが見つかるケースもございますので、 外壁塗装の予定が無くても、ご自宅の築年数や劣化具合をみながら現地調査を依頼してみるのも良いでしょう。 現地調査の利点は他にもあり、実際に会ってお話をする事で「どんな会社なのか」 「この会社はしっかりと工事をしてくれそうなのか」「礼儀正しく工事期間中も近隣さんにご迷惑をおかけしないか」 など住宅の状況を把握するだけではなく、その会社自体を見極める事ができます。 外壁塗装では、近隣住民とのトラブルも少なくありません。 また、手抜きを行う悪徳業者が多く存在する業界でもありますので、信頼をおけるかどうかが外壁塗装工事成功のカギとなります。 この現地調査を最大限に利用し、理想のお家を手に入れましょう!     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2020年04月29日 更新

外壁塗装コラム

江戸川区 雨漏り

【江戸川区】雨漏りの放置は危険がいっぱい!⚠

皆さんこんにちは! 江戸川区、外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです😁   雨漏りは住宅のどこかが蝕まれているサインです。 「まだこのくらいの雨漏りなら大丈夫」「ちょっと湿っぽいけどもうちょっと様子を見てみよう」 などと雨漏りの修理を先延ばしにすると、思いがけないトラブルに発展する恐れがあります。 今回のブログでは、「雨漏りの放置で起こるデメリット」をご紹介していきたいと思います。   雨漏りの放置で起こるデメリットとは   ● 台風でたまたま雨漏りしただけ ● 雨が止んだら屋根も乾いて雨漏りもなくなったから 等と、勝手に「大丈夫」だと思い込み、雨漏りを放置してはいけません。   雨漏りによる二次災害は非常に深刻なもので、中でも一番多く 怖いのはカビの発生と建物の腐食です。 カビは湿気が多く湿度の高い所を好むので。雨漏りによる湿気はカビの温床となってしまいます。 そうして増え続けたカビは、皮膚炎や喘息を引き起こす原因となり、ご家族の健康を損ねる心配があります。   また、気密性の高い断熱性は 雨水が侵入すると乾きにくい特性がございます。 その為、雨水が染み込んだ断熱性から、屋根自体に劣化が進みます。 場合によっては、天井が落ちてくるといった危険性も高いです。   腐食の具合によっては、建物そのものの寿命も削られてしまいますので、注意しましょう。 腐食が進むと、湿った木材を好むシロアリの繫殖も始まります。 シロアリが繁殖してしまうと、屋根裏だけに収まらず 柱や床までも広がってしまいます。 シロアリ被害の広がり様は凄まじく、住居を建て替えるまで建物が劣化してしまうケースもあるほどです。 また、湿気によって繁殖するのはシロアリだけではなく、 ダニやネズミといった害虫や害獣も住みついてしまう可能性が高くなります 。 この様に雨漏りを放置する事により、住居はもちろんのこと 家族の健康へも悪影響を与えてしまうのです。 損傷や雨漏りを発見した場合は、早急に修理を行いましょう。   株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」 そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所↓〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間↓9:00~18:00 電話番号↓0120-978-917  お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2020年04月26日 更新

雨漏りコラム

江戸川区 雨漏り

【江戸川区】住宅の命!?雨漏りを防ぐルーフィングシート

皆さんこんにち! 江戸川区、葛飾区、外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです😊   本日のブログでは、屋根の部材である「ルーフィングシート」についてご紹介いたします。 住宅の健康を長く持たさせるためには、紫外線から建物を守ることも重要ですが、 「雨」から守ることもまた重要なポイントです。 どんな建物であろうと、内部に雨水が浸水してしまえば腐食や劣化が進み、 みるみるうちに建物全体が蝕んでいきます。 屋根からの雨漏りを防ぐためには、屋根材の下に敷かれているルーフィングシートが とても重要な役割を担っているのです。   住宅を守っているルーフィングシート   日頃からお問合せいただくお客様にも多いのですが、多くの方が屋根を守っているのは スレートや瓦などの「屋根材」だと思っています。 そもそも、ルーフィングシートの存在を知らない方も多いです。 屋根材とは住宅の外観を良くし、雨水の直接の侵入を防ぐ役割のため 実際に家自体を雨水から守っているのは「ルーフィングシート」なのです。 屋根材は流しそうめんのように、空から降ってくる雨水を流す機能しかないため 雨水は屋根材の隙間などから、屋根内部へ侵入してきてしまいます。 このようにして侵入してきた雨水は、屋根材の下に入ってしまっているので 屋根材ではどうにもならないことが分かると思います。 侵入した雨水を部屋内へ通さないよう防止するのが、このルーフィングシートです。 なので、雨漏りの起こる原因は屋根材の劣化ではなく、 ルーフィングシートの劣化によって起こるものなのです。   住宅に必要不可欠なルーフィングシート   ここまで説明した通り、ルーフィングシートは皆様の思っているより 必要性の高い部材で普段から目には見えない箇所にありますが、 屋根の劣化が気になった際には、必ずルーフィングシートの状態も見てもらいましょう。 ルーフィングシートの耐用年数は、大凡15〜20年と言われていますので 新築時からそのくらいを目安に改修工事を検討することオススメいたします。 また、葺き替え工事や重ね葺き工事を行う際は、 ルーフィングシートごと新調しますので、施工業者の手抜きがない限り安心です。   屋根工事ではどんな手抜きがされるの?   屋根工事を行うとなると作業は当然屋根の上で行われますので 下からは作業の様子や進行状況などが見えない状態です。 そのため、塗装工事のみならず葺き替えや重ね葺き工事でも手抜きが行われる事が多いです。 そして、屋根の部材には今回ご紹介したルーフィングシートだけでなく、 屋根材や棟板金、貫板や軒先唐草・雪止め等々の部材がございます。 もちろんその全ての部材は、住宅にとって意味のある物で必要な物です。 どれか一つでもデタラメに設置されてしまっては、木材の腐食などが生じ住宅全体の寿命も短くなってしまいます。 それでは、どのような手抜き工事が行われるのでしょうか?   ・ルーフィングシートがヨレて滅茶苦茶に貼られている ・棟部分の屋根材の切り口がバラバラ ・軒先唐草がしっかり固定されていない ・  〃  そもそも設置されていない ・カットした屋根材のゴミ屑が問いの中に捨てられている   などなど、以上のような手抜きを行う悪徳業者が存在しますので、 屋根リフォーム工事を行う際には、業者選びを慎重に行いましょう!     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」 そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所↓〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間↓9:00~18:00 電話番号↓0120-978-917  お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2020年04月23日 更新

雨漏りコラム

葛飾区 外壁塗装

【葛飾区】外壁塗装でよく聞かれる外壁材の種類って?

皆さんこんにちは! 葛飾区、江戸川区、外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです^ ^   外壁塗装を考え始め、問合せを行う際などに業者側から 「ご自宅の外壁材は何が使用されているかお分かりになりますか?」などと 材質について質問されることがあるかと思います。 ですが、素人ではいきなり「外壁材」と言われても良くわかりませんよね。 塗られている塗料のこと?と勘違いされる方も少なくありません。 そこで今回は、外壁材についてご紹介していこうと思います。 外壁材の種類によって、外壁塗装を行う際の工法や ひび割れなどの不具合があれば、補修方法も変わってきますので ご自宅の材質を知り、最適な外壁塗装を行いましょう!   戸建て住宅の外壁材   モルタル モルタルは昔の日本住宅に多くしようされており、現在も築年数の経ったお宅ですとモルタル壁が多く見られます。 砂とセメントを混ぜたものを壁に塗り、仕上げていくのが特徴ですが 他にはどのような特徴があるのでしょうか?   【メリット】 ・繋ぎ目のない外壁に仕上がる・意匠性が高い・耐久性、耐震性、耐火性が高い モルタル壁は、手作業で塗りあげられるためデザインが自由にでき、意匠性の高い外壁に仕上がります。 また、「スタッコ仕上げ」や「リシン仕上げ」などの模様をつける工法もございます。   【デメリット】 ・施工期間が長い・高コスト・ひび割れしやすい・防水性が低い 職人が一から手作業で仕上げるため、施工期間が長く通常よりもコストがかかってしまいます。 また、年月が経つにつれ経年劣化によるひび割れも起こりやすく、雨漏りにつながります。   窯業系サイディング サイディングには樹脂系や木質系など、沢山の種類がありますが 現在の日本の戸建て住宅の8割程は、この窯業系サイディングが採用されています。 混和材や繊維質をセメントに混ぜたもので、板状の外壁材です。   【メリット】 ・デザインが豊富・施工性に優れ低コスト・遮音性、耐震性、耐火性が高い 窯業系サイディングはデザインが豊富で、タイル調のものやレンガ調のものがあります。 デザインの中にお好みのものが無い場合は、無塗装のサイディングを採用し ご自身のお好きなカラーで塗装することも可能ですので、住宅の外観にこだわりたい方にもオススメです。   【デメリット】 ・ズレや浮きが生じやすい・シーリングメンテナンスも必要・熱を溜めやすい・吸収性が高い 強風・暴風の時などに、外壁材がズレたり浮いてしまうというトラブルが多いです。 外壁修繕工事は塗装よりも高価な工事ですので、工事コストもかかってしまいます。 また、目地に施されているシーリングも、時間が経てば自然と劣化しますので 建物の防水性を高めるためにも、定期的なメンテナンスが必要です。   金属系サイディング 金属系サイディングは、屋根材にも使用されるガルバリウム鋼板やアルミニウムが使用されています。 セメントを主成分とし、窯業系サイディングよりも軽量です。 スタイリッシュな外観が人気を呼んでいます。   【メリット】 ・重量が軽いため、建物への負担を低減できる・コスパが良い・耐凍害性、耐震性、耐熱性が高い 硬質プラスチックホームという断熱性が使用されています。 そのため断熱性が高く、水分を吸収しにくい材質ですので凍害も少なく、 寒い地域の住宅に最適な外壁材です。 耐震性が高いため、ひび割れにも強いにもメリットの一つです。   【デメリット】 ・サビが生じやすい・キズやヘコミがつきやすい・塩害や酸性雨に弱い 金属性最大のデメリットはサビの発生率です。 また、海の近くの住宅は塩害に遭いやすいので、金属系の外壁材は不向きです。     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。 外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2020年04月20日 更新

外壁塗装コラム

江戸川区 外壁塗装

【江戸川区】外壁塗装のジョリパットとは?メリット・デメリットもご紹介!

皆さんこんにちは! 江戸川区、葛飾区、外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです😁   今回のブログでは、外壁塗装で耳にすることの多い「ジョリパット」についてご紹介させていただきます。 ジョリパットとは、ヨーロッパ発祥の部材で塗り壁の仕上げに用いられる材料の名前です。 40年以上の実績を持ち、機能性やカラーバリエーション等の改良が重ねられ、 信頼性・実績の高い外壁仕上げ材です。 現在国内では、アイカ工業から販売されており、内装でも使用可能なため様々な建物で使われています。 それでは、ジョリパットのメリット・デメリットを見ていきましょう👀   ジョリパットのメリット   耐久性 耐久性に大変優れ、退色しにくいのが特徴です。 ジョリパットの耐用年数は15~20年程で、外壁仕上げ材の中では長い部類に入ります。 ジョリパットの硬化後は、粘性のある厚い塗膜を作るため、 外壁に負担がかかるとき負担のかかっている方向へ追従し、ひび割れの発生を防止します。 また、ジョリパットの中でも光触媒タイプや、耐候性に特化したタイプ等の種類があり、 お住いの環境や住宅の日当たりによって、種類を使い分けることも出来ます。   意匠性 ジョリパット外壁の最大のメリットは、意匠性の高さです。 表面の仕上げ時に、クシやコテでデザインすることで伝統的な和風の模様を作ったり、 大理石調タイプを使用することで、洋風の雰囲気を楽しむことが出来ます。 また、塗料の色や付帯部・屋根などの素材と組み合わせ 自由自在に、あなた好みの外壁に仕上げることができるのです。   現在のパターン(模様)を残したまま塗装が可能 通常の外壁パターン(模様)は、塗り替え工事を行う際に パターンが塗膜で塗りつぶされてしまうため、凹凸が消えてしまいますが、 ジョリパットは、塗り替えの際に専用の塗料を使用することで、今あるパターン残したまま塗装工事ができます。 ジョリパットの様な意匠性のある外壁材を塗装する場合、透明なクリヤー塗料を使い、 デザインをそのまま残し外壁材を保護する塗り替えリフォームが行われます。 ですが外壁材自体が劣化していれば、色褪せやひび割れが生じていたり汚れなどが付いますので、 クリヤーで塗装してしまうと、それらが全て助けて見えてしまうのです。 ジョリパットでは専用の塗料を使用することで、この様な症状も見えなくなり、 パターンを残したままカラーチェンジを楽しみことができるのです。   人体・環境に優しい ジョリパットは、ホルムアルデヒドの放射量が最も少ない位の F☆☆☆☆(フォースター)を取得している安全性の高い製品です。 ホルムアルデヒドとは室内空気汚染の一つで、刺激臭のある無職で可燃性のある気体のことです。 人の粘膜を刺激するため、大量に吸い込んでしまうと 目がチカチカしたり、咳や鼻水・めまい・喉の渇き等々、シックハウス症候群の原因となる危険な物質です。 また、ジョリパットの種類の中には、防菌効果や調湿効果・消臭効果のあるタイプがありますので、 万が一ホルムアルデヒドが発生した場合でも、吸収・分解をしてくれます。 ※シックハウス症候群については、以下のリンクよりご覧いただけます↓ 【雨漏りが原因で起こるシックハウスとは⁉恐ろしい空気汚染⚠】   ジョリパットのデメリット   専用の塗料が必要 メリットの方でもご説明したましたが、ジョリパットの塗り替えでは 通常の塗料を使用すると表面のパターンが塗りつぶされ、質感が失われてしまいます。 現在の外壁デザインを残して塗装工事を行いたいのであれば、塗料や工法の選定が非常に重要です。   ジョリパットの塗り替えリフォームは専門性の高さが必須 塗装時に使用する塗料は、ジョリパットの専用塗料というだけあって、通常の塗料とは違いやや特殊な塗料です。 通常の塗料は、塗料メーカーによって定められた乾燥時間や希釈率などのルールがありますが、 ジョリパット専用塗料の中には、施工方法が通常塗料とは異なる種類があるため、知識や経験が重要になります。 また、塗装後に万が一施工不良が生じた時に備え、アフターケアをしっかりと行ってくれる業者に依頼しましょう。   より丁寧な高圧洗浄が必要 外壁塗装工事を行うにあたって、高圧洗浄作業を施す必要がありますが、 この作業は外壁に付着した土やホコリなどの汚れ、苔やカビ・旧塗膜などを除去し、 下地と塗膜がしっかり密着するための下準備ですので、絶対に欠かせない工程です。 そして、この高圧洗浄を行うには高圧洗浄機を使用するのですが、 高圧洗浄機の威力は皆さんの想像を超えるほど高圧で、汚れを「洗い流す」というよりも 「削り落とす」といった表現が近いほどです。 とても強い水圧ですので、いつも通りに洗浄作業を行ってしまうと ジョリパットのパターンである凹凸が削れてしまうのです。 そして、ジョリパットの凹凸は汚れが溜まりやすい形状のため、塗装前にしっかりと汚れを落とさなければ、 塗膜は下地にうまく密着することができずに、早期剥離などのトラブルを引き起こしてしまいす。 また、ジョリパットという外壁は高圧洗浄の水を多く吸収してしまうことがあります。 以上のことから、高圧洗浄が強すぎても弱すぎても、外壁自体に何かしらのダメージを与えてしまう恐れがあります。 塗料を塗る時と同じく、高圧洗浄でも高い技術と多くの知識・経験が必要なのです。     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております       2020年04月15日 更新

外壁塗装コラム

江戸川区 防水工事

【江戸川区】ウレタン防水工事に多い施工不良

皆さんこんにちは! 江戸川区、葛飾区、外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです😊   防水工事には、ウレタン防水やシート防水・アスファルト防水など色々な工法があり、 既存下地に適した防水工事が施されます。 今回は、その中でもウレタン防水工事で起こる施工不良についてご紹介いたします。 施工不良にもいくつか種類がございますが、ここでご紹介するのは「硬化不良」についてです!   ウレタン塗膜防水の硬化不良   硬化不良とは、仕上がった防水面の上を歩いたら足跡がついてしまったり、 防水材が触れた箇所に付いてしまうなど、防水材がしっかりと硬化していない現象です。 防水材は一液性のものと二液性の2種類あり、一液性の場合は硬化不良になることは少ないですが、 二液性の場合は硬化不良が生じるケースが多いです。 硬化不良が生じた場合、後から固める等の方法がないので全て撤去し、一から施工し直すしかありません。 全面撤去となるとかなりの時間と労力がかかり、材料も倍かかってしまうなど、とても面倒な作業です。 一層目で硬化不良が生じた場合、通常通り二層目を行っても 硬化不良の起こっている一層目を撤去してからでないと、再び施工不良を起こしてしまう可能性もございます。 また、一液性ですと二液性の材料よりも硬化が遅いため、硬化不良に思われることがありますが、 単に硬化が遅いだけですので問題ありません。 硬化の遅い一液性防水材を使用する際には、指定の硬化促進剤を使用する必要がございます。 他にも、防水材だけでなく二液性のトップコートが硬化不良を起こしているケースもあります。   硬化不良の原因   硬化不良は手抜きだけが原因とは限りません。 防水材の扱いを間違っていたり、手順は正しくても何かしらの要因で硬化不良が生じる場合もあるのです。   膜厚を付けすぎた ウレタン塗膜防水は、材料メーカーによって規定された膜厚があり、 防水材を2回に分けて塗り重ね、規定膜厚を確保するのは本来の施工方法です。 ですが、とにかく厚く塗布した方がいいと勘違いしている業者が、 1回の塗布で2回分の厚みをつけてしまう事が原因となります。 防水材を硬化させるには乾燥時間を取ることが当たり前ですが、 厚みが2倍になれば、乾燥時間は4倍程長くなります。 その結果、「表面は硬化しているけど中身は全く硬化していない」という状況になってしまうのです。   分量の間違え 二液性の防水材を使用した際に多く起こるのが、「分量の間違え」です。 二液性の防水材は、主剤と硬化剤という2種類に分かれていて この2つの液体を混ぜ、攪拌する事で初めて硬化することができるのです。 そして、使用する材料によって「2:1」や「3:2」などと、メーカーが指定している分量があり、 その分量に従って2つの液体を混ぜなくてはなりません。 これは、二液性のトップコートでも同じです。 硬化剤が2:主剤が1で合わせなくてはいけないところを、比率を反対で合わせてしまったり、 硬化剤が2:主剤も2など、分量を少しでも間違えてしまうと 防水材は硬化する事が出来ず、どれだけ綺麗に仕上げていても硬化不良が生じてしまうのです。   攪拌不足 これも、二液性の防水材を使用した際によく起こる硬化不良原因です。 硬化剤と主剤を規定の分量通り合わせられたとしても、 2つの液体をしっかりと混ぜ和せることが出来なければ、防水材は硬化できません。 攪拌器という材料を混ぜる電動工具を使用していても、 攪拌が足りなければ、硬化不良は起こってしまうのです。   乾燥時間の不足 気温が低い日に施工をすると、乾燥させるためのオープンタイムが長くなり、硬化不良が起こりやすくなります。 防水材には冬用・夏用と、季節により材料が分かれていますので 施工を行う季節に合わせて材料使い分けたり、硬化促進剤を混ぜることで回避できますが、 誤まって、冬場に夏用の材料を使ってしまうと全く硬化しません。 施工時期や施工日によって、材料を使い分け促進剤を使用する事が大切です。   まとめ   冒頭でもご説明した通り、施工不良が起こってしまうと防水層を全て剥がし、 また一からやり直しになるため、膨大な時間と手間がかかってしまいます。 そのような事が起こらない為にも、メーカーが規定している1回1回の膜厚を守り、 適正な分量をしっかりと混ぜ合わせ、適切な乾燥時間を設けましょう。 皆さんのご自宅で防水工事を行う際も、一つ一つの作業を丁寧に行ってくれる 優良業者さんを選定し、失敗しない防水工事を行いましょう!     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、 雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、東京 江戸川区 葛飾区のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など。皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも!?   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒132-0021 東京都江戸川区中央3-17-5 営業時間:9:00~18:00 電話番号:0120-978-917 FAX:03-6231-3146 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております 2020年04月11日 更新

防水工事コラム

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